仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二十三話が完成しました
其れではどうぞ


ネフシュタンの鎧を纏う少女

とある場所に向かっている猫は居て、猫は〔スパイダーフォン〕を取り出してグループチャットを起動させてグループ電話を開始する

数秒後に響、青愛、未来が来て

 

未来

『響、猫、未来!

 皆…』

 

『ごめん…急な用事が入っちゃった。今晩の流れ星一緒に見られないかも…』

 

未来

『また…大事な用なの?』

 

『うん…』

 

「本来なら私と青愛で終わらせるつもりだったんだけど…」

 

青愛

『…私とお姉さんだけじゃ処理できなくて響に手伝ってもらっている』

 

未来

『わかった…なら、仕方ないよ。

 響、部屋の鍵開けておくからあまり遅くならないで…」

 

『ありがとう。

 ごめんね…』

 

そう告げて、響はグループ電話から抜けて

 

青愛『其れじゃあ私も抜けるから』

 

青愛もグループ電話を抜けて

 

「未来、其れじゃあ抜けるね」

 

猫は抜ける為にグループ電話の会話終了のボタンを押そうとしたが

 

未来

『ちょっと待って!』

 

未来に呼び止められた

移動していた猫は目的地に辿り着いたので泊まる

 

「何?」

 

未来

『ねぇ響って何か巻き込まれて居るのかな?

 いつも誰かの人助けをするみたいに』

 

「如何して思うの?」

 

未来

『理由は無いけど響なら多分やって居ると思うの』

 

「そう

 何時かは話さないといけないけど、直ぐに話せない

 ごめんなさい」

 

未来

『そう…

 なら何時かちゃんと話してね』

 

「分かった」

 

猫はグループ電話を抜ける

そして〔スパイダーフォン〕を仕舞って前を見ると様々な種類のノイズの群れが居て

 

「はぁ~」

 

猫はため息を付いて

 

「貴方達確か東京都民が一生涯に通り魔事件に巻き込まれる確率を下回る位しか出ないのにポンポン出過ぎだ」

 

猫は愚痴りながら〔デザイアドライバー〕を取り出すと同時に腰に付けて次に〔ニンジャレイズバックル〕と〔カブトゼクターレイズバックル〕を取り出して

 

『KABUTO ZECTER』

 

『SET』

 

セットして

 

猫「変身!」

 

『DUAL ON』

 

『 NINJA CAST OFF! CHANGE BEETLE!!』

 

仮面ライダーナーゴ カブトニンジャフォームに変身する

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ カブトニンジャフォームに変身した猫は〔カブトクナイガン〕を取り出して直ぐに〔カブトクナイガン〕のクナイと〈クナイフレーム〉分離してクナイモードになった〔カブトクナイガン〕の方を真上に投げて

残った〈クナイフレーム〉はノイズ目掛けて

 

「!」

 

投げて〈クナイフレーム〉の〈バヨネットアックス〉の刃が一体のノイズに刺さり炭化してその間に〔ニンジャデュアラ〕取り出した

そうして居る内に真上に投げた〔カブトクナイガン(クナイモードの)〕のクナイえをキャッチして直ぐにクルクルと回して

 

「!」

 

ビシッと構えて

 

「悪いけど八つ当たりさせてもらうよ」

 

猫がそう言うと

 

ノイズ達

『!』

 

ノイズ達が猫に殺到して

猫も

 

「!」

 

ノイズ達を迎え撃つ為に走り出して

手に持って居る〔ニンジャデュアラ〕と〔カブトクナイガン(クナイモードの)〕で

 

「!、!、!」

 

オタマジャクシ型ノイズと人型ノイズの体当たり攻撃を防ぐと同時にカウンターしてノイズを倒す

カギ爪ノイズは自身のカギ爪で猫の後ろから直接斬りかかるが

 

「!」

 

猫は背中にも目が付いて居るのか綺麗に避けると同時に〔カブトクナイガン(クナイモードの)〕を後ろに振って猫の後ろに居たカギ爪ノイズを倒す。

そうして居る内に猫がいる場所に居たノイズは全て倒した

猫は〔スパイダーフォン〕を取り出して

 

「弦十郎さん、ノイズの討伐を終えました」

 

弦十郎

『そうか、丁度、青愛君も終えたようで響君が担当して居た場所は翼が到着して終わった』

 

「そうですか

 なら……」

 

弦十郎

『バカな!?

 〔ネフシュタンの…鎧〕だと!?』

 

通話越しに弦十郎の大声が響き

 

「!?」

 

猫はビックリするが其れよりもビックリしたのが

 

「弦十郎さん、今〔ネフシュタンの鎧〕て言いましたか?」

 

弦十郎

『奏、猫君、青愛君ちょっと待ってくれ』

 

如何やら通信の向こう側で奏と青愛も通信越しで怒涛の質問しているみたいだ

 

弦十郎

『兎に角だ!

 状況は一刻も争う

 直ぐに翼と響君の元に向かうんだ!』

 

「了解しました」

 

猫は通話を切ると〔スパイダーフォン〕から響と翼が居る場所の地図が出て一通り見て〔スパイダーフォン〕を仕舞って

 

猫「クロックアップ!」

 

猫がそう言うと

 

『CLOCK UP』

 

〔カブトゼクターレイズ〕を通してアーマーから駆け巡るタキオン粒子により周りの動きが全て遅くなり私は直ぐに響と翼が居る場所に移動する

 

~クロックアップで移動中~

 

クロックアップを使って数秒で響と翼が居る場所に辿り着く

辿り着いた時に最初に見た光景は響は赤が中心の体色と、長い首に嘴と、ダチョウに酷似する外観なタイプのダチョウ型ノイズが嘴から粘液を出して響を拘束して居て翼の方は

 

〔ネフシュタンの鎧〕を纏う少女

「ハンっ!まるで出来損ない」

 

多分だが少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の攻撃で吹き飛ばされ地面へと転がる翼。

その翼の姿を見て少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は嘲笑う。

まだクロックアップが継続している為、猫は直ぐに動き出した

猫は直ぐに響の元に向かいクロックアップ状態で〔ニンジャデュアラ〕と〔カブトクナイガン(クナイモードの)〕を使ってダチョウ型ノイズを細切れにする

全てのダチョウ型ノイズを細切れを終えた瞬間

 

『CLOCK OVER』

 

クロックアップの効果が終わりクロックアップ状態で細切れにした全てのダチョウ型ノイズは一瞬でバラバラになると同時に炭化して風が吹きダチョウ型ノイズだった炭は散った

同時に響を拘束していた粘液も無くなった

 

「猫!」

 

響は私に気が付いてそう叫び

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「なぁ!?」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は驚いて居た

猫は間髪、〔カブトクナイガン(クナイモードの)〕の〈クナイカッター〉を〈クナイフレーム〉を収めて、〔カブトクナイガン〕をクナイモードからアックスモードに変えると同時に〔ニンジャレイズバックル〕の〈クナイスターター〉を引いてから押し込み

 

『NINJA STRIKE』

 

猫の身体の周りを囲む様に風が吹きそれが旋風に変わり

 

「!」

 

自信が回転して駒の様に回り少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に突撃する

対して少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は〔ネフシュタンの鎧〕に肩部より伸張する鞭状の武装を使って

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「くぅ!」

 

猫の必殺技を防いで

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「舐めるな!!」

 

鞭をゴムの様にして猫を

 

「!?」

 

押し返して直ぐにジャンプして手に持って居る鞭からエネルギー球を作り出して

 

NIRVANA GEDON

 

猫に向けて放った

それに対して猫は〔ニンジャレイズバックル〕と〔カブトゼクターレイズ〕を外して〔オーズドライバーレイズバックル〕

 

『OOODRIVER』

『タカ!トラ!バッタ!』

 

『タ・ト・バ!タトバタ・ト・バ!』

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ オーズフォームになり持って居た〔ニンジャデュアラ〕と〔カブトクナイガン〕は消滅して代わりに左手に〔メダジャリバー〕、右手に〔セルメダル〕を3枚を持って居て

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が放ったエネルギー球(NIRVANA GEDON)が自身に着弾する前に猫は素早く〔セルメダル〕3枚を〔メダジャリバー〕の〈メダルインジェクション〉に投入して〈メダレバー〉の〈メダレバートップ〉掴んで動かすと〈メダルインジェクション〉に投入した〔セルメダル〕3枚が〈スキャンスライダーリブ〉を通って〈クリスタルユニット〉に到着する

右手にはいつの間にか〔オースキャナー〕が握られて居たが猫は気にせずに〈スキャンスライダーリブ〉の〈ゴルドターミナル〉に沿って〔オースキャナー〕でスキャンすると

 

『トリプル・スキャニングチャージ!』

 

エネルギーチャージが完了して〔メダジャリバー〕の〈パワーオンバトン〉の引き金を引いて

 

「せいりゃああぁぁ!」

 

〔メダジャリバー〕を振るった

振るった〔メダジャリバー〕の後には一線の青白い線が残っていた

その青白い線に沿ってエネルギー球(NIRVANA GEDON)が斬れていて其の斬撃は

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「がっ!?」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)のお腹も斬って居て其の上、周りの風景全て斬って居た

直ぐにエネルギー球(NIRVANA GEDON)少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)以外の物は直ぐに元に戻ってエネルギー球(NIRVANA GEDON)少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は爆発して

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「――!!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は爆発した痛みで声にならない絶叫を上げながら落下して地面に諸突して倒れる

猫は〔メダジャリバー〕の〈ジャリバーエッジ〉を少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に向けた

 

「ちょっと猫!?

 その子もう戦えないよ」

 

響は猫が追撃を加えようと思って居たが

 

「攻撃じゃなくて投降を呼びかけるだけだから

 〔ネフシュタンの鎧〕を纏う其処の少女!

 警告する!

 貴方が纏って居るそれは国の機密情報である完全聖遺物〔ネフシュタンの鎧〕!

 直ちに〔ネフシュタンの鎧〕の武装を解除を要求する

 要求が答えられない場合貴方の四肢の関節を外して拘束する」

 

猫がそう言うと

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「…さげ…るな」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は何か言って居て体制を直す

猫は警戒しながら〔メダジャリバー〕を持ち直して

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「ふさげるな!!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は何かの杖を持って居て猫に向けた

それに対して猫は持って居た〔メダジャリバー〕を

 

「!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に向けて投擲する

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は猫が投擲した〔メダジャリバー〕を避けて持って居る杖から緑色の光線が出て来て猫に向かう

一方で猫は〔デザイアドライバー〕の上部のボタン〈リボルブアンロック〉を押してロック解除、ベルトバックル前面部分の〈リボルブシフター〉を右に180度回転させると

 

『REVOLVE ON』

 

猫の身体は輪状の〈リボルブリング〉に包まれ一旦空中に浮いた後、〈ナーゴヘッド〉が一旦外れて頭部が引っ込み身体が時計回りに180度回転、再び出てきた頭部に〈ナーゴヘッド〉が装着される

因みにリボルブオンは上半身と下半身が丸々と変わるので

 

響、翼、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「「……」」」

 

三人は唖然して居た

猫は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が持って居る杖から緑色の光線を避ける為にジャンプして〔オーズドライバーレイズバックル〕のボタンを押して

 

『OOO STRIKE』

 

仮面ライダーオーズ タトバコンボの固有必殺技のタトバキックを放つ

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「喰らうか」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は杖を地面に向けて光線を放つと其処から

 

巨人型ノイズ

「!」

 

巨人型ノイズが現れて

 

巨人型ノイズ

「!!」

 

巨人型ノイズは少女(〔ネフシュタンの鎧〕)を守る様に防御体系になり猫のタトバキックを身を挺して防いだ

タトバキック防がれた猫は着地して

 

「響!

 あの少女(〔ネフシュタンの鎧〕)が持って居る杖は何?」

 

「え、あ!

 そうだあの杖からノイズが出て来るんだ」

 

「其れを先に言いなさい

 と言うか最初の光線は……」

 

猫と響は振り返ると

 

空中要塞型ノイズ

「……」

 

空中要塞型ノイズが居た

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「お前らはあれでも相手して居ろ」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)逃げる気満々だ

 

「猫

 如何すれば?」

 

「私達は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)を捕まえるよ」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「一般人を見捨てるつもりか?」

 

「見捨てるつもりは無いから

 何故かって」

 

青愛

「プリキュアビューティブリザード」

 

空中要塞型ノイズが凍り付いて

 

『FINISH MODE

 LASER VICTORY』

 

奏が凍り付いた空中要塞型ノイズが奏が粉砕した

 

「仲間が来たからだ」




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
次回もお楽しみに

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