其れではどうぞ
未来の約束を破ってノイズの殲滅して居ると翼と響の元に二年前のツヴァイウィングのライブを隠れ蓑にして行われた起動実験のProject:N
その時に失われた〔ネフシュタンの鎧〕が何故か〔ネフシュタンの鎧〕を着て居る少女が現れた
弦十郎の指示の下、猫達は直ぐに響と翼の元に向かう
猫は〔カブトゼクターレイズ〕クロックアップの機能を使って数秒で響と翼が居る場所に辿り着て其のまま猫は戦闘に参加する
戦闘に参加すると言っても猫は〔ニンジャレイズバックル〕と〔カブトゼクターレイズ〕を外して〔オーズドライバーレイズバックル〕セットして仮面ライダーナーゴ オーズフォームになり〔メダジャリバー〕の必殺技、オーズバッシュで
青愛
「プリキュアビューティブリザード」
『FINISH MODE
LASER VICTORY』
猫
「仲間が来たからだ」
猫よりも遅れて猫の後ろに仮面ライダーアテナに変身して居る奏とキュアサファイヤに変身して居る青愛が来た
響
「青愛!」
翼
「奏!」
響と翼は青愛と奏が到着した事に思わず名前を呼ぶ
猫
「二人共遅いよ」
青愛
「いや!
姉さんが早すぎるんだよ」
奏
「そうだぞ
あたし達が居た場所は飛んで行ったとしても5分も掛かるんだぞ
其れを20秒で翼達の元に辿り着くんだぞ
どんな手品を使ったら出来るんだろ?」
猫
「詳しい説明は後に一先ず
因みに青愛!
奏さんに合わせるよ」
青愛
「うん」
奏
「そいつは助かる」
猫、青愛、奏は其々の武器、猫は〔メダジャリバー〕、奏は槍になって居る〔レーザーレイズライザー〕、青愛は両手にキュアビューティの氷の剣を二振り構えて三方向に別れて
猫、青愛、奏
「「「!」」」
三方向別々に
「!?」
猫
「はあぁああ!」
猫は大声を叫びながら
猫の叫び声に
「!」
反応して振り向いて手に持って居る鞭で
猫、
「「!!」」
猫の〔メダジャリバー〕受けて其のまま鍔迫り合いになるが
奏が
「離れろ!」
猫を押し返して
「!」
振り向けざまに鞭を奏目掛けて振るった
奏
「くぅ!」
奏は
奏
「!」
槍を振るった
それに対して
「!」
もう一本の鞭を使って奏の攻撃を防いで反撃を繰り出そうとするが
『REVOLVE ON』
猫はリボルブオンをしてアーマの位置を下半身から上半身に元に戻して直ぐに〔オースキャナー〕を握って予め〔セルメダル〕を装填した〔メダジャリバー〕に
『トリプル・スキャニングチャージ!』
オーズバッシュを放つ体制に入る
奏、
「「!?」」
二人共、猫がこれからする事に気が付いて
二人とも直ぐに其々
奏、
「「!!」」
そして
猫
「せいりゃああぁぁ!」
オーズバッシュのエネルギーを纏った〔メダジャリバー〕を振るったが振るった後には奏の
奏、
「「おい行き成りなしてくれるんだ!猫!」てめぇ!」
息が揃ったツッコミを猫にした
猫
「息がぴったり」
私がそう言うと
奏
「息もピッタリになるわ
なんだよあの斬撃は!?
地平線までぶった切って」
奏は
奏
「何も無かったように元に戻ったんだが?」
そう言う
猫
「まぁ〔ネフシュタンの鎧〕の防御を貫通する為に此れが一番良いんです」
奏
「色々貫通過ぎるわ……
ちょっと待ってくれ〔ネフシュタンの鎧〕の防御を貫通……」
奏は
「……あぁさっき其の斬撃でお腹真っ二つにされた」
奏
「よう生きていたな」
「〔ネフシュタンの鎧〕の再生能力が無かったら死んでいた」
猫
「何か御免
やり過ぎた
だけど」
猫は上を見て
猫
「お喋りは終わり上で青愛が待機して居て弓の発射を構えているから」
奏、
「「え?」」
遅れて奏と
青愛
「……」
いつの間にか装備したのか首にキュアマリンの飛行移動用のマントを纏ってキュアビューティの二振りの氷の剣をを合わせて弓にして数本の氷の矢を構えていた
奏と
奏、
「「……」」
フリーズしていたが
猫
「!」
急いで退避してその場から離れると
青愛
「!」
数本の氷の矢を放った
氷の矢を放った事に
奏、
「「!?」」
気が付いた二人は直ぐに気が付いて直ぐにその場から離れて
数秒後に数本の氷の矢が地面に刺さると同時に大きな氷柱が出来た
奏
「おい!
青愛!!
一歩遅かったら巻き込まれたぞ」
青愛
「敵を騙すのは見方から言いますから
其れよりも……」
青愛は
青愛「姉さん仕留めに行きますか」
そう言った直後に青愛は
青愛「!」
急降下して地面にぶつかる前に
青愛「!!」
スレスレで
「落としてやる!」
青愛は
青愛
「!」
咄嗟に振るわれた鞭に隙間に沿って体を捻った
同時に
猫
「……」
猫が〔メダジャリバー〕を投擲する構えをして居て
猫
「!」
投擲された〔メダジャリバー〕は其のまま
「!?」
投擲された〔メダジャリバー〕に気が付いて体を動かして回避したが猫、青愛から目を離してしまってその間に〔戦極ドライバーレイズバックル〕を取り出して
『SENGOKU DRIVER』
『DUAL ON』
『かわるるん!』
『タカ!トラ!バッタ!』
『タ・ト・バ!タトバタ・ト・バ!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
『ソイヤッ!』
『オレンジアームズ!花道オンステージ!』
[PON!! PON!! PON!!]
『READY FIGHT』
『キュアジェラート! できあがり!』
猫は仮面ライダーナーゴ オーズ鎧武フォームになって手には〔大橙丸〕を持って居る
青愛はキュアジェラートの能力を得て
青愛
「!」
両手に氷のグローブが装着した
一方、
猫、青愛
「「遅い!」」
猫と青愛はそう叫んだ瞬間
猫、青愛
「「!、!!、!!!」」
姉妹の呼吸が繰り出す連撃を
「!?、!!?、!!!?」
猫と青愛の連撃に対応が出来ずに攻撃を喰らってしまう
猫「チェック!」
猫がそう言うと〔デザイアドライバー〕の〈リボルブシフター〉を右に180度回転させて
『REVOLVE ON』
リボルブオンは上半身と下半身が丸々と変わり簡単に仮面ライダーナーゴ 鎧武オーズフォームになり
其のままをセットして居る〔戦極ドライバーレイズバックル〕と〔オーズドライバーレイズバックル〕を触り
『GAIM OOO VICTORY』
必殺技を繰りだして
猫、青愛
「「はァァアアア!!」」
猫と青愛の攻撃が
「!!!?」
奏
「終わったか?
それにしても猫、あたしに合わせるとかい居たくせにほぼ猫と青愛の独断だったぞ」
猫
「奏さんすみません
やっぱり青愛が合わせやすいからつい」
奏
「だろうな
あたしも翼の方が合わせやすいからな」
会話して居ると
翼
「奏!
そっちは終わったの?」
翼と響がこっちに来た
奏
「あぁ終わった
其れで翼達は如何して居たんだ?」
翼
「さっき
奏
「そうか」
猫
「響お疲れ」
響「それよりも
響は
猫達は振り返ると
「……く…そ…、が!」
猫達が与えた傷は元通りに治りかけて居た
先程
猫
「取り敢えず……」
猫が
[ピピっ]
電子音が鳴り響く
それも数か所から
猫、青愛、奏、翼、響
「「「「「!?」」」」」
不意に猫達が周りを見渡すと地面や木の影から明らかに埋め込まれた人口物が出て来た
それも一個や二個だけじゃなくて30個以上ある
其処から
[ぷしゅぅう~]
煙が出て来た
猫
「スモーク!?」
スモークが散布されて周りが見えなくなる
猫達が戸惑っていると
煙の中に閃光の様な物が煙の中に無数に飛び交ってスモークの煙が晴れると
奏
「なぁ!?」
無数のノイズが居た
此れには流石にノイズを無視も出来なく
翼
「奏、猫、青愛、立花!
ノイズを頼む
私は追いかける」
翼は誰よりも早く
奏
「翼のバカ!
何先走って居るんだ
猫!
あたしは翼を置いかっけるからノイズを頼む」
奏は翼を追いかける
残された猫達は
猫
「兎に角私達はノイズを殲滅するよ」
青愛
「うん」
響
「あわ、分った」
私達は直ぐにノイズの殲滅を始める
初めて2,3分が経った時
翼
「
響
「歌?
でもいつも翼さん達が歌っている歌と違う」
青愛
「姉さん!
この歌はまさか……」
猫
「間違いない絶唱だ!」
響
「絶唱?」
猫
「兎に角急いでノイズを倒して」
猫がそう言うが
翼
「|Emustolronzen fine el baral zizzl…《月の下、命は淡く雪のように 胸に響き、いつか世界に満ちるまで》」
完全に絶唱が歌いきってしまい、その直後に物凄い衝撃が猫達に襲って来た
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに
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