仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二十四話が完成しました
其れではどうぞ


翼の絶唱

未来の約束を破ってノイズの殲滅して居ると翼と響の元に二年前のツヴァイウィングのライブを隠れ蓑にして行われた起動実験のProject:N

その時に失われた〔ネフシュタンの鎧〕が何故か〔ネフシュタンの鎧〕を着て居る少女が現れた

弦十郎の指示の下、猫達は直ぐに響と翼の元に向かう

猫は〔カブトゼクターレイズ〕クロックアップの機能を使って数秒で響と翼が居る場所に辿り着て其のまま猫は戦闘に参加する

戦闘に参加すると言っても猫は〔ニンジャレイズバックル〕と〔カブトゼクターレイズ〕を外して〔オーズドライバーレイズバックル〕セットして仮面ライダーナーゴ オーズフォームになり〔メダジャリバー〕の必殺技、オーズバッシュで少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)を簡単に制圧して投降を呼びかけるが少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は自身が持って居る杖からノイズを出して其のまま逃走する予定だったが

 

青愛

「プリキュアビューティブリザード」

 

『FINISH MODE

 LASER VICTORY』

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が持って居る杖から出したノイズを殲滅して

 

「仲間が来たからだ」

 

猫よりも遅れて猫の後ろに仮面ライダーアテナに変身して居る奏とキュアサファイヤに変身して居る青愛が来た

 

「青愛!」

 

「奏!」

 

響と翼は青愛と奏が到着した事に思わず名前を呼ぶ

 

「二人共遅いよ」

 

青愛

「いや!

 姉さんが早すぎるんだよ」

 

「そうだぞ

 あたし達が居た場所は飛んで行ったとしても5分も掛かるんだぞ

 其れを20秒で翼達の元に辿り着くんだぞ

 どんな手品を使ったら出来るんだろ?」

 

「詳しい説明は後に一先ず彼女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の拘束が最優先で

 因みに青愛!

 奏さんに合わせるよ」

 

青愛

「うん」

 

「そいつは助かる」

 

猫、青愛、奏は其々の武器、猫は〔メダジャリバー〕、奏は槍になって居る〔レーザーレイズライザー〕、青愛は両手にキュアビューティの氷の剣を二振り構えて三方向に別れて

 

猫、青愛、奏

「「「!」」」

 

三方向別々に少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に突撃する

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!?」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は三方向に別れた猫達を思わず眼で追いかけてしまった

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の死角に入った猫は

 

「はあぁああ!」

 

猫は大声を叫びながら少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の後ろから〔メダジャリバー〕を構えながら突撃する

猫の叫び声に少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!」

 

反応して振り向いて手に持って居る鞭で

 

猫、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「!!」」

 

猫の〔メダジャリバー〕受けて其のまま鍔迫り合いになるが

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)ふと目線だけ後ろを見ると

 

奏が(〔レーザーレイズライザー〕)を構えながら突撃して来た事に気が付いて

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「離れろ!」

 

猫を押し返して

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!」

 

振り向けざまに鞭を奏目掛けて振るった

 

「くぅ!」

 

奏は(〔レーザーレイズライザー〕)の柄で鞭を受け流して近づいて

 

「!」

 

槍を振るった

それに対して少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!」

 

もう一本の鞭を使って奏の攻撃を防いで反撃を繰り出そうとするが

 

『REVOLVE ON』

 

猫はリボルブオンをしてアーマの位置を下半身から上半身に元に戻して直ぐに〔オースキャナー〕を握って予め〔セルメダル〕を装填した〔メダジャリバー〕に

 

『トリプル・スキャニングチャージ!』

 

オーズバッシュを放つ体制に入る

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「!?」」

 

二人共、猫がこれからする事に気が付いて

二人とも直ぐに其々

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「!!」」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は身体を屈めて、奏の方は(〔レーザーレイズライザー〕)を地面に刺して腕の力で体を持ち上げる

そして

 

「せいりゃああぁぁ!」

 

オーズバッシュのエネルギーを纏った〔メダジャリバー〕を振るったが振るった後には奏の(〔レーザーレイズライザー〕)の柄と空間しか斬れておらず直ぐに元に戻り2人は回避行動を解いて

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「おい行き成りなしてくれるんだ!猫!」てめぇ!」

 

息が揃ったツッコミを猫にした

 

「息がぴったり」

 

私がそう言うと

 

「息もピッタリになるわ

 なんだよあの斬撃は!?

 地平線までぶった切って」

 

奏は(〔レーザーレイズライザー〕)の〔メダジャリバー〕で斬った部分を私に見せて来て

 

「何も無かったように元に戻ったんだが?」

 

そう言う

 

「まぁ〔ネフシュタンの鎧〕の防御を貫通する為に此れが一番良いんです」

 

「色々貫通過ぎるわ……

 ちょっと待ってくれ〔ネフシュタンの鎧〕の防御を貫通……」

 

奏は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の方を見る

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「……あぁさっき其の斬撃でお腹真っ二つにされた」

 

「よう生きていたな」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「〔ネフシュタンの鎧〕の再生能力が無かったら死んでいた」

 

「何か御免

 やり過ぎた

 だけど」

 

猫は上を見て

 

「お喋りは終わり上で青愛が待機して居て弓の発射を構えているから」

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「え?」」

 

遅れて奏と少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は真上を見ると

 

青愛

「……」

 

いつの間にか装備したのか首にキュアマリンの飛行移動用のマントを纏ってキュアビューティの二振りの氷の剣をを合わせて弓にして数本の氷の矢を構えていた

奏と少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は理解が出来ずに

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「……」」

 

フリーズしていたが

 

「!」

 

急いで退避してその場から離れると

 

青愛

「!」

 

数本の氷の矢を放った

氷の矢を放った事に

 

奏、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「「!?」」

 

気が付いた二人は直ぐに気が付いて直ぐにその場から離れて

数秒後に数本の氷の矢が地面に刺さると同時に大きな氷柱が出来た

 

「おい!

 青愛!!

 一歩遅かったら巻き込まれたぞ」

 

青愛

「敵を騙すのは見方から言いますから

 其れよりも……」

 

青愛は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)を向いて

 

青愛「姉さん仕留めに行きますか」

 

そう言った直後に青愛は

 

青愛「!」

 

急降下して地面にぶつかる前に

 

青愛「!!」

 

スレスレで少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の方向に転回して其のまま向かう

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「落としてやる!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は〔ネフシュタンの鎧〕の鞭を両手に持って振るったが

青愛は

 

青愛

「!」

 

咄嗟に振るわれた鞭に隙間に沿って体を捻った

同時に

 

「……」

 

猫が〔メダジャリバー〕を投擲する構えをして居て

 

「!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)目掛けて〔メダジャリバー〕を投擲した

投擲された〔メダジャリバー〕は其のまま少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に向かって行く

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!?」

 

投擲された〔メダジャリバー〕に気が付いて体を動かして回避したが猫、青愛から目を離してしまってその間に〔戦極ドライバーレイズバックル〕を取り出して

 

『SENGOKU DRIVER』

 

『DUAL ON』

 

『かわるるん!』

 

『タカ!トラ!バッタ!』

 

『タ・ト・バ!タトバタ・ト・バ!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

『ソイヤッ!』

 

『オレンジアームズ!花道オンステージ!』

 

PON!! PON!! PON!!

 

『READY FIGHT』

 

『キュアジェラート! できあがり!』

 

猫は仮面ライダーナーゴ オーズ鎧武フォームになって手には〔大橙丸〕を持って居る

青愛はキュアジェラートの能力を得て

 

青愛

「!」

 

両手に氷のグローブが装着した

一方、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は猫から聞こえる音声に危機感を覚えて直ぐに猫達の方を向いたが

 

猫、青愛

「「遅い!」」

 

猫と青愛はそう叫んだ瞬間

 

猫、青愛

「「!、!!、!!!」」

 

姉妹の呼吸が繰り出す連撃を

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!?、!!?、!!!?」

 

猫と青愛の連撃に対応が出来ずに攻撃を喰らってしまう

 

猫「チェック!」

 

猫がそう言うと〔デザイアドライバー〕の〈リボルブシフター〉を右に180度回転させて

 

『REVOLVE ON』

 

リボルブオンは上半身と下半身が丸々と変わり簡単に仮面ライダーナーゴ 鎧武オーズフォームになり

其のままをセットして居る〔戦極ドライバーレイズバックル〕と〔オーズドライバーレイズバックル〕を触り

 

『GAIM OOO VICTORY』

 

必殺技を繰りだして

 

猫、青愛

「「はァァアアア!!」」

 

猫と青愛の攻撃が

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!!!?」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)のお腹に炸裂して其のまま吹き飛ばされて其のまま横たわる

 

「終わったか?

 それにしても猫、あたしに合わせるとかい居たくせにほぼ猫と青愛の独断だったぞ」

 

「奏さんすみません

 やっぱり青愛が合わせやすいからつい」

 

「だろうな

 あたしも翼の方が合わせやすいからな」

 

会話して居ると

 

「奏!

 そっちは終わったの?」

 

翼と響がこっちに来た

 

「あぁ終わった

 其れで翼達は如何して居たんだ?」

 

「さっき彼女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が持って居る杖から空中要塞型ノイズが現れたから人型やオタマジャクシ型のノイズが現れていないか立花と一緒に調べていた」

 

「そうか」

 

「響お疲れ」

 

響「それよりもあの子(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は如何するんですか?」

 

響は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)を指さす

猫達は振り返ると

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「……く…そ…、が!」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は木に寄りかかりながら立ち上がった

猫達が与えた傷は元通りに治りかけて居た

先程少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が言っていた〔ネフシュタンの鎧〕の再生能力なのが分かる

 

「取り敢えず……」

 

猫が少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)に近付いた瞬間

 

[ピピっ]

 

電子音が鳴り響く

それも数か所から

 

猫、青愛、奏、翼、響

「「「「「!?」」」」」

 

不意に猫達が周りを見渡すと地面や木の影から明らかに埋め込まれた人口物が出て来た

それも一個や二個だけじゃなくて30個以上ある

其処から

 

[ぷしゅぅう~]

 

煙が出て来た

 

「スモーク!?」

 

スモークが散布されて周りが見えなくなる

猫達が戸惑っていると

煙の中に閃光の様な物が煙の中に無数に飛び交ってスモークの煙が晴れると

 

「なぁ!?」

 

無数のノイズが居た

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は現れたノイズと反対側に走って逃げた

此れには流石にノイズを無視も出来なく

 

「奏、猫、青愛、立花!

 ノイズを頼む

 私は追いかける」

 

翼は誰よりも早く少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)を追う

 

「翼のバカ!

 何先走って居るんだ

 猫!

 あたしは翼を置いかっけるからノイズを頼む」

 

奏は翼を追いかける

 

残された猫達は

 

「兎に角私達はノイズを殲滅するよ」

 

青愛

「うん」

 

「あわ、分った」

 

私達は直ぐにノイズの殲滅を始める

初めて2,3分が経った時

 

Gatrandis babel ziggurat edenal(高く奏でる明日の調べ 戦場に刃鳴咲き誇る)

 

「歌?

 でもいつも翼さん達が歌っている歌と違う」

 

青愛

「姉さん!

 この歌はまさか……」

 

「間違いない絶唱だ!」

 

「絶唱?」

 

「兎に角急いでノイズを倒して」

 

猫がそう言うが

 

「|Emustolronzen fine el baral zizzl…《月の下、命は淡く雪のように 胸に響き、いつか世界に満ちるまで》」

 

完全に絶唱が歌いきってしまい、その直後に物凄い衝撃が猫達に襲って来た




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
次回もお楽しみに

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