仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二十五話が完成しました
其れと此方で行われていたアンケート
「2025年の新作小説を決めよう!in仮面の猫と青の光の戦士のデュエットから投票をする10編」の締め切ります
結果はこうなりました

(1) ライブ&エビル アリアドネ アステリオス
(0) ♥仮面ライダーソーサラー/モロス
(1) ♦仮面ライダーカリバー/ゴルギアス
(1) ♣仮面ライダーベロバ―/トモエ
(0) JOKER メイジ飯島譲Version

そしてこの結果を集計データ

♠ 1+0+2+1=4
♡ 1+0+0+0=1
♦ 1+0+1+1=3
♧ 0+0+2+1=3
JOKER 0+1+1+0=2

と合わせるとこうなります
そして次のアンケートは
「2025年の新作小説を決めよう!in蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強から投票をするエース編」
です

開催場は
蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
https://syosetu.org/novel/246192/

ですけど見本として居るありふれた職業で世界最強の漫画本の最新刊である15巻が販売されていますのでアンケートは中断します
15巻が出たらアンケートを再開しますので待って居て下さいね
其れではどうぞ


戦闘の後

私達は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が呼びだされたノイズを殲滅して居ると

 

翼

「Gatrandis babel ziggurat edenal(高く奏でる明日の調べ 戦場に刃鳴咲き誇る)

 |Emustolronzen fine el baral zizzl…《月の下、命は淡く雪のように 胸に響き、いつか世界に満ちるまで》」

 

翼が絶唱を歌てしまい、その直後に物凄い衝撃が

 

猫、青愛、翼

「「「!!!?」」」

 

猫達に襲って来た

猫達は衝撃波のせいで身体を転がして其々止まり

 

猫

「二人とも大丈夫?」

 

響

「なんとか」

 

青愛

「なんとか」

 

三人共立ち上がる

 

響

「其れよりもさっきのは何だったんだろう?」

 

響がそう言うと

 

猫、青愛

「「!!」」

 

思い出して

 

猫

「青愛、響!

 急いで翼さんのもとに向かうよ」

 

青愛

「うん」

 

猫と翼は直ぐに翼のもとへ向かい

 

響

「え…ち、ちょっと待て」

 

遅れて響が追いかけった

 

~移動中~

 

私達が翼の元に辿り着くと

 

翼

「奏…私…」

 

翼の足元は暗くて分からないが赤く染まって居て、ゆっくりと私達のいる方へと振り返ると。

 

翼

「私として…人類守護の務めを果たす…防人…こんなところで折れる剣ではないよね…?」

 

全身から血を流しながらその場に立ち尽くし無表情の笑みを浮かべた翼の姿であった

若干ホラーでこうゆう耐性を持っていない響は

 

響

「翼さーーーーーーーん!!」

 

響は思わず叫んでしまい

奏も今の翼を見て

 

奏

「……」

 

思わず棒立ちしてしまう

それに対して猫と青愛は

 

猫、青愛

「「!!」」

 

直ぐに翼さんのもとへ行き

 

猫

「青愛!」

 

青愛

「うん」

 

阿吽の呼吸で翼を横にして

今〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔戦極ドライバーレイズバックル〕と〔オーズドライバーレイズバックル〕を外して直ぐに〔マグナムレイズバックル〕と〔ゲーマードライバーレイズバックル〕を取り出して

 

『SET』

 

『GAMER DRIVER』

 

セットして

 

『DUALON』

 

『MAGNUM

 

 ガッチャーン!レベルアップ!

 マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!』

 

仮面ライダーナーゴ マグナムエクゼイドフォームになると同時に猫達の周りに色とりどりの〔エナジアイテム〕

 

『READY FIGHT』

 

直ぐに

 

猫

「青愛!

 〔エナジアイテム 回復〕を集めて!」

 

青愛

「分かった」

 

青愛は直ぐに離れて

 

猫

「奏!響!

 私が言う物を直ぐに取って来て」

 

奏

「あ、あぁ分かった

 響」

 

響

「あ、はい」

 

猫

「今周りに色とりどりのメダルが散らばって居ると思うけどこのメダルには様々な効果が含まれていて今必要なメダルは灰色で絵柄はマッスルポーズをするシルエットの奴を集めて来て欲しい」

 

奏

「灰色で絵柄はマッスルポーズをするシルエットの奴だな分かった」

 

奏は直ぐに動いて

 

響

「え、ちょっと待って下さい奏さん」

 

響も遅れて奏の後を追いかっける

 

〔ゲーマードライバーレイズバックル〕を〔デザイアドライバー〕から外して〔マグナムシューター40X〕の〈ホップアップアセンブル〉に

 

『KAMEN RIDER』

 

セットして〔マグナムシューター40X〕の〈40Xマズル〉を翼に向けて〈インプットリガー〉を引く

 

『KAMEN RIDER!』

 

『TACTICAL BLAST!!』

 

〔マグナムシューター40X〕からピンク色のエネルギー弾が放たれて翼に着弾するとピンク色のエネルギー弾は翼を包むが直ぐにピンク色の光は消える

 

猫

「チッ」

 

猫は舌打ちして〔マグナムシューター40X〕の〈ホップアップアセンブル〉にセットして居る〔ゲーマードライバーレイズバックル〕を外して直ぐに

 

『KAMEN RIDER』

 

に再装填して

 

〈インプットリガー〉を引く

 

『KAMEN RIDER!』

 

『TACTICAL BLAST!!』

 

翼にピンク色のエネルギー弾に打ち込む

 

青愛

「姉さん!

 〔エナジアイテム 回復〕!」

 

猫

「ありがとう

 早速使って」

 

青愛

「分かった」

 

青愛は〔エナジアイテム 回復〕を

 

『回復!』

 

使い、猫も

 

『KAMEN RIDER』

 

『KAMEN RIDER!』

 

『TACTICAL BLAST!!』

 

〔マグナムシューター40X〕の〔レイズバックル〕を利用した必殺技を連続で使う

 

奏

「猫、集めて来たぞ……て!?

 猫何をして居るんだ!?」

 

奏は猫が翼に〔マグナムシューター40X〕向けている事に驚いている

 

猫

「今回復弾をありったけ打ち込んでいる

 早く集めた〔エナジアイテム 回復〕を使って下さい」

 

奏

「あ、あぁ分かった」

 

奏と響もこっちに来て

 

『『回復!』』

 

〔エナジアイテム 回復〕を使う

その後弦十郎と了子が現場へと駆けつけた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後弦十郎が呼んだ救急車に乗せられてリディアン音楽院高等科と隣接し、装者含めた特異災害対策機動部関係者の治療も請け負っている市が運営する総合病院に緊急搬送された。

総合病院のICU―集中治療室内では、全身にある程度の包帯を巻かれ、口に呼吸器を付けられた翼が、治療カプセルの中で床に着いていた。

 

弦十郎

「よろしくお願い致します」

 

ICUのある階の薄暗い院内の廊下では、いつものラフさを潜めてスーツを正している弦十郎と黒づくめなスーツのエージェントたちが担当医師の一人に頭を下げていた。

 

弦十郎

「エージェント各員は鎧の探索を続けてくれ、まだそう遠くは行っていない筈だ、どんな手がかりも見逃すな」

 

弦十郎は部下のエージェントたちに指示を飛ばし、彼らは素早く〔ネフシュタンの鎧の少女〕の探索任務に取り掛かるべくこの場を後にして行き弦十郎も自身も己の目的を得る為に去る

経過を説明していた医師もICUの治療室に戻り、猫、青愛、奏、響はこの階の一角にある休憩室の円形状のソファーで

 

猫、青愛、奏、響

「「「「……」」」」

 

お通夜状態で座っていた

 

奏

「なぁ猫、青愛」

 

青愛

「はい」

 

猫

「何ですか?」

 

奏

「翼は大丈夫だよな?」

 

猫

「先程医師からも肉体的なダメージは私達の応急処置のお陰で容態は安定していると言っていましたから意識もいつかは戻りますから」

 

奏

「そうか

 悔しいな一番翼の側に居たのに翼の絶唱を止められなかっら事が悔しいな」

 

猫

「そうですね」

 

青愛

「私達は少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)が出したノイズを殲滅して居ましたから」

 

響

「……」

 

話していると

 

緒川

「皆さんが気に病む必要はありませんよ」

 

緒川は自動販売機のもとへ行く

 

奏「緒川

仕事の方は?」

 

緒川

「はい翼さんの仕事はキャンセルしておきました」

 

奏の質問を答えながら、自動販売機で買った缶コーヒーと缶ジュース三つを奏と猫、青愛、響に渡す

 

奏

「…なぁ緒川

 翼が絶唱を歌った理由は2年前の不始末の事か?」

 

緒川

「ええ。その通りです。」

 

猫「やはりか…」

 

青愛

「其れしかないよね」

 

奏、猫、青愛は緒川の言葉を理解していたが

 

響「えっ?どういうことですか?」

 

聞いていた響は、首を傾けていた

 

猫「……緒川さん

響に二年前のツヴァイウィングライブの真実を話していいですか?」

 

猫の言葉に

 

奏、青愛、緒川

「「「!?」」」

 

驚いていて

 

響

「二年前の真実……」

 

そう言った

 

猫

「正直に言って彼女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は間違いなく二年前のツヴァイウィングのライブに居た可能性がある

 其れはライブの真実を知って居ると見て良い

 もし彼女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)から二年前のライブの真実言われたら今後の作戦に影響する可能性があると思う居ます」

 

緒川

「……そうですね」

 

響

「え、どうゆう事?」

 

猫

「実は……」

 

猫は響に二年前のツヴァイウィングのライブの真実を話した

 

響

「……そんな事があったんだ」

 

猫

「言い訳になるけど当時の私達は最新の注意を払って居たんだけどまさか〔ネフシュタンの鎧〕がエネルギー暴走を起こすとは思って居なかった」

 

響

「……」

 

猫

「えっと……今なら降りられるけど如何する?」

 

響

「いえ、大丈夫です

 あの事件が無かったらこうやって皆さんと話すこともなかったですし其れに今の翼さんは奏さん、猫、青愛だけ支えるのは難しいな、と思います

 と言っても半人前の私が言うのは失礼ですね

 ハハハ」

 

奏

「いや、響の言う通りかもしれない」

 

響

「え?」

 

奏

「不始末なのは、ネフシュタンの鎧が不明だった事と、2年前からあたしの身体の容態が厳しくてシンフォギア奏者行動制限にかけたくらいしか思いつかない

 だから、翼は表は猫と青愛の手を握って居たと持っていたけど、心の中じゃ2年前からずっと1人で挑んだんだろうな」

 

緒川

「その通りです

 同じ世代の女の子たちが学ぶ恋や遊びも覚えずあの人は自分を殺して戦って来ました

 そして、今日その役目を果たそうとして歌った…ほんとに不器用ですよね?でも…それがあの人…風鳴 翼の生き方なんです」

 

緒川

「……僕からお願いがあります。」

 

響

「えっ?」

 

緒川

「奏さん、猫さん、青愛さんと協力して翼さんを1人にしないでください

 世界で1人ぼっちにさせないでください」

 

響

「…はい」

 

猫

「同じ共犯者として」

 

青愛

「お願いね」

 

響

「うん

 だけど共犯者て」

 

猫

「実際未来騙しているじゃん」

 

響

「そうだけど」

 

お通夜ムードは晴れた




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