仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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2024年まで

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開けましておめでとうございます。
今年も私の作品を見てくれてありがとうございます
此方が私が取り扱っている小説です

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
https://syosetu.org/novel/215332/

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
https://syosetu.org/novel/246192/

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
https://syosetu.org/novel/277011/

私のSPECIALカラーはオレンジ色
https://syosetu.org/novel/305613/

では今年の作品をどうぞ(^O^)/


開演
プロローグ


「「はい、()が選んだ特典(世界)は戦記絶唱シンフォギアでお願いします」」

 

「戦記絶唱シンフォギアですね。

 かなり難しい場所を選びましたね」

 

「まぁ俺と妹の二人が居れば何とかなるから」

 

「うん、私もそう思う」

 

「成程、勘ですね」

 

と言いながらタイプライターをタイピングする

 

「そうなりますね」

 

「其れで先ほども言いましたが、特典シリーズ基特典は此方で決めて居まして選んだ転生先で特典の内容が変わります」

 

「其れで私達の特典は?」

 

「はい、其れで二人が選んだ戦記絶唱シンフォギアですので

 特典が正義さんが仮面ライダーナーゴで愛さんがキュアアクア、キュアベリー、キュアマリン、キュアビート、キュアビューティ、キュアダイヤモンド、キュアプリンセス、キュアマーメイド、キュアジェラート、キュアアンジュ、キュアコスモ、キュアフォンテーヌ、キュアラメール、キュアスパイシー、キュアスカイの歴代の青キュアの力が使えるキュアサファイアです」

 

「あの~俺と妹の落差が激しいんですが」

 

「私もそう思います」

 

「其処は大丈夫です

 小型レイズバックル全種類、大型レイズバックル全種類、其れから〔コマンドツインバックル〕と〔ブーストマークⅡレイズバックル〕と新1号~デモンズ、其れからシノビと王様戦隊キングオージャーの全ての〔レジェンドレイズバックル〕を用意して居ます。

其れからおまけに〔レイズライザーカード〕抜きの〔レーザーレイズライザー〕を用意します」

 

「其れなら十分です」

 

愛が手を挙げて

 

「次に私から質問良いですか?」

 

「はい構いません」

 

「私の特典のキュアサファイアは何ですか?」

 

「キュアサファイアはキュアプリンセスが登場する作品して居るハピネスチャージプリキュア!の量産型プリキュアで

 歴代の青キュアの力を〔プリカード〕にして居るので〔プリチェンミラー〕を使えば歴代の青キュアの力が使えます」

 

「確かにハピネスチャージプリキュア!のの変身アイテムの〔プリチェンミラー〕の〔プリカード〕には確かに歴代のプリキュアの〔プリカード〕あったね」

 

「はいその通りです

 何度も言いますがハピネスチャージプリキュア!以降前のふたりはプリキュア~ドキドキ!プリキュアは勿論ハピネスチャージプリキュア!以降のGo!プリンセスプリキュア~ひろがるスカイ!プリキュアの〔プリカード〕を用意して居ます。

 更に新しい青キュアが登場したらその青キュアの〔プリカード〕を発行します」

 

「其れは手厚いですね」

 

「勿論正義さんも仮面ライダーギーツシリーズ関連で共通レイズバックルもしくはナーゴ専用のレイズバックルが出たら送りますので」

 

「一応平等なんですね」

 

「まぁ、其れは置いときまして

 其れでは創見 正義さんと創見 愛さん、二人とも転生先は戦記絶唱シンフォギア、そして特典は此方で選んだ物で正義さんは仮面ライダーギーツシリーズに登場する仮面ライダーの仮面ライダーナーゴで、創見 愛さんがYes!プリキュア5基Yes!プリキュア5 GoGo!のキュアアクア~ひろがるスカイ!プリキュアのキュアスカイの力を使えるプリキュア、キュアサファイアで宜しいでしょうか?」

 

「はい」

 

「えぇ」

 

「そうですか」

 

女神はタイプライターをタイピングして直ぐに上から二つの紙と羽根ペンが降って来て二人は其れを手に取る

 

「其方の契約書をよく読んでサインして下さい」

 

女神の言う通りに二人は契約書を読む

と言っても内容は簡潔で

 

契約書

20〇〇年××月△△日に貴方達は幸運にも転生する権利を手に入れました。

本来貴方達は運命に基づき天命を全うして輪廻の輪を潜り今まで生きた記憶を全て忘れた上で新たな生に輪廻転生する予定でした

ですが、邪神、悪神や堕天使は面白や暇つぶしの為にわざと死を早めて殺したり、わざと事故を起こして人間を殺して転生させ事が多々あり、其の結果、違法に転生した人間の大半が己の欲望のままに動いて異世界や並行世界を滅ぼす事が多い。

不正転生者を監視する部門がいるんですが人手が足りず。

其れを防ぐ為に定期的に私達が転生者を決めて転生させてその後の動きを他の神、邪神、悪神や堕天使に提供して不正転生を予防します。

此れに同意します□ 同意しません□

 

二人は迷いも無く羽根ペンを使って

 

同意します☑ 同意しません□

 

同意しますを選択する。

すると紙の下の方の空欄の部分に新たな文字が浮かび上がり

 

※注意点

基本私達神々は転生した後の貴方達に接触する事はありません。

故に原作とは異なる事をしても接触しません。

ですが世界を滅亡する事をした場合私達神々は貴方達に接触して全力を持って排除します。

排除した後、閻魔大王の正式の元で裁判を行った上で地獄に送ります。

此れに同意します□ 同意しません□

 

此れにも二人は迷いも無く羽根ペンを使って

 

同意します☑ 同意しません□

 

と選ぶ

すると紙の最後の空白に新たな文字が浮かび上がる

 

其れでは空欄にサインを

 

二人は言われるがままに

 

創見 正義さん

 

 

創見 愛

 

とサインする。

すると契約書は二人の手元から離れて女神の手元に収まり

 

「其れでは転生を始めます」

 

契約書をファイルに入れてタイプライターをタイピングすると

 

[ゴォーン ゴォーン]

 

何処からともなく鐘が響いて来て

 

「兄ちゃん、足元」

 

愛が正義の下に指さす

 

「え?!」

 

正義は下を見ると

 

「おわ!」

 

正義の足元に魔法陣が現れて

 

「そう言う愛も足元にも」

 

正義も愛の下に指さして

 

「本当だ」

 

愛も足元を見て驚く

その間にも

 

[ゴォーン ゴォーン]

 

と鐘は先程よりも音が大きくなって鳴り続く

 

「其れでは良き来世を」

 

女神はそう言って二人は思わず

 

「「あ、なんか色々と有り難うございます」」

 

とお礼を言って

 

[ゴォーン ゴォーン]

 

と鐘の音が先程も大きく鳴り響いて此処で意識は途切れた

 

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「夢?」

 

二段ベッドの下の方から寝ていた人物は起き上がって目を擦る

すると二段ベッドの方から

 

()()()おはよう」

 

「あぁおはよう青愛(せいめ)

 

転生した二人は新たな生になり其れと同時に苗字も名前が変わった

創見 正義は光面 猫(こうめん みょう)、創見 愛は光面 青愛(こうめん せいめ)になっていた。

青愛は二段ベットから降りて慣れた手つきで寝巻から制服に着替える。

遅れて猫も二段ベッドから出て寝巻を脱ぐと青愛は下着姿の猫の身体を見る

 

「何見ているんだよ?」

 

猫がそう言うと

 

青愛

「姉さん、前世男なのに今世は胸に立派な物をぶら下げて、前世と今世もまな板ボディーの私の当てつけか!」

 

「知るか。

 勝手になって居たんだからしょうがねぇだろ!」

 

猫の言う通りに前世は創見 正義の時は男性だったが今世の光面 猫は女性、其れも胸はかなりあるのだ

 

青愛

「……」

 

青愛は二段ベッドを使って猫を飛び越えて後ろに回り込んで

 

「え?」

 

下着姿の猫に

 

[わっし]

 

「ふひゃあぁあぁああぁッ!?」

 

下着越しに胸を揉み始めた

 

青愛

「何度も揉んで居るけど病みつきになるわね」

 

そう言いながら

 

[もにもに]

 

猫の揉んで居ると

 

「なに勝手に揉んで居るんじゃ(# ゚Д゚)!!」

 

青愛の胸揉み拘束を解いて直ぐに其のままパンチを繰り出す

 

青愛

「ほいっと」

 

青愛は其れに合わせて避けて

 

「何度も言うけど胸が大きくても良い事無いから

 肩は凝るし男どもは嫌らしい目線で見て来るは、後は動きにくい!」

 

青愛

「其れは持たざる者が言うセリフでしょうが

 こっちは牛乳飲んで胸が大きくなるマッサージしても一向に成長せずまな板なんだよ!」

 

と胸の事でギャアギャアと騒いで

 

猫、青愛

「「(;゚∀゚)=3ハァハァ」」

 

お互い肩で息をして

 

「取り敢えず着替えて朝食を食べようか?」

 

青愛

「そうだね」

 

二人は寝巻から制服に着替えて寝巻を持って自分達の部屋から出て寝巻を洗濯機に入れてリビングに行くと

 

「二人ともおはよう」

 

猫と青愛の父親である光面 学一(こうめん がくいち)

 

猫、青愛

「「おはよう父さん」」

 

二人とも挨拶して次に遺影の女性

 

猫、青愛

「「母さんもおはよう」」

 

病気で死んでしまった二人の母光面 くノ科(こうめん くのか)に挨拶して学一が作った朝食が乗って居る机の周りのある椅子に座って

 

猫、青愛、学一

「「「頂きます!」」」

 

三人は朝食を食べ始める。

 

「そう言えば父さん研究は如何なの?」

 

学一

「まぁそうだなある程度は完成させているからな」

 

青愛

「へぇーそうなんだ」

 

会話しながら朝食を食べる。

学一が研究して居るのは認定特異災害ノイズに対抗する兵器研究開発をして居る

ノイズは戦姫絶唱シンフォギアでの戦闘員

空間からにじみ出るように突如発生し、人間のみを大群で襲撃して触れた人間を自分もろとも炭素の塊に転換させる

対処するにも位相差障壁がある

これはノイズの存在を人間の世界とは異なる世界にまたがらせることで通常物理法則下のエネルギーによる干渉をコントロールする能力であり、ノイズ自身の、現世に存在する比率を自在にコントロールすることで、物理的干渉を可能な状態にして相手に接触できる状態、相手からの物理的干渉を減衰・無効化できる状態を使い分ける事でノイズは物理法則から切り離された状態で活動できる。

これにより、人間の行使する物理法則に則った一般兵器では、ノイズに対してゼロから微々たる効果しか及ぼすことができない。

ただし、人間を触る時に必ず位相差障壁を切る為、存在比率が増す瞬間にタイミングを合わせたり、効率を考えず間断なく攻撃を仕掛ける長時間の飽和攻撃によって殲滅は可能。

しかし、どちらも効率的・有効な対策とは言えず、特に後者に関しては周囲にノイズよりも深刻な被害をもたらす結果となった事例も報告されている。

幸いノイズは一定範囲以内に人間がいなければ、周囲を探索したりはせずあまり動くことはなく発生から一定時間が経過すると自ら炭素化して自壊する特性を持つ。

なので基本はノイズが現れたら避難警報を聞いて近くのシェルターに逃げ込むのが一般的で被災者には補償金が支払われる。

其れに人が一生のうちノイズに遭遇する確率は、東京都民が一生涯に通り魔事件に巻き込まれる確率を下回るとされているので然程問題ないが其れでも一度出ると災害な被害が出るので世界各国はノイズを押し止める技術は求められて居る。

そんで日本は研究中だがノイズを押し止める技術が三つある。

一つ目が海宝仁が研究して居るグラウスヴァインと言われるコアにより常温核融合によって強大なエネルギーを生み出してノイズを倒す事が出来るパワードスーツのグラウスヴァインスーツ

二つ目が櫻井了子が研究して居る、使用者が歌を歌いフォニックゲインを増幅し、出力を増大させてノイズの位相差障壁を強制的に無くして物理攻撃による殲滅を可能とする、シンフォギア

そんで三つ目が猫と青愛の父親の光面 学一が研究して居る物だが学一は二人には自分の研究を見せていないので二人とも何を作って居るのか分かって居ない

その間にも

 

猫、青愛

「「ごちそうさまでした」」

 

食事を終えて皿を洗って鞄を持って家から出て走って学校に向かう。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
投稿スピードは今年も同じく土日と祝日になります。
今年もより1年にしましょう
では次回もお楽しみ下さい
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