仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二十九話が完成しました
其れではどうぞ

其れと新たな投票が始まりました会場は此方になります
2025年の新作小説を決めよう!


サクリストD輸送計画中止

サクリストD(〔デュランダル〕)輸送計画で〔ネフシュタンの鎧〕を纏う少女が足止め用に出したノイズを猫と奏は殲滅終える

奏

「ハァ~結構時間食ったな」

 

猫

「そうですね

 取り敢えず了子さん達の元へ」

 

2人が話している最中に了子達が向かった薬品工場から天高く上る長さにまで膨れ上がった光が出て来た

 

奏

「…なぁ…猫

 今の響と青愛に有んな攻撃手段あったか?」

 

猫

「……いや無いです」

 

と思って居ると

 

弦十郎

『二人とも緊急事態だ!』

 

奏

「旦那!、了子さん達に何か有った!?」

 

弦十郎

『詳しくは分からないが了子君達が居る場所から高エネルギーが発生した

 可能性としてサクリストD(〔デュランダル〕)が起動したと思われて居る』

 

奏

「マジかよ」

 

猫

「うん?

 奏さんあれって動いていませんか」

 

猫がそう言うと

 

奏

「動いている?」

 

奏も猫が見て居る方角を見る

確かに光の柱が動いていて具体的には剣を上段に上げてから振り下ろそうな感じだった

 

奏

「オイオイマジかよ」

 

猫

「防御態勢」

 

猫はそう言いながら〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔ビートレイズバックル〕を外して新たに〔ゾンビレイズバックル〕と〔シールドレイズバック〕を取り出して

 

『SET』

 

『SET』

 

〔デザイアドライバー〕にセットして

 

『DUAL ON』

 

『GRAB! CLASHOUT!』

 

『ZOMBIE&ARMED SHIELD』

 

 

『READY

FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ ゾンビアームドシールドになり

其のまま〔ゾンビレイズバックル〕と〔シールドレイズバック〕を操作して

 

『ZOMBIE SHIELD VICTORY』

 

〈バーサークロー〉と〔レイズシールド〕を装着している左手を地面に触れると奏と猫の前の地面から大量の〔レイズシールド〕を装着した〈バーサークロー〉が生えて来て壁になった

その直後に物凄い衝撃が来た

 

奏

「くぅっ、凄い衝撃だな」

 

猫

「兎に角耐えて下さい」

 

暫く衝撃を耐えていると徐々に衝撃が弱まり

 

猫

「退かしますよ?」

 

奏

「あぁ」

 

猫は〔レイズシールド〕を装着した〈バーサークロー〉の壁を退かすと

 

奏

「結構あるな」

 

猫

「まぁ窓カラスは全滅ですけど」

 

奏と猫の周りの建物自体は無事だが窓ガラスの方は全部割れていた

 

奏

「兎に角急ぐぞ」

 

猫

「そうですね」

 

猫はそう言った直後に〔ブーストレイズバックル〕を取り出して〔ブーストレイズバックル〕の〈ブーストスロットル〉を捻ると

 

『BOOSTRIKER』

 

〔ブーストライカー〕を出して其のまま乗り響達の元へ行く

 


 

爆発の中心地である薬品工場跡地では爆発の煙で充満していたが煙が晴れ、そこには起動した〔デュランダル〕を手にした響、そして

 

青愛「ハァハァ」

 

咄嗟に〔キュアアンジュのプリカード〕と〔キュアスパイシーのプリカード〕を〔プリチェンミラー〕にセットしてキュアアンジュとキュアスパイシーの能力を得てキュアアンジュのハート・フェザーとキュアスパイシーのパン生地状のエネルギーで爆発を防いで其れで巻き込まれずに済んだ了子と。

ボロボロのネフシュタンの鎧を纏う少女の姿があった。

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「くそ…っ。てめぇぇーーっ!!」

 

その少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)の叫びに響は我に帰る。

一方で少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)はを纏っている〔ネフシュタンの鎧〕が再生している部分に視線を移す。

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は再生している事に焦って居て次にある場所を見ると

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「!!」

 

更に焦って居る

 

すると周囲に何かが地面を突き刺さるような音が響いた。

 

青愛

「響?」

 

それは〔デュランダル〕を響が地面に突き立てた音だった。

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「何やってんだ!?あたしはまだくたばっちゃいないぞ!!」

 

それを見た少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は声を上げる。

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)

「もう一度デュランダルをぶっ放せば、お前みたいなハンチクでもこのあたしを…雪音クリスを―――」

 

少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)は頭に血が上っているのか思わず自分の名前を言ってしまい

 

響

「そっか…クリスちゃんって言うんだ」

 

響は聞き取ってしまうそして響は先ほど、〔デュランダル〕を放った時とは違う穏やかな表情になり、少女(〔ネフシュタンの鎧〕を纏う)基雪音クリスに答えた。

 

クリス

「あぁん?」

 

響

「争うなんてやめようよ!

 ノイズと違って私たちは言葉を交わせるんだよ!

 だから…」

 

クリス

「しゃべんなよ!!」

 

同じ人間なんだから言葉を交わせる。分かり合えるという響。

だがクリスはというと。

 

クリス

「言葉を交わせたらどうだっていうんだ!?

 そんな事で人間が分かり合えるものかよ!!」

 

その響の言葉を拒絶した。

 

クリス

「もう…略取なんて知った事か!!」

 

響

「私はクリスちゃんと話し合いたい!!」

 

其れでも響はクリスに寄り添うとするがクリスは

 

クリス

「お前なんかがいるから、あたしはまたあああぁぁぁっ!」

 

そう叫びながら怒りに身を任せてクリスは響にエネルギー球(NIRVANA GEDON)を放つ。

其れに思わず息をのむ響、

 

青愛

「響!危ない!!」

 

そう叫ぶがもう遅くその一撃は響に直撃しようとした瞬間

 

響

「えっ…!?」

 

青愛

「道具を使って居ないのにそれを防ぐ!?」

 

クリス

「な!?…」

 

響の前には障壁のような物を展開し、クリスの攻撃を防ぐ了子の姿が。

そして了子はクリスを睨みつけた。

 

クリス

「何で…ううっ……何でだよ…わっかんねぇよ……」

 

クリスは突然混乱して

 

響

「クリス…ちゃん?」

 

クリス

「ちくしょうーーーッ!!」

 

そしてクリスはどこかへと飛び去ってしまった。

 

青愛

「響、了子さん!大丈夫で……」

 

響達に駆け寄ろうとした青愛だったが突如了子がその前に立った途端に

 

青愛

「……あ…れ…?」

 

突然青愛の身体がふらつき了子の腕に倒れると同時にキュアサファイヤの変身が解ける

青愛自身は

 

青愛

「Zzz……」

 

寝ていた

 

響

「青愛…っ…!?」

 

響は直ぐに青愛に近づこうとしたが了子が振り返った途端に

 

響

「!?……」

 

響も体がふらつき始めて倒れそうになるが此れも了子がまだ開いている腕で受け止める

 

了子

「あなたも少し…眠ってなさい……」

 

響

「ぁ…了子…さん…?」

 

意識を手放したと同時に纏っていた〔ガングニール〕が解ける

了子は座り抱えて居る響を見ながら

 

了子

「その時は、もうすぐそこ……!」

 

1人残された了子は不敵に笑いながら空を仰ぎ見、そのように呟いた。

 

[ブロロロロ]

 

バイクの音が聞こえて

 

猫

「奏さん居ました」

 

奏

「了子さん大丈夫か?」

 

〔ブーストライカー〕に乗って居る奏と猫が来て

 

了子は振り替えって

 

了子

「えぇ大丈夫よ

 響ちゃんと青愛ちゃんは戦闘で疲れて寝て居るわ」

その後、崩壊した工場の処理により移送作戦を中止になり引き続き〔デュランダル〕は本部最奥区画ABYSS(アビス)厳重保管されることが決定した

其の上で雪音クリスの様な人物が来ても大丈夫の様に本部の防衛システムと本部の強度アップの改装する事が決まった




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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