仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二話が完成しました
此方もよろしくお願いします。

私のSPECIALカラーはオレンジ色
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19人+1人のリリィ×仮面ライダー
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蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
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蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
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其れではどうぞ


襲撃者

猫と青愛の二人は学校目指して走って居ると目の前に友人が居た

 

「響!」

 

青愛

「未来!」

 

二人に呼ばれて

 

響、未来

「「!……」」

 

前を歩いていた二人とも後ろを振り向いて

 

「猫!

 おはよう!」

 

未来

「青愛!

 おはよう」

 

二人の友人の立花響と小日向未来が挨拶する

 

猫、青愛

「「おはよう」」

 

四人は並んで歩く

立花響、明るく前向きだが周りに流されやすい性格の持ち主であり、環境適応力は高く仲間や友人を作るのが得意だが、逆に嘘や隠しごとが下手。

また何かと不幸やトラブルに見舞われる事が多く、その度に「私、呪われてるかも」と口にしつつも「へいき、へっちゃらッ!」と笑い飛ばす。

其れから猪突猛進な性格の為学業は今ひとつなので

 

「猫、宿題移させて」

 

「別に構わないけど、又宿題移したことがバレて追試喰らうよ」

 

「うぐっ

 そ、それは何とかするから……」

 

未来

「もう響ったら」

 

小日向未来、響、猫、青愛とは小学校時代からの幼馴染で、何かと彼女達に世話を焼く保護者役。

黒髪ショートに、後頭部に大きな白いリボンを結んでいる。

控えめで内向的な面があるが、響の影響で誰かが困っているところを見ると放っておけない一面もある。

 

青愛

「まぁどうせ響の事だから宿題やって居ないと思ってヒントを纏めておいたから」

 

青愛は鞄から一冊のノートを取りだす。

ノートには宿題のヒントノートと書いてある

 

「青愛、ありがとう」

 

響は青愛が持って居る宿題のヒントノートを取ろうと瞬間

 

青愛

「……」

 

宿題のヒントノートを持って居る腕を響の反対に動かした

 

「……」

 

響は宿題のヒントノートの方に行きノートを取ろうと瞬間

 

青愛

「……」

 

又、宿題のヒントノートを持って居る腕を響の反対に動かした

 

「……」

 

その後、猫じゃらしで遊ぶ猫の様な感じになって居た。

 

未来

「響、何をして居るの?」

 

「いや、青愛が宿題のヒントノートを貸してくれないの」

 

青愛

「いや、見返りを出さないと渡さないからね。」

 

「うぐぐぐ、ケチ」

 

青愛

「ケチで結構」

 

「響、悪いけど青愛が言って居る事が正しいよ」

 

未来

「其れに宿題は自分の力でやるものだよ」

 

「味方が居ない」

 

青愛

「兎に角、響の学力じゃあ締め切りまでに宿題は終わらせる事が出来なそうだから、諦めて見返りを渡す事をお勧めするよ」

 

「はぁ~其れで今回は何が良いの?」

 

響は諦めて青愛が求める見返りを聞く

とこんな何の変哲もないただ平和な日常のやり取りを過ごして居た。

だけど日常は何の前ぶりも無く崩れ去ってしまう

猫と青愛が学校から家に帰って帰りが遅い学一に変わって晩飯を作って待つ。

だけどいくら待ってま帰ってこない

 

青愛

「父さん帰ってこないね」

 

「そうだね。

 どうせ時間を忘れて研究に没頭して居るんだろ」

 

青愛

「迎えに行く?」

 

「そうだな

 父さんに頼まれて居るもんな」

 

猫の言う通り学一はリフレッシュする為に締め切り以外ほぼ毎日家に帰って居る

そんで帰りが遅かったら迎えに来て欲しいと頼まれているのだ。

早速二人は作った料理をサランラップを駆けて冷蔵庫に入れて、次に自分の部屋に行き黒いズボンと黒いパーカーを着て、黒いネックウォーマーを付けて腰にはポーチを取り付けて、猫は猫耳付きヘッドホンを付けてヘッドホンのコードをスマホに接続した。

一方で青愛は青と黒の色割で翼のデザインがされているハンカチをバンダナ風にして頭に取り付けた。

 

「よし着替え終わり」

 

青愛

「其れじゃあ行こうか」

 

と二人は玄関に向かって家を出て鍵を閉めて

 

「其れじゃあ行こうか」

 

青愛

「うん!」

 

二人はしゃがんで

 

猫、青愛

「「!」」

 

二人はジャンプして一気に家の屋根に飛び移って着地して、其のまま他人の屋根に飛び移って学一の研究上に向かう。

因みに二人が忍者のような動きが出来るのは今は亡き母、光面 くノ科のお陰である。

くノ科は現代を生きるくノ一だった

くノ科はかなり優秀で様々な任務を完遂できる実力を持っており、其の為二人とも幼少期の時から忍術を叩き込まれている。

だけどどんな優秀なくノ一で病には勝てず二人の成長を見届けられず死んでしまった。

くノ科が死んだ後も二人は忍術のトレーニングを欠かさず行っている。

そうしている間にも猫と青愛は建物の屋根の上を走っている

ふと青愛が

 

青愛

「どうして父さんはこんな遠くに研究所を建てたんだろう?」

 

疑問に思った事を言った

 

「父さんの研究はノイズに対抗する技術だからな」

 

青愛

「其れは分かるけど」

 

「まぁノイズに対抗出来る技術が世界で三つしかない上に日本に集中して居るからね。

 だから世界各国に狙われるのが目に見えて分かる。

 特にアメリカかな」

 

青愛

「アメリカ?」

 

「アメリカは常に世界の先頭で走りたい癖があるからね」

 

青愛

「成程ね」

 

と会話しながら移動して居ると

 

「うん?」

 

猫が何かに気が付いて止まり

 

青愛

「おっと!?」

 

青愛は急ブレーキで止まる。

 

青愛

「姉さんどうかしたの?」

 

猫はとある場所を指さす

 

「青愛、あそこに煙が立って居るよね」

 

青愛

「うん立って居るね」

 

「あそこ父さんの研究所が有るんだけど」

 

青愛

「其れヤバいんじゃ!」

 

「そうかも知れない

 急ぐよ」

 

青愛

「うん」

 

二人は走るスピードを上げた

 

~移動~

 

二人が学一の研究上に辿り着くと否や腰に付けているポーチから折り畳み式のオペラグラスを取り出して学一の研究所の周辺を見る。

研究所の前には古びたトラックが四台があり周辺には

 

青愛

「姉さんあの人たちが持って居るのって」

 

「アサルトライフルだね」

 

青愛

「姉さんが言っていた事が本当になったね」

 

「はぁ~どうして当たって欲しくない物が当たるのか」

 

青愛

「純粋に運が悪いんじゃ」

 

「そうかも知れない。

 取り敢えず襲撃者が薄い場所探って侵入するよ」

 

青愛

「と言っても此れが私達の初めての実戦なんだけどね」

 

「言わないで私も其れは気にして居るから。

 取り合えずやるよ」

 

青愛

「了解」

 

二人は動き出した。

二人は研究所の外壁を軽々く飛び越えて建物の陰に隠れながら様子を見ながら不用意に近づいて来た襲撃者を目撃して

 

青愛

「スタンガン」

 

青愛

「うん!」

 

青愛はポーチからスタンガンを取り出して猫の方はポーチからワイヤーを取り出して

 

[ぶんぶん]

 

とワイヤを回転させて

 

「……」

 

襲撃者の後ろになった瞬間

 

「!」

 

ワイヤーを投げて襲撃者の足に引っかけて猫は

 

「!」

 

力一杯に引っ張った

引っ張られた襲撃者は

 

襲撃者

「!?」

 

転倒して、更に猫は引っ張って襲撃者を引き寄せる。

 

襲撃者

「!?」

 

襲撃者は猫の方を向いて急いでハンドガンを取り出して猫に向けるが

 

青愛

「!」

 

青愛がスタンガンを襲撃者に突き付けた

 

襲撃者

「!?」

 

襲撃者はスタンガンの電気に感電して

 

襲撃者

「……」

 

気絶した。

猫は襲撃者に近づいて襲撃者を建物の陰に移動して

 

「さてと何処の国の襲撃者かな?」

 

猫は襲撃者を探る。

 

「服装の特徴は無し、其れにエンブレムなども無いね」

 

と言いながら

ハンドガンやアサルトライフルを手に取り

 

「青愛、ハンドガン使えるでしょ」

 

青愛

「母さんが生きている時にアメリカに旅行した時に撃った事が有るよ。

 其れより姉さんはアサルトライフルを使うの?」

 

「まぁねぇ

 銃が此れしか無いかね

 其れより無線機と」

 

猫は襲撃者の無線機を取りスイッチを入れる

 

『――――』

 

『――――』

 

『――――』

 

十秒ぐらい聞いて直ぐに切った。

 

「今の言語は英語だ」

 

次に襲撃者の顔を確認する為にゴーグルやニット帽子などを取り外して二人は顔を見る

 

青愛

「なんかアメリカ人ぽいね」

 

「そうだね。

 敵は……テロリストを模様したアメリカ人の特殊部隊かな」

 

青愛

「其れじゃあ父さんの元に行こうか。

 姉さん」

 

「そうだね」

 

二人は研究所に入った

二人は建物の壁を絶妙に使って隠れながら襲撃者をやり過ごし時にはスタンガンで感電させてからハンドガンを使って襲撃者を脅して情報を頂いてその後、無線機を奪った上で結束バンドを使って拘束する。

今まで手に入れた情報を纏めると、学一の研究所を襲撃して来た集団は予想通りにテロリストに扮装したアメリカの特殊部隊。

襲撃して来た理由は日本にあるノイズに対抗できる技術の一つである学一の研究及び学一の確保の様だ

因みに残りの二つについては

海宝仁が研究して居るグラウスヴァインスーツはグラウスヴァインの強大なエネルギーが非常に不安定で制御が困難を極めており不安定な制御による事故の多発に加えて居る為先送りになった

で、櫻井了子が研究して居る、シンフォギアの方は特許を日本が持って居るので諦めている。

なのでグラウスヴァインスーツよりもエネルギーが安定して居てまだ特許が日本に無い学一の研究を狙ってきたようだ。

 

「此れは急いだ方が良い」

 

青愛

「そうだね」

 

二人は急いである場所に向かう。

その場所が階段近くの自動販売機だ

 

青愛

「其れじゃあ、姉さん見張り宜しく」

 

「お願いね」

 

猫はアサルトライフルの弾丸を確認してから構えて見張りを始める

一方で青愛はスマホを取り出して自動販売機の側面の下を叩くとUSBコードの差し込み口が出て来て青愛は其処にUSBコードを差し込んでスマホに繋げて操作し始めた。

数分後に青愛の真横の壁に小さな穴が開いて

 

青愛

「開いたよ」

 

「やばい」

 

猫の言葉に青愛は思わず猫が見て居る方角を見ると襲撃者に目撃された

 

青愛

「……やばい」

 

青愛はポーチからスモークグレネードを取り出して安全ピンを抜いて襲撃者に向けて投げて

 

青愛

「姉さん!」

 

猫はアサルトライフルを構えて

 

「了解」

 

アサルトライフルの引き金を引いた

アサルトライフルから弾丸が放たれて青愛が投げたスモークグレネードが当たって一気に破裂して煙が勢いよく散布されて視界を奪われえる。

 

「入った後に直ぐに閉じろ」

 

青愛

「姉さん何ドジっているの」

 

と言いながら青愛はスマホを操作して一気にUSBコードを抜いて二人とも小さな穴に入る。

そして小さな穴は閉じる。

で小さな穴は滑り台の様になって居て滑りながら

 

「しょうがないだろ

 振り返ったら居たんだから」

 

青愛

「だとしてもう少し上手く出来た筈だよ」

 

「其れより追手が来られない様に爆弾仕掛けた?」

 

青愛

「あ!

 忘れていた」

 

「だったら今すぐ仕掛けて」

 

青愛

「はいはい」

 

青愛はポーチから起爆装置付きのC4爆弾(プラスチック爆薬)を取り出して青愛達の後方に投げて。

数秒経った時に青愛は再度ポーチからリモコンを取り出して直ぐに二段ロックを解除して

 

カチ!

 

スイッチを入れる。

すると

 

ドガァアアン!!

 

青愛達の後方にC4爆弾(プラスチック爆薬)の爆発が起こって爆風が滑り台を滑って居る猫達を追いかける。

追いつきそうになるが其れよりも早く猫達が滑り切るのが早く二人が滑り終えると自動で扉が閉まって爆風を防いだ。

 

「取り敢えず極秘の場所に到着と」

 

青愛

「此処なら襲撃者もあんまり来れないと思う」

 

「其れに此処なら父さんの研究品が有る筈だから自然と父さんも着ている筈だから……」

 

と見渡して居ると

 

青愛

「姉さん!あそこ」

 

青愛が叫んである場所を指さす。

其処には

 

学一

「うぐっ」

 

お腹から出血している学一が居た。

 

猫、青愛

「「父さん!」」

 

二人は急いで近づいて

 

学一

「猫に青愛か」

 

「兎に角喋らないで」

 

猫はポーチから救助用具を取り出して応急処置するが

 

学一

「其れよりも此れを持って早く逃げなさい」

 

と箱を二人に渡したが

 

青愛

「其れは無理かな」

 

青愛の言葉の言葉通りに襲撃者が来た。




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