仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第四十話が完成しました
其れではどうぞ


創見姉妹の戦闘

響と未来がすれ違いをしてバラバラに登校した日に大量のノイズが現れた

猫と青愛は自身の飛行能力を駆使して近くで発生したノイズの出現場所に向かうとクリスが居て同時に弦十郎がヘリから飛び降りてクリスを救出して其の後クリスは〔イチイバル(シンフォギア)〕を身に纏いノイズを殲滅する為に動いて猫達は追いかっける

クリスは建物の屋上と屋根を伝わっりながら両手に持って居る〔ガトリング(アームドギア)〕でノイズを殲滅する

クリスを追いかけている際猫は〔マグナムレイズバックル〕を取り出して

 

『SET』

 

『DUALON!』

 

『MAGNUM『♪―♪』

 

『READYFIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ フォーゼマグナムフォームになり右腕の〔ロケットモジュール〕を維持しながら足の〈ガンスリンガーレッグ〉で下に居るノイズを討ち抜き

青愛の方は〔キュアアクアのプリカード〕を取り出して

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『知性の青き泉! キュアアクア!』

 

キュアアクアの能力を得て

 

青愛

「プリキュア・サファイア・アロー」

 

キュアアクアの必殺技のプリキュア・サファイア・アローで上空に居るノイズを殲滅する

追いかけられているクリスは

 

クリス

「何でついて来るんだ!!」

 

文句を言って来る

 

青愛

「しょうがないでしょ!

 弦十郎さんに頼まれて居るんだから」

 

クリス

「他に居るだろ

 私の事は気にせず他に行け!」

 

クリスはそう言って

 

猫

「そうかもしれない」

 

猫は〔スパイダーフォン〕を見ながら賛成して猫は青愛に〔スパイダーフォン〕を見せて

 

猫

「実際に大きな山が二つある

 片方は翼さんと奏さんが対処しているけどもう片方がフリーになって居る」

 

青愛

「本当だ」

 

クリス

「なら決まりだな

 そっちに行って来い」

 

クリスはそう言った直後に空中要塞型ノイズを撃ち落とした巨大なミサイルを出して其のまま発射して飛び去る前に巨大なミサイルに乗って其のまま飛び去った

 

猫

「あれじゃあ私達の飛行能力で追いかけるのは難しいね」

 

青愛

「クリスの言う通り翼さんと奏さんが手を付けていない方に行こうか」

 

猫

「だね」

 

猫と青愛は翼と奏が手を付けていない方の山場に向かった

 

~現場に移動中~

 

猫と青愛は〔スパイダーフォン〕から得た情報の場所はビル群で猫と青愛は上空から様子を見て

 

猫

「結構いるね」

 

青愛

「だね」

 

猫と青愛の言う通りかなりの数のノイズが居た

猫と青愛が会話して居ると

飛行型のノイズがこっちに気が付いてこっちに突撃して来て

 

猫

「先に行くね」

 

青愛

「うん!」

 

猫は今使っている〔フォーゼドライバーレイズバックル〕を外した

〔フォーゼドライバーレイズバックル〕を外した事で猫は仮面ライダーナーゴ フォーゼマグナムフォームからただのマグナムフォームになり飛行能力を失って自由落下を始めた

猫は落ち着いて〔ツーサイドドライバレイズバックル〕を取り出して直ぐに

 

『TWO SIDRIVER』

 

『DUALON』

 

『MAGNUMバーサスアップ!

 Precious! Trust us! Justis!

 バット!

 仮面ライダーライブ!』

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ マグナムライブフォームになり、右手に〔ライブガン〕、左手に〔マグナムシューター40X〕を持って猫の両脇から飛行型のノイズが迫って来て自身の身体を螺旋状にして突撃形態になり猫に迫って来た

其れに対して猫は右手と左手をクロスして

 

猫

「!」

 

|〈ツーサイドトリガー〉、〈インプットリガー〉《引き金》を引いて弾丸を発射して猫の両脇から攻めようとした飛行型のノイズを撃破した

更に撃った反動で身体に回転する力が入って身体を捻りながら

 

猫

「!、!、!、!、!」

 

飛行型のノイズを撃ち落とすが地面に衝突する前に後ろから

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

青愛

「シャーベットバレエ」

 

氷の坂が生成された

氷の坂を生成したのは勿論青愛でフォームチェンジのシャーベットバレエになり

 

青愛

「プリキュア・ブリザード・アン・トゥールナン!」

 

プリキュア・ブリザード・アン・トゥールナンで氷の坂を作り立って滑って居て

 

猫

「!」

 

猫も一度受け身を取ってから〔ライブガン〕と〔マグナムシューター40X〕を構えて向かって来る飛行型のノイズを撃ち落として猫達は地面に着地して

 

猫

「準備は?」

 

青愛

「いつでもOK」

 

目を合わせあい、双子の姉妹故に息ピッタリで其々の武器を構える

 

猫

「Let us――」

 

青愛

「――いざ、ショウタイム!」

 

ノイズたちは、一切の小細工無しで先陣に立つ個体らから、突撃の準備を始める

猫は二丁拳銃を構え

 

猫

「!、!、!、!」

 

トリガーを引き、銃声が4度、響いた。

先陣の群れが、風塵が飛び交う中、今にも跳び掛かろうとしたところへ、彼らを横切る、卓球玉ほどのエネルギ弾

〔ライブガン〕と〔マグナムシューター40X〕の銃口から、二丁合わせて4連続で迸った弾丸は、そのエネルギ弾はノイズに命中した刹那、ノイズは炭素化した

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』

 

猫に並び立つ形で、プリキュア・サファイア・アローの弓矢を構えで瞑目する青愛。

瞳が、カッと見開かれて

 

青愛

「!、!、!、!」

 

ノイズの群れに向かって放たれた矢は全てノイズに刺さりノイズは炭素化して崩れて残された氷の矢だけ残って地面に落ちた瞬間、矢の中から液体が飛び出して矢から飛び出た液体は一瞬で凍ってノイズ達を氷像に変えて

 

青愛

「パチっ!」

 

青愛がフィンガースナップをすると氷像になったノイズは砕けた

飛行している飛行型のノイズの群れは、眼下で味方を倒している猫達に狙いを定めるが。

 

青愛

「!」

 

青愛は飛行型のノイズの群れに狙いを付けずに真上に矢を放った

猫は〔ニンジャレイズバックル〕を取り出して〔マグナムシューター40X〕の〈ホップアップアセンブル〉に

 

『NINJA』

 

セットして、向かって来る飛行型のノイズの群れに向けて〈インプットリガー〉を引いた

 

『NINJATACTICAL BLAST』

 

〔マグナムシューター40X〕から無数の緑色の手裏剣型のエネルギ弾が発射された

そして飛行型のノイズの群れの真上から無数の鋭利な氷の欠片が降って来た

実は先程青愛が放った氷の矢は全開高度に達した直後に割れて中の液体が飛び出して周りの水分を凍らせて其のまま振って来た

下から無数の緑色の手裏剣型のエネルギ弾、真上から無数の鋭利な氷の欠片の挟み撃ちで飛行型のノイズの群れを一掃した

其れを見ていた地上のノイズらは二人を見据えたまま後退するも、彼らの性質ゆえ、直ぐに〝心中〟を図ろうと再び突撃するが

 

猫

「お見通し!」

 

しかし、くノ一の訓練を受けて居る二人は、直ぐに動いた

 

猫、青愛

「「!、!!、!!!、!!!!、!!!!!」」

 

猫は〔ライブガン〕、〔マグナムシューター40X〕(二丁拳銃)、青愛はキュアアクア(プリキュア・サファイア・アロー)とキュアビューティ(プリキュア・ビューティブリザード・アロー)を合わせた弓矢でノイズの群れを無双した

そして大地に散乱する漆黒の炭素は、ほとんどが人間一人も心中できず仮面ライダーとプリキュアに倒されたノイズのものばかりだ。

だが、たとえノイズにとって天敵たる戦士(仮面ライダーとプリキュア)であっても、彼女らは人間。

そして人間がいる限り、奴らは自然に消滅する時を甘んじて受け止めはしない。

現に残された個体らは、一糸でも報いようとしているのか、種別問わず一体に融合を初めていく。

 

青愛

「あぁ、もう早く響の所に行きたいのに」

 

猫

「でも此れを倒せば終わりだけどね」

 

『MAGNUM』

 

『必殺承認!』

 

青愛

「!」

 

2人は其々構えてエネルギーを貯めてそして、好機が訪れたと確信した二人は。

 

『MAGNUM TACTICAL BLAST』

 

『バットジャスティスフィニッシュ!』

 

青愛

「プリキュア・ツイン・アロー」

 

貯めていたエネルギーを二人同時に一気に解放。

放たれた二つのエネルギー波は、一つに絡まり、束ねられ、

融合をし終えたばかりの巨体を容赦なく突き入れ、宙に打ち上げられ、瞬く間に貫かれて、爆発し、散っていった




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