仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第四十六話が完成しました
其れと後書きの方で重大発表が有りますので是非見に来てください
其れではどうぞ


ツヴァイウイング解散宣言の会議

響が提案したトリプルデートを終えた翌日

猫と青愛は現在奏に急に特別災害対策機動部2課のアジトのメディカルルームに来いと言われて猫達は奏の言う通りにメディカルルームに行く

メディカルルームには検査を受けて居る奏と奏の検査をして居る奏の主治医が居て、猫達が来たタイミングで健康検査が丁度終わったようだ

 

奏

「おう!

 二人とも来たな」

 

青愛

「奏さん!」

 

猫

「急に私達を呼びだして如何したんですか?」

 

猫は急に奏に呼ばれた理由を問いただす

 

奏

「…えっとな…

 早速だけど此れを見てくれないか」

 

奏は主治医から診断書を受け取って直ぐに猫達に差し出す

 

猫

「……」

 

猫は其れを受け取って

 

猫、青愛

「「……」」

 

青愛と一緒に診断書を見て話し合いをして

 

猫

「…奏さん

 診断書を見させてもらいましたけど…」

 

奏

「で、どうなんだ?」

 

猫

「いや、医者でもないただの一般人に聞くのは違うと思いますけど?」

 

猫はそう言って奏の主治医の方を向く

 

奏「いや、主治医からは猫達が診断書を見ている時に私の診断を話してくれたから」

 

奏がそう言うと主治医はお辞儀してメディカルルームを後にした

 

猫

「そうですか…

 …なら結論から今の奏さんの体は病に侵されています

 病に侵されている理由は二年前から打っていたlinkerの副作用が今になって病と言う形で出て来たんです

 身体が崩壊するまで…私の意見から言わせるなら、そろそろ位ですかね。

 戦闘するなら…」

 

奏

「そろそろか…」

 

如何やら奏は、自分の容体が可笑しいという事を感じられ、2課の主治医から信用できるが、忍びの心得がある猫達の意見が欲しい為、こうやって猫達を呼んで居た

 

猫

「青愛も同じ意見です」

 

青愛

「一応、母さんから毒と薬草の事は教えられて応用で言っただけですけど」

 

奏

「そうなのか…自分の身体が可笑しいと感じて、ここの医師に相談してもらおうと思ったんだけど、おっさん達の所に報告しそうだし、心配するからな。

 猫達なら内密してくれると思ってな。」

 

猫「一応忍びなので、秘密はするつもりですけど」

 

青愛

「取り敢えず奏さんは如何するつもりなのですか?」

 

青愛が質問すると

 

奏

「あぁ~…如何しろうかな…

 翼の復帰ライブの時にサプライズで解散する切っ掛けの演技をしたいなと思ってその後は翼に病の事は隠して海外の病院に入院しろうと思って居るんだ」

 

猫

「解散!?」

 

青愛

「え!?

 ツヴァイウィングを解散するつもりなのですか!?」

 

猫と青愛は奏に詰め寄る勢いで問いかける

 

奏

「お、おう……

 実は2年前辺りだったかその頃から翼を海外進出展開を持ち込んできてな。

 翼なら海外へ飛んでもいいと思ってたんだ。だけど…」

 

猫

「あぁ、その話緒川さんから聞いた事が有るけど

 翼さんは、奏さんと一緒に飛んでいきたいと言って……毎回も断って居るって」

 

奏

「まあな。

 このままだと、私と言う枷を繋いだままだと、飛ばないと思うんだ。」

 

青愛

「だから奏さんはその枷を外す為には、私達の力が必要なんですね?」

 

奏

「ああ」

 

青愛

「其れで如何するんですか?

 翼さんを説得するのに骨が折れますよ」

 

猫

「ええそうね

 最悪精神的に物理的に骨が折れるね

 どうすれば翼さんを納得してくれるかどうかですね…」

 

猫、青愛、奏

「「「はぁ~…」」」

 

翼の説得を悩み出す猫達であった

 

猫「所でこの事は、弦十郎さん達にはまだ話していないのですか?」

 

奏

「ああ。

 おっさん達に伝える前に猫達なら相談してから決めようと思ったんだ。」

 

青愛

「色々と難しいですね…枷を外すのには、翼さんが納得してくれるかどうかだよね。」

 

青愛の言葉を聞いた猫と奏は、更に悩んで

 

猫

「結局、奏さんが最初に言ったようにサプライズゲストとして出て、そこから解散宣言する方法が良い判断になりました?」

 

奏

「だな

 此れなら翼も納得するだろう」

 

猫

「なら、翼さん以外の弦十郎さん達とライブの準備してくれるスタッフだけに話した方が良いと思いますよ。

 弦十郎さん達は、翼を海外からのスカウトがあった事を知ってるんだろ?」

 

奏

「ああ

 猫達が知っている様に緒川さんから話しているから、恐らく知っていると思うぜ。」

 

青愛

「ということは…」

 

青愛と奏は猫の方を向いて

 

猫

「えっ?

 わ…私が弦十郎さん達にこの事を話したらいいんですか…?」

 

青愛

「うん

 どう考えても私達の中から一番と言えば、お姉ちゃんが一番適任だと思うから」

奏

「そうそう

 猫なら話を通じてくれると思うけどね。」

 

猫

「う~む。

 期待してくれるとは有り難いんですけどね…」

 

青愛と奏の言葉を聞いた猫は、う~むと困惑していると

 

猫

「!?

 曲者!!」

 

猫は突然クナイを取り出して天井に向けて投擲すると

 

ガキンッ!

 

クナイと別の金属音が音がしてクナイが落ちる

猫がクナイを投擲して金属音が鳴り響くまで

 

奏、青愛

「!?」

 

奏と青愛は気が付かなかった

急いで金属音がした方向を向くと

 

慎次

「…気配を消したのに、良く気づきましたね」

 

猫

「と言っても悩んだ時に気配を察知したので悩む前は分からなかったですのでまだまだこの身は未熟ですよ」

 

壁から隠れの身で使い、気配を消したのに、途中から猫に見破られクナイを投擲されたのを持ち歩いているハンドガンで防いだ慎次の姿があった

 

奏

「いつから居たんだよ?」

 

慎次

「ほぼ最初のあたりですね」

 

奏

「マジかよ…」

 

青愛

「…全然気が付かなかった」

 

奏と青愛は唖然して居た

 

猫

「其れで緒川さん、話を聞いていたなら申し訳ないんだけど、弦十郎さんをここに呼んでいただけますか?」

 

慎次

「司令だけで?」

 

猫

「うん

 もう少しにしたら翼さん以外の人達に話すつもりにしているから」

 

青愛

「翼さんの方は奏さん自ら話すつもりでしょ?」

 

奏

「あぁ、其のつもりだ」

 

慎次

「解りました」

 

慎次は、メディカルルームを後にして、弦十郎を呼びに向かった

呼びに向かった数分後に弦十郎がメディカルルームに来て

 

弦十郎

「慎次から話を聞いて来たが、何があったのか?」

 

猫「えっと……弦十郎さん、今から話す事は貴方の決断なので聞いて下さい」

猫は改まって奏達と話し合った事を弦十郎に話し、聞いていた弦十郎は、驚愕していた

因みに補足として青愛と奏も話していた

 

弦十郎

「な…なんだと…!?

 奏が病に侵されているだと!?

 それは本当なのか!?

 奏!?」

奏

 

「ああ

 ここの医師は信用できるんだけど、別のベクトルの見方が出来る猫達の意見が欲しくて、猫達にお願いしてみたんだ

 そしたら今の話が本当なんだ」

 

弦十郎

「それで、奏を最前線から引いて海外の病院で闘病生活事で良いんだな?」

 

青愛

「そうですね

 その為には、あの翼さんを説得するのが、今の私達にとって困難なんです」

 

弦十郎

「あの翼だからな…それで、翼が納得してくれる方法は、翼のソロライブ終了寸前に奏がサプライズゲストとして出演し、世間にツヴァイウイング解散宣言するってことか…」

 

翼がツヴァイウイングを解散させて奏の闘病生活する為にその方法しかいないと渋々と納得してくれる弦十郎であった

 

弦十郎

「解った

 翼以外には、俺から伝えておこう。」

 

青愛

「あ、響の方は、私達に任せてください。

 この後、響と未来と一緒に勉強会をする約束しているんで」

 

響達の方は、猫達に任せることになった

 


 

メディカルルームを退室した猫達は直ぐに翼以外の関係者に奏が病に侵されて闘病生活をする為に翼の為にサプライズでツヴァイウイング解散宣言する事を伝える

尚一番最後に響にこの事を伝え終えて、猫達は特別災害対策機動部2課の会議室を貸し切って

 

奏

「其れで如何やって翼を納得するツヴァイウイング解散宣言をするか考えよう!!」

 

ツヴァイウイング解散宣言をどうやって伝えようか打合せして居た

 

猫

「奏さん的には如何したいんですか?」

 

奏

「私的には…そうだな

 ヒーロー的な感じとう言うか…こう…ドラマチックに行きたいな」

 

青愛

「ヒーロー的なドラマチック演出ですか」

 

猫

「…て言うか…何で私達に相談するんですか

 此処はプロに任せるのではないのですか?」

 

奏

「いや、だってこのツヴァイウイング解散宣言はアタシ個人な物だぞ

 おいそれとプロに頼めるかの

 其れに外部委託して万が一翼に見つかったら…絶対駄々をこねるぞ…」

 

猫、青愛

「「あぁ確かにそうですね」」

 

猫と青愛は納得する

 

猫

「なら付き合いますよ」

 

青愛

「その代わり、何か奢って下さいよ?」

 

奏

「おう、絶対驕るからな」

 

その後猫達はツヴァイウイング解散宣言の段取りの話し合いをする

話し合いをして居ると

 

奏

「う~ん、やっぱりヒーロー的なドラマチック演出には悪役が居ないと駄目だな」

 

猫

「悪役ですか」

 

青愛

「でも奏さんは外部委託はしたくないと」

 

奏

「そうなんだよな」

 

猫

「となると…私と青愛しかいないですね…」

 

奏

「そうなるだろうな」

 

青愛

「でも姉さんのナーゴって悪役に向いてないじゃん」

 

猫

「そうなんだよね

 青愛ものキュアサファイヤも悪役向いてないね」

 

奏

「如何するんだよ

 ……てかなに変身する気満々だよ」

 

奏はツッコまれるが

 

青愛

「いやだって私達学生ですよ

 素顔を出してツヴァイウイング解散宣言を手伝ったら確実に有名になりますよ」

 

猫

「なら変装してツヴァイウイング解散宣言を手伝いしますよ」

 

奏

「其れもそうだな」

 

猫達三人は如何言った悪役を用意するか悩んでいた

 

奏

「なぁ、猫」

 

猫

「何ですか?」

 

奏

「お前の父ちゃんなんかこう忍者に相応しいアイテム作ってないのか」

 

猫

「……無くは無いですけど」

 

猫はそう言って〔ニンジャレイズバックル〕〔シノビレイズバックル〕を取り出す

 

猫

「と言っても仮面は固定ですから使えません」

 

奏

「青愛は?」

 

青愛

「私ですか?

 ……多分無いですけど」

 

と否定しろうとするが

 

女神(猫と青愛を転生させた)

『更に新しい青キュアが登場したらその青キュアの〔プリカード〕を発行します』

 

猫と青愛を転生させた女神の言葉を思い出して

 

青愛

「えっと父さんが何か残しているかもしれません」

 

青愛はそう言ってスマホを取り出して何かを調べ始めて

 

青愛

「あ!」

 

青愛は何かを見つけた反応をして

 

奏

「何かを見つけたのか」

 

青愛

「此れです!」

 

青愛はスマホの画面を奏と猫に見せる

 

奏

「お!

 此れ良いじゃん!」

 

猫

「ですね

 丁度良いです」

 

猫、奏も高評価であった




最後までお読みいただきありがとうございます
其れと今回は新しくアンケートを行います
アンケートのタイトルは『2026年の主人公の神秘=特典は?』です
このアンケートの詳しい内容は此方で説明をします↓
新しい活動報告
其れで現在の結果はこうなって居ます

事前アンケート
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4票
80%

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1票
20%

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0票
0%

私のSPECIALカラーはオレンジ色
(3) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(1) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(1) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

合計
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4+3=7

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1+1=2

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0+1=1

です
其れで一部修正します

銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊

調月リオ 仮面ライダーデルタ

ミライ バイカイザー

特典、動物(絶命、昆虫、幻獣抜き)がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊

調月リオ 仮面ライダーベロバ―

黒崎コユキ 仮面ライダーメリー

美甘ネル ゴジュウウルフ

花岡ユズ サソリオレンジ

黒見セリカ ガオレッド

です、これ等をこう変えます

銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊

調月リオ 仮面ライダーデルタ→仮面ライダークロノス

ミライ バイカイザー→ナイトローグ

特典、動物(絶命、昆虫、幻獣抜き)がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊

調月リオ 仮面ライダーベロバ―→仮面ライダーオルテカ

黒崎コユキ 仮面ライダーメリー→ギンガピンク

美甘ネル ゴジュウウルフ→ゴジュウポーラー

花岡ユズ サソリオレンジ→仮面ライダーシザース

黒見セリカ ガオレッド→仮面ライダーナーゴ

に変わります
是非参加してみて下さい
後、感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
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