仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

5 / 70
第三話が完成しました
其れではどうぞ


初変身

猫と青愛の父親の学一の研究所がテロリストに扮したアメリカの特殊部隊に襲撃されて、二人は学一を助ける為に研究所に侵入して研究所の最深部に辿り着いた二人が待って居たのは襲撃者の攻撃なのかお腹から出血している学一が居た。

二人は急いで応急処置するが学一は

 

学一

「其れよりも此れを持って早く逃げなさい」

 

と箱を二人に渡すが

 

青愛

「其れは無理かな」

 

青愛の言葉の言葉通りに襲撃者が来た。

二人は襲撃者から奪った銃を構える。

其れに合わせて先頭に居る襲撃者のリーダーの後ろに居る襲撃者達もアサルトライフルを構える。

 

襲撃者のリーダー

「初めましてMr.学一」

 

襲撃者のリーダーがアメリカ人なのに悠長な日本語で挨拶して来た。

 

学一

「訪問するならもう少し礼儀正しい尋ね方があるだろ」

 

襲撃者のリーダー

「確かにそうだが、生憎私達は急いでいてね。

 特に上層部の人間がどんな手を使ってでも……」

 

襲撃者のリーダーは学一から渡された箱を指さし

 

襲撃者のリーダー

「その箱に入って居る物を回収しろと命令されてな」

 

学一

「世界の中間職の万国共通の悩みだね」

 

襲撃者のリーダー

「あぁその通りだ」

 

襲撃者のリーダーが手を挙げると今まで後ろで待機して居た襲撃者がアサルトライフルを構えながら前に出て来た

 

襲撃者のリーダー

「Mr.学一、取引しろう」

 

学一

「取引だと?!」

 

襲撃者のリーダー

「あぁ、其方に居る少女たちはMr.学一の様だね。

 母親が日本古来の女性アサシン、くノ一で高度な技術を持っているようだね。

 お陰で出し抜かれたよ」

 

学一

「自慢の娘たちだよ」

 

襲撃者のリーダー

「まぁ、幾ら高度な技術でも50丁のアサルトライフルの一斉発射をMr.学一、貴方を守りながら守り切りながら生き残るか試してみるか?」

 

学一

「貴様!」

 

襲撃者のリーダー

「其れが嫌ならその箱を私達に渡して一緒に来てもらおう」

 

学一は

 

学一

「……」

 

少し考えて箱を手に取り蓋を開けて有る物を取り出して、ふと二人は学一が取り出した物を見て猫が

 

「〔デザイアドライバー〕!?」

 

叫んでしまう

猫の言う通りに〔デザイアドライバー〕でさらに言えば〔ナーゴのIDコア〕がとっくにはめ込まれて居た

 

学一

「猫!

 何処で」

 

襲撃者のリーダー

「さぁ、其れをこっちに」

 

襲撃者のリーダーの言葉を聞いた学一は猫の方を見てから猫のお腹に

 

『DESIRE DRIVER』

 

〔デザイアドライバー〕を当てた。

 

猫「えっちょ待って」

 

猫の言葉を遮る様に〔デザイアドライバー〕は自動的に〈バンドルライン〉が飛び出して猫の腰に巻きついて

 

学一

「誰が渡すか!」

 

「え!?」

 

襲撃者のリーダー

「そうか残念だ」

 

襲撃者のリーダーは挙げていた手を下げ始めた。

猫はこの瞬間

 

(やばいやばい早くしないと私と青愛、父さんが死んでしまう。

多分父さんは私が〔デザイアドライバー〕の名前を知って居たから使い方を知って居ると賭けたんだ。

使えるのは)

 

〔デザイアドライバー〕に入って居た箱を見ると〔マグナムレイズバックル〕〔ブーストレイズバックル〕〔ゾンビレイズバックル〕〔ニンジャレイズバックル〕〔モンスターレイズバックル〕〔ビートレイズバックル〕が入って居て

 

(〔マグナムレイズバックル〕と〔モンスターレイズバックル〕は今の状態に論外〔ブーストレイズバックル〕と〔ニンジャレイズバックル〕は二人を抱えた上に〔レイズバックル〕とまだ何か入って居る箱を抱えながら逃げるのは難しい〔ビートレイズバックル〕は音で障壁を出せるけど予備動作が必要、つまり……)

 

猫は箱に入って居る〔ゾンビレイズバックル〕を手に取り〔デザイアドライバー〕の〈右側のポップアップアセンブル〉に

 

『SET』

 

セットする。

そして襲撃者のリーダーが挙げていた手を完全に振り下ろして、その間にも〔デザイアドライバー〕からアイテムの認証音声が鳴ると、猫の右側の傍にはZOMBIEと書かれたロゴが出現し、〔デザイアドライバー〕から待機音声が鳴り響くが今の猫には聞く暇も無く直ぐに〔ゾンビレイズバックル〕に搭載されている鍵〔ウェイキングキー〕を握って捻ると肋骨型の扉を模したカバーパーツ〈ボーンドゲート〉が開き、オレンジ色の爪をしたゾンビアーム〈インベードハンド〉が出現する。

 

『GRAB! CLASHOUT!』

 

〔デザイアドライバー〕から音声が鳴り同時に襲撃者のリーダーの周りに居た襲撃者はアサルトライフルの引き金を引いて弾丸が放たれた。

其れに合わせて〔ゾンビレイズバックル〕から毒々しい液体が溢れ出し、ZOMBIEのロゴが溶解する。

猫は其れを盾にしてアサルトライフルの弾丸を溶解すると同時に肋骨状の模様が浮かぶ装甲とトゲの生えた肩部、左腕部には巨大で鋭利なオレンジ色の爪〔バーサークロー〕が特徴のアーマーに変化して今度は丸い装置が猫の身体を通過すると身体に黒いアーマーが覆われその上に

 

『ZOMBIE』

 

アーマ―が装着されて

 

『Wooooo……』

 

ゾンビフォームのアーマーを装着して最後に頭部に金色の猫の仮面が覆われ、複眼がオレンジ色に染まった。

猫は仮面ライダーナーゴ ゾンビフォームになったが、変身を終えても襲撃者達のアサルトライフルの銃弾は止まらないので猫は直ぐに左腕の〈バーサークロー〉を床に叩くとバーサークロー状のエネルギー実体が無数に現出して襲撃者のアサルトライフルの銃弾を防ぐ

 

襲撃者のリーダー

「やめろ!」

 

襲撃者のリーダーの一言で襲撃者達は撃ち方を辞める。

其れに合わせて無数のバーサークロー状のエネルギー実体で出来ている壁は無くなって

 

『READY FIGHT』

 

左腕を床に置いているナーゴが残って居て襲撃者達は

 

襲撃者達

『……』

 

思わず固まってしまい

 

猫は直ぐに箱から〔ニンジャレイズバックル〕を出して〔デザイアドライバー〕の〈左側のポップアップアセンブル〉に

 

『SET』

 

セットする。

〔デザイアドライバー〕からアイテムの認証音声が鳴ると

 

襲撃者のリーダー

「あ!?

 何して居る早くしろ」

 

襲撃者のリーダーはそう言うが

今度は猫の左側の傍にはNINJAと書かれたロゴが出現し、〔デザイアドライバー〕から待機音声が鳴り響くなか〔ニンジャレイズバックル〕に搭載されているクナイの取っ手部分を模したレバー〈クナイスターター〉を一度引いてから押し込むと十字手裏剣型エネルギー生成器〈シュリケンジェネレーター〉と〈シュリケンジェネレーター〉が取り付けられているクリアカバーの中にある複数のピンク色のギアが高速回転をし始めてドライバー本体の〈トーラスリアクター〉と連動して

 

『DUAL ON』

 

〔デザイアドライバー〕から音声がなり〔ニンジャレイズバックル〕から手裏剣が飛んで行ってNINJAと書かれているロゴがに刺さった瞬間に煙が出て晴れると忍者を思わす下半身のアーマ―が存在して居て其のまま

 

『NINJA』

 

アーマ―が装着されて

 

『GRAB! CLASHOUT!』

 

『ZOMBIE』

 

『Wooooo……』

 

仮面ライダーナーゴ ゾンビニンジャフォームになった

 

『READY FIGHT』

 

其れを合図に猫はまた〈バーサークロー〉を床に叩くと今度は学一を守る様にバーサークロー状のエネルギー実体がに現出して猫は走る

 

襲撃者のリーダー

「撃て!!」

 

再度襲撃者達のアサルトライフルの銃弾の嵐が猫に迫って来るが猫は気にせず其のまま進んで

 

猫「!!」

 

アサルトライフルの弾丸を喰らって両膝を付くが

 

[ポン!]

 

行き成り煙が出たと思ったら猫が丸太に変わった

 

襲撃者A

「ワッツ!?」

 

襲撃者B

「ジャパニーズニンジャノミガワリノジュツ!?」

 

襲撃者達は戸惑っている

その間にも

 

ポン!

 

襲撃者達の後ろに猫が現れて右手には

 

『NINJA DUELER』

 

〔ニンジャデュアラー〕を持って

左手には

 

『ZOMBIE BREAKER』

 

〔ゾンビブレイカー〕を持って其のまま〔ニンジャデュアラー〕の〈シュリケンラウンダー〉を回して

 

『ROUND 1』

 

〔ゾンビブレイカー〕の〈デッドリーポンプ〉のポンプアクションして

 

『POISON CHARGE』

 

〔ゾンビブレイカー〕と〔ニンジャデュアラー〕のトリガーを同時に引いて

 

『TACTICAL SLASH』

 

『TACTICAL BREAK』

 

紫と緑の斬撃を繰り出す。

幾らアメリカの特殊部隊の防弾チョッキでも仮面ライダーの必殺技の前では紙故に即死してしまうので威力は十分の一まで抑えてノックバック狙いで繰り出して

 

襲撃者達『グワァアああ!!』

 

襲撃者達は吹き飛ぶが範囲外の襲撃者達は引き続きアサルトライフルで猫を撃って居る。

 

「父さん!

 箱に、まだ有る奴の名前は〔プリチェンミラー〕でしょ」

 

青愛

「〔プリチェンミラー〕!?」

 

学一「猫!

何処でその名を知って居るのか後で聞くとして……」

 

猫「良いから、其れを青愛に渡して。

弾丸効きにくても流石に痛いから」

 

と言いながら〔ゾンビブレイカー〕と〔ニンジャデュアラー〕振るって居る

猫の言葉を聞いて

 

学一

「……」

 

少し悩んで

 

学一

「青愛」

 

青愛

「はい」

 

学一

「本当は猫達には戦って欲しくないがこのピンチを乗り切るには致し方ない」

 

学一は箱から〔プリチェンミラー〕と三枚の〔プリカード〕を取り出して

 

学一

「此れを使って変身しろ」

 

青愛

「分かったけど」

 

青愛は三枚の〔プリカード〕を重ねて見る

 

青愛

(キュアサファイアなんて聞いた事が無い

多分神様が言った歴代の青キュアの力を持ったプリキュアなのは分かる

ただ力の使い方が分からない)

 

と青愛が悩んで猫の方を見る

今は仮面ライダーの装甲で何とかなって居るけどいつか限界が来る。

 

青愛

「やるしかないか」

 

青愛は覚悟を決めて構える

〔プリチェンミラー〕が開いて

 

『かわるるん!』

 

光出して青愛の髪型が茶髪から煌めきの有る青髪のツインテールに変わって

〔プリカード〕のキャラクター・トップス・ボトムスの三枚を広げたカード差込口に其々のに入れて畳むと〔プリカード〕が重なって一人のプリキュアが出来る。

そして挿入して

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

ミラーボールの部分を指で回すと

 

PON!! PON!! PON!!

 

〔プリチェンミラー〕の鏡の部分が光出してマントが装備されて居て青色のハートが出て来て青愛が両腕、両足に通すと変わってツインテールの根元に大きなリボンが付いて大きなハートに突っ込むと服が着替えられて

背中にはサファイアで出来ているリボン、〔プリチェンミラー〕を入れる鞄が装着されて最後にラブプリブレスが装着されて変身が完了して此処で名乗るが青愛はキュアマリンとキュアビートの〔プリカード〕を出して

 

『かわるるん!』

 

〔プリチェンミラー〕に最初に入れたのはキュアマリンの〔プリカード〕を入れて

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

ミラーボールの部分を指で回すと

 

PON!! PON!! PON!!

 

『海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!』

 

キュアマリンの名乗が聞こえたと思ったら首にコフレの能力の一つのキュアマリンの飛行アイテムである水色のマントいつの間にか装備されて居て青愛は其のまま飛んで

 

『かわるるん!』

 

次に〔プリチェンミラー〕にキュアビートの〔プリカード〕を入れて

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

ミラーボールの部分を指で回すと

 

PON!! PON!! PON!!

 

『爪弾くは魂の調べ! キュアビート!!』

 

キュアビートの決め台詞に合わせて両手に〔ラブギターロッド〕を持って居て

 

青愛

「!」

 

[ーーー!]

 

鳴らした




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。