仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

50 / 78
第四十八話が完成しました
其れではどうぞ


猫とクリスの共闘

翼の復帰ライブのタイミングで舞浜ターミナルにノイズの群れが現れて偶々いたクリスが〔イチイバル(シンフォギア)〕を纏って応戦して居た

翼は復帰ライブの目玉、奏と青愛は復帰ライブの要、響は未来にこの前見えなかった流星群の埋め合わせをして居る

其れで唯一フリーだった猫が対処する事になり

現在

 

『SET』

 

『SET』

 

猫

「変身!」

 

『DUAL ON』

 

『GET READY FOR BOOST & MAGNUM』

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ マグナムブーストフォームになり、クリスと背中合わせでノイズの群れに其々の武器(重火器)を向けている

武器を向けられているノイズ達は

 

ノイズ達

『!!!』

 

そんなお構いなしで猫とクリスに突撃して来た

 

猫

「オープンファイヤー!」

 

クリス

「そんな事分かって居るわ!!」

 

猫とクリスは其々重火器を発砲する

クリスは〔イチイバル(シンフォギア)〕の〔アームドギア(ガトリング砲)〕、猫は〔マグナムシューター40X〕とマグナムブーストフォームのマグナムの方のアーマーの両腕の〈ガンスリンガーアーム〉に備え付けの〈アーマードガン〉を使ってノイズを撃ち落とす

クリスの〔ガトリング砲(アームドギア)〕でノイズの大半を撃ち落として撃ち漏らした個体は猫が確実に撃ち落とす

最初は良かったが

 

クリス

「だぁあああ!

 幾ら居るんだこいつ等は」

 

猫

「知らない!」

 

幾ら撃ち落としてもお代わりと言わんばかりにノイズが現れる

 

猫

「此れってフィーネ近くに居る?」

 

クリス

「知らねぇ……おいあそこを見ろ!!」

 

クリスは顔だけある方向を向いて観ろと言う

 

猫

「うん?」

 

猫はクリスの見ている方向を見ると

 

要塞型ノイズ

「……!……!……!」

 

先程猫がマグナムタクティカルブラストを叩き込んだ要塞型ノイズとは別の個体の二体目の要塞型ノイズ他のノイズを生成して居た

 

クリス

「おい!

 あれお前が如何にも必殺技を叩き込んだノイズじゃねーか」

 

猫

「ごめん!

 〔ブーストライカー〕と〔マグナムシューター40X〕のマグナムタクティカルブラストを叩き込んだから倒したと思い込んでいた」

 

猫はそう言って謝るが、要塞型ノイズが二体召喚されている事は知らなかった

要塞型ノイズはフランスのパリにある大聖堂に酷似した金色の巨体は、その巨躯の全方位に備えられた砲塔の内四問から、小型ノイズを高速で発射する

 

猫、クリス

「「!?」」

 

猫とクリスは咄嗟に横合いに飛んで回避するも、地面に着弾した弾頭(ノイズ)がは爆発し、爆風で猫達は吹き飛ばされる

広域殲滅力に優れたクリスの〔イチイバル(シンフォギア)〕であるが、他のギアのように推進機構を持たないゆえ機動力では難があり爆発の吹き飛ばされて空中で体制を取るのは出来なかったが

 

猫

「クリス掴んで!」

 

クリス

「!?」

 

猫がクリスを掴んだ瞬間

 

猫

「!」

 

猫はマグナムブーストフォームのブーストの方のアーマーの〈ブーストキッカー〉のバイクマフラーから炎が出て来て空中で姿勢を正して

 

猫

「!!」

 

猫はクリスを抱きかかえながら上手く着陸したが

 

クリス

「うん?……おい!?

 ヤバいぞ!!」

 

猫

「え?」

 

猫が周りを見渡す

猫が空中で体制を立て直している間に

 

ノイズ達

『!』

 

ノイズ達が猫達の包囲網を完成させて

 

ノイズ達

『!!!』

 

一斉にノイズ達が猫達に向かって来た

 

クリス

「クソ!」

 

クリスは咄嗟に〔アームドギア(ガトリング砲)〕を構えようとするが、猫は〔デザイアドライバー〕を触って〔デザイアドライバー〕を半回転させて

 

『REVOLVE ON』

 

猫が輪状の〈リボルブリング〉に包まれ一旦空中に浮いた後、マスク部分の〈ナーゴヘッド〉が一旦外れて頭部が引っ込み身体が時計回りに180度回転、再び出てきた頭部に〈ナーゴヘッド〉が装着されて仮面ライダーナーゴ マグナムブーストフォームから仮面ライダーナーゴ ブーストマグナムフォームになって猫の隣に〔ブーストライカー〕が現れて左手を〔ブーストライカー〕のハンドルを握って右手の方は〔アームドギア(ガトリング砲)〕を握って居る手を叩いて

 

クリス

「!?」

 

〔アームドギア(ガトリング砲)〕を払い落としてその直後にクリスの手を掴んで〔ブーストライカー〕のハンドルを握って居るアクセルグリップを一気に左手捻って

 

猫

「行くよ!」

 

その直後に〔ブーストライカー〕が加速してノイズの包囲網を一気に抜けて

 

猫

「乗って!!」

 

クリスを〔ブーストライカー〕の後部座席に乗せてその後に猫自身が乗って〔ブーストライカー〕のバランスを取り乍らノイズ達から距離を離してある程度距離を取ったタイミングでUターンして

 

猫

「クリスちゃん、此れからノイズの群れに突っ込む!」

 

クリス

「マジで言って居るのか!?

 てかお前もあのバカ(響)みたいに私の事ちゃん付けするのかよ!!」

 

猫

「今は其れよりもノイズの殲滅が優先!!

 其れで私は運転に集中するからクリスちゃんは私の後ろからノイズを撃ち抜いて」

 

猫がそう言うと

 

クリス

「本当にやれんのかよ?

 無理があんじゃねぇか?」

 

「大丈夫!

 私のバイクテクニックを信じて」

 

猫はそう言って〔ブーストライカー〕のアクセルグリップを再度捻ってもう一度加速する

 

クリス

「足元が無いから不安なんだが」

 

猫

「私はクリスちゃんの胸が私の背中にに当たって違和感がありますけど、大丈夫です……うん?

 クンクン」

 

猫は突然クリスを嗅いでいると

 

クリス

「お前今『くさい』って感じて匂いを嗅いただろ!!」

 

猫

「自覚あるんだ!

 今まで如何して居たの」

 

クリス

「……川で身体を洗っていた」

 

猫

「川!!?」

 

クリスの発言で猫が驚いていた

 

猫

「後で戦闘代を出すから其れで銭湯に入って来て!!」

 

クリス

「分かったが此れから如何すんだ?」

 

猫

「私は今バイクを運転して居るからクリスちゃんが攻撃して!」

 

クリス

「おう、任せろ」

 

クリスが〔アームドギア(ガトリング砲)〕を持っていた両手を構えるが

 

クリス

「あ!?」

 

クリスは〔ガトリング砲(アームドギア)〕の片方しか持って居なかった

 

猫

「如何したの」

 

クリス

「そう言えばこのバイク(〔ブーストライカー〕)に乗る前にお前に〔ガトリング砲(アームドギア)〕を叩き落とされて居たんだ!!」

 

猫

「えっ……御免そうだった」

 

猫は直ぐに謝るが

 

猫

「と言うか今〔ブーストライカー〕に乗って居る状態でそんなでか物を振り回す余裕ないでしょ!!」

 

クリス

「あ……確かに走っている状態で此奴を振り回している余裕は無いな

 だったら」

 

クリスは手に持って居る〔ガトリング砲(アームドギア)〕を真っ二つにすると真っ二つになった〔ガトリング砲(アームドギア)〕が一人でに変形して〔ガトリング砲(アームドギア)〕から二丁の〔クロスボウ(アームドギア)〕に変形した

私は少しだけ後ろを見て

 

猫

「其れぐらいなら取り回しが楽だね

 其れじゃあクリスちゃん構えて!」

 

猫がそう言うとクリスは〔クロスボウ(アームドギア)〕を左右に構える

同時に猫はブーストマグナムフォームのマグナムの方のアーマーの〈ガンスリンガーレッグ〉から〈アーマードガン〉を出して

 

猫

「其れじゃあ行くよ!」

 

猫はそう言った直後に〔ブーストライカー〕のハンドルを思いっ切り切って〔ブーストライカー〕はスピンを始める

 

クリス

「は!?

 ちょ、ちょっと待て……」

 

クリスの静止は虚しく〔ブーストライカー〕のスピンする回転がさらに上がり

 

猫

「!」

 

〈ガンスリンガーレッグ〉の〈アーマードガン〉から無数の弾丸が放たれてノイズの群れを蹴散らして

 

猫

「!!」

 

スピンを辞めてUターンをして再度ノイズの群れに突っ込む

 

猫

「クリスちゃん!

 何でさっきは攻撃しなかったの?」

 

猫が振り返ると

 

クリス

「うぇっ………」

 

後ろのクリスの顔色がよくない。

多分クリスの確認も無しに高速スピンをしたのがまずかった

 

猫

「ご、御免、酔った?」

 

クリス

「な……なめんじゃねぇ……ぞ!」

 

クリスはそう言って両手に持って居る〔クロスボウ(アームドギア)〕を二丁同時に構えて

 

クリス

「!、!」

 

〔クロスボウ(アームドギア)〕を引き金を引いた

〔クロスボウ(アームドギア)〕から赤い光の矢が放たれた

放たれた矢はしっかりとノイズに突き刺さって炭素になった

 

猫

「一応狙いは大丈夫だけど私の背中にゲロを吐くのは御免だから一気に決める」

 

 

猫はそう言って〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔マグナムレイズバックル〕と〔ブーストレイズバックル〕を操作して

 

猫

「!、!」

 

『BOOST TIME』

 

猫

「クリスちゃん、クリスちゃんの容態を考慮して一気に決めるから

 クリスちゃんも今出せる最大火力の攻撃を放つ準備をして」

 

クリス

「お、おう……」

 

クリスは顔を青くしながらクリスは腰の〔イチイバル(シンフォギア)〕の菱形のパーツを展開して4機の巨大なミサイル用のハンガーを展開する

 

猫

「クリスちゃん悪いけど後は任せる」

 

クリス

「はぁ?

 何を言って……」

 

クリスは言いかけている途中で猫は

 

猫

「!」

 

〔ブーストライカー〕から飛びあがりマグナムブーストフォームのブーストの方のアーマーの〈ブーストキッカー〉のバイクマフラーから炎が吹き上がって更に〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔ブーストレイズバックル〕を更に操作して

 

『MAGNUM BOOST GRAND VICTORY』

 

猫は要塞型ノイズに向かってライダーキックを繰り出して

 

クリス

「糞が!!」

 

クリスは4機の巨大なミサイル用のハンガーの真下からアンカーを射出して無理矢理に〔ブーストライカー〕を止めてから

 

クリス

「!、!、!、!」

 

そうクリスが叫ぶと4機の巨大なミサイルは凄まじいスピードで次々と要塞型ノイズに突き刺さりその後

 

猫

「はぁああああ!!!」

 

猫のマグナムブーストグランドビクトリーのライダーキックが要塞型ノイズに突き刺さり其のまま貫通してクリスの4機の巨大なミサイルが大爆発して要塞型ノイズは木っ端みじん子になった

 

猫

「!」

 

上手く着地するが

 

クリス

「うっ……うおえっ!」

 

〔ブーストライカー〕の上で嘔吐して更に

 

猫

「あ!」

 

〔ブーストレイズバックル〕のブーストタイムを使用すると〔ブレイキングカウル〕から炎と煙を吹き出しながらドライバーから離脱し、使用者の手元から飛び去ってしまう最大の欠点が今起きて其の行き先が

 

クリス

「うん?」

 

嘔吐をした後のクリスに向かって

 

クリス

「痛!」

 

クリスのおでこにヒットして其のまま〔ブーストレイズバックル〕は打ち上げ花火になった




最後までお読みいただきありがとうございます
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。