仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第四話が完成しました
其れではどうぞ


脱出と毒殺

変身した青愛が高く空を飛んでキュアマリンとキュアビートの〔プリカード一〕を使って高く跳んで〔ラブギターロッド〕を

 

青愛

「!」

 

[ーーー!]

 

鳴らした

此れには戦闘して居た襲撃者達と猫は思わず

 

襲撃者達、襲撃者リーダー

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

猫

「!?」

 

戦闘を辞めて真上を見てしまう

全員が夢中になった瞬間に

 

青愛

「歴史に刻まれる蒼き煌めき、キュアサファイア!」

 

プリキュアのお約束の決め台詞を決めた。

 

襲撃者達、襲撃者リーダー

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

猫

「……」

 

私達は思わず固まるが

 

襲撃者のリーダー

「はぁ!

 お前達何をして居る早くしろ」

 

襲撃者達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「了解!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

襲撃者達は青愛に向けてアサルトライフルを向ける

本当なら青愛の身を守る為に「辞めろ!」と言って襲撃者達を止めるのだが今の青愛なら切り抜けると信じてしまう。

だから私は〔ニンジャデュアラー〕の〈シュリケンラウンダー〉を

 

『ROUND 1・2・3』

 

回した。

その間にも

 

襲撃者のリーダー

「撃て!」

 

襲撃者達は青愛に目掛けて発砲した

弾丸は青愛に迫っているが、持って居る〔ラブギターロッド〕で

 

青愛

「ビートバリア!」

 

バリアを生成してアサルトライフルの弾丸を防いだ

弾丸を防がれたことに襲撃者達は発砲を辞めて其れに合わせてすかさず

 

青愛

「ビートソニック!」

 

追撃でビートソニックを放って

 

襲撃者達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「う、わあぁあああ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

襲撃者達を怯ませてその間に私が

 

『FEVER』

 

〔ニンジャデュアラー〕の〈インプットリガー〉を

 

『TACTICAL FINISH』

 

押した

すると猫が無数の分身した

此れには襲撃者達は

 

襲撃者A

「ジャパニーズニンジャノカゲブンシンノジュツ!?」

 

襲撃者B

「ワンダーステック!?」

 

驚いて居た

その間に猫達が手に持って居た〔ニンジャデュアラー〕の〈コゲツブレード〉に火・水・土・風のエネルギーを纏わせ

 

猫達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はぁああ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

エネルギの斬撃を繰り出して

 

襲撃者達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「わあぁあああ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

襲撃者達を撃破する。

因みに殺しては無く武器、装備品の破壊で殆どの人がパンイチになっている。

青愛は突如私目掛けて急降下して来て私の後ろに付いた

 

猫

「青愛、上に居なくても大丈夫?」

 

青愛

「私を見くびらなくて」

 

青愛は新しい〔プリカード〕を二枚取りだした。

プリカードの内容はキュアビューティとキュアスカイだった

〔プリチェンミラー〕にキュアビューティの〔プリカード〕を入れて

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』

 

すかさず〔プリチェンミラー〕にキュアスカイの〔プリカード〕を入れて

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『無限にひろがる青い空!キュアスカイ!』

 

二つのプリカードを入れた瞬間に青愛の両手に冷気が集まって二振りの氷の剣が握られて居た

 

猫「ならお手並み拝見と」

 

猫と青愛は動き出した。

襲撃者達は猫と青愛にアサルトライフルを向けて発砲した。

猫は〔ゾンビブレイカー〕と〈インベードハンド〉を盾替わりにしながらニンジャアーマーの機動性を使って襲撃者達に接近して其処から一気にスライディングして襲撃者達の真後ろに回り込んだ

襲撃者達が振り返った瞬間に〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔ゾンビレイズバックル〕の〈ボーンドゲート〉を操作して

 

『ZOMBIE STRIKE』

 

襲撃者達の足元に人数分の〈インベードハンド〉が出て来ては伸びて

 

襲撃者達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

アサルトライフルを鷲摑みすると同時に毒が流れてアサルトライフルを融解する

襲撃者達は直ぐに切り替えてコンバットナイフを出したが〔ゾンビブレイカー〕と〔ニンジャデュアラ〕の刃を受け止める事が出来ずに折れて直ぐに〔ゾンビブレイカー〕と〔ニンジャデュアラ〕の峰の方で峰打ちする

一方青愛は

 

青愛

「ハァあああ!!」

 

両手持ちの二振りの氷の剣でアサルトライフルを弾く

 

[バッキン!]

 

アサルトライフルの銃弾を弾いて居た氷の剣が砕けて壊れたが地面に触れている足から冷気が出て青愛の行く先に氷の道が出来て其処から一気に氷の剣が生成して砕け壊れた氷の剣を襲撃者達に投擲して新しく出来た氷の剣を手に取り再度アサルトライフルの銃弾を弾く。

そして襲撃者達に近づくと襲撃者達はアサルトライフルでは不適切な距離の為コンバットナイフに切り替えて斬りかかって来た

 

青愛「!」

 

襲撃者達のコンバットナイフを氷の剣で受け止める。

すると

 

襲撃者

「!」

 

コンバットナイフの刃が凍り始めた。

コンバットナイフの刀身が完全に凍った瞬間に

 

青愛

「はぁ!」

 

氷の剣を強く押し込むと

 

[バキン!]

 

凍ったコンバットナイフの刃がガラス細工の様に砕けてしまいバランスを崩した襲撃者達に

 

青愛

「!」

 

蹴りを放って吹き飛ばして他の襲撃者達をボウリングのピンの様に弾き飛ばす。

ハイテンポで襲撃者を倒す。

如何して二人がハイテンポなのかは

 

猫

(早くしないと)

 

青愛

(父さんの怪我は応急処置したけど再発しても可笑しくない)

 

二人は焦って居た

学一の怪我を応急処置したがいつ再発しても可笑しくない事にだから早く襲撃者達を撃退もしくは撤退させる事狙って居た

すると

 

[ビー!ビー!]

 

突然アラームが鳴り響いて猫、青愛、襲撃者達は思わず固まる。

 

『自爆プロトコルが発動しました。

 研究者及び関係者はマニュアルに沿って避難して下さい

 繰り返します。

 自爆プロトコルが発動しました。

 研究者及び関係者はマニュアルに沿って避難して下さい

 繰り返します。』

 

襲撃者リーダー

「自爆だと

 Mr学一は?」

 

襲撃者リーダーがそう言ったので

 

猫、「!」

 

猫は忍術で学一の側に移動して

 

青愛

「!」

 

青愛はプリキュアの身体能力の高さを利用して高く跳んで襲撃者達を飛び越えて二振りの氷の剣を構える

 

襲撃者C

「駄目です。

 彼女達が守られて行けません」

 

襲撃者リーダー

「クソ撤退するぞ」

 

襲撃者達は直ぐに撤退を始めた。

猫と青愛は襲撃者達が完全に出た事を確認して

 

青愛

「!」

 

持って居た氷の剣を入り口に向けて投擲する

地面や壁に刺さった氷の剣から氷が広がって完全に入り口を閉じる。

そして猫は〈インベードハンド〉で出来ていた壁を退かした」

 

猫

「父さん大丈夫?」

 

青愛

「襲撃者達は撤退したから」

 

猫と青愛は学一の身体を触ったが

 

学一

「其れは無理だ……」

 

猫

「其れってどうゆうk……」

 

猫が言い切る前に

 

学一

「ガッは!」

 

口から吐血した

 

猫、青愛

「「父さん!?」」

 

猫と青愛は心配する

 

学一

「実は襲撃者達が此処に来て大体30分超えた時に此処に辿り着きそうだったから妻が残した毒を飲んだ」

 

猫

「其毒て……」

 

青愛

「もし母さんが敵に捕まった時に敵に情報を出さないように自決する為に毒だよね。

 なら……」

 

青愛は焦っているのかキュアフォンテーヌの〔プリカード〕を取りだしたが

 

学一

「無駄た

 思え達も知って居ると思うがこの毒は30分を超えた時に解毒不可能になりその後20分後に必ず殺す毒だ

 もう解毒剤は効かない

 其れにお前達が使っている能力は対ノイズ兵器で治療能力は積んで居ない

 と言うか一般人がノイズ災害に巻き込まれた時の事を考えて居ないかった」

 

猫

「父さんらしい」

 

青愛

「だね」

 

学一

「まぁ他の研究者達も只ノイズに対抗できる兵器を研究して居たから俺もその考えが抜け落ちていた」

 

猫

「取り敢えず此処から脱出しろ」

 

青愛

「そうだね。

 葬式代は父さんの貯金から出すね」

 

学一

「好きにしろ」

 

猫と青愛は立ち上がり

 

猫

「脱出するよ」

 

青愛

「うん父さんは助からないからないけど遺体がなり葬式は御免だから」

 

青愛の顔に涙が流れて居た

 

猫

「青愛、泣いて居るぞ」

 

青愛

「しょうがないんじゃ

 父さんを助ける為に行って助けられませんだったら流石に泣くよ。

 そう言う姉さんも泣いているんじゃ」

 

猫

「泣いて居ないよ。

 兎に角脱出するよ。

 私が道を開けるから青愛は父さんを」

 

青愛

「うん」

 

猫は〔ゾンビレイズバックル〕と〔ニンジャレイズバックル〕を取り外した。

自然と仮面ライダーナーゴ エントリフォームになり

〔デザイアドライバー〕が入って居た箱に〔ゾンビレイズバックル〕と〔ニンジャレイズバックル〕を仕舞って新たな〔ドリルレイズバックル〕と〔フォーゼドライバーレイズバックル〕を取りだして其のまま〈右側のポップアップアセンブル〉に〔フォーゼドライバーレイズバックル〕を〈左側のポップアップアセンブル〉に〔ドリルレイズバックル〕を

 

『FOURZE DRIVER』

 

『SET』

 

セットしてスイッチを入れた

 

『DUAL ON』

 

『ARMED DRILL』

 

『♪―♪』

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ フォーゼアームドドリルフォームになった。

そんで

 

猫

「宇宙キター!」

 

仮面ライダーフォーゼの変身決め台詞を言ってしまう

 

青愛

「姉さん何して居るの?」

 

猫

「いや、何か言わないといけない気がしたから……

 取り敢えず脱出するよ」

 

右手に〔ロケットモジュール〕左手に〔レイズドリル〕を持って居て左手に持って居る〔レイズドリル〕を真上に向けて投げて

〔フォーゼドライバーレイズバックル〕と〔ドリルレイズバックル〕を操作して

 

『FOURZE DRILL VICTORY』

 

〔ロケットモジュール〕の〈エクゾ―ストスラスター〉から一気に火が点火して真上に飛んで右足に空中に投げた〔レイズドリル〕が靴を履く様にセットして其のまま極秘の地下の研究室の天井を掘り始めた

 

青愛

「其れじゃあ父さん行くよ」

 

学一

「うん」

 

青愛は箱を回収してキュアアンジュとキュアアクアの〔プリカード〕を取り出して

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『みんなを癒す!

 知恵のプリキュア!キュアアンジュ!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!』

 

青愛にキュアアクアの飛行マントを装備して猫を追いかける。

猫を追いかけて居ると猫の〔レイズドリル〕で掘った土や瓦礫が襲って来るが

 

青愛

「フレフレ!ハート・フェザー!」

 

キュアアンジュのハート・フェザーを展開して土や瓦礫を防ぐ

其のまま地上を出た

建物は火の海だが関係なしに其のまま天井を突き破って外に出って其のまま上空に出た

そして

 

学一

「猫、青愛、〔デザイアドライバー〕と〔プリチェンミラー〕を託す……」

 

猫

「うん」

 

青愛

「だから見守ってね」

 

そう言うが学一は

 

学一

「……」

 

息を引き取って居た




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