其れではどうぞ
最終決戦でリディアンの生徒達が奇跡を引き起こすきっかけを作って響達は其れを掴み取り
響
「シ・ン・フォ・ギィィッ――ヴウゥワアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」
〔シンフォギア〕の作り手であるフィーネされ知らなかった機能
響、翼、クリス
「「「響け絆!願いと共に…!」」」
FIRST LOVE SONGでフィーネが呼びだしたノイズを殲滅する一方で
仮面ライダーナーゴ ディケイドニンジャフォームに変身している猫とキュアサファイヤに変身している青愛は
青愛
「到着!」
翼と奏が壊した
猫
「其れで奏さんは」
青愛
「あ!
居た」
青愛が指を指すと
奏
「……よ、よう」
壁にもたれ掛りながら座って頭から流血をしている奏が居た
猫、青愛
「「奏さん」」
猫と青愛は直ぐに奏の元に駆け付けて
奏
「…わ、悪い…翼を庇った…せいなのか、身体がめっちゃ痛い…だけど」
猫、青愛
「「でしょうね」」
猫と青愛は姉妹の息が在ったツッコミが炸裂した後、猫は紙とペンを取り出して何かを描き始めて
猫
「はいコレを」
猫は奏に先程描いた紙を差し出す
奏
「?
……なんだこれ?」
奏は血塗られた手で猫に差し出した紙を受け取って
猫
「
|After treating this big fool, please scold them thoroughly.《この大バカ者を治療した後に思いっ切り叱って下さい》
て書きました」
奏
「…おい…ちょっと待て
其れって…あたしが叱られる…やつじゃ」
猫
「兎に角奏さんが入院している病院に転送します」
奏
「転送?!」
奏が驚いてそう言うと
猫
「はい!」
猫は今変身している仮面ライダーナーゴ ディケイドニンジャフォームのディケイドの能力を発動してオーロラカーテンを生成して
猫
「此れを使って転送します」
猫がそう言うとオーロラカーテンが動き始めて
奏
「お、おい、ちょっとm……」
奏の静止も虚しくオーロラカーテンは奏を飲み込まれた
なおその後奏が入院している病院で奏が仮面ライダーアテナに変身して飛び去って居なくなったことに病院の職員は居なくなったことに慌てて奏を探していると病院の待合室にオーロラカーテンで転送された頭から流血している奏が急に現れて病院は混乱して、その後奏は主治医にしっかりと怒られた
猫
「よし転送終了」
青愛
「今頃病院は大混乱だと思う」
猫と青愛が話して居ると
猫、青愛
「「!?」」
猫と青愛の足元が突然揺れ始めて
青愛
「地震」
猫
「違う!
搭の根元が揺れている」
猫達は
更にそしてその頭部からは巨大なレーザーが放たれた。
それは一瞬で街を火の海へと変える。
響
「街が!?」
フィーネ
『逆鱗に触れたのだ…相応の覚悟は出来ておろうな!?』
青愛
「姉さんアレて…!」
猫
「多分フィーネが土壇場で作った兵器だと思う
でも名前を付けるなら世界を殺す…悪魔の竜…ベイバロンとかかな」
猫と青愛が話して居る間に再びその竜からレーザーが放たれる。
クリス
「くっこのぉーっ!!」
クリスがレーザーでフィーネへと攻撃するが、
続いて翼、響の二人も攻撃を掛けるが、やはりすぐに再生されてしまう
青愛
「其れなら!」
猫
「行くよ!」
猫と青愛は飛び降りて
『ROUND 1・2・3』
『NINJA』
『ATTACK RIDE』
『FEVER』
『DECADE』
『SLASH』
『TACTICAL FINISH』
『GRAND VICTORY』
猫は落下しながら大きく回転を始めて徐々に黄緑色とマゼンタ色のツートンカラーの大きな手裏剣になる
フィーネ
『!?』
巨大な手裏剣型のエネルギー刃になった猫に気が付いてフィーネ自身が直接振り向いたが時既に遅く
切断された
フィーネ
『甘い!』
フィーネはまだ生きている
続けざまに
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』
青愛はキュアビューティの能力を得て氷の弓矢を生成して
青愛
落下しながら氷の矢を連射する
フィーネ
『そんな羽虫の攻撃など痛くも痒くもないわ!』
フィーネはそう言って叫んで
青愛は氷の弓を分離させて双剣に変えて
青愛
「なんの!」
青愛は氷の双剣で
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『英知の光!キュアダイヤモンド!!』
キュアダイヤモンドの能力を得て青愛の手には〔マジカルラブリーパッド〕と〔ラブハートアロー〕を持っており〔銀色のストレートフラッシュキュアラビーズ〕を〔マジカルラブリーパッド〕にセットして
青愛
「ダイヤモンドスワークル!!」
青愛
「姉さん、後お願い」
そう言った後に
青愛
「プリキュアダイヤモンドブリザード!!」
キュアダイヤモンドが放てる最大火力の必殺技プリキュアダイヤモンドブリザードを発動した
プリキュアダイヤモンドブリザードの強烈な猛吹雪は
プリキュアダイヤモンドブリザードは強力すぎる必殺技ゆえに自身され氷漬けになってしまうが
猫
「!」
猫は直ぐにディケイドの能力で入口のオーロラカーテンを生成して出口のオーロラカーテンの生成場所は青愛の隣である
そして猫は何の迷いもなく入口のオーロラカーテンに飛び込んで出口のオーロラカーテンから出るとプリキュアダイヤモンドブリザードの強烈な猛吹雪に晒されるが直ぐに青愛の身体に触り
ポン!
仮面ライダーナーゴ ディケイドニンジャフォームのニンジャの方の能力で丸太と入れ替わって
猫
「ハァ…ハァ…青愛、流石に無茶をし過ぎだよ」
青愛
「た、確かに無茶はしたけど姉さんならちゃんと助けてくれると信じていたから」
猫
「……そう言われると地味にうれしい
其れであれってどうなったの」
青愛
「さぁ?」
猫と青愛がそう思って居ると
巨大な氷柱の内側から熱が出て来て
猫、青愛
「「あ!
ヤバい!!」」
巨大な氷柱に亀裂が入って来て
フィーネ
『ふさげるな!』
フィーネ
『流石に肝が冷えたぞ
幾ら限定解除されたギア、再生を阻害する仮面ライダーの力、今の私を全身を氷漬けにするプリキュアの力は凄まじいが、所詮は玩具!
完全聖遺物に対抗できるなどと思うてくれるな!』
フィーネはそう言って無数の触手を猫達に攻撃させる
猫、青愛
「「!」」
猫と青愛が身構えると
響、翼
「「!!!」」
響と翼が物凄い勢いでこっちに来て響は猫、翼は青愛を抱えて回収して
響
「猫と青愛、大丈夫?」
猫
「響!?」
青愛
「私達は大丈夫だけど」
翼
「其れなら良かった
それと二人共、あれを倒すぞ」
猫
「翼さん勝算が出たんですか?」
翼
「あぁ、フィーネが自ら弱点をさらけ出したからな」
青愛
「分かりました」
猫
「其れじゃあ反撃の開始ですね」
猫と青愛は響達から離れて着地して猫達は
青愛はまだキュアダイヤモンドの能力が残っており其れを使って光の翼を出して翼と共に高く跳び同時に〔アームドギア〕の刀にエネルギーを集中、巨大化させた刀を振り上げて
『蒼ノ一閃・滅破』
翼の斬撃の勢いを増していき、
青愛
「プリキュアダイヤモンドシャワー!」
青愛が放ったプリキュアダイヤモンドシャワーの冷気で穴の周りを氷漬けにして再生を阻害したと同時に
『SET』
『SET』
『DUAL ON』
『GET READY FOR BOOST & MAGNUM』
『READY FIGHT』
仮面ライダーナーゴ ディケイドニンジャフォームから仮面ライダーナーゴ マグナムブーストフォームに切り替えた猫と猫を自身のアームドギアに乗せたクリスが
フィーネ
「なっ!?」
クリス
「本命はそいつだぁぁああーーー!!」
猫
「派手に行くぞ」
『BOOST』
『BOOST TACTICAL BLAST』
クリスから放たれた無数のレーザーと猫の〔マグナムシューター40X〕の極太の光線。
それはフィーネを中心に命中していき、大きな爆発を引き起こした
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