其れではどうぞ
武装組織フィーネがライブを乗っ取ったが猫達が直ぐに包囲網を作ってマリアを捕縛しろうとしたタイミングで
式 百輪廻
切・呪りeッTぉ
マリアと異なる装者、切歌と調と呼ばれた少女達が現れて混戦になり
猫
「響!
善意や偽善とか関係ない!!
取り敢えずこの子達はフィーネの元へ居たクリスと同じだから一先ずぶん殴ってO・HA・NA・SHIが出来るようにするよ」
響
「あ、うん……」
猫と響は構えて調に突撃しろうとした瞬間会場内に巨大な空間歪曲からの緑色の閃光が走りそしてそこに現れたのは
翼
「なっ!?」
青愛
「デカッ!?」
肉塊たちが禍々しく寄り集まった大型ノイズが姿を現す
調
「増殖分裂タイプ…」
切歌
「こんなの使うなんて、聞いてないデスよ!?」
調や切歌、木陰で見守るカナメですらそのノイズの使用は想定外であったようで口々に驚きの声を上げる。
マリア
「マム…?」
マリアは通信機でマムと言う人物に連絡を取って
マリア
「分かったわ…」
マリアは調と切歌にアイコンタクトすると
響
「新しいのノイズっ……え!?」
クリス
「おいおい……呼んだの自分らだろ!?
明らかにあのノイズを召喚させたのは向こうの筈なのに
HORIZON†SPEAR
式 百輪廻
切・呪りeッTぉ
マリア達は各々の
翼
「ここで撤退だとッ!?」
クリス
「折角温まって来たってのに、尻尾を巻くのかよッ!?」
響
「ねえ!
待って!!」
響がマリア達を追いかけようとした瞬間
青愛
「響待って!」
猫
「マリアさんの友達は随分厄介な置き土産を置いて行きました!」
先程マリア達が攻撃したノイズは飛び散った肉塊は、その全てが秒刻みに体躯を急速に肥大化し続ける増殖分裂の特性を有した巨大アメーバ型のノイズなのだから
猫達が巨大アメーバ型のノイズを見ていると慎次から通信が入る。
慎次
『皆さん聴こえますかっ!?
会場の外には避難したばかりの観客たちがいます!
そのノイズをそこから出すわけには…!』
響
「観客!?みんなが…!」
響の脳裏に浮かぶのは創世たちみんなの顔。
このまま
それだけは絶対に避けなければならない。
だが…。
翼
「迂闊な攻撃では、悪戯に増殖と分裂を促進させるだけ…」
猫
「私達には一撃で殲滅する技がありませんから」
青愛
「其れに私の凍結もその場しのぎの一時的な物で、其れに凍らせて砕いても問題の解決に繋がりません」
クリス
「どうすりゃいいんだよッ!?」
クリス達が如何やって
響
「あります!
アレなら…!
絶唱……〝絶唱〟と〝ユニゾン〟です!」
響の口から、その手段が発せられた。
単に殲滅するだけなら、増殖と再生速度を上回る火力を叩き込めばいい。
青愛がキュアビューティ、キュアダイヤモンド、キュアマーメイド、キュアジェラートの力を掛け合わせた上で最大火力を放てば
だがその選択肢を取った場合の二次災害も尋常ではない規模となってしまう、
観客をより遠方へ避難させようにも、ノイズの増殖速度では満足に逃げることもままならず
無辜の人々を巻き込まずにノイズたちを滅する、その両方を成立させるには、響達3人全員で絶唱を歌い、
翼
「増殖力を上回る破壊力で一気殲滅……仕方あるまい。
あの技を使うべきか」
クリス
「おいおい!
本気かよ!」
猫
「実質それしか選択ありませんね」
青愛
「取り敢えず時間稼ぎをします」
猫と青愛は動いた
猫は〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔モンスターバックル〕を外して
『WIZARDRIVER』
『DUAL ON』
『GRAB! CLASHOUT!』
『ZOMBIE』
『Wooooo……』
『プリーズ!
ヒー!ヒー!ヒーヒーヒィー!』
『READY FIGHT』
猫は仮面ライダーナーゴ ゾンビウィザードフォームになり
猫
「!」
猫は
『コピー! プリーズ!』
二つのウィザードの魔法陣が現れて、猫が一つの魔法陣に潜るともう一つのウィザードリングからもう一人の猫が現れて
『『コピー! プリーズ!』』
オリジナルの猫と複製の猫がもう一度コピーを発動して四人になり
『『『『コピー! プリーズ!』』』』
今度は八人になり
『『『『『『『『コピー! プリーズ!』』』』』』』』
段々と猫がネズミ算式に増えていき
『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『コピー! プリーズ!』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
オリジナルの猫と複製の猫、合わせて64人になった頃にコピーを辞めて
『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『ZOMBIESTRIKE』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
32人の猫達が〈バーサークロー〉を床に触れると床から〈バーサークロー〉が生えて、生えた〈バーサークロー〉の掌から更に新たな〈バーサークロー〉が増えて此方もネズミ算式に増えていき同時にそれらが編み物の様に編まれて網になって
「!?」
猫
「青愛!」
青愛
「うん!」
青愛の手には〔キュアビューティーのプリカード〕、〔キュアダイヤモンドのプリカード〕、〔キュアマーメイドのプリカード〕、〔キュアジェラートのプリカード〕のカードを持っており
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』
『英知の光!キュアダイヤモンド!!』
『澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!』
『キュアジェラート! できあがり!』
と青愛はキュアビューティー、キュアダイヤモンド、キュアマーメイド、キュアジェラートの能力を得て更に右手に〔アイスキー〕をセットして居る〔クリスタルプリンセスロッド〕を、左手には〔ダイヤモンドアローラビーズ〕をセットして居る〔ラブハートアロー〕を持っており
青愛
「プリキュア、フォルテットブリザードロック!!!!」
すると会場に物凄い勢いで吹雪が吹き荒れて
「!?」
プリキュア、フォルテットブリザードロックはキュアビューティーのプリキュア・ビューティブリザード、キュアダイヤモンドのプリキュアダイヤモンドシャワー、キュアマーメイドのプリキュア・フローズン・リップル、キュアジェラートのジェラート・シェイクを掛け合わせた技である
青愛
「一応拘束しましたけど……一時的なその場しのぎのです」
青愛の言う通り氷塊の中に居る
青愛
「なので」
青愛、猫
「「響!!」」
青愛と猫がほぼ同じタイミングで振り返ると
響
「行きます!
S2CA・Quartet Burstッ!!」
響、翼、クリスは互いに手を繋いで
響、翼、クリス
「「「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl」」」
響達が〔シンフォギア〕の決戦機能、絶唱の詩を歌い終えた瞬間、手を繋ぎ合った装者達の全身から荒ぶるフォニックゲインが迸り、
翼
「スパーヴソング!」
クリス
「コンビネーションアーツ!」
響
「セット!ハーモニクス!!」
虹色に彩られた波となった歌声の奔流はドーム状に広がり、増大してゆく。
響達がカードを切った〝奥の手〟の名は
翼やクリスが該当する《第一種適合者》でさえも心身に
この三重奏による〝調律〟を浴びた拘束されている
身ぐるみ剥がされた本体は尚も増殖しようと肉塊を纏おうとするが、絶唱とユニゾンの重ね掛けによる虹色の波動によりその進行は余りにも微々たるもの。
無論、装者たちはこの好機を逃さない
響 「レディ!」
響は両腕の
クリス「ぶちかませ!!」
響は
響
「これが!私たちの――~~♪」
響の右腕から放出される膨大な《フォニックゲイン》が螺旋の槍となり。
響
「――絶唱ォォォォだァァァァ~~~♪」
攻撃の直撃を受けた
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