其れではどうぞ
自爆した研究場から脱出した猫、仮面ライダーナーゴ フォーゼアームドドリルフォームと青愛、キュアサファイア+マリンは箱を猫に渡して、青愛が学一をお姫様抱っこをして、猫と青愛は其のまま家に戻る。
青愛
「姉さんもう少しで家に辿り着くね」
猫
「そうだね……」
猫は何を考えて居た
青愛
「姉さんどうかしたの?」
猫
「いや、あの襲撃者達が大人しく父さんの研究を諦めると思う」
青愛
「……今回の襲撃者達はアメリカだから、世界の中心になりたい中国じゃないから諦めてくれると思うけど、簡単にあきらめないと思う」
猫
「だよね。
間違いなく家に不法侵入するね」
青愛
「だよね。
……あ!
姉さん見えて来た」
猫
「本当だね。
其れに見た事がある車が家の前に停まっている」
猫の言う通りに襲撃者達が使って居た車が家の前に停まっていた。
猫
「私が先に先行するから青愛はゆっくり来て」
青愛
「分かった」
猫は〔ロケットモジュール〕の勢いを上げる
〔ロケットモジュール〕の勢いを上げたせいで音が大きくなり襲撃者達に気が付いて其のまま手に持って居るアサルトライフルを猫に向けて発砲して来た
猫は〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔フォーゼドライバーレイズバックル〕と〔ドリルレイズバックル〕を手にかけて
猫「……!」
〔デザイアドライバー〕から〔フォーゼドライバーレイズバックル〕と〔ドリルレイズバックル〕外せば自然と仮面ライダーナーゴ エントリフォームになり其のまま落下し始める。
地面に落ちる前に箱から〔ニンジャレイズバックル〕と〔カブトゼクターレイズバックル〕を取り出して其のままセットする
『KABUTO ZECTER』
『SET』
『DUAL ON』
『 NINJA CAST OFF! CHANGE BEETLE!!』
『READY FIGHT』
仮面ライダーナーゴ カブトニンジャフォームになり、箱を真上に投げて
猫
「クロックアップ!」
『CLOCK UP!』
仮面ライダーカブトの代名詞のクロックアップを発動して猫以外の時間がほぼ止まり始めて猫に向かって来る弾丸もスローになり〔ニンジャデュアラー〕とクナイモードにした〔カブトクナイガン〕を逆手持ちにして遅くなった弾丸が二次被害を出さないように進路の射角を注意しながら弾いて地面に着地して其のまま〔ニンジャデュアラー〕で襲撃者達のアサルトライフルを切り刻んで〔カブトクナイガン〕の〈ガンマゾル〉で首過ぎなどを叩いて其のまま襲撃者全員に同じことをして全員終わった瞬間に
『CLOCK OVER』
の音声が聞こえて私だけ遅くなった世界が消えて全ての物が平等に動き出した。
猫が弾いた弾丸は元のスピードになって猫の後ろに居た青愛達を避けて明後日の方向に飛んで行き襲撃者達のアサルトライフルは刀の居合切りで斬られたかのように時間差でゆっくりとズレながら地面に落ちてその後に首筋を叩かれた襲撃者達は
襲撃者達
「……」
気絶して崩れ落ちて地面に倒れて、その後真上に投げた箱が落ちて来て右手で箱をキャッチする
青愛
「流石姉さん早く終わったね」
青愛は地面に着地した
猫
「当たり前
もともと高速機動が十八番の〔ニンジャレイズバックル〕に全ての仮面ライダーの中で一、二を争う加速能力を持って居る仮面ライダーカブトの力が込められている〔カブトゼクターレイズバックル〕を使って居るんだから速攻で片付くの」
青愛
「そうだね。
其れより家!」
猫
「この様子じゃ家の中に突入されて居るね」
青愛
「私達の部屋を荒らされて居るなら許さない」
猫
「兎に角私が先頭で突入するから青愛は後から来て」
青愛
「了解!」
猫
「其れから箱を預かって」
青愛
「だったら父さんのお腹に置いて」
猫
「分かった」
猫は箱を青愛がお姫様抱っこしている学一のお腹の上に置いた
その後、猫は〔ニンジャデュアラー〕と〔カブトクナイガン〕を真上に投げて重力に従って落ちて来て猫は〔ニンジャデュアラー〕の〈シュリケンラウンダー〉の方を逆手持ちして一方で〔カブトクナイガン〕の方は、〈クナイフレーム〉を取り出して〈クナイカッター〉を気を付けながら〔カブトクナイガン〕の〈スナッピングバレル〉が上に来るように〈クナイフレーム〉セットしてジャグリングをする様に投げて〈グリップアダプタ〉を掴んで〔カブトクナイガン〕ガンモードにする
猫
「行くよ!」
青愛
「うん!」
猫が戦闘に動いて青愛が後に続いて家に突入する。
家の中には襲撃者達が居たが一部の襲撃者達はくノ科が生きている間に仕掛けられた防犯トラップに引っかかって身動きできない状態になって居た。
くノ科の防犯トラップから逃れた奴が部屋の中を荒らして居た。
猫
「何をしてくれているじゃん!!」
と怒りながらガンモードになっている〔カブトクナイガン〕で襲撃者達の武器、手足を撃ち抜く
撃ち抜かれた襲撃者達は
襲撃者A
「ぎゃぁああ!!」
襲撃者B
「グワァア!!」
悲鳴を挙げる。
その悲鳴を受けて他の襲撃者達は集まってアサルトライフルを構えて発砲するが
青愛
「フレフレ!ハート・フェザー!」
青愛がキュアアンジュのハート・フェザーの障壁を展開してアサルトライフルの弾丸を防ぐ
其れでも襲撃者達は攻撃を辞めない
その間に
[ポン!]
〔ニンジャレイズバックル〕に内蔵されている忍術で襲撃者達の真上を取ってガンモードで持って居る〔カブトクナイガン〕を持ち直してアックスモードにして〔ニンジャデュアラー〕と〔カブトクナイガン〕を構えて
猫
「……」
一気に振り下ろす
すると引き金を引いて弾丸を発射されて居たアサルトライフルが突然止まった
襲撃者達
『?』
襲撃者達は突然止まったアサルトライフルに疑問持ったが直ぐに理解する
アサルトライフルが突然真っ二つに分かれた
此れには襲撃者達は
襲撃者達
『!?』
驚く
その間に猫はもう一度〔カブトクナイガン〕をアックスモードからガンモードにして再度襲撃者達の手足を撃ち抜く
猫
「青愛!
拘束できる物ない?」
青愛
「如何して?」
猫
「後で緒川さんに連絡する
多分こっちに来るから襲撃者達を渡すつもり」
青愛
「成程ね。
うん?
姉さんなら〔ギガントコンテナバックル〕の〔ギガントブラスターバックル〕を〔パワードビルダーバックル〕を通して〔ギガントブラスター〕を取り出して其れを使って敵を拘束出来ないの?」
猫
「無理、家の中でデカイ〔ギガントブラスター〕を使うのは無理があるの」
青愛
「そうだった……なら姉さんが父さんを持って」
猫
「分かった
……ちょっと待って」
新しく来た襲撃者達にガンモードの〔カブトクナイガン〕を向けて手足を撃ち抜く
猫
「青愛」
青愛
「うん」
青愛はお姫様抱っこして居た学一を猫に渡して猫は肩で学一を受け取りながらも〔カブトクナイガン〕で襲撃者達を足止めする。
渡した青愛は直ぐに〔キュアマーメイドのプリカード〕を取り出して
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!』
いつの間にか青愛の両手には〔クリスタルプリンセスロッド〕と〔バブルキー〕が握られて居て
〔バブルキー〕からキー溝を出して〔クリスタルプリンセスロッド〕セットして其のまま回して
青愛
「高鳴れ、泡よ!プリキュア・バブル・リップル!」
〔クリスタルプリンセスロッド〕から無数の泡が出て猫によって抵抗できなくなった襲撃者達を泡が包みこんだ上で泡が収束して小さくなり襲撃者達は身動きが出来ず自然と拘束する。
その間に猫は学一をベッドがある部屋まで運んで其処に寝かせて襲撃者達の武装を〔ニンジャデュアラー〕で切断して破壊してガンモードの〔カブトクナイガン〕で手足を撃ち抜いて動きを封じて無力化して青愛が〔バブルキー〕をセットして居る〔クリスタルプリンセスロッド〕から繰り出せる技、プリキュア・バブル・リップルで拘束用の泡を出して襲撃者達を拘束する。
勿論、外に居る、猫に気絶した襲撃者達全員もプリキュア・バブル・リップルで拘束用の泡で拘束する。
そして最後に隠れていた襲撃者達のリーダーを見つけて猫は〔カブトクナイガン〕、青愛は〔クリスタルプリンセスロッド〕を向けて
猫「貴方が最後」
青愛「私達の父さんの研究所を襲撃してきた罪、償ってもらうから」
襲撃者のリーダーをガンモードの〔カブトクナイガン〕の引き金を二回引くと光弾が二発発砲されて右腕と左脚を撃ち抜き〔クリスタルプリンセスロッド〕にセットして居る〔バブルキー〕専用技プリキュア・バブル・リップルで拘束用の泡で拘束する。
猫
「終わったね」
青愛
「そうだね」
猫
「私は変身解除するけど青愛は変身解除しないでね」
「分かって居るよ
襲撃者達の拘束が解けるから」
猫は変身を解除して腰のポーチからスマホを取り出して電話帳アプリを起動して
猫
「緒川さん、緒川さん」
電話帳に登録している緒川の電話番号を探して
猫
「あ!
あった」
緒川の電話番号を見つけて
[プルプル]
コール音が鳴り
緒川
『はい、こちら緒川です』
猫
「緒川さん久し振りです。
猫です」
緒川
『猫ですね。
其れで電話を掛けたと言う事は何か起きたんですね』
猫
「はい、今夜、私の父、光面学一の研究が襲撃者達に襲われました。
襲撃者達の持ち物を探った所アメリカ辺りの人間の犯行と思われます」
緒川
『そうですか』
猫
「襲撃者達は全員拘束しましたので回収をお願い出来ますか?」
緒川
『えぇ分かりました』
電話が切れて私の方も電話を切る
猫
「此れで緒川さんが来るよ」
青愛
「うんそうだけどその前に……」
青愛が有る場所を指さす
猫は其処を見ると
猫
「げぇ、警察じゃん」
猫の言う通り数台のパトカーがこっちに来て来た。
襲撃者達が使って居たトラックが邪魔でこれ以上パトカーがこっちに来れないので停車してパトカーから警官が下りて来て拳銃をこっちに向けて
警官A
「其処の二人手を挙げろ!」
そう言われたので
猫、青愛
「「……」」
猫と青愛は両手を上げる
警官A
「此処で発砲音が聞こえたと通報が入った」
警官の言葉を聞いて
猫
「此奴らアサルトライフルにサイレンサー付けて居なかったのか」
青愛
「結構大きな発砲音が聞こえたからね」
警官A
「兎に角署まで……」
警官が言い切る前に
警官B
「先輩」
警官A
「何だ?」
警官B
「先程上から連絡が来て此処を一帯封鎖だけしろと連絡が入って」
警官A
「封鎖だけだと?
連行とかは?」
警官B
「するなと」
警官A
「ち」
警官達は拳銃を降ろしてここら一帯を封鎖し始めた
猫
「待とうか」
青愛
「だね」
私達は待ち始める
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