今回は短めです
其れではどうぞ
リディアン音楽院の学園祭の秋桜祭でF.I.Sの調と切歌が来て
切歌
「そうデス!
然るべき決闘を申し込むデス!」
と言った割には
ウェル
「あの子達は今お仕置き中でしてね」
ウェルが出て来て其のまま
猫
「変身」
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
響
「
翼
「
クリス
「
変身して戦闘に入ったがF.I.S側が持っていた完全聖遺物〔ネフィリム〕を投入して
響
「あ、ああ…あああ……うぁああアアアアアアアアーーッ!!」
〔
響
「グガァァアアアアアアアアーーー!!」
響が暴走して
響
「グッガァアアアア!!」
其のまま〔
響
「!」
ウェル
「あ…ああ……いやぁぁああああーーー!!」
〔
そして
響
「……」
次の標的をウェルに定める
ウェル
「ひっ!?
く…来るなぁ!!」
ウェルは〔
響
「ウオォォォォォ!!」
暴走した響の前にノイズなど壁にすらならない
響は一気にウェルへと襲いかかって、ウェルに拳を叩きつけようとするが
『DUAL ON』
『かわるるん!』
『NINJA』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
『GRAB! CLASHOUT!』
[PON!! PON!! PON!!]
『ZOMBIE』
『ふわふわサンドde心にスパイス!
キュアスパイシー!』
『Wooooo……』
青愛
「ピリッtoサンドプレス!」
突然食パン型のエネルギー体が現れて
響
「!?」
ウェルに拳を叩きつけようとする響を挟んで無理矢理に抑え込んで
『ZOMBIE STRIKE!』
猫
「!」
猫は〈バーサークロー〉を地面を叩くと響の周りの地面から無数の〈バーサークロー〉が出て来て
響
「!!?」
更に拘束を強める
青愛
「響ストップ!」
猫
「今の響が殴ったらひき肉に成るでしょ!」
猫と青愛がそう言うが暴走状態の響はピリッtoサンドプレスとバーサークローを合わせて拘束しているのにも関わらず
響
「グルルルルルッ!!」
力任せに拘束を振りほどこうと力をさらに込めると
響
「ガアあァぁ……」
力を出し切ったのか徐々に赤黒いものが徐々に抜けて行き
響
「……」
響の格好が〔
響
「……」
響が静かになり
猫、青愛
「「……」」
猫と青愛はゆっくりと拘束を解除すると
響
「Zzz…Zzz…」
響はしっかりと寝ていた
翼
「立花ッ!!」
クリス
「おいっ馬鹿ッ!
しっかりしろッ!!」
慌てて響に駆け寄るクリス、翼の2人
猫
「二人とも大丈夫です
さっきの暴走で疲れたようです
ただ…」
猫が響の左腕部分を見て、翼とクリスも先程ネフィリムに食い千切られ喪失したはずの響の左腕を見ると
クリス
「なぁ!?」
翼
「左腕が…」
青愛
「えぇ、〔アームドギア〕で義手では無くしっかりと腕が治っているんです」
何事もなかったかのように元通りになっていたのだ
その後二課の職員が来て直ぐに響を急ぎ仮説本部の医療施設へと運ばれた
後弦十郎と翼は二人だけ潜水艦内のブリッジに入って居る所を
猫、青愛
「「!」」
猫と青愛を目撃して
猫、青愛
「「……」」
出入口の扉の左右に配置して聞き耳を立てようとするが
弦十郎
「猫と青愛!
隠れていないでこっちに来い」
猫、青愛
「「!?」」
弦十郎に速攻でバレたので
猫、青愛
「「…し…失礼します」」
猫と青愛は気まずそうに
翼
「それで、司令。私達に呼んだのは、一体?」
弦十郎
「本当なら翼、お前だけは知った方が良いと思ってな。
まずこれを見てくれ。」
弦十郎は、何かの石みたいな物を保管しているケージを翼に手渡し、受け取った翼は、猫と青愛と共に、ケージの中にある石を見つめていた
翼
「これは?」
猫
「何かの鉱石?」
弦十郎
「メディカルチェックの際に採取された響君の体組織の一部だそうだ。」
青愛
「それって、響の胸にある〔
それを聞いた瞬間、言葉を失う青愛と翼。
弦十朗は続いて響の物と思われるレントゲン写真をモニターへと張る。
翼
「なっ!?」
猫
「そんな…胸のガングニール〔
そのレントゲン写真に写っていたのは、心臓付近から延びる不気味な影。
猫、青愛、翼も一目でそれが響の胸に宿るガングニールの欠片であると理解できた。
翼
「それに、この写真…」
翼は響のレントゲン写真を見て何かを気付く
弦十郎
「身に纏うシンフォギアとしてエネルギー化と再構成を繰り返してきた結果。
体内の浸食深度が進んだのだ…」
猫
「生体と聖遺物がひとつに溶け合って…」
弦十郎
「ガングニールの破片が響の肉体を侵食して新たな臓器を形成している。
響の爆発的な回復力と力は、この臓器のせいだろうと我々の見解である。」
青愛
「ということは、それじゃあ、響は…」
弦十郎の言葉を聞いた青愛は、ハッと気付き始める
弦十郎
「…遠からず、死に至るだろう…」
弦十郎の驚愕な言葉を聞いた翼は
翼
「!?
立花の…死…死ぬ…?バカな…!?」
相当動揺していた
其れは猫と青愛も同様に動揺していた
弦十郎
「そうでなくても、これ以上融合状態が進行してしまうと、それは果たして、人として生きていると言えるのか…皮肉な事だが、先の暴走時に観測されたデータによって、我々では知りえなかった危険が明るみに出たという訳だ」
青愛
「そんな・・・」
弦十郎の言葉を聞いた青愛は、2年前の大怪我で響が、自分の目の前に再び死ぬと言う事を聞いてショックを受けていた
弦十郎
「いつ命にかかわるか分からない立花を戦場へと出すわけにはいかない
故に我々は響君を戦力から外す事になった
本来は、戦力が落ちるが、アメリカで療養中の奏の容態が安定してきたため。
近ごろに日本に帰還して本人の確認次第で再び戦場を出す予定だ?」
奏が現場復帰の報告を聞くが響の今の状態が深刻過ぎて
猫、青愛、翼
「「「……はい」」」
猫、青愛、翼は返事しか返せなかった
響抜きで事に当たるしかないと、猫、青愛、翼、弦十朗はそう結論を出すのだった
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次回もお楽しみに