今回は短めです
其れではどうぞ
響がウェルが用意した〔完全聖遺物〕、〔
弓美
「しっかしまあ、うら若きJKが粉物食べ過ぎなんじゃない?」
詩織
「誘っていただいて、申し訳ありません」
弓美、詩織、創世、と一緒に引き連れ行き付けのお好み焼き屋さん「フラワー」に行って盛大にお好み焼きパーティーをもようをしていた。
一方響は
未来
「響、本当に大丈夫?」
響
「未来…うん…へいき、へっちゃら」
響は落ち込んでいた
其れを見ていた猫と青愛は
青愛
「姉さん、翼さん、響に何て言ったの?」
猫
「知らないよ
あの時に居なかったから翼さんが響に何て言ったのか分からない」
昼間の時に翼が響に出動停止の言い渡されたが、其の時何を言われたのかかなり響は落ち込んでいた
猫、青愛
「……」
猫と青愛は落ち込んでいる響は見つめていると、突如ものすごいスピードで2課の物と思われる車が数台ほど響たちの前を通り過ぎていった。
青愛
「アレって…」
猫
「2課の車よね…」
猫と青愛の側で2課の車が猛スピードで走って居るのを目撃した
響達もそれに気付き車が向かった方へと視線を移すと、突如その方角から爆炎が上がった。
それを見た青愛、猫は
青愛
「姉さん」
猫
「分かっている」
猫は〔ブーストレイズバックル〕を取り出して〈ブーストスロットル〉を捻ると
『BOOSTRIKER』
〔ブーストライカー〕が出て来て猫と青愛は直ぐに〔ブーストライカー〕に跨って、猫は〔ブーストライカー〕のハンドルを握る
猫
「此れより事件現場に急行する」
青愛
「響は今出動停止だけど未来達を避難させて!」
そう言って猫は〔ブーストライカー〕のハンドルを捻って急いでその場所へと向かう。
するとそこには…。
ウェル
「ヒヒヒ…誰が追いかけて来たって…こいつを渡すわけには……」
空中に舞う灰と数体のノイズと〔
ウェルの姿を目撃した猫は近くに合った偶然に坂の状態に積まれている瓦礫を使って其れをジャンプ台として使ってジャンプして
猫
「ウェル博士ッ!」
ウェル
「!?」
そう叫んで猫と青愛は〔ブーストライカー〕をジャンプして飛び降りた
無人になった〔ブーストライカー〕は其のままウェルの方に向かって落ちて行きウェルは咄嗟に
ウェル
「!」
〔
〔ブーストライカー〕から飛び降りた猫と青愛は其々の変身アイテムを取り出して
『SET』
『SET』
『かわるるん!』
猫
「変身」
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
『DUALON!』
[PON!! PON!! PON!!]
『MAGNUM&NINJA』
青愛
「歴史に刻まれる蒼き煌めき、キュアサファイア!」
『READYFIGHT』
青愛はキュアサファイア、猫は仮面ライダーナーゴのマグナムニンジャフォームに変身した
ウェル
「なっ!?なんでお前等がここにっ!?
ひ、ひぇぇええええ!!」
向こうも状況把握を把握して慌てて〔
猫は〔ニンジャデュアラー〕、〔マグナムシューター40X〕を出して
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』
青愛はキュアビューティの能力を得て氷の剣を生成して
ウェルが〔
響
「
猫と青愛の後ろから響が走りながら聖詠を口ずさみながらウェルに向かっていた
猫
「響!?」
青愛
「未来達の避難は?」
猫と青愛の問いかけを答える間もなく
響
「おおおおおーーー!!」
まだシンフォギアを身に纏っていないにも関わらずにそのノイズへと拳をぶつけた。
青愛
「響ッ!」
ウェル
「人の身で――ノイズに触れて……!?」
猫
「あの馬鹿ッ!」
猫はそう言ってニンジャの機動力を駆使して響の真横に到着してノイズを触って居る手を切り落とそうと〔ニンジャデュアラー〕を振り上げるが
響はなぜかそれが起きずそのまま響の身には〔
そして、その身に完全にガングニールが纏われると響は一気に力を解放し目の前のノイズを撃滅した。
その時発生した衝撃波が周囲を走って
猫
「!?」
〔ニンジャデュアラー〕を振り上げて振り下ろそうとした猫を突き飛ばして猫は何とか体制を立て直して着地する
響
「この拳も、命も、シンフォギアだッ!!」
そして響は再度拳を握りしめ、そうウェルに向かって宣言してから其のまま戦闘を始める
猫
「チッ」
猫は〔スパイダーフォン〕を取り出して
猫
「弦十郎さん、すいません!
響の馬鹿が〔シンフォギア〕を纏ってしまいました」
猫は弦十郎に通話をする
弦十郎
『ああ、此方でも確認した
今翼とクリス君が今向かっている
猫君達は最悪の事態も想定して動け!』
猫
「了解!」
猫は通話を通話を切ったタイミングで
青愛
「姉さん!」
ノイズと戦っている青愛が大声で呼んで居る事気が付いて青愛の方を向くと
青愛
「響が!」
猫
「!」
猫は響の方を向くと
響
「いつもいつもいつもいつもいつも――!!」
腕部のプロテクターを大型化させ、先ほどウェルが放ったノイズをまとめて一気に撃滅して、其のままその拳をウェルへとぶつけに行こうとする響が居た
猫
「響!?」
猫は直ぐに響の元へ向かおうとするが其れよりも早く響の拳がウェルに直撃する前に
ガッキーンッ!
ウェルと響の間に入り込んだものがあった
響
「盾?」
調
「違う鋸」
響
「調ちゃんッ!?」
切歌
「私もいるデス!」
響
「切歌ちゃんも!?」
調
「この〔
とは言いつつも…
ごめんね切ちゃん…
私のヒールじゃ踏ん張り利かないから」
切歌
「いいって事ですッ!」
調と切歌の連携に手事なきを得るウェル
調
「ドクターを回収して即座に離脱…」
切歌
「それは勿論そうなのデスが…」
調
「相手が相手じゃそれもままならないッ!」
調と切歌の2人も急がなければならない状況である事は理解していたが、相手が響では即座に離脱はままならない、上に
猫、青愛
「「!」」
猫と青愛もノイズを全て撃破して響の側により一端両者とも距離を置き体勢を立て直す。
だがその直後
響
「!?」
猫、青愛
「「響!?」」
急に胸の付近を押さえ地面へと蹲る響に猫と青愛は響を心配してウェル、調、切歌から目を離してしまい
ウェル
「頑張る2人にプレゼントです!」
するとウェルは突如調、切歌の2人へとピストル型の注射器を向けその中身を全部打ち込んだ
切歌
「何しやがるデス!」
調
「これlinker?まだ時間はあるのに・・・」
ウェル
「あんな化け物を倒すには出力を最大まで上げ絶唱するしかないでしょう!?
適合係数が高ければギアからのバックファイアも少なくできる事は過去のデータから明らかになっています!」
調
「まさかこの出力で絶唱を放てとッ!?」
そのウェルの言葉に調はこの行為の真の理由を悟り、ウェルに向かって叫ぶ。
調
「そんな事をすればオーバードーズの負荷でッ!」
切歌
「なんで私らがあんたのためにここまでしなきゃいけない!」
切歌と同じようにウェルに叫ぶがそれを遮るかのように、ウェルも2人に向かって叫んだ。
ウェル
「いいえ、せざるを得ないのでしょうッ!
あなたたちが連帯感や仲間意識などで、私の救出に向かうとはとうてい考えられない事をッ!
大方あのおばはんの容態が悪化したから、おっかなびっくり駆けつけたに違いありませーんッ!!」
調
「やろう切ちゃん!
マムのところにドクターを連れ帰るのが私たちの使命だッ!」
切歌
「やるっきゃないデスかッ!」
ならばどの道、手段は限られる。
2人は覚悟を決め、絶唱を放つ態勢に入った。
ウェル
「そう、Youたち歌っちゃえよッ!
適合係数が天辺に届くほどギアからのバックファイアを軽減できることは過去の臨床データが実証済みッ!
だったらリンカーぶっ込んだばかりの今なら絶唱歌い放題のやりたいほうだーいッ!!」
一方ウェルは勝利を確信したのか顔を歪ませ高笑いをしている。
調
「不快一杯とはいえ…」
切歌
「やらいでか――デスッ!!」
調、切歌
「「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl」」
調と切歌は絶唱を歌い始めた
響
「駄目だよッ!
リンカー頼みの絶唱は、装者の命をぼろぼろにしてしまうんだッ!!」
響は調たちの光景から、翼とクリスが絶唱を放った後の事を思い出し、なんとか止めようと2人に叫ぶが
調
「女神ザババの絶唱2段構え
この場の見事な攻略法ッ!
これさえあればこいつを持ち帰る事だってッ!!」
しかし響の願いはむなしく、2人の絶唱は最終段階に入ってしまう。
調
「〔
これでナマスに刻めなくとも動きさえ封殺できればッ!」
そう叫ぶ調の腕が、足が、巨大な回転鋸へと変化していく。
無限軌道から繰り出される果てしなき斬撃の応酬。それが〔
切歌
「続きッ!
刃の一閃で対象の魂を両断するのが〔
そこに物理的、精霊の加護すら通じないッ!
絶対の絶対の一撃ですっ!!」
そして魂を刈り取る刃で対象の如何なる防御手段も根こそぎ切り裂くのが〔
青愛
「姉さん」
猫
「分かっている!
青愛は〔
私はゾンビバックルを使って〔
猫はそう言って〔ゾンビレイズバックル〕を取り出して〔デザイアドライバー〕にセットする前に
響
「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl」
響が絶唱を歌って
調
「エネルギーレベルが絶唱発動まで高まらない……?」
切歌
「なぜ……途中まではッ!」
先程まで絶唱発動寸前まで高まっていたエネルギーが突如減圧していく調たち。
響
「セットッ!ハーモニクスッ!!」
響は二人から奪ったエネルギーを発射する体制に入って
響
「2人に……絶唱を使わせない……ッ!」
響はそう言って叫んだ後に膨大なまでのエネルギーをそのまま天へと撃ち放った。
調
「吹き荒れる破壊のエネルギーをその身に無理矢理抱え込んでッ!?」
切歌
「あの子にとってはこれくらい造作もないという事ですか」
響の好意に調と切歌は驚愕すると突然風が吹き上げて全員そっちを向くとハッチが空いているエアキャリアがホバーリングして居て
マリア
『調、切歌、聞こえるわねッ!
そちらに向かう反応が2つ…!恐らくは〔
ウェルを連れて早く離脱しなさいッ!』
エアキャリアからマリアの声が聞こえる
調
「でもッ!」
マリア
『リンカー過剰投与の負荷を抱えて相手が出来るような連中じゃないわッ!
指示に従ってッ!!』
マリアは渋る調たちを制し、エアキャリアを調たちのいる方へと向ける。
結局マリアに言われ調と切歌はウェルを連れエアキャリアへと飛び乗り、3人を改修した後再びエアキャリアはウィザードリィステルスを起動してその場から離脱した。
猫と青愛は何故マリアを見逃がしたのは
猫
「凄い熱気!
簡単に近づけない!!」
青愛
「このままじゃ響がッ!!」
響の身体から物凄い熱気が出て来て周りの植物や建物に被害が出ている
猫
「兎に角冷やすよ!」
青愛
「分かった!!」
猫は慌てながら〔ニンジャレイズバックル〕と〔マグナムレイズバックル〕を外して変わりに〔ウォーターレイズバックル〕をセットする
『SET』
『ARMED WATER』
『READY FIGHT』
猫は仮面ライダーナーゴ アームドウォーターに切り替わって
猫
「!」
手に持って居る〈レイズウォーター〉の蛇口を回すと〈レイズウォーター〉の後ろからホースが伸びて近くのビルの屋上にある貯水槽に突き刺さる
一方で青愛は
『かわるるん!』
青愛
「プリキュア!
くるりんミラーチェンジ!」
[PON!! PON!! PON!!]
『英知の光!キュアダイヤモンド!!』
新たにキュアダイヤモンドの力を得て
『WATER STRIKE』
青愛
「トゥインクルダイヤモンド!」
青愛は貯水槽の中の水を一斉放出、青愛はトゥインクルダイヤモンドの冷気を響へと浴びせかけた。
響の纏う膨大な熱気に水と冷気はたちまち蒸発し周囲に蒸気が立ち込める。
だがそのおかげでどうにか響が纏っていた熱気は収まり、その身に纏っていたシンフォギアも解除された
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