仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第6話が完成しました
其れと今回はアンケートを行います。
発表します
其れではどうぞ



特異災害対策機動部2課

猫が緒川に電話して緒川の言う通りに待つ。

警察官達は私達の内を一帯を閉鎖する。

待っている間にも警察官に襲撃者達の武装解除を頼む。

警察官は私達が撃退して気絶している襲撃者達の武装を解除する。

 

警官A

「たくこいつ等なんちゅうもんを武装して居るんだ」

 

警官B

「アサルトライフルにグレネードなどありますね」

 

警官C

「其れに軍用規格の防弾チョッキに極め付きは全員外国人ですよ」

 

軍用の武装や鍛え上げられあ外国人を見て驚く

そうしている間にも

 

警官A

「うん?

 なんだ?」

 

警官B

「なんか黒い車がこっちに来る」

 

そう言っている間にも黒い車がパトカーの後ろに止まり黒いビジネススーツを着て居る大人たちが黒い車から降りて

 

黒服の男A

「私達は特異災害対策機動部2課だ。

 今回の事件はノイズに関係するもので此処から先は私達が取り仕切る」

 

一人の黒服の男はそう言いながらスーツの懐から紙を出して書かれている内容を見せる。

其れを見た警官は

 

警官A

「チ!

 お前達撤退するぞ」

 

警官B

「撤退するんですか?」

 

警官A

「上からの命令でだな。

 兎に角何も持って帰らずに其のまま撤退するぞ」

 

警官達『了解!』

 

警官達は何も持って行かずパトカーに乗り込んで此処から去った

警官達が去ったタイミングで

 

緒川

「猫さん、青愛さんお待たせしました」

 

緒川さん事、緒川慎次(おがわしんじ)

 

猫、青愛

「「緒川さん、お久しぶりです」」

 

猫と青愛は挨拶をする

 

緒川

「其れにしても随分と大掛かりに攻めて来ましたね」

 

猫

「はい、父さんが開発した物を狙っての襲撃です」

 

青愛

「最初は父さんの研究所を襲撃して父さんを融解する計画のようでしたが」

 

猫

「私達が其れを阻止して撤退したんですが……」

 

青愛

「父さんが誘拐されて研究を悪用しないように母さん、くノ科の毒を服用して自殺しました。

 で、私達が到着したころには解毒できる時間が過ぎて居ました」

 

緒川

「そうですか」

 

猫

「緒川さん風鳴さんに合わせてくれませんか」

 

青愛

「風鳴さんなら父さんの研究を全て話せるますので」

 

猫と青愛は両手を差し出して

 

緒川

「そうですか

 では身柄拘束させて頂きます」

 

緒川は二人の両手首に手錠を掛けた

箱を持って緒川達が乗って来た黒い車に乗って特異災害対策機動部2課がある場所まで移動する

 

~車で移動~

 

猫、青愛達を乗せた黒い車は、大通りを経てある場所に到着する。

其処は私立リディアン音楽院だった

この学校は小中高一貫校で中等科、高等科への切り替え時に外部の生徒の編入を受け入れることもある。

で、因みに私達が居るのは別の敷地にある高等科の校舎だ

其れからこの学校は音楽教育を中心としたカリキュラムであり私立芸術系ながら学費は安いらしい。

で私達が乗っている車は、関係者以外は立入を禁じると看板が立てられているにも拘らず勝手知ったる感じで堂々と進入。

先に降りた黒服達が迅速に見張り番に付いた中央棟の出入り口へ、緒川に先導される形で入り、主な明かりは非常灯ぐらいな薄暗い建物の中を進んでいくと、丸型のリーダーが扉の横に設置されたエレベーターの前に着く。

緒川さんが組織専用の端末を、どこぞのスペースオペラなSF映画での宇宙船の人工知能に似た丸型のリーダーに翳すと扉が開かれ、五角筒状な昇降機内部に乗り込み、猫と青愛同乗したことを確認すると、同形状のリーダーにもう一度端末をスキャンさせた。

何重にも扉が閉まり、床から『HANG ON(手を離すな)』と文字が彫られた長方形で縦型の大きめで金色な手すりが現れる。

 

緒川

「危ないですから、しっかり握っていて下さいね」

 

緒川さんからの忠告通り

 

猫、青愛

「「はい」」

 

手すりをしっかり握った直後に

 

[ギュゥゥゥゥゥゥィィィィィィィン]

 

東京スカイタワーの高速エレベーターとは比べものにならない強烈な速度で、エレベーターは地下へと急速降下し始めた。

途中でエレベーターの為にして無駄に凝った壁の装飾を見ているとエレベーターが止まり何重にも閉ざされた扉が開こうとした瞬間

 

[バンッ!バンバンッ!!バンッ!!!]

 

エレベーターの扉が開いたのと同時に、クラッカーの音が大量に鳴り響き

 

猫、青愛

「!?」

 

行き成りの事に驚いて猫と青愛は自身の親指の関節を外してその隙間から手錠を抜いて

くノ科直伝の手錠外しをして其の後親指の関節を戻して猫は〔ナーゴのIDコア〕をセット済みの〔デザイアドライバー〕を腰に巻いて箱を素早く右手に入れて〔ニンジャレイズバックル〕を取り出して、青愛も〔プリチェンミラー〕と〔キュアサファイアのプリカード〕を出して其のまま変身をしようとしたが

 

弦十郎

「ようこそ!!人類最後の砦・特異災害対策機動部2課へ!!」

 

まるでパーティーでも開いたかのような雰囲気で、シルクハットを被った赤髪の大男と2課のメンバーが、猫と青愛を迎えた

しかも、垂れ幕が用意されており、垂れ幕には『熱烈歓迎!!猫様&青愛様』と書かれていた

迎えられた猫、青愛は目をパチクリさせ、猫は無言で緒川の方へ見た

緒川と奏は苦笑いして居た

特異災害対策機動部2課のスタッフの中から白衣を着た女性が携帯のカメラを持って来て猫と青愛に近づいて

 

白衣を着た女性

「さぁさぁ、笑って笑って!!

 お近づき印にツーショット写真♪」

 

携帯のカメラを構えた瞬間

猫と青愛は

 

猫、青愛

「!」

 

忍者の如く白衣を着た女性から飛び退いて再度構える

 

白衣を着た女性

「ちょっとそんなに警戒しなくても良いのよ。

 写真を撮るだけから」

 

猫

「すみません行き成り写真を撮られるのは……」

 

青愛

「其れに写真を撮るにもちゃんと本人の許可を」

 

白衣を着た女性

「即答!?

 良いじゃない!

 こんな美人と写真を撮れるなんて滅多にないわよ?

 だから一緒に撮りましょう♪」

 

猫、青愛

「「断ります!!」」

 

白衣を着た女性

「もう頑固の子達ね」

 

白衣を着た女性は諦めて携帯をポケットに仕舞って猫と青愛の手錠を外そうとしたが

 

白衣を着た女性

「と言うか貴方達手錠は如何したの?」

 

猫

「親指の関節を外して其れで出来た隙間を理由して手錠を外しました」

 

白衣を着た女性

「ふ~ん、

 緒川君も出来るの?」

 

緒川

「えぇ出来ますよ」

 

猫は赤髪の大男の方に向いて

 

猫「随分と歓迎して居ますね風鳴弦十郎(かざなりげんじゅうろう)さん」

 

弦十郎

「緒川君の言う通りに流石の腕前だ」

 

猫

「どうも」

 

弦十郎

「では改めて自己紹介だ。

 俺は風鳴 弦十郎。

 ここ特異災害対策機動部二課の責任者だ」

 

白衣を着た女性

「そして、私ができる女と評判の櫻井 了子(さくらいりょうこ)よ♪」

 

緒川

「猫さんと青愛さんは知って居ますが改めて自己紹介します。

 僕は緒川 慎次といいます。

 ツヴァイウイングの奏さんと翼さんのマネージャーです」

 

奏

「んで知ってると思うけど、あたしは天羽 奏(あもうかなで)。

  ツヴァイウイングの1人でこっちが私の相棒の…」

 

翼

「…か、風鳴翼(かざなりつばさ)だ」

 

猫

「其方が名乗ったので此方も名乗らないと行けません

 緒川さん経由で知って居ますが

 私は光面 猫で母の光面 くノ科は病死 父の光面 学一は訳があって毒を使って自殺して居ます」

 

青愛

「同じく光面 青愛

 先程紹介した光面 猫の双子の妹です」

 

弦十郎

「そうか

 其れで君達がアメリカの特殊部隊に襲われた理由を話してくれないか?」

 

猫

「其れは分かって居ますが

 先ずはパーティーを片付けてからにしませんか?」

 

弦十郎

「ふむそうだな」

 

取り敢えず猫は腰に取り付けて居た〔デザイアドライバー〕を外して、青愛は〔プリチェンミラー〕を仕舞い、猫達はパーティーの料理を食べて片付けた上で話し合いをする場所を作って

 

猫

「其れじゃあ説明しますね」

 

弦十郎

「ああ、頼む」

 

此処に居るのは猫、青愛、弦十郎、了子、緒川、奏、翼が居る

 

猫

「私の父、学一が狙われた理由は此れですね」

 

猫は箱に入って居る〔デザイアドライバー〕と全ての〔レイズバックル〕を取りだす

其れに合わせて青愛も〔プリチェンミラー〕と全ての〔プリカード〕を取りだす

箱の中に入って居る物を全て取り出すと

 

猫「うん?」

 

箱の其処に説明書が入って居て

青愛はその説明書を取りだして開いて

 

青愛「えっとですね、此れが父さんが開発した認定特異災害ノイズ対抗兵器で最初に学一式認定特異災害ノイズ対抗兵器のプロトタイプのキュアサファイアの変身アイテムの〔プリチェンミラー〕と〔プリカード〕です」

 

青愛はそう言いながら

 

了子

「ちょっと貴方達知らないの?」

 

猫

「まぁ、父さんは私達に被害が出ないように研究は秘密にして居ましたから父さんが研究して居た物は今日初めて知りました。

 なので説明書を見ながら説明しますね」

 

青愛は説明書を流し読みをして

 

[バァン!]

 

説明書を閉じて目を閉じて

 

青愛

「……」

 

暫く黙って居ると

 

青愛

「全て覚えました」

 

と言って

 

青愛「では説明再開します。

此方は了子さんのFG式回天特機装束、別名〔シンフォギア〕のギアが量子化された状態で解放され、装者の体表面に定着し、鎧になる

機構を採用

エネルギーはフォニックゲインは使っておらず海宝仁が研究して居るグラウスヴァインスーツのグラウスヴァインとは別のエネルギーを使って居ます」

 

弦十郎

「〔シンフォギア〕は兎も角グラウスヴァインスーツの事も知って居るのか」

 

猫

「はい、たまに父さんの研究の書類を盗み見してたまに〔シンフォギア〕やグラウスヴァインスーツの情報を得て居ます」

 

青愛

「説明続けます

 其れで変身アイテムの名前は〔プリチェンミラー〕でキーアイテムの名前は〔プリカード〕になります」

 

奏

「随分可愛い見た目して居るな」

 

猫

「デザインしたのは父さんですから文句なら父さんに言って下さい」

 

奏

「そのすまない」

 

青愛

「では続けます

 変身する際〔プリチェンミラー〕と〔キュアサファイアのプリカード〕を使ってキュアサファイアに変身が出来ます。

 そして此方が……」

 

青愛はキュアアクアからキュアスカイの〔プリカード〕を出して机に並べた」

 

青愛

「この〔プリカード〕を使えば様々な能力が使えます。

 因みにこの〔プリカード〕のデザインについては父さんが考えて居ますので説明は無理です」

 

弦十郎

「構わない

 其れでそっちの〔デザイアドライバー〕については?」

 

青愛

「其方は姉さんの専用アイテムです」

 

青愛はそう言って説明書を猫に渡して

 

猫

「……」

 

説明書を流し読みして

 

[バァン!]

 

説明書を閉じて目を閉じて

 

猫

「……」

 

暫く黙って居ると

 

猫

「ふぅ

 では今から〔デザイアドライバー〕の説明しますね。

 〔デザイアドライバー〕は誰でも使えますがその中央にあるマーク〔ナーゴのIDコア〕は私の生体データでしか変身できません

 其れで口で説明するよりも実際に体験して見るのは如何でしょうか?」

 

弦十郎

「実践だと」

 

猫

「えぇ」

 

奏

「其れは良いな

 口で説明するよりも実際に体験すれば分かるからな

 なぁ翼」

 

翼

「あ!

 う、うん」

 

二人は賛同してくれて

 

猫

「弦十郎さん、此処って訓練ルームありますか?」

 

弦十郎

「あぁもちろんあるぞ」

 

青愛

「では行きましょう」

 

私達は訓練室に移動した。

 

~移動~

 

猫達は訓練室に辿り着いた。

猫と青愛と反対側に翼と奏が居た

 

了子

『其れじゃあ始めるわ』

 

訓練室にノイズが走ってそれと同時に町中に変わった

 

猫

「其れじゃあ始めようか」

 

奏

「あぁ、行こうか」




最後までお読みいただきありがとうございました
其れでは発表します

「天羽奏の未来は?」

です。
此れは原作では死んでしまう天羽奏の未来を決めるアンケートです
アンケート内容は此方になります

原作通り=Death

改変=デザイアドライバー

改変2=レーザーレイズライザー

です
では感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに

天羽奏の未来は?

  • 原作通り=Death
  • 改変=デザイアドライバー
  • 改変2=レーザーレイズライザー
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