其れではどうぞ
武装組織フィーネが動いて私達も現場に到着して〔
未来
「
未来の声で聖詠が響き
紫色の〔シンフォギア〕らしき装束を身に纏った
未来
「……」
未来が現れた
未来
「うおおおおおおおおおおお!!!!!」
そんな未来の姿を見て
翼
「小日向がッ!?」
猫
「何でシンフォギア何かをッ!?」
クリス
「どうしてそんな格好してんだよッ!?」
青愛
「未来…なんでッ!?」
私達は驚きの声を上げる
調
「あの奏者は、linkerで無理やり仕立て上げられた消耗品。私たち以上に急ごしらえな分壊れやすい・・・」
猫
「つまり
さっき貴方達が戦う暇がないと言う意味になるの?」
調
「うん。」
拘束されている調は、今の未来の事を察し、猫達に話しかけて猫が反応する
翼
「行方不明となっていた小日向未来の無事を確認ですが」
クリス
「無事だと!?
あれを見てあのバカに何て説明したらいいんだよ!?」
猫
「いや…説明しても多分今響映像を見ていると思うから多分手遅れだと思う」
青愛
「絶対ウェルが未来をそそのかして弄ったでしょ」
私達が喋っている一方で戦場へと降り立った未来はすでに〔アームドギア〕を出し戦闘態勢へと入っていた。
更に頭部の展開していたバイザーが重なり脚部ユニットを起動させると一気に私達に向かって来た。
クリス
「こういうのはあたしの仕事だッ!!」
それを見たクリスはいち早く〔アームドギア〕である
猫
「待って下さい」
猫は急いでクリスの後を追いかける
クリス
「挨拶無用のガトリング
ゴミ箱行きへのデスパーリィー
One、Two、Three…
目障りだ」
クロウスボウから放たれた無数の矢。
しかし未来はその矢をヒョイヒョイとかわし、艦上から海上へと出る。
未来の〔シンフォギア〕、〔
未来はクリスに向かって〔アームドギア〕からレーザーを放ち応戦する。
一方のクリスのギア、イチイバルにはそんな便利な機能は無く艦艇から艦艇へと跳躍しながら未来を追う。
今度はアームドギアをガトリング砲へと変えたクリス。
先程の矢同様、回避行動を取る未来だったが先ほどの矢よりも多い弾丸を全弾かわし切る事は出来なかったのか数発直撃をもらってしまう
未来を助ける為に率先して戦いを挑んだクリスだったが
クリス
「くそっやり辛え!助ける為とはいえ小日向はあたしにとって大切な仲間なんだッ!)
やはりこれまで仲間として一緒に過ごしてきたことが理由で中々本気で相手を出来ないでいる。
しかし助けるにはなんとか未来を戦闘不能に追い込むほかない。
クリスは意を決して未来へと
を撃ちこんだ。
その攻撃によって未来は翼たちのいる艦上へと墜落していく。
それを見たクリスは艦上へと降り立ち、其の後猫も艦上へと降り立ちすぐさま未来の下へと駆け寄った。
未来はどうやら気を失ったのか動こうとしない
それを確認するとクリスは未来の纏う〔
猫
「待って下さい!
未来は戦闘経験が無いにも関わらず今纏って居る〔シンフォギア〕を使いこなしていました
此れは外部からの何らかの方法で知識をインストールされたと思います
そしてその発信源は頭!」
猫がそう言うと
ウェル
『女の子は優しく扱ってくださいね。
今の言葉通りにヘッドギアを通してその子の愛を増幅しました
ですので乱暴にギアを引きはがせば接続された端末が脳を傷付けかねませんよ』
突如未来の纏う〔
乱暴にギアを引きはがせば未来の命の保証はない。
そのように言われクリスは一瞬動きを止める。
だがそれがクリスに僅かな隙を生み出してしまった
突如未来が立ち上がり〔アームドギア〕である
翼
「避けろ、雪音、猫!!」
閃光
そこから無数のレーザー光線を放ってきた。
翼の言葉に即座に反応したクリスと猫は
クリス、猫
「「!」」
どうにかそれを回避、そのまま調が居る所まで後退する。
クリス
「まだそのちょせいの!」
未来は展開した
クリス、猫
「「……」」
クリスと猫は一瞬後ろを向くと〔
未来
「閃光…始マル世界 漆黒…終ワル世界」
展開された鏡から紫色のエネルギーが溜まり始めて
未来
「殲滅…帰ル場所ヲ 陽ダマル場所ヲ」
徐々にエネルギーが溜まって行き
未来
「流星…アノ日ハ遠ク追憶…全テガ遠ク」
クリス
「だったら!」
クリスは〔
『SET』
『SET』
『DUAL_ON』
『GRAB! CLASHOUT!』
『ZOMBIE&ARMED SHIELD』
『READY FIGHT』
仮面ライダーナーゴ マグナムニンジャフォームから仮面ライダーナーゴ ゾンビシールドフォームに切り替えて
未来
「返シテ…返シテ…残響ガ温モル歌」
《xbig》《big》流星
未来から放たれたのは極太のレーザー
それは真っ直ぐにクリス、猫、調へと向かっていく
クリスと猫は直ぐに
《bordercolor:#ff8c00》《bgcolor:#c0c0c0》《edge:#800080》《color:#ff8c00》《font:111》『ZOMBIE_SHIELD』
クリス
「〔
『GRAND VICTORY』
クリスは〔
未来
「指をすり抜ける キミの左手」
未来
「私だってキミを守りたいんだ…!」
切歌
「調!
今のうちに逃げるデス」
切歌が調に逃亡を促すが
調
「……」
調は動かない
切歌
「消し去らえる前に」
切歌が意味深な事を言って
翼
「どうゆう事だ?」
翼はどうゆう事だと疑問に思っていると
青愛
「あ!
見て下さい」
青愛が指さす先は
「あの懐かしのメモリア 2人を紡ぐメロディーを
過去も今日も…そう、そして、未来も
私は絶対譲らない もう遠くへは行かせない」
クリス
「こっちは二人がかりで防いでいるのに何で押さえられているんだ!」
クリスは〔
未来
「こんなに好きだよ ねえ…大好きだよ」
調
「無垢にして果実
魔を退ける輝く力の奔流。
此れが〔
猫
「其れを先に言って!」
クリス
「〔
事実調の言う通りクリスと猫が作った障壁はどんどん消失していっている
そして
クリス
「「くっ…うう……」」
〔
未来
「あの忘却のメモリア ぐしゃぐしゃに笑って泣いた日々」
すると直後、クリス、猫と未来の放つレーザーの間に〔
クリス
「!」
クリスは思わず尻餅をついたが
未来
「強く握った手は」
翼
「!」
〔
翼
「呆けないッ!!」
全開に未来から距離を取り乍ら〔
未来
「あったかく…あったかく」
だが未来の放つレーザーは静音の放った剣すらも分解し翼達を襲う。
私は絶対許さない こんな自分を許せない
だから戦うの そう…戦うの」
翼は前方に〔
クリス
「どんずまり!?」
翼
「喋ってると――舌噛む!!」
青愛
「!
そう言う事ですね」
青愛も翼の考えを理解して翼と青愛は〔
それと同時に未来のレーザーも途切れて、穴を開けられた〔
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