仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第七話が完成しました
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其れではどうぞ


模擬戦

猫と青愛は学一が開発した学一式認定特異災害ノイズ対抗兵器のプロトタイプのキュアサファイアの変身アイテムの〔プリチェンミラー〕と〔プリカード〕と学一式認定特異災害ノイズ対抗兵器のマスプロダクションタイプのデザイアライダーの変身アイテムの〔デザイアドライバー〕を特異災害対策機動部2課のメンバ達に説明をした

青愛は取り敢えず説明を終えたが

猫は口だけで説明するのがめんどくさくなって模擬戦をしながら説明すると言って翼と奏の許可を得て超立体映像がある訓練室に移動する

猫と青愛と反対側に翼と奏が立ち青愛は〔プリチェンミラー〕と〔キュアサファイアのプリカード〕と猫は〔デザイアドライバー〕と〔ゴーストドライバーレイズバックル〕を取り出して

 

『GHOST DRIVER』

 

『かわるるん!』

 

「変身!」

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

『カイガン!オレ!』

 

PON!! PON!! PON!!

 

『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』

 

青愛

「歴史に刻まれる蒼き煌めき、キュアサファイア!」

 

『READY FIGHT』

 

青愛はキュアサファイア、猫は仮面ライダーナーゴ ゴーストフォームに変身して

 

「其れが変身した姿か、猫の方は兎も角、青愛の奴は完全に魔法少女だな」

 

青愛

「ですから、デザインは父さんがしたので文句は父さんに言って下さい」

 

「其れもそうか、なら翼行くぞ」

 

「わ、分かった」

 

FG式回天特機装束のシンフォギアの待機状態の紅色のペンダントを取り出して

 

Croitzal ronzell Gungnir zizzl(人と死しても、戦士と生きる)

 

Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)

 

何かの一節を歌うと奏と翼の身体が若干光出して其れに合わせて紅色のペンダントは強く光出して其のまま二人が来ていた服が弾けて紅色のペンダントからギアが量子化された状態で解放され、装者の体表面にボディスーツの様に定着して、次に空中でパーツが作成されて組み立てられて其のまま鎧として装着された

 

「其れが奏さん達の了子式認定特異災害ノイズ対抗ですね」

 

「あぁその通りだ。

 あたしのは〔ガングニール〕で翼の方は〔天羽々斬(あめのはばきり)〕だ」

 

「奏!

 なに言っているの。

 あの二人がまだ特異災害対策機動部2課の関係者じゃないのにシンフォギアの事を言っちゃって」

 

「いやあの二人シンフォギアの事を知って居たから言って良いのか思ったけど、了子さん其処は如何なんだ?」

 

了子

『別に構わないわ

 その子達は私の研究知っているみたいだから』

 

「だそうだ。

 其れじゃあ始めようか」

 

「了解」

 

猫は〔ガンガンセイバー〕を取り出して、青愛は〔キュアベリーのプリカード〕を取り出して

 

『かわるるん!』

 

〔プリチェンミラー〕にセットして

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

PON!! PON!! PON!!

 

『ブルーのハートは希望のしるし! つみたてフレッシュ、キュアベリー!』

 

キュアベリーの能力を得て〔キュアスティック・ベリーソード〕を取りだす。

翼と奏の方は

 

「!」

 

翼は〔天羽々斬(あめのはばきり)〕のパーツの一部が射出されて其れを手にすると瞬く間に刀に変形した。

奏の方は構えるが翼の様に武器を出さない。

 

猫「奏さん武器ださないんですか?」

 

「私は別に良いよ

 其れより始めようか」

 

「なら、いざ尋常に……」

 

青愛、翼、奏

「「「……」」」

 

「勝負!」

 

猫の言葉で

 

青愛、翼、奏

「「「!」」」

 

全員動く

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

猫VS奏

 

奏と猫の方は

奏が両腕の籠手を合わせると一体化して

 

「!」

 

籠手が私目掛けて射出されて槍に変わる。

私は〔ガンガンセイバー〕を使って

 

「!」

 

槍を真上に弾くが奏はジャンプして

 

「!」

 

真上に上がった槍を掴むと同時に身体を捻って

 

「はぁあああ!!」

 

槍を振り下ろして来て猫は〔ガンガンセイバー〕で受け止める。

 

猫、奏

「「グぬぬぬ!!」」

 

其のまま鍔迫り合いになる

猫は〔ガンガンセイバー〕の〈クァンタムディバイダ―〉を外して持ち手を出してブレードモードから二刀流モードに切り替えて其のまま斬りかかようとしたが

 

「!」

 

後ろにジャンプして回避して猫の斬撃は虚しく空ぶるが

猫は直ぐに〈クァンタムディバイダ―〉の持ち手を仕舞ってブレードモードの時とは反対にセットして〈ディサイダーグリップ〉を傾けてガンモードに切り替える。

其のまま〈シュートポインター〉を奏に向けて

 

「!」

 

〈ガンガントリガー〉の引き金を引く

〔ガンガンセイバー〕の〈シャンデリアンマズル〉から光弾が放たれて

 

「くぅ!」

 

奏は持って居る槍を使って光弾を弾くもしくは避けながら猫に近づいて

 

「てりゃぁああ!」

 

手に持って居る槍で

 

「!?」

 

猫が持って居たガンモードの〔ガンガンセイバー〕を弾いて

 

「!」

 

追撃で繰り出そうとしたが猫は咄嗟に〔デザイアドライバー〕の上部にある〈リボルブアンロック〉を押してロック解除して〈リボルブシフター〉を右に180度回転させた

 

『REVOLVE ON』

 

すると〔デザイアドライバー〕から輪状の〈リボルブリング〉が出て来て、猫の身体が一旦空中に浮いて〈リボルブリング〉に包まれた後、ナーゴヘッドが一旦外れて頭部が引っ込み身体が時計回りに180度回転してゴーストフォームアーマーが下に来た

此れをまじかに見ていた奏は

 

「何⁉」

 

驚いて居た。

其れに合わせて猫の身体と〈リボルブリング〉は左側に移動して奏の槍を回避して再び出てきた頭部にマスク部分が装着され〈リボルブリング〉が消失して地面に着地して其のまま

 

「!、!!」

 

連続でパンチを繰り出して奏は手に持って居る槍で

 

「くぅ!?」

 

猫の連撃のパンチ防ぐ。

其れに合わせて猫は

 

「!!!」

 

回し蹴りを繰り出して

 

「ぐぅう!!」

 

奏は此れも防ぐが猫は其れを足場代わりにして奏の槍で後ろに弾かれた〔ガンガンセイバー〕の方に向いて垂直にジャンプして其のまま

 

「!」

 

〔ガンガンセイバー〕を回収すると同時に前転して奏の方を向いた瞬間にもう一度〈シュートポインター〉を奏に向けて〈ガンガントリガー〉の引き金を三回引いて〈シャンデリアンマズル〉から光弾、三発放たれた

奏は三発とも槍で防ぐが猫は息づく暇も無く動く。

開いて居る左手で地面に触れた瞬間、猫の自身の身体を持ち上げて其のまま空中を舞う

空中で待って居る間にガンモードの〔ガンガンセイバー〕の〈クァンタムディバイダ―〉を外して〈ディサイダーグリップ〉を真っ直ぐに戻して〈ディサイダーグリップ〉の底を〈クァンタムディバイダ―〉の底と合わせてナギナタモードにして

 

「!」

 

「!」

 

長物同士の打ち合いになった

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

青愛VS翼

 

青愛と翼はお互い近づいて持って居る刀と〔キュアスティック・ベリーソード〕で

 

翼、青愛

「「はぁあああ!!」」

 

斬り合って居た

と言ってもリーチは翼の刀の方が有利で翼が攻めて青愛が防御に徹しって防戦一方になって居た

 

青愛

「くぅうう!」

 

青愛は翼の刀の連撃をなんとか止めて

 

青愛、翼

「「!」」

 

鍔迫り合いに持ち込めて其処から

 

青愛

「!」

 

青愛が〔キュアスティック・ベリーソード〕を手放してバトンの様に動かして真上に上げる。

鍔迫り合いで力を込めていた翼は

 

「なぁあ!?」

 

青愛が急に力を抜いたせいで体のバランスを崩してしまい、青愛は左手で翼の右腕を掴んで

 

青愛

「!」

 

引っ張って翼のお腹を膝蹴りを

 

「がっは!」

 

叩き込んで吹き飛ばす

吹き飛ばされた翼は

 

「!」

 

両足のスラスターを使って空中で姿勢制御して手に持って居る刀を地面に刺して減速する

青愛は重力に従って落ちて来た〔キュアスティック・ベリーソード〕をキャッチして其のまま翼に突撃する。

翼は小刀を四本取り出して右手の指に挟んで

 

「!」

 

突撃して来る青愛に目掛けて投擲する。

青愛は

 

青愛

「!、!、!」

 

三本の小型を〔キュアスティック・ベリーソード〕で弾くが

 

青愛

(あれ?

翼さんが投擲した小刀は四本

私が落としたのは三本

残りの一本は?)

 

青愛は翼が投擲した最後の一本の小刀が何処に飛んで行ったか探して居ると

 

青愛

「!?」

 

青愛自身に異変が起きた

 

青愛

「か、体が動かない」

 

青愛の身体が突然動かなくなった。

 

青愛

「まさか!」

 

青愛は若干動く首を動かして後は目線だけ動かして後ろを見ると

 

青愛

「げ!」

 

翼が投擲した四本の小刀の内最後の一本が青愛の影に刺さっていた

 

影縫い

 

「さっきは膝蹴りを叩き込んでくれたね

 今度は私が叩き込んであげる」

 

翼は逆立ちして脚部のブレードのバーニアを其々に向けて一気にスラスターを噴出して回転しながら其処から一気に蹴りを青愛のお腹に

 

青愛

「ぐぅうう!!」

 

叩き込んで其のまま青愛を蹴り飛ばした

蹴り飛ばしたお陰で影縫いから解放されて体が動く様になり左手、両足を地面に付けて後退りながら着地した。

ある程度の距離が開いたタイミングで

 

青愛、翼

「「!」」

 

お互い再度構えて居ると

 

猫、奏

「「!!!」」

 

他所で戦闘して居た猫と奏がこっちに来て

 

「青愛」

 

「翼」

 

猫、奏

「「大丈夫か?」」

 

猫と奏の声がハモった

此れには

 

「くう」

 

翼は少し笑って

 

青愛

「姉さんと奏さんて其処まで仲良かったですか?」

 

そう質問してしまう

 

「いや」

 

「別に其処まで仲良しじゃなくて今日出会ったばかりだよ」

 

青愛

「だよね」

 

「其れで模擬戦をして感想は?」

 

「私からは奏さんの主体武器は槍で槍を使い始めたのは一、二年前でまだまだ少し荒い部分が有ります」

 

青愛

「私の方は翼さんは多分幼少期から剣術を習っているようで刀の動作から荒い部分は無いですが、少し遠慮して居る所があります」

 

「翼はそんな所が有るからな」

 

「か、奏!?」

 

「そんで今度は私達の番か

 猫だったか?」

 

「会っています」

 

「其れは良かった猫が使って居た武器、剣や刀に銃それから薙刀に多種様々に変形するのは驚いた。

 そんで其れを余すことなく使い切るのは感心したな。

 翼は?」

 

「わ、私!?

 私は青愛が私達よりも幼いのに対して剣や体術を会得しているのを驚きました」

 

「あぁ、其れは私も其れは思った」

 

「其れは母さんにしごかれたからですね

 其れよりも決着を付ける為にまだやりますよね?」

 

猫は〔ガンガンセイバー〕を構えて

 

「あぁ、当たり前だ!」

 

奏も槍を構える




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケート待って居ます。
次回もお楽しみに

天羽奏の未来は?

  • 原作通り=Death
  • 改変=デザイアドライバー
  • 改変2=レーザーレイズライザー
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