ゴミ野郎が心を読めてかぐや様に告白されるのは間違っている、第一シリーズ完結 作:ブラックマッハ
どう言う事なんでしょう。物凄く嬉しいです。
「遂にイナズマイレブンの時代がやってきたぞ。バンザイバンザイ
と言いたいけど続きが書けないのが悔しいとですね。
面白いと感じたら感想をお願いします。
私立秀知院学園───
かつてなんか偉そうな貴族の集まりだったそうで名門だったみたい。今では、一般人も通えてはいるが名門にある事は間違いないらしい。
あらゆる職業の偉いお方の子供達が今でも通っているのだ。外国の王子様や総理大臣までなんでも沢山いる学校なのね。
みんなもいい所だから一度でも来てね。
そんな学校で凡人では許されないはずなのだが運良く受かってしまった凡人以下が二人いるのよね。
その一人は目立たない筈だった。ある事がなければ。
「皆さん、ご覧になって!」
「あれは、生徒会のお2人!!あれ後ろにニコニコ笑っている彼は誰?」
「ゴミだな」
「ゴミよ」
そこにはニコニコ笑っている目が怖い特徴の男の子がいた。噂していた彼だ。まるで都市伝説に出て来てもおかしくない彼だった。
その前には誰もが知る存在金髪の男子と黒髪の女子の2人。この2人こそ、現在の秀知院学園生徒会の生徒会長と生徒会副会長であるのよね。
だが目が怖いからつい、バカ(ニコニコ笑っている男)の方に目がいってしまう。だがその目で見られる事を彼は嫌う。
バカが言うにはその視線がゴミだと思ってしまうらしい、つまり被害妄想に過ぎないのよね。私は、この事を彼には話さない。
「彼は
私はそう教えてあげると納得したかの表情をしていた。していたのだが非常に不愉快だったのね。
「そうなの。で貴方はなんでそれを知っているの」
「私は、
それを聞いた彼女は、何故不機嫌だったのかを知ったみたいだった。私は勝手な女で、彼の悪口を許すわけにはいかないの。私は別なんだけど、いじめがいがあって楽しいからね。
バカは、生徒会室に入った。本当になんで彼が生徒会の清掃係をしているのかが気になるのよね。生徒会長しか知らないのかな?
予想だけど、幼馴染だから彼と関わりたかっただけだったりして。なんてね。
生徒会室───
「なんだか、噂されてるみたいですね。私たちが交際してるとか……」
「そういう年ごろなのだろう。適当に聞き流せばいい」
「ふふ、そういう物ですか。私は、そういった事柄に疎くて、コミくんはどう思います」
俺に聞いて来たが、全く分からない。
「他人から見たらそう思うけど、生徒会にいると分からないて言うのが答えかな」
俺は正直な気持ちを伝えた。そして考えて再び発言する。
「でもそう見えるならいい関係を築けているみたいで俺は嬉しいけど仲間外れは嫌だからね」
「勿論です」
「四宮の言う通りだ」
「そうだな。この話は置いておいて、俺は、清掃の作業に入るよ」
そう言って俺は、清掃用具を取り出して生徒会室から出ようとしたがかぐや様に肩を触れて
「そう言えば、なんでコミくんはそう言う噂がないのでしょう」
「言われてみればそうだな。毎回しっかりサボらずに来ているのだがな」
「俺に恋愛感情を持ってくれる女性なんていないんじゃないと思われたからじゃないか?」
その時に幻聴が聞こえてきた。
(私が好きになった相手なのに。ちょっとは自信を持ちなさいよ。告白されるの待っているんだから遠のいたじゃない)
……俺が好きなのかよ!!!!
……白銀はどうなるんだよ!!!!
……嫌だぜ友達の恋を邪魔する奴になるなんて!!!!
……そんな不幸な事があってたまるか!!!!
……白銀安心しろ。俺はお前の味方だ!!!!
心頭滅却心頭滅却、今のは幻聴だ。本気なはずがないといいたいg怒っている。マジで本当なのかよ!!!!
……不幸だぁああああーーーーー
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