ゴミ野郎が心を読めてかぐや様に告白されるのは間違っている、第一シリーズ完結 作:ブラックマッハ
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俺は、交流する人が通る所だけを一生懸命綺麗にしたおかげで、ピカピカ感のゴージャスのある場所に変わった。
周りからも評判が良かったとかぐや様がそう言っていた事だ。あいにくフランス語は、全く分からなかったからよく分からないし、誰も話しかけて来なかったから助かった。
そもそも分かっていてもナンパなんかしなかったからね。それが正直な気持ちだった。
まぁそこは置いといて、今日は雨である。俺はあいにくこんな雨になると思わなかった。
妹なら傘を持っているかなと確認のメッセージを送ると、
「ゴミみたいな目の奴とは帰れない」
と速攻で振られてしまった。これは仕方がないからだ。では、誰に雨から守る傘を借りようか悩んでいたら思いついた。それは、白銀と帰える事だった。
「「「傘を忘れた」」」
その一言は、三人同時だった。勿論言い方はそれぞれだった。
「俺は、寝坊して急いでいたから忘れた」
と言うとそのまま白銀が、言う。
「し、四宮も傘を忘れたのか……?」
「え、えぇ…普段は送迎があるのでうっかりしていました…。会長は何故?」
「いや、天気予報を見損ねてな…。まさかこんなに天気が崩れるとは……」
そこで思い出した。傘イベント、そういえば原作にもあったなと思い出した。
白銀の目から他を当たってくれと言う目をされてしまい俺はここから抜けだす事にした。
だがまだタイミングは、早いと思ったから待った。俺の予想だと藤原さんが来る気がしたからだ。
「コミと言ったな!!こっちに来い一緒に帰ろうじゃないか!!」
そこにいたのは制服が似合う男の格好をしたキャプテンだった。何のキャプテンかは知らないがな。
「キャプテン私と帰ろうと誘ったじゃん」
「これは失礼、ハハハハ、私には彼女がいたんだった」
まるで俺に負けて悔しそうな顔をしてたから自慢したかったのだろう。彼女とと仲良くイチャイチャして出て行っきやがった。
これは石上に言ったらいいネタになる事間違いない。
「何だったでしょうね?」
「ただ自慢したかっただけみたいだったな」
「本当に期待された方の気持ち考えて欲しいよな」
そう言うと二人とも頷いた。
「かぐやさん傘忘れたんですか〜?」
「……?!」
「私教室に置き傘あるのでこれ使ってください!」
待ちに待った救いが来たのだった。
「俺は、トイレ行って他当たるから二人で傘入ればいいんじゃないか?」
「じゃあ四宮、コミがそう言うから仕方がないから一緒に帰らないか?」
「コミ君の頼みです。別に会長とは帰りたくないんですからね」
はっきりと彼女は言った。そこに嘘はなかった。俺が言うとかぐや様は大人しく従うだけ愛されているって事だ。
ヤンデレだな
今日の20時(午後8時)5分にもう1話投稿します。
絶対見て欲しいので是非読みに来てください!!
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