ゴミ野郎が心を読めてかぐや様に告白されるのは間違っている、第一シリーズ完結 作:ブラックマッハ
「あっ、じゃあこうしましょう!夏休みになったら、生徒会のみんなで旅行に行きましょうよ!」
旅行ねいいんじゃない。俺は勿論参加するよ。その時のために白銀とアルバイトをしているんだからな。
「行くか!! 夏と言えばプールだな。近くにプールあるところに泊まりたいな」
白銀が俺の方を向いて今の無しと言えと言いたそうな事を言っていた。白銀は泳げないのだから避けたい気持ちは、分かる。
「流石にプールなら一人でも行けますよ」
「だな」
俺は、おとなしく頷いた。だが、俺は我慢をしている。本当ならプールに行きたい。みんなでプールで泳ぐことも青春だと俺は思う。
「そうだな。行くならやっぱり山…」
「海ですね。海以外あり得ません」
二人の意見に割り込もうとする輩がいた。
「嫌やっぱりプールだろう。プールにだって色々なプールがある」
「プールは無いですよ」
この三つ巴の戦いが始まったのだった。
やっぱり俺も参戦するしかないが、藤原さんが許さない。結局山の白銀対海のかぐや様だった。
その対局を見守る俺と藤原さん。
俺はなんとなく予想ができる。残念ながら断定することは出来ない。残念ながら原作の知識は全く無いと言っていい。
何故なら俺は、16年間アニメを見ていないため白銀とかぐや様が付き合うための駆け引きの話でしか知らないのだ。
ここで目的の確認をする。
で俺は、今の所かぐや様のヒーローをなっている感じだから、その座を白銀に譲ろうとする事を目的としてるのだ。
そのため俺は、わざとかぐや様と言って、関係を一方的に名前で距離をとっている状態なのだ。だが問題はあった。
ヒーローになるはずの白銀が、名字の四宮だと言う事を忘れていた。これは一歩名前に関しては互角以上かもしれない。
有利なのかそれとも互角なのかが分からない。
この話は又後でだ。
今大事なのは山か海かいやこれは否定されたプールかってところである。
まず何故白銀が山を進めている理由はきっと、崖で中々前に進めずピンチになったかぐや様を手が触れて助けようとするためだと予想できる。
「手と手が触れ合った瞬間恋が始まった」
みたいな恋恋ドラマが始まるのだろう。
そんな感じのドラマありそう。
虫が出ると一言で白銀が慌てていると、
「コミ君、話を聞いているんですか?」
と聞いてくる
「聞いていない。二人の楽しんでいる時間を邪魔したく無いからな」
久しぶりにいいことを言った。普段は全く真逆の事をうっかりしてしまったからな。
(まさか、コミ君は会長と私が好きだと思っているの。もう、コミ君の鈍感)
鈍感て言われているけど気づいているよ。気づいた上で距離をとっているだけ。心の中では親切に教える事ができるて楽しいな。
「でどうする?山、それとも海やっぱりプール」
「……」
「一番安全なのはプールだぜ」
その瞬間白銀が目で訴えかけた。泳ぎ方を教えてくれとな。頷いた瞬間白銀は決意を決めたみたいだ。
「虫も何も出ないしプールだな」
2票入った。
「かぐや様、俺と泳いでくれないか?」
急に俺のテンションがおかしくなった。嬉しさの余り告白する勢いで聞いた。
「コミくんがそこまで言うなら」
「ええ嫌ですよ」
賛成3票反対1票、多数決の結果プール旅行になりました。この三人がいれば藤原さんを説得する事なんて簡単なはずだ。きっと多分そうであってほしい。
パチパチ
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