ゴミ野郎が心を読めてかぐや様に告白されるのは間違っている、第一シリーズ完結 作:ブラックマッハ
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「恋愛相談だって頑張ってねかぐや様」
「清掃係さんにも男性からの意見として聞いてもらたいです」
「分かったいいよ」
今日は軽々と恋愛相談を終わらせよう。ここ最近そう言う感じのおしゃべりばかりで清掃が進まないからね。
「して、どのいった内容の相談なのでしょう」
「円満に彼氏と別れる方法が知りたいんです」
「無理でしょう。そんな方法があるなら世界は、戦争なんてないのだから」
俺は、否定する。それが正しいのかは、わからない。でも俺が望む答えとは全く違っていた。
人は傷つけるのが恐ろしいのなら関わらなければいい。結局ボッチが最強だが、人と関わらないのは寂しいのだ。人と関わる選択をした以上責任は取らないといけないのだ。
それに傷つくてことは愛しているて事だ。その分本気であることに違いはない。
ただ俺が思う事は、彼女には伝えるのは、早い。
「戦争はいくらなんでも大袈裟すぎです」
「確かに大袈裟だった。今のは忘れてくれ。人間には心があるのだから、それを大事にするなら今別れたい思いを彼に伝えた方がいいと俺はそう思う」
「伝える?」
「そう、まぁこれは俺の意見であるから気にしてもいいし気にしなくてもいい。そこは任せる」
「円満に別れるなら逆効果です」
嫌それは違うと思う。人を思う気持ちがあるなら正直に伝えた方がいい。
そもそも本当に別れる必要があるのか?そこを追求するべきだ。
「何故別れるつもりなのだ?」
「前より距離が出来ちゃったくらいで…彼に申し訳なくて、こんなことなら別れた方が良いんじゃないかって…」
「それならさ、行きたいデートスポットとかないの?一旦想像してみたらどうだ?」
そう聞くとかぐや様も何故か考える仕草をして考えていた。顔色が乙女の表情をしていた。だがここで現実を見せる。
「もし今ここで別れたら、一緒に行きたかったデートスポットには行けなるよ!l」
雷が落ちたかの様な顔を二人はしていた。えっとかぐや様は彼氏を作ってから考えようね。
「…なんだか嫌な気持ちになりました」
これを確かアメとムチ作戦かな。
「コミ君、私も同じです」
怖いよかぐや様本当に勘弁してください。助けてシロエモン。
「これが別れたくない気持ちの本心だ。ここからが距離感だな。なんと言っても難しい」
「でも近くに居たい気持ちにはなりました」
「なら、漫画でもよくあるパターンだが、始めての共同作業がおすすめだ。一つの目標のための二人だけで頑張る。絆溢れるこの展開に期待大だ。何を目標にしてもいいとオマケまでついてくる」
「分かりました。早速取り組んできます。かぐや様ありがとうございました」
そう言ってお礼を言わずに立ち去った。
「流石清掃係ですね。一人で解決して尊敬します」
「白銀の幼馴染だからな。生徒会として悩みを解決するのは当たり前だ」
そう言い切ると
「話は聞かせてもらいました!てアレ悩んでいる柏木さんはどちらにいるんです」
「それはですね……」
かぐや様が俺のした事を説明した。大したことはしていないがすごく気分が良かった。それより彼女は柏木、アレおかしいぞ。
と思いメモを見たらなんとカシワギと書かれていた。あいつの彼女か。名前知らないけど。
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