一応、明日あたりに登場人物の紹介と二章プロローグを作ろうと考えています。
「お~、よちよち。いい子、いい子。ユキネはいい子、いい子」
俺はユキネをあやしていた。まあ、いきなり見も知らずの人が家にいるんだから。泣いても当然。
まあ、育て親がこんな状態なんだから。
数分前
「ここがクロ、シロの家か」
俺こと作者はシロから強奪してきた擬人玉とモドシ玉をもう一人の主人公クロに使わせようとしていた。さて、ノックして、入って。
「失礼します」
「失礼するなら帰ってくれニャ」
「はーいって、うんな訳あるか!」
俺は腰を落とし、クロの顎に目掛けてアッパーを繰り出した。
「セイヤー!」
「ふん。ニャンのこれしき」
クロは作者のアッパーを使い、上へ跳び、そのままライダーキックをかました。
「ニャー!」
「甘い、甘いぞ。黒餡蜜のように甘い!」
作者は某怪物玉の技みたいな攻撃をかました。
刹那、二つの技がぶつかりあった。
「ハアアア!」
「ニャー!」
部屋一面に衝撃が起きた。
勝ったのは………
「俺の勝ち!!」
作者だ。
とまあ、こんな感じにクロに擬人玉を使った。
「……ん。……俺は確か……!そうだ!やられてたんだ」
「クロ、なかなかの一撃だったぜ」
「フッ。お前もな」
俺らは某仮面乗りの友情の証をやっていた。
「そういえば。鏡見てみ」
そして、鏡を見ているクロは固まった。何か不味いものを見ている感じに。
「な、な、なんじゃこりゃあ!?」
そこに立っていたのは尖ったような黒い髪をした人だ。しかも、ネコミミ付きで。
「お、おい!どうゆうことニャ!」
「まあ、かくかくしかじか」
「わかるか!」
「簡単に説明すると、シロが擬人玉という物を作ったので一個拝借してきたのだ」
「そうか。じゃ、シロはどこにいる?」
「ユクモ村郊外の森の中の小屋」
「わかった」
クロは部屋を飛び出す前に俺は言った。
「裸のままで行く気か?」
そのまま恥ずかしそうに戻ってきた。
「で、服を狩りに来たわけか?」
「なんか違うが大体あっている」
俺が恥ずかしがっている間、作者が小次郎から服を借りてきた。着たものがユクモの旅の服装。ちょうどあったのがこれだったといこと。
「んで、これからシロをシバりに行くからユキネの世話お願いな」
「OK」
ユクモ村郊外の森へ走っていくのだが、なぜか通行する人たちが俺を見てくる。特に女が。この格好が珍しいのか?(いえ、あなたの姿に見とれているだけです)
走って数十分たったのだろか。なんとか目的地に着いた。小屋といえば小屋だが、なんかボロい。しかし、あいつが使うイメージであっているな。
「早速入って見るか」
中に入っての感想は。
「薬品臭いな」
辺りを見渡すとレイアの鎧があった。少し探索してみたが、シロの姿は見当たらず小タルが二つ点火してi……点火?点火だと!?
「ヤバイ!?とにかく逃げないと」
俺は急いで部屋を出た瞬間、何者かに首をナイフで当てられていた。
「さ・く・し・ゃ。覚悟はできた?」
女だ。ただ目が死んでいるし。何があったんだ?
「お前は何者だ?」
「私?私はね。元アイルーだったものだよ」
アイルー?……ま、まさか!
「し、シロか?」
「え、く、クロ?」
意外な出会いだった。
シロの話によると前編を見ろって、メタいこといってんじゃね。
「簡単に説明を」
「えっと、かくかくしかじか」
「もう、わかった。あれだろ。作者がお前のその擬人玉をお前に使って人の姿になったんだろ?」
「ん。大体あっているわ」
「んでどうするの?」
「多分、次回の番外編まで戻らないかな?」
「だから、メタいこと言うな」
「まあ、この状態でいるのも悪くないかな」
そうゆう問題か?
「って、ことで実験もかねてこの状態でいることにするわよ」
「おう。わかった」
作「こんな感じにできたことなので、そろそろ作者というのをやめて、rainでいこうかと考え中」
ク「そうゆうのはどうでもいい」
シ「ハイハイ。来年もよいお年を」