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では、どうぞ!
アマツナガツチ討伐+αが終わってから村人全員で村の修復が行われている中、先の戦いの功労者たちはというと………。
「あぁ~、いい湯だな」
「そうですね」
「稲妻熱くないか?」
「大丈夫だよ」
呑気に温泉に入っていた。
「父さん、母さんなんで背中向き合っているの?」
しかも、混浴である。
「しかし、今回は色々と大変だったな」
「そうですね。まあ、解決したんでいいんじゃないかな」
「そうでもないけど」
「?どうゆうこと?」
視線の先を見ると。
「ふあ、傷に滲みるのぉ」
「肉、肉はどこだ!」
「今度こそアイツを……ブツブツ」
「ツキヨ気持ちいい?」
「うん!」
「そうか、そうか気持ちいいか」
家族旅行をしている団体がいるが、あれ今回戦った人達。
「ふむ、温かい水も悪くないな」
「これ、温泉な」
「チャチャ、海と違っていいチャ」
「飲み物もうまいンバ」
これもだ。
ここまで経緯を軽く説明しよう。
アマツナガツチ討伐+αから一週間たった頃。
ラインが渓流の調査をしに行ったときのことである。
若いジンオウガを擬人化してそのまま渓流へ返したことを思い出して、モドシ玉グレート数個貰い、擬人化玉グレートも数個貰った。
そのまま渓流の地形調査をしていると、村を襲ったジンオウガヘルムを被った人が現れた。
「来い。父がお前に会いたがっている」と言われて、この人の後ろを歩いていると。
「にくー!」
なんか擬人化してもモンスターだった頃の名残があるモンスター。ぶっちゃけ、ラインと戦ったジンオウガだ。
歩いて数時間目的地へ来た。
洞窟の中にいるというが、外からでも威圧を感じてしまう。
「この中だ」
そう言われて入っていくとユキネと同じ位の少女が来た。
「お姉ちゃんお帰り」
「ただいま、 ツキヨちゃん!」
「え?」とラインと話す態度が違うことに驚いた。
この流れでわかったことはジンオウガヘルム
「お、お姉ちゃん苦しい」
「ハッ。ご、ごめん。大丈夫?」
「うん。大丈夫だよ」
「キューート!!」
なんかすごい勢いで倒れた。あまりにもジンオウガヘルムのテンションに追い付けなかった。さすがに引いた。
「あ、お客さま。此方です」
前言撤回。確かにキュートだ。
ラインはツキヨに案内された。
「ここだよ。お爺ちゃーん!」
叫んだら……。
「はーい!」
上からターザンで降りてきたお爺さんが……。
「グヘェ!? 」
壁にぶつかり気絶した。
『グォーン!?』
言葉がわかんないけど、叫んでいるジンオウガ亜種が現れた。
『グォン』
冷静なジンオウガ通常種が現れた。
ナニコレ?
数十分後。
気絶していたお爺さんが復活した。ジンオウガヘルムもだ。
「すまんな。ツキヨがあまりにも可愛くて」
「私もです。父」
この親子、バカだ。
『グォン』
『グルル』
通常種と亜種は呆れていた。
「肉はどこだー!」
いい加減肉から離れろ。
「ところでアンタなにもん?」
「人に名を聞く前に自分から言えと教えられかったか?ハクラじゃ」
「自分から名乗っているじゃねぇか?ラインです」
「き、貴様、父をバカにしてるんじゃないわよ!ギンナよ」
「えっと、ツキヨです。黒い方がお父さんのハーデ、緑色の方がお母さんのレンです」
『グル』
『グルル』
「俺はモ○キー・○・○○ィ。海賊王になる男だ」
一人おかしいがきにしな「ツッコメよ!」……わかりましたよ。ツッコミはツキヨちゃんお願い。
「は、はい」
「えっと、お猿さんは海賊になれません」
ツッコミ変えよう。と言うことで、ハーデ、レン夫妻に頼みます。
では、擬人玉グレート!そぉれぇ!
『『ギャウン!?』』
少し待とう。
閑話休題
「では、なぜ招いたかと言うとお前さんに頼みたいんじゃ」
「なんですか?」
「この子をツキヨのことについてじゃ」
「詳しいことは三章でわかった」
「分かりやすく説明しろ!」
「はぁ、わかった、わかった」
○○、親になる!三章の3つの出来事!
一つ、ハーデ、レン夫妻に生まれたツキヨが半分竜半分人間ということ。
二つ、ハクラが将来ツキヨが拐われると予言したこと。
三つ、ギンナがユクモ村へ行き、兄を殺した奴を探しに来たこと。
「と、こんな感じ」
「なぜ、オ○ズ!?」
「そのまま、前回のあらすじ」
○○、親になる!前回の3つの出来事!
一つ、一夏の息子、稲妻が擬人化したこと。
二つ、アマツナガツチが復活!小次郎、クロ、シロが討伐に。しかし、新たなモンスター、白いジンオウガが襲来!一方、一夏は謎の人物と戦い、ラインは若いジンオウガと戦う。
三つ、チャチャ、カヤンバが登場しアマツナガツチを討伐。クロ、シロはモドシ玉でアイルーに戻り、白いジンオウガを爆弾でジエンド。ラインは若いジンオウガを擬人化して、渓流へすt、ゲフンゲフン還した。一夏は試作武器チャージアックスで謎の人物を撃破した。
「こんな感じ?」
「まあ、いいでないでしょうか?」
「よくないわよ!」
「どこが?」
「文が長すぎよ!」
「てか、ツッコミしなさーい!」
「ということで、ツキヨをたすk「うんいいよ」けてくって、いいの?」
「おう。と言うか皆来いよ」
「では、お言葉に甘えて」
『お願いします!』
「って、そこは自重しろよ!と言うかアンタらだれ!」
「アマツです」
「クシャルだ」
「とこんな感じだ」
「とってなんだ?とって」
「こんな終わりでいいんだが」
『いいんだよ!!』
『グリーンだよ!!』
「某ビールのCMを使うな!」
次回は前に諦めたキャラ紹介です。主要人物のみ紹介しようと思います。
感想など待っています。