○○、親になる   作:葵・Rain

5 / 63
遅くなってしまいました。
明日辺り一話投稿する予定です。
では、どうぞ。
訂正加筆12月17日


アイルー、雷狼竜と戦う

 クロは目の前にいるモンスター、ジンオウガを見ていた。村に来るときに遭遇した個体だと認識した。ジンオウガはクロに語りかけているように目を合わしていた。

「そんニャに見つめられても困るニャ」

 ジンオウガはそれに怒ったのか、前足で踏もうとしていた。クロは普通にかわしたが。もう一回、踏もうとしたが、またかわされて、それを繰り返しにやっていた。ジンオウガはそれを繰り返しやっていることにだんだんとムカついてきたのかその場で超帯電状態になるために雷光虫を呼び始めた。

 それに気付いたクロは大きく後ろに跳び、その力で向かおうとしたが、ジンオウガの攻撃が早かった。ジンオウガの攻撃に当たったクロは二、三回バウンドして止まった。その隙にまた、ジンオウガは自分の体の回りに青白い発光体を集めた。それにきずいたクロはすぐさま、ジンオウガの足下に斬撃を食らわした。とにかく、何回を斬りまくっていたが、一向に止まらない。

 次の瞬間、咆哮と青白い閃光と共にクロは吹き飛ばされた。

「ゆ、油断したニャ」

 クロは痙攣とジンオウガと同じ青白い閃光が体に来ていた。

 倒れたクロに向かって超帯電状態のジンオウガが向かってきた。

 

 エリア7

 

 ドスファンゴを倒したシロは青白い閃光が出ていたエリアに向かっていった。最悪の事態が起こっているのが感じられていた。とにかく走った。

 

 エリア6

 

 エリア6についたシロが最初に見た光景は青白い閃光がエリア中央にいたこと。青白い閃光は雄叫びをあげながら何かを踏み潰そうとしていた。シロは戸惑いなくブーメランを投擲した。

 ブーメランが青白い閃光の頭に当たった。悲鳴をあげながらシロがいる方に目を回した。

 だが、そこには誰一人いなかった。青白い閃光は臭いを嗅ぎながら空を見上げた。次の瞬間。青白い閃光の頭に回転するなにかが当たった。

 怯んだ青白い閃光、ジンオウガは足下にいる小さな生物を見た。そこには先程の生物と同じく種族が自分に食らわしたのだと理解した。毛の色は先程の奴とは違い「白」だと言うことを。

 空に跳び上がったシロはジンオウガに大きなダメージを食らわして、そのまま倒れている相方に向かった。

「大丈夫かニャ?」

「体が痺れているニャ。打消しの実をくれニャ」

「了解ニャ」

 シロはつかさず自分のポーチに入っている打消しの実をやった。実を食ったおかげで先程の痙攣が嘘みたいに消えていた。

「た、助かったニャ」

「その言葉は後でニャ」

 シロの言う通り、一時撤退することにした 。近くにあるエリアでモドリ玉を使い、キャンプに戻った。




作「えーと、クロさん、シロさんこれはどう行ったことでしょうか?」
ク「いやニャ、作者。九月に入ってから何してたニャ?(-_-)」
「えっと、大会、テスト、部活、めんどくさい、新しい二次小説の構成、オリジナル小説の構成などなど。」
シ「最初の三つはわかるニャ。けどニャ、最後のやつはいただけないニャ」
作「それに関しては許してほしいにゃん(笑)」
ク「いっぺん死ぬ?」
シ「死刑と私刑どっちがいい?」
作「暴言ラッシユが始まりそう^^;」
ク、シ「さぁ、お前のスタミナ(忍耐力)を数えろ!!」

作「次回もよろ~」
ク、シ「まて~!!」
作「って、そんなもん振り回すな。頭と胴体がギャァァァァァァァァァ!?」 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。