○○、親になる   作:葵・Rain

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 今回はゴットイーターを入れました。


ゴットイーター、異世界に来る

 一夏とラインは一夏のハンター試験が終わり、ユクモ村へ帰っていた。

「ったく、大体強敵だったら逃げろよ」

「いや、何故か倒さないといけない気がしたから。それに倒したし」

「だぁー!そうゆう問題じゃない!」

 そんな会話をしていると、茂みが揺れた。

「なんだ?」

「あれじゃないか?ある日~森の中~アオアシラに~出会った~♪」

「たぶん、青いツナギをきたバラかも」

「……それは駄目だ!」

「……俺もそう思った」

 茂みから出てきたのは。

「犬?」

「にしてはでかいな」

 白い毛をに包まれた犬みたいな生物。顔は鬼にも見える。

「新種のモンスター?」

「まあ、様子見だな」

 そんな会話をしていると。

「そこの二人今すぐ離れろ!」

 警告する声が森の中から聞こえた。

 その森の中から赤いバンダナを着けた赤い髪の一夏くらいの年の少年が出てきた。

「お前は誰だ?」

「俺は極東支部遊撃班隊長の五反田弾だ」

「俺は一夏だ。よろしくな五反田」

「弾でいいぞ。よろしくな一夏」

「あの~、俺の紹介は?」

「そうだった。この人はラインさん。変態だから気を付けろ」

「今紹介された通り、ラインだ。変態じゃないよ。そこのところよろしく」

 三人は紹介し合い、そこにいる生物のことを聞いた。

「こいつはオウガテイルっていうアラガミだ」

「荒神?」

「なんだそいつは」

「そんなことも知らねぇのか。じゃあ、説明するぜ」

 

 ~説明中~

 

「要するにある意味すごい細胞からこのモンスター、アラガミは生まれて」

「アラガミは地球という星を喰らい尽くすのか」

「そう。アラガミを討伐するのはゴットイーターという、こちらの世界で言えばハンターみたいなものだ」

「ネルソン」

「じゃあ、オウガテイルを追いかけてきたらここに来たって訳か」

「そうそう。もう面倒くさいったら」

「なら一緒に来るか?」

「なら行くぜ、の前に倒すか」

「そうだな。いつの間にか囲まれているし」

 周りにはオウガテイルのほかコンゴウ(ヘーイ、今呼んだネ!)、シユウ、ザイゴードなど五十近くいた。

「この世界の武器では対抗できない」

「ああ、だから」

「急所を突く!」

 先に出たのはライン。ラインはスラッシュアックスで前にいるオウガテイル三体を横薙ぎで倒した。

 その近くにいたコンゴウにスラッシュアックスで打ち上げた。

「負けられねぇな!」

 そういうと一夏はチャージアックスを剣モードにしてシユウに斬りかかった。胴体が固いので弾かれるが、うまく反動を受け流し、斬りにいく。何回も斬っていくうちにビンにエネルギーが溜まる。それを盾にチャージする。そのまま属性解放斬りをしなかった。または盾にチャージして、シユウを盾殴りで飛ばし、別のアラガミにいく。

「ゴットイーターの俺が出遅れるなんてな!」

 弾は左手に持っているブラストで遠くにいるアラガミを狙撃した。射った弾丸は遠くのアラガミたちを焼いた。

 自分に接近しているアラガミは右手に持っているバスターで斬りつけていく。グボログボロを叩き潰した。

 三人がアラガミをすべて倒すのに時間は掛からなかった。

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