作者が思っているだけです。
ショッカー研究施設周辺に来たライン、弾、数馬、小次郎、親バカ三組。
「さて、この辺りだけどどう探す?」
「場所はわかる」
「ええ、虫たちが教えてくれるから」
「ならその辺りに叩き込むのみ」
「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
「落ち着け一夏!」
「ユキネ」
「ああ!私のユキネ!」
「怖!」
「ハア、ハア、やっと追い付いた」
「ねえどこ?ツキヨは?ツキヨはどこ?」
「ワシの孫を拐った奴はどこだ!」
「親父、姉落ち着け!」
+αもいた。
「では、射ちますか」
「だな」
「みんないいね?」
「殺るぞ!」
「準備万端」
「では、放て!」
各タルがショッカー研究施設にばらまかれた。施設に当たる度に大きな爆発が響く中、わずか十二人が施設に侵入した。
「行くぜ!」
「ああ!」
「汚物に消毒!」
「一夏、もうちょっと発言を」
「うふふふ」
「ニャー!」
「コイツらと大丈夫か?」
全然大丈夫じゃないです!
『カメンライドディロード!』
「大丈夫か?」
「き、貴様何者だ!」
「俺の名はディロード。ただの復讐者さ」
「フェンリル極東支部遊撃班隊長五反田弾だ」
「一夏だ。寝ている男の子の父親だ」
「おい最後!もうちょっうとひねろ!」
「それよりもだ。貴様よくも俺の息子を、ただじゃおかねぇ!」
「ほうなr「待て、コイツの相手は俺だ」いやだからちly「何を言っている!」だからs「ほうなら試すか?」むししn「いいだろう。父親の力見せたやる!」……」
「おーいこの人かわいそうだからやめろ」
「ちっ」
「へいへい」
「もういい。俺の目的は達成したようなものだからな。来い怪人リオジュラ!」
「ああもうやだ!」
「怪人」
「リオジュラ?」
「確かにヴァジュラみたいな顔」
「リオレウスのような翼と尻尾」
「そして、手と足」
「どうだ?これがショッカーが生み出し怪人だ!」
「それで?」
「はい?」
「それでなんだ?」
「怖がらないの?」
「「「おう」」」
「えええぇぇぇぇえ!?」
「だって、見た目がね」
「名前のセンスない」
「ウケ怪人?」
「もうやってしまえリオジュラ!」
『があぁぁぁぁ!』
「ありゃなんで飛んでいるんだ?首どこいった?」
「いや、あんた死んでるぜ」
「ウソォォォ!?俺の出番ここまで!?」
「おう。とまあ、殺るか」
「ああ」
「そうだな」
「「「来い!魔王!」」」