いつもながらですが、これはモンハンの小説です。
ク~リスマスがことしもや~てくる。
今年もやって来ましたクリスマス。今日はイブ。サンタさんは来るかな?
はい!サンタさんは来ます。
だって私がサンタですから!
「今年もサンタさん来るかな?」
「ユキネがお利口してたら来るわよ」
「シロ、ユキネご飯できたよ!」
「じゃあ行こう」
「うん」
「スネーク」
スネークじゃない。状況は?
「今年はユキネちゃんの他に稲妻くん、ツキヨちゃんがいる」
そうか。ではこれからミッションを開始する。
「ご武運を」
「あら一夏くん」
「いつもすみませんレンさん」
「いえいえツキヨも遊べてうれしいと言っていますので」
「レンさ~ん」
「ギンナちゃん来てくれたの?」
「うん!ってお前いたのか」
「お前ってないだろ」
「黙れ!」
「そんな口はこれかな?」
「はわせこそあえ(離せこのやろ)!」
「はいはい。そこまで中に入って」
「「はーい」」
「榛名行くよ」
「はいあなた」
「親父行くよ」
「はいはいわかった」
「ライン今回は手強いです」
「わかっている。それでも私はやらなくてはいけないんだ!」
「ライン」
「それに」
「それに?」
「来なかったら飲まされるんだ片手剣十本」
「え?」
「今年は三人いるから三十本かも」
「逝きましょ」
「だな」
その夜、そこには三人のサンタがいた。
「オイー!?誰だあんたらは!?」
「俺は常夏のサンタだ」
「ワシは極寒のサンタじゃ」
「いや一夏とハクナだろが‼」
「いや俺は一夏と言う名前ではない!ワンサマーだ!」
「いや知らねぇし!」
「ワシはガウシカじゃし」
「だったらガウシカの角だせよ!」
「おや先客がいたのか」
「そうみたいね」
「お前らもか!」
「ちびっ子のハートを射止める正義の死者ロリサマーだ」
「同じく性義の使者ショタサマー」
「「二人はペドサマーズ」」
「いくら幼児体系だって」
「年はごまかせない」
「誰が女戦士のキャラをやれと言った!?」
「さあここから立ち去りなさい!」
「立ち去らないと痛い目に合いますわ!」
「まってぇ!」
「今度は誰だ!?」
「ユクモ村に這い寄る変態。俺が来たからにはお前らの悪事はここまでだ!」
「き、貴様は!?」
「「「「「小次郎(師匠)!」」」」」
「そこの非リア充ども今宵聖夜を邪魔するものは兄弟だろうが知り合いだろうがた・た・き・の・め・す!」
よし今ならいける。そう思っていた時期もありました。
「動くな」
「くっ!」
「ワシが行くからお前さんらはそこにいろ」
「何を言っている」
「ここは我らが行く」
「い・い・か・げ・ん・に・し・ろ!この変態どもが!」
そんなクリスマスイブをお楽しみに。