では、どうぞ。
ユキネ成長日記 作・クロ、シロ、ユクモの住人、A・R
この日記はユキネが色々と学び成長していくのをつけるものです。
一日目
ユクモ村に来て最初の朝、太陽が上った頃にユキネが起きた。俺が「おはよう」と言うと、起き上がって手を伸ばしてきたので抱いたら、「おはよ~」耳元で言ってきた。
赤ちゃんってこんなにかわいかったのか?
シロが朝早くから仕事に出掛けているのでご飯はユキネと一緒に食べる。
今日のメニューは朝早くから取れたケルビのミルク。なんでも病気になりにくいからこれがよいと言われた。
ちなみに俺の飯は干したサシミウオ焼きのみ。
午前中は借りている部屋の掃除と子守りをしていた。
昼食は今朝と同じミルクの他に離乳食という物を作った。これが以外にも難しく、歯で噛める程度の柔らかさを作るのは難しいものだった。
メニューは、ミルクとドデカカボチャの煮付け。
午後は散歩と夕飯の材料の購入をしていた。
帰宅後、シロが先に帰ってきていたのでユキネの子守りを任せた。その間、夕飯を作った。
メニューはミルクとキングターキーの肉団子汁。
え、僕らのメニューは?
こっちもキングターキーの肉団子汁とユクモ産の白米とシモフリトマトのサラダだが、問題でも?
ユクモ温泉へ行き、情報や温泉に入ってきた。
帰宅後、ユキネを寝かせた。
感想は、大変なことがあったけど学べるものがありとても充実した一日だった。
二日目
今日はユキネと遊んだ。以上。byシロ
三日、四日、五日etc
感想、チビッ子はかわいいし、癒しだ!by一部村人
クロちゃん、シロちゃん、ユキネちゃんが好きそうなお菓子の作り方書くからね。作り方省略。by一児の母
今回の給料はギルド経由で渡すから。by温泉宿の主人
十歳児は最高ダゼェェェ!!by危ない一歩へ踏み出す村人
その他諸々から一部抜擢。
三十日
明日、お話があるので来てください。by村長
三十二日
今回の担当は小次郎だ。
まず、一日目はいいとして、なんだ二日目以降はなんだよ!
特に保護者、あんたはちゃんと書かないといけないでしょうが!!
つうか、お袋。別に作り方を書いてはいけないとは言ってないけど。
おい、危険な村人!
お前たちは全員牢屋行きだ!
特に最後の奴は覚悟しとけ。
最後に村長。
何、連絡帳感覚でかいてるんだよ。
どうすんだよ。空気が固まったよ。作者~。例のやつ。
「何、読んでいるんだよ。これからリアルハントするのに」
それはすまないな。だが、この空気を変えてくれ!
「はあ~、わかったよ。
では、御唱和下さい」
いくぞ!
「スリー」
ツゥー
「ワン」
『閑話休題!!』
朝、クロ、シロから子育てをまかされる。
ユキネは起きてから俺に驚いたのか、泣き始めた。必至、あやしていると泣き止んだ。
午前中はご飯を食べさせてから店に連れていき、遊ばせた。無論、嫌々と店番させられたからだ。
午後からは昼寝をさせてから、読書をし始めた。
少し熱中しすぎたのか、いつも間にか俺の膝の上に座っていた。
おれは読む本を変えて、絵本にした。少し古いが読めなくはなかった。
夕食の時間になったので食べさせたら、風呂に入らせ、寝かせた。
感想、かわいいが、親の苦労が少し知れた。
「これでいいかな?」
書き終わった日記を机におき、ユキネと寝た。
子育て書き方がさっぱりわからない。
だれか、誰でもいいです。
この哀れな作者に子育ての書き方を教えてください。
クロ「無理にゃ」
シロ「当たり前だにゃ。リアルではまだ学生にゃ。それよりもリアルハントってなに?」
り、リアルハントを知らないのか!?
クロシロ『ニャ!』
実は俺も知らない。
クロシロ「知らないなら書くなー!」
デンジャランバ!
クロシロ「さらにわからんし!?」
それでは
番外編二弾でお会いしましょう。
クロシロ「そして、勝手に終わった!?」