一応前後編で分けました。
コ○ンのサブタイ風って、こんな感じですか?
ではどうぞ。
モドリ玉。
このアイテムを知っている人は多いはず。
モンスターハンターの世界では魔法の概念がないが、錬金術はある。
しかし、モドリ玉は調合でできるアイテム。
その素材が素材玉とドキドキキノコだ。
ドキドキキノコの説明を少ししよう。
ドキドキキノコはどうゆう効果が起きるのかわからないキノコの一種。賭博キノコといっても過言ではない。
さて、話を戻そう。
モドリ玉は調合でできるアイテム。決して錬金術では作れない。
さらにそれのもとになっているドキドキキノコからどうやってキャンプ場に戻るようになったのか。
さて、今回の話は雷狼竜と戦い、様々な改造アイテムを作ったシロの楽しい楽しい調合の話である。
ユクモ村郊外の森。
森の中にひっそりとたたずむボロい小屋がある。その中である一匹のアイルーが実験を行っていた。
「で、で、できた。できたニャ~!!」
大きな声をあげているのは我ら?が主人公の一角、シロだ。
シロはある実験を密かに行っていた。
それは
「やっとできたニャ。擬人玉」
擬人玉と言うアイテムだ。
擬人玉は字のごとく、モンスターを人に近い形にするもの。
簡単に説明をすると 、モンハンで有名なリオ夫妻を使おう。
巣の中で眠っているリオ夫妻にこの擬人玉の臭いを咬ませて待つと、人になっているのではありませんか!しかも、両者生まれた姿で抱き合って寝ています。
リオ夫が目覚めると妻と自分の姿が憎き人間になっているじゃないですか。急いでリオ妻を起こす。
「起きろ、レイア!!」
しかも、人語を話すおまけ付き。
「なに?人間になった。夢でしょ。それよりもあなた、やりましょう」
「……はあ、しょうがない。少しだけだぞ」
放送規制中
また、仲良く抱き合っている。
そこにモドシ玉を使えば、すべてが万事解決。
そして、なんとお値段はマタタビ二百個。
しかも、モドシ玉を付けてもお値段は変わらず。
お問い合わせはこちら。
ユクモ村丸焼き丸鳥亭4696号室まで。
期限は今週一週間のみとされています。
「おい、作者。これなんだ?」
「ふふふ、決まっているだろ。こんなステキアイテムを売るんだよ」
「よし、最初の被験者は「すみません。冗談です」わかったならよし」
私は後ろ向いて、擬人玉を仕舞おうとしたとき、後ろから強い衝撃を受けた。犯人を見つけた。
「な…にしてる…くれる…ニャ。作者」
罪悪感があるが、俺は気にしない。早速、机の上に置いてある擬人玉をシロに向けて投げた。
十秒後。
うん。いいね。
起きる前にモドシ玉を持って出ていった。
……ん。私なんでねているんだっけ?
……あ!思い出した。あの作者。気配ないから帰ったのだろ。絶対会ったら殺す。
私は立ったのだが違和感がする。なんか体全体が伸びたような気がする。…伸びた?
「あ、あ、あ、!?」
なんで私、人間になっているの!?
原因なんて分かる。
「さ・く・し・ゃ!?」
私は叫んだ。絶対にゆるさない。
明日当たりに後編を書きます。