異世界転生向きのチートスキル持ちVTuberですが何か? 作:Orpheus@失踪主
・パソコンポチポチ
・ドス○ラでパソコンポチポチ(購入)
・Kちゃん変態確定
・ショタききゃあああああああああああああああああああああああ(大発狂)
・ショタ(ぽい奴)に貞操狙われた…
…以上!!(ヤケクソ)
「よしっ…マイクもセットインして…あ、あ〜」
あn香灰さんとの攻防戦を終え、疲弊しきっている俺…白石さんですが初配信の準備をしなければならないと言う威圧に押されております。
OBSと呼ばれた編集ソフトを開き、家で設定しておいた設定が始動しているかをちゃんと確認して、個人的に出せる超えの高さからどんどん下げていく。
「あ〜⤵」
OK、ちゃんと反応しているマークが出る。
ミキサーも…うん、機能しているね。
3Dカメラの方もちゃんと
ん、開始1時間前だけど人居るなぁ…今日、休日って事もあって人が多い。てかこの時間…同期の配信まだしてるよね?なんで俺待ちなんだ?
コメントの方は…
:抜刀斎くんの声が気になるので待機。
:あと1時間か…まだ長いなぁ…
:抜刀斎くん…なんか既視感を感じるのは俺だけだろうか…?
:待機。
コメントの方も結構待機コメント多いな…んー、一応コメントしておいた方が良いかな…
:子の上刻間前(1時間前で)ござるが、何ゆえにかように人が在るにてござるか…?《緋叢 梟狩@Himura_kyouka》
:抜刀斎がコメントしてるぅぅぅ!?
:抜刀斎くん、訛りが完璧に侍
:抜刀斎くん待ちですねぇ!
:あまり抜刀斎など呼ばないで欲しいでござる…人斬りなど拙者には無縁でござる…(._.`)《緋叢 梟狩@Himura_kyouka》
「しょんぼりしてる僕の息子可愛すぎるだろ!!」バンッバンッ!!
一方、
そこに移るは配信待機画面と流れ行くコメント欄。
:てか、Twiitter見たけど…方弁出てなかった?
:侍訛り難しくない…?ない?(素朴な疑問)
:可愛いね♡
:方弁は我が母上であるあn香灰さんの祖父上がそこの方言故、勉強したでござる!あ、ちなみにでござるが…あまり声は高くないので可愛くないでござるよ?《緋叢 梟狩@Himura_kyouka》
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙…ヤバいい…しゅきぃ…」
見た目とは全然分からないほど汚い声を出す彼。
そんな発言が裏目に出るとは…
バンッ!!「うるせぇぞ!!あn香灰ぇ!!」
唐突な事だった。いきなりドアが蹴り飛ばされ怒号を飛ばす人が来たのだ。プライベート作業部屋として作られているこの部屋は勿論防音完備である…もし、その声が漏れる程の大きな声を出してしまえばそりゃ、キレる人が来る。どんだけでかい声出してんだお前…(困惑)
それはこのF√loucの決まり…「うるせぇ奴は黙らせろ」とか言うヤクザもびっくりな25の社訓を強行しに来たのは隣の部屋で我が
「…!!いきなり入ってきてうるさいぞ!!名無しぃ!!」
一方、我が息子狂いになり酔っている彼の一時を邪魔されたと思っている彼「あn香灰」。この2人の口論は初配信中である水無月 雨水
「誰が名無しじゃアホォ!てかお前の方が五月蝿いわ!それにさんをつけろよデコスケ野郎!!」「名無しぃいいいい!!うるさい!僕の大切な時間を奪うなばーか!」「馬鹿って言う方が馬鹿だ!!」「なんだとゴラァ!!」「やんのかァ!!あぁんっ!?」
…低レベルすぎませんかね?この戦い。
「はぁ…よし!」
頬を叩き、気合を入れていく。配信だ。初めての配信だ…落ち着け…あn香灰さんの教えられた事通りに遂行しろ。俺はヒ〇ロ・ユイ…お前を殺す(デデンッ!!)
了解…任務、開始。
そして始まる初めての配信の火蓋が切られた。
「あー、あー。聞こえてるでござる…?」
:キチャァァア!!
:どりやあああああああああ!!
:キタァァァァァァ!!
:きちゃぁぁぁあああああ!!
:めっちゃ声低くて好き。
配信待機画面からフィルターが消え、俺のガワが出てくる。では、ここからはかんぺを読みながら進めていくとするかねぇ…
さて、一呼吸入れて…
「お、聞こえたでござるか!うむ!では…自己紹介をさせてもらう。初めましてでござる!!拙者、F√louc三期生であり天津風高等学校、剣術部部長「緋叢 梟狩」と言うでござる。雨水殿とは一応幼なじみ、秋名殿とは先輩後輩と言う関係でござるよ」
よし!完璧とは言わないが良い感じに噛まずに読めたぞ!(小心者)
まぁ慎重になることも大事ってばっちゃん言ってた。
:剣術部…?なんだろう、既視感が…
:…雨水×梟狩…てぇてぇって事…?
:これは腐ですわ。
:早速腐を生やしてるゾ…
:いや、秋名×梟狩だな。
:ド安定先輩後輩カップル
:いいっすねぇ……俺もそう言う青春したかった。
あー、少し分かるわ。高校生になって甘青春があると思えばクソみたいなただ気の合う友達とだべってる様な甘い生活とは違う無機質な生活を送る身からすればそりゃなぁ…ん?ちょっと待って?
「…あー…うん。あまりその事は言わないでおくでござる…だって…うん、でござる。」
ん…雨水くんが出でくるんで…す…あっ、ふーん(察し)
:ガキが…舐めてると潰すぞ…《あn香灰》
:あっ…(察し)
:あっ…(恐怖)
:ダメだァ…おしまいだァ…(絶望)
コメントに現れたる
「我が母上、落ち着くでござる。後でよしよししてあげるのでステイでござる…と言うかさっさとハウスするでござるよ」
なんかまずい気がしたのでとりあえず撫でる約束をしておく。これ言っとけば大抵の事は何とかなる。
:うん!分かったよ!▼・ω・▼《あn香灰》
: わんこで草
:忠犬ハ〇公で草
:F√louc最強最悪の犬で草
:世界を喰らう狼で草
確か…あn香灰さんってこれやる度にわんこか何かと思うってしまうんですよね。はい…ん??
まぁそんな事はどうでもいい。
「…とりあえず、方針について説明していくでござるが、基本的には雑談、ゲーム実況をしていくでござる。個人的にゲームは大の得意でござるよ!よく家で父君と姉君とよくゲームをしていたでござる…特にふぁみりーこんぴゅぅーたーとぷれいすてぃしょん…?と言うゲームをメインに遊んでいたでござるよ!」
:はぇ…そなんすね…ん?(基台)古くない?
:父君と姉君で草。てか時代が…w
:父君と姉君ってなんか言いずらいなw
:おっ、そうだな(便乗)
:侍なのにゲームが大の得意…?これわかんねぇな。
ふむ、確かにそんな事言われるとそうだね…でも悪いな。俺はロッ〇マンとかアーマー〇コアとかが好き過ぎてそれを伝えずには居られないのだよ。EXEは神作だから皆もやろう!(布教)
「まぁ、細かい事はいいでござる。それで今日は挨拶とリスナーどのの名称などを決めていこうと思うでござるよ。個人的に「部員」やら「藩士」なんか出てきたでござるが…案があるでござるか?」
そう言いながらキーボードに方々と打ち込み決める事を画面に表示していく。
:部員か…いいでござるな
:緋叢部長すこすこ侍、仁によって助太刀いたす。
:…それはいいんだけど何故「藩士」?
:何故「藩士」?
:やはりコイツは薩摩ホ〇ワーツの刺客だったか()
誰が薩摩藩や、腹切ったりチェストとかして無いぞ?()
…本当に腹は切ってないよ?
切ったで思い出したけどこの世界に来て料理してたら指切った。普通に痛え…今も絆創膏巻き巻きしてる。
:「緋部員」なんかどう?部長傍観してるだけのリスナーだし。《あn香灰》
「
:良きでござる
:異論は無いでござる
:部長の活躍を見るでござるからな…
:なんでござるなのでござるか?
:知らぬでござる
「何故か口癖が
まぁいいか…
そう思いながらやるべき事リストから リスナーの名義と書かれた文字の横に「緋部員」と書いていく。
うん、良き良き。
「ほい、じゃあ次の課題でござる。「挨拶」でござる…このVTuber業界において挨拶は大事と聞いたでござるござる。最初頭に思いついたのは「コン〇ョ」とか考えたでござるがミサイルがぶっ飛んで来そうだったので辞めたでござる…」
:緋叢さん!!まずいですよ!?
:あかん死ぬぅ…(制裁)
:これは世間が許してくれませんね…
:命が惜しくないのかな?
:北から飛んでくる【定期】
「つう事で、安定の「こんひぐ」、解散時は「おつひぐ」でよろしいでござるか?」
:王道を征く…
:ド安定
:なんか物足んねぇよなぁ…
:ママエアロ(上級風魔法)
:安定でいい気がする
うん、やっぱ別れるよねぇ…人それぞれだしなぁ…誰かこの戦争を終わらせるやつが…
:僕的には安定でいいんじゃないかな《水無月 雨水@Minazuki usui》
:安定取るかな…
:私は先輩の意見でいいですよ!!《日渡 秋名@Hiwatari Akina》
:ファッ!?
:てぇてぇ組ききゃあああああああああああああああああああああああ!!
:いいゾ~これ
:僕は梟狩の考えならなんでも…《あn灰香》
ん?ありゃ…戦争を終わらせに来た奴…ん?(2回目)
「この戦争を終わらせに来た…って感じにきたでござるな、雨水殿、秋名殿」
:声真似上手すぎ
:かっけぇえw
:www
:すげぇなw
:すっごい…《水無月 雨水@Minazuki usui》
「そこまで上手くないでござるよ?とりあえず…よし!今日から緋部員と名乗り申す。部員達、挨拶はこれでよろしいでござるか?」
:サーイエッサー‼
:仁により、馳せ参じた。異論ござらんよ
:有無。
:良きでござる
:よかよか!(ニッコリ)
よし!(現場猫)
いい感じに進んで行ってるぞ。
さて、時間もそろそろだしリスナーさん達に質問しながら終わるか。
「とりあえず、決めることも終わったでござるから…この空き時間をなんか部員殿達の決めて欲しいことを聞いてそれで埋めて行くでござる…って!?あn香灰さん!?何してるんですか!!まずいで「僕は我慢したんだけどなぁ?」…はぁ…お膝に座っててもいいので大人しくしてるでごさるよ…?「はーい」…ハァ…」
そう思った矢先の事であった。
俺の胃を粉砕するかの如く、現れたのは犬、いや主人が大好き過ぎて待てと言われても待てなかったタイプの狼だ。我が平穏は何処に…(泣)
:犬、参戦!!(バンッ!!)
:胃もたれの原因キタ━(゚∀゚)━!
:あn香灰さんってニキ?ネキ?
:性別は中性ゾ…本人も「僕はどっちにでもなれるよ」だそうだ。
:てかお膝に乗ってるの羨ま
:それな
:それな
:分かる
胃が痛くなりそうだなぁ…トホホ…
「へ?梟狩くん…現登録者1万9000人って…あれ?なんか革命起きてないか?」
一方、色々な特撮やら某ゲーミング会社の商品などが並ぶ社長室で驚きの顔を隠せないTOPが1人。
お馴染み、F√louc社長の天津風さんが頭を悩ましていた。青い鳥のSNS事「Twiitter」でもトレンドに「抜刀斎」「天津風高等学校」「薩摩ホ〇ワーツ」「新人VTuber」「F√louc」「謀ったなF!!」などの単語がトレンドに入っており3期生の影響力を考えると他の企業には無い何かを感じた。
新人VTuberが3人、休日という事もかあってか多くの人がその姿を見に来たと言う点が多いだろうか…それにより3期生、全員登録者は1万を越える数を得ている。成果にしては十分すぎるものだ。
「期待しているよ…」
それはこの業界を変えてくれる存在だと信じた一人の男の発言であった。
後にまたいろいろと変えることになることは誰も知らない。
あとぅがぎぃ!
モンハンワールドしてたらいつの間にか時間が経ってました。いやー、大変ですね。
そう言えばなんですが、こないだ学校帰りにカードショップに寄ったんですよそこでストレージをコソコソしてたら「ヘルムーン」と言う名が着くカードを見つけて速攻買って帰ってきました。いやー…昔のカードを見つけると速攻買ってしまいません?か?ん?()
あ、ちなみになんですが個人的にド〇パラは信用しないです。ハイエンドモデルを作るならドス〇ラでいいですけどあそこは金持ちにしか許されない領域なのでおすすめはしません。
さて、次回のチートスキルVTuber野郎は?
「#恐怖!雨水殿堕ちる」の巻
そーれでは行きますよー!最初は…にーひぃいる!!(モーグおじさん感)ジャンケン…ニィイイイイッヒィッルゥウウウウ!!