仮面ライダーギーツ 異伝仮面ライダーファルコ   作:オトマトペ

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やばい。原作を見返しながら描いてるけど気づいたら謀略編まで見ちゃった。やっぱりギーツは面白いですね。


邂逅Ⅰ宝探しと盗賊

ツムリが来てから数時間経った。僕は昼食を作っていた。

 

「腹が減っては戦はできぬ、というしね。…よし、完成だ。」

 

今日のお昼はオムライスだ。チキンライスの上にオムレツを乗せる。特製ソースをかけて完成。このソースは優花から教わったものだ。普通より甘いものでオムライスを作るときはいつも作っている。

 

「いただきます」

 

僕はテレビをつけ黙々と食べる。僕は今親元を離れて、アパートに優花と暮らしていた。でも、優花が亡くなってからは一人で暮らしている。紅茶を飲んでいる時、テレビに映った人物を見て僕は吹き出した。そこに映っていたのは…

 

『世界よ、この名を知らしめよ。その男の名は"スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズ"浮世英寿!!』

「叶えたい理想の世界ってこの事だったのかよあの人!!」

 

取り敢えずギーツはデザ神になったから、今回は除外…いやあの人は普通に参加して来そうだ。バッファも多分参加するだろうし、

 

「今回も激戦になりそうだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼も食べ終わり、食器を片付けデザイアグランプリの準備をしベルトを巻いた。

 

DESIRE DRIVER

 

「僕は勝つ。理想の世界を叶えるために。」

 

ENTRY

 

一瞬視界に閃光が走り僕はデザイア神殿に移動する。そこには、前回と同じく老若男女を問わず数十人集められた。

 

「どこ?ここ。」

「ん?」

 

聞いた事がある声が聞こえたので横を見るとそこには、前回の最終ゲームで助けた男性が何故かデザイア神殿から落ちそうになりそうな場所に尻餅をついていた。男性もこちらに気づいた。

 

「あれ?あなたは…」

「君も選ばれたんだね。」

「はい。この前は助けていただきありがとうございました。」

「気にしなくていいよ。スコア稼ぎっていう目的もあったし。」

 

話しているとツムリの説明が始まった。

 

「皆さんこんにちは!私はゲームナビゲーターのツムリです!ようこそ、デザイアグランプリへ!」

 

ツムリが前回と同じ説明をする。その後にデザイアカードの記入の時間となった。

 

「それでは皆さんお手元のデザイアカードに願いをご記入ください。」

 

僕は『優花が生きている世界』と書き込んだ。隣の男性は『平和な世界』

と書き込んでいた。

 

「君桜井景和って名前なんだね。」

「はい。そう言えば、貴方は?」

「ああ…僕は仮面ライダーファルコこと釜原睦。よろしくね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちはデザグラのサバイバルスーツに身を包み森の中にランダムで転送された。

「それでは、デザイアグランプリを開催します。運命の第一回戦。最初のミッションは、『宝探しゲーム』ジャマトに奪われた宝箱を取り返して、アイテムをゲットしてください。」

 

「ジャ!」

 

現れたジャマトは次々に参加者に遅いかかる。僕は襲いかかって来たジャマトの剣を避けて顔にストレートを喰らわせる。そしてジャマトの服から宝箱が出て来た。ジャマトは悲鳴をあげ逃げていった。その宝箱を開けると中にはハンターのバックルが入っていた。

 

「幸先がいいね。」

 

SET

 

「変身」

 

HUNTER

READY FIGHT

 

「行くよ」

 

僕は新たに現れたジャマトにハンターボウで切りかかる。ジャマトも剣で迎え撃ち、鍔迫り合いになる。

 

「ロダガビ!」

「何て言ってるかわからないけど、バックルもらうよ。」

 

僕は敢えて力を抜きジャマトの体勢を崩し蹴り飛ばした。ジャマトは奥にいたジャマトを巻き込み転がった。

 

「キョトキョ!」

「ドアダジ~」

 

蹴り飛ばしたジャマトはすぐに立ち上がり必死に逃げるけど逃がすわけないよね。

 

ARROW CHARGED

TACTIKAL SNIPE

 

必殺の矢がやっと立ち上がったジャマトを貫きそのまま逃げていたジャマトも射抜いた。ジャマトたちは、宝箱を残して爆散した。僕は変身をとき近くに落ちた宝箱を開ける。中にはスピアーのバックルが入っていた。奥に落ちた宝箱も回収しようと向かうとその宝箱はもう開けられていた。

 

「やったー!宝箱ゲットー!」

 

開けた人は喜びで飛び上がっていた。その人はこちらに気づく。その時にこの人は前の最終戦で最初に助けた女性だと気づいた。

 

「あれ?貴方は。」

「そう言えばはじめましてだね。僕は釜原睦。そして仮面ライダーファルコ。よろしくね。」

「私は神応寺美嘉です。ライダー名はヤマンマです。よろしくお願いします。釜原さん。」

「敬語はいいよ。同じくらいの年だし。呼び捨てで構わないよ。」

「それもそうね。」

「ちなみにそのバックルは…」

「爆発音が聞こえて、近づいたら落ちてたの。ジャマトでも物を落とす事があるんだね。」

 

美嘉はジャマトが落としたと考えているが実際は僕が倒したジャマトの物だ、そう言おうとも考えたがやめておいた。あの喜び様で事実を言うのは申し訳ないし、早く拾わなかった僕にも非があるので黙っておいた。美嘉と話しているとギロリが現れた。

 

「お久しぶりです。ギロリさん。」

「お久しぶりです。睦様、お会いできて光栄です。」

「睦この人は?」

「デザグラのスタッフの一人だよ。そう言えばどうしてここに?」

「まずはアイテム獲得おめでとうございます。獲得者しか利用できない。サロンがございますのでこちらへ。」

 

僕と美嘉は、ギロリに着いて行きサロンへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロンに着くとすでに何人かの参加者がすでににいた。その中にはバッファもいた。バッファも気づいたのか立ち上がり、こちらに近づいて来た。

 

「やぁバッファ。」

「お前も参加してたのか。ファルコ。」

「まあね。理想の世界を叶えたいしね。」

「そうか。…強いバックルは手に入ったのか?」

「勿論」

 

そう言って僕はハンターバックルを取り出す。

 

「お前も当たりを持っていたのか。」

「幸先がいいよね。でもそれを聞くって事は…」

「ああ。俺も当たりだ。」

 

そう言ってバッファはゾンビバックルを取り出す。今の所武装だけで見ればバッファが1番のライバルだな。そう考えている内にバッファは後ろにいた美嘉について気づいた。

 

「そう言えば、後ろにいるやつは誰だ?」

「彼女は仮面ライダーヤマンマこと神応寺美嘉。僕たちと同じくアイテムの獲得者だ。」

「そうか…お前はなんのバックルを手に入れた?」

「えっと私は.…」

 

彼女はおそるおそるバックルを取り出した。そのバックルはウォーターだった。残念ながらそのバックルは…

 

「それハズレだろ。」

 

道長が残酷に告げる。

 

「そうなの?」

「バッファ…君にはデリカシーがないのかい。」

「どう言おうと事実だろ。」

「…ダメだね。これ」

「おい!」

 

バッファを無視して美嘉に助言する。美嘉は事実に打ちのめされて顔を青くしていた。

 

「どどどっどうしよう。大丈夫かな私…」

「一旦落ち着いて。バッファの言う事なんて気にしなくていいよ。」

「でも…」

「それに小型のバックルでも使い様によっては大型と同じくらい強くなるし。だから大丈夫。」

「うん。もう一つのバックルも使って、頑張る。」

「もう一つ?」

「これなんだけど…」

 

そう言って取り出したバックルはナイトバックルという強力なアイテムだった。

 

「これ…すごい強いやつだよ」

「え、そうなの?」

「うん。これどうしたの。」

「小さい方と一緒に拾ったの。」

 

どうやら僕はジャマトを必殺技の時にもう一体巻き添えにしてたらしい。美嘉はどうやら運がいい様だ。まあ運も実力のうちと言うし、やっぱり今回は激戦になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は二人の男性ーそのうち一人は景和ーが入ってきた。景和がこちらに気づく。

 

「睦!」

「景和!君もアイテムを手に入れたんだね。」

「うん危ないところを平さんが助けてくれたんだ。そう言えば後ろにいるのって。」

「前の最終戦で一緒に逃げてた二人だよ。」

「あの二人も選ばれたんだ」

 

景和が美嘉と美嘉と打ち解けたインフルエンサーである鞍馬祢音に話しかけに行った。

 

「あなたも選ばれの?」

「あ…またあっちゃったね。えっと…」

「あっ俺桜井景和です。袮音ちゃん、大ファンなんですよ…うちの姉が。」

「貴方がじゃないんだ。」

「そう言えば君も選ばれたんだね。」

「うん。これも何かの縁かもね。あっ私は神応寺美嘉。よろしくね。」

「よろしく」

 

美嘉達が会話してる所にバッファが割って入った。

 

「ヤマンマだけでなく、お前らも参加するとはな。」

「君は確か…牛の」

「仮面ライダーバッファ…お前らはタイクーンにナーゴか。」

「あっ…仮面ライダーの名前ですよね。吾妻道長さん。」

「まあモブはすぐにリタイアだな。」

「「モブ?」」

「バッファ…それ前回僕にも言わなかったかい。」

「うるせえ。そんな事言って…」

「るだろう。全く。」

 

「ファルコの言う通りだ。デザイアグランプリは何が起こるか分からない。」

 

そう言いながらギーツはサロンに入ってくる。景和はギーツに気づくとお礼を言う。

 

「この間は助けてくれてありがとう。」

「気にするな。世界を変えるついでだ。」

「ついで…」

 

その時バッファが立ち上がりギーツに向かって行く。

 

「随分と遅かったな。ギーツ」

「君が手に入れたアイテムはなんだい?」

 

まずは出来るだけ情報を集めておくのが大切だ。僕がギーツに問いかけると、ギーツはウォーターとシールドのバックルを取り出した。

 

「俺は蛇口と盾だ。」

 

それを聞きバッファは笑みを浮かべる。

 

「お前、それ両方ともハズレだろ。」

「ハズレ!!」

 

バッファの発言に仮面ライダーメリーこと黄金屋森魚が驚きの声を上げる。

 

「お前の欲しいものはあいつが持っている。」

 

そう言って仮面ライダーダパーンこと墨田奏斗を顎で指す。すかさず森魚が墨田に交渉をかけるが、墨田は冷たく突き放した。

 

「今度こそお前の命運が尽きた様だな。」

「ハッそうかな…」

 

ギーツとバッファが今にも戦いそうなので僕はとめに入った。

 

「まあまあ。決着はゲームで付けようよ。」

「フッ」

「チッ!」

「まあだけど…」

 

 

「今回は勝つよ。ギーツ」

 

「勝てるといいな。ファルコ」

 

その時電話がなり、ギロリが応答する。

 

「はい…はい…かしこまりました。皆様緊急事態です。」

 

動くな…ついにデザイアグランプリが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先程、盗賊ジャマトの親分が現れました。宝探しはここまでとし、アイテムをゲットできなかった方々はリタイアとなります。」

 

スクリーンに映し出された参加者たちがこの場にいる9人を残してLOSEとなった。前回のゲームから考えると、今回の方が人数が多いから、今回は強豪が集っているな。

 

「残るは9人か」

「手に入れたアイテムを使いこなして、ジャマトを全て倒してください。生き残った方は一回戦勝ち抜けです。」

 

ツムリの説明に森魚がツムリに質問する。

 

「生き残った方って?」

「これは命を賭けたゲームですので。」

 

ツムリの説明を聞いて前回参加者の僕、バッファ、ギーツ、そして初参加である墨田を除いて全員が驚愕する。

 

「そんなん聞いてないぞ。」

「だ、大丈夫ですよ。俺が知ってる蕎麦屋の大将無事だったんで。」

 

森魚はツムリに抗議するが景和が安心させようとする。初参加の人達それを聞いて安堵の表情を浮かべる。しかし、生き返れるのは一般人だけだ。仮面ライダーは死んでも生き返ることはない。

生き返るのなら()()()()()()()()()()はずだ。

 

「仮面ライダーはそうはいかない。」

「残念だけど仮面ライダーは死んでも生き返ることはないよ。」

「え?」

 

僕とギーツの言葉を聞いて初参加の人たちは顔や俯かせる。

 

「それでは皆さん。ミッションを開始します。」

 

ツムリはそう言った後ポーズを取り始める。

 

「変身」

 

そう言って、僕たちをジャマーエリアに転送した。

 

ENTRY

 

「メリー、ナーゴ、タイクーン」

「バッファ、ダパーン」

「ファルコ、ヤマンマ」

「ギーツ、ギンペン」

 

僕たちはエントリーフォームに自動で変身した。

 

「えっ!睦が鷹さんに。」

「鷹さんって呼んでたの?これ。君は…シマウマかな。」

「私シマウマ?」

 

そうやり取りしてる間にジャマトが現れる。その中に他とは違うジャマトがいた。恐らくそいつが頭領だろう。ジャマトたちが雄叫びを上げる。

 

「行くよ。」

「あっちょっと!」

 

僕がジャマトに向かって走ると同時にヤマンマもついて来る。僕は次々にジャマトを殴り飛ばし蹴り上げる。そしてハンターバックルを装着する。

SET

 

「変身!」

 

HUNTER

READY FIGHT

 

ハンターフォームになり、ハンターボウで切り裂き射抜いていく。

 

「えっちょっと待って!」

 

美嘉はバックルを取り出すも操作方法がわからないのかエントリーフォームのまま戦っていた。

 

「早くそれをベルトに差して弄って!」

「わかった。」

 

美嘉は慌ててナイトバックルドライバーに差す。

 

SET

 

すぐさま起動しようとするがその間にジャマトに囲まれてしまう。マズイ。このままじゃ。僕はハンターボウのレバーを2回倒し、必殺技を放った。

 

「伏せて!」

 

BLADE READY

TACTICAL CUT

 

 

美嘉がしゃがむと同時にジャマトを切り刻み、爆散させる。

 

「ありがとう。」

「例はいいから早く起動させて!」

「ええ。変身!」

 

KNIGHT

READY FIGHT

 

美嘉の姿が変わる。上半身に藍色のアーマーをつけ手には両手で使うランスを手にする。

 

「これは…」

「ビアーブ!」

 

戸惑う美嘉にジャマトが複数で襲いかかる。

 

「ヤアッ!」

 

僕は美嘉のことを甘く見てたのかもしれない。美嘉はランスを振り回し、ジャマトに攻撃する。ジャマトも大型の武器を振り回されては近づかず、近づいてもランスの攻撃で吹き飛ばされてしまう。そのジャマトも僕が射抜いて爆散させていく。このままいけば全員で勝ち抜けできる。しかし、デザグラはそう甘くない。

 

「こんな…所で…脱落…するわけには」

 

仮面ライダーギンペンこと平孝人が頭領ジャマトに執拗な攻撃を受けて満身創痍になっていた。

 

「っ!どいて!」

 

僕は平を助けようとするが、盗賊ジャマトに囲まれて助けにいけなかった。頭領ジャマトは斧を投げつける。斧は平には直撃しなかったが、地面に刺さり爆発した。満身創痍の平では避けることも叶わず吹き飛ばされた。

 

「平さん!」

 

景和が飛び出し、平の元へ向かう。頭領ジャマトは次の獲物を探そうと周りを見渡す。その目には、不運にも美嘉を捉え背後から切り掛かった。

 

「うっ!?」

 

美嘉は不意打ちをくらい地面に倒される。美嘉はいきなりのことに動揺してしまう。

 

「待って!来ないで!」

 

このままじゃ美嘉が殺される!()()()の様なことをくりかえしてたまるか!。僕はハンターボウで頭領ジャマトを狙撃する。頭領ジャマトは思わず怯んだ。

 

「こっちだよ!マヌケ!」

 

僕はジャマトを挑発する。頭領ジャマトは挑発を受け美嘉を無視し僕に向かって来る。締めた!この距離なら…

 

ARROW CHARGED

TACTICAL SNIPE

 

僕は頭領ジャマトに必殺技を放った。頭領ジャマトは咄嗟に斧でガードするも川の方に吹き飛ばされた。これなら大丈夫だろう。

 

「大丈夫?美嘉。」

 

僕は美嘉に声をかけ立ち上がらせる。すると美嘉はいきなり抱きついて来た。

 

「え…」

「うぇえええん。怖かったよー!」

 

美嘉は泣き出してしまった。それも仕方ないのかもしれない。いきなり巻き込まれて、ジャマトと戦わされ、危うく殺されそうになったのだ。僕は美嘉の背に手を回しポンポンと叩いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1回戦終了!勝ち残ったのは8名。皆さんお疲れ様でした。再びジャマトが現れたらデザイアグランプリを再開いたします。それまでごきげんよう。」

1回戦を終了し勝者はデザイア神殿に集められた。その中には、平の姿はなかった。

 

「あの…どんな世界でも叶えられるなら退場した人たちも復活できるんですよね?」

 

景和がツムリに質問する。ツムリは笑みを浮かべて答えた。

 

「それがあなたの理想なら。」

「へえ、どんな願いでも叶うんだ。」

「負けるか。」

 

参加者達は各々帰って行く。僕も帰ろうとした時だった。

 

「ねえ」

「ん?」

「なんで私を助けてくれたの?あのまま見捨ててもよかったのに…」

 

美嘉が僕に聞いて来た。そんなの決まってる…

「僕は理想の世界を叶える。でもね、目の前で人が死ぬってのは辛いんだ。だからできるなら助けたいって思っただけだよ。」

「そうだったんだね。助けてくれてありがと。」

美嘉は満面の笑みを浮かべる。その笑顔は太陽の様に輝いて見えた。




次回仮面ライダーギーツ 異伝仮面ライダーファルコ
「私の願いは…」

次のゲームはー

「第二回戦ゾンビサバイバルゲームを始めます」

ゾンビサバイバル!!

「僕と手を組まない?」

「数が多いね。これは。」

「目には目をゾンビにはゾンビを」

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