『これは、悟空がレッドリボン軍を倒しウパの父ボラを生き返らせ天下一武道会まで自力で修行をしていた空白の3年間に起こった出来事の一つである。』
宇宙のとある宇宙船内で異星人たちがしゃべっていた。
『おい!本当にこんな辺鄙な惑星にサイヤ人がいるんだろうな?』
『間違いない惑星ベジータが崩壊する寸前にこの惑星に向かうのを目撃していた奴がクウラ様の配下にいたんだ間違いない。』
『しかし大丈夫なのか?相手はガキとは、いえサイヤ人だ手におえないのでは無いか?』
『心配するな。下級戦士でおまけに大した戦闘力を持ってねえから大丈夫だ!それにいざとなれば弱点を突けばどうって事も無い。』
『しかし、油断するな。相手は、あのフリーザ様相手にたった一人で反逆したサイヤ人を父に持つガキだと言うじゃねえか気をつけることはねえ。』
『解っているって。さあついたぜ!あれが地球とか言う惑星か。』
そして彼らの宇宙船は、地球に進入した。
『所でよ大丈夫なのか?スカウターがあるとは、いえ似たような戦闘力を持つ奴がいるともかぎらねえだろう。』
『大丈夫だ。データーがあるし尻尾が生えていていればわかる』と言いモニターで確認を取っていた。
そして、『見つけたぜ、あのガキに間違いない。データーと一致しているし。でどうするんだ?』
『決まっている。準備が出来次第捕獲に向かうぞ。』『オウ』と男達が叫んだ。
一方その頃、とある海で少年が泳いでいた。
この少年こそ奴らのターゲットである孫 悟空であった。
亀仙人に言われ筋斗雲に頼らず自力で天下一武道会まで修行の旅を続けていた。
『ふ~とりあえず腹も減ったし今日は、あそこの島でメシにすっか。』と言い島で休むことにした。
そして、悟空にとんでもない事が近づいているとは、知るよしも無かった。
『ふふ、アイツか・・それにしても本当にアイツにあの惑星を救うことが出来るのか?まあ良いあいつの実績を見れば大丈夫だと思うがそれにしてもあんな所で休むなんて度胸があるのか解らんがこれも試練の一つなのかな創造神様』と独り言を言いながら空に浮きながら喋っていた。
ナレーション
『はたして、このものの正体は?そして、悟空は、どうなってしまうのだろうか?』
続く
登場人物
孫 悟空
本編の主人公。
天下一武道会のため一人で修行していた所おかしな連中(悟空は、宇宙人と思わなかったらしい)が捕まえに来たので戦いを挑んだが結局捕まり惑星スレイブに連れて行かれる。
そこで奴隷にされるが気にしない性格か裸にされたり変なことを命じられても『ま、いいか』と言って周りから尊敬と変な奴と飽きられている。
サイヤ人ということで周りから白い目で見られていたが持ち前の優しさや強さで徐々にこの惑星の住人に多大な影響を与えていく。
次回予告
オッス!おら悟空
それにしても変な連中に連れられて惑星スレイブてとこに連れられたんだ。
そこで強え奴と戦えるってんでオラ奴隷にされるは裸にされるは仕事をさせられるは、で大変だったけど我慢していよいよ強い奴と戦えるかと思うとワクワクすっぞ!
次回 ドラゴンボール 最強の闘奴2
絶対見てくれよ!
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