最強の幼馴染   作:なゆさん

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すみません。
前回のあとがきで書いた事、早速破ります。今回、6000字オーバーです。大変申し訳ございません。


旅禍侵入、そして戦闘 その6

 一護と更木はここから鬼ごっこが始まりそうなので、動きがありそうな八番隊隊舎前を見る。

私の鬼道にはたった今、そこそこの死神を殴り飛ばした大柄の子が懺罪宮へ向けて走っている姿が映っていた。

 そこへ、

 

「ヒュー! やるねぇ」

 

大柄の子に声を掛ける男。京楽だ。

大柄の子は瞬時に止まり、辺りを警戒する。すると、

 

『ヒラリ』

 

赤い花びらのようなものが降りてくる。

そして花吹雪とともに、いつもの格好をした京楽が音もなく降り立った。

 

「八番隊隊長 京楽春水。はじめまして」

 

何をやっているんだあの男は。わざわざ副官に花吹雪用意させて。まったく、いつもいつも掴みどころのない男だ。

 

「八番隊、隊長」

 

「そっ。よろしく。ウフッウフフフフフッ。――ん?」

 

突然上を見上げる京楽。あーあ、七緒怒ってる。まぁそりゃそうか。

 

「おぉい! 七緒ちゃん! 花びらもういいよぉ」

 

一向に止まない花びら。

 

「あれ? 聞こえてないのかな。七緒ちゃんってば〜。おーいもう花びらはいいんだってば。かわいいかわいい七緒ちゅわん ラブリーラブリー七緒ちゃん―――」

 

『ザバァ』

 

残りの花びらを全部落とされる京楽。自業自得だ。

 

「んん……悪いが、コントに付き合っている暇はないんだ。通してもらうぞ。」

 

大柄の子が前に出る。

 

「何だい。もうちょっと乗ってくれてもいいじゃないの。どいつもこいつもつれねえなぁ。」

 

ひょうひょうとした態度で愚痴る京楽。

 

「先を急ぐんだ。そこをどいてくれ。あんたは悪党じゃなさそうだ。できれば、戦いたくない」

 

……この子も大概甘いな。まぁ戦いとは無縁な所で生きてきたんだし、しょうがないところもあるが。

 

「フフッ。まいったねどうも。ケンカが嫌はお互い様。だけどこっちは通られても困る。なんとか引いちゃあくれないもんかね?」

 

やはり、というべきか。京楽はこの戦いに乗り気ではなさそうだ。この異例の事態にきな臭いものを感じているのか、こんな甘い、戦場に立つような精神ではない子供を手に掛けるのは気が引けるのか、それともサボりたいのか。本意は分からないが、これなら大柄の子が助かる可能性もある。

だが、

 

「それはできない。」

 

「そうかい。それじゃ仕方ない。」

 

京楽の目が変わった。

 

「んん……!」

 

大柄の子が拳を構える。

 

そして―――

 

 

 

「飲もう、仲良く。」

 

京楽は、ニコニコしながら酒を取り出し、大柄の子に提案した。

 

「はあ?」

 

大柄の子が呆ける。

 

「いやいや。引くのがダメならせめてここで止まっていてくれないかなと思ってさ。なあに、少しの間でいいんだ。」

 

……驚いた。京楽は本当に戦いたくないらしい。ネタとはいえここまで引っ張るとは。

 

「ダメだ!」

 

だがやはり、大柄の子は頑なだ。

 

「いいじゃねえか。」

 

尚も食い下がる京楽。

 

「決まりだ。未成年者は酒を飲んではいけない。」

 

だが取り付く島もない。しかも、現世の法律を出してきた。確かに大柄の子も、一護と同い年なら未成年だ。

 

「そうか。そりゃまいったね。失言だったかな。まあいい。今他の隊長さんたちも動いてる。じきこの戦いも終わるからさ。それまで、ここで少しの―――」

 

「他の隊長!?一護や他の連中も隊長格に襲われているのか?」

 

大柄の子が尋ねる。

 

「ん…」

 

京楽は沈黙。

 

「事情が変わった。京楽さん。今すぐそこをどいてくれ。」

 

「嫌だと言ったら?」

 

「言わせない!」

 

同時に大柄の子が拳を振りかぶり、霊力を込める。

しかし、

 

「やれやれ。」

 

その攻撃は、京楽に片手ではじかれてしまう。

 

「面倒な事になってきたね、どうも。」

 

大柄の子の額に、冷や汗が流れる。それでも大柄の子は拳を握り、何度も拳を放つ。

 

「えい! だあっ…はあっ! くっ、おお!」

 

大柄の子の声と共に放たれる拳。

衝撃音が響き、あちこちに瓦礫が散乱する。

 

「うおおっ!」

 

「また外れ。」 

 

だが、京楽にはかすりもしない。京楽は酒の皿を右手に持ちながら、のらりくらりと避けに徹していた。

 

「もうよしなよ、分かったろ? 君の技は確かにすごいさ。硬いし速いし、破壊力だって人間にしちゃ相当なもんだ。だけど僕には当たらない。このまま続けても先は見えてるんじゃないの? そろそろ諦めて帰ったらどうだい?」

 

「忠告をどうも。だけど、引くわけにはいかない!」

 

走り出す大柄の子。

 

「よせと言ってる。」

 

「はあああっ!」

 

大柄の子の渾身の右。京楽は余裕で躱し、背後に回る。

 

「分かってるはずだ。技には消耗限界を超えると全く出せなくなるものと、それを超えても命を削って出し続けられるものと2種類ある。君の技は、明らかに後者だよ。」

 

そう言うと京楽は指を添え、大柄の子を弾き飛ばす。

 

「ぐあっ!」

 

「悪い事は言わないから帰んな。これ以上やるとホントに死んじゃうよ?」

 

その言葉に耳を貸さず、立ち上がる大柄の子。

 

「フゥ…まいったね、どうも。何でそうまでして戦う必要があんのさ。君の目的は何だ? 何のためにここに来た?」

 

「目的は、朽木ルキアを助け出すため。」

 

「ルキアちゃんを?彼女が現世で行方不明になったの、今年の春でしょ。短いよ、薄い友情だ。命を懸けるに足るとは思えないね。」

 

「確かに俺は、彼女の事を何も知らない。命を懸けるには少しばかり足りないかもしれない。――だけど、一護が助けたがってる。それで十分だ。俺が命を懸けるのにそれ以上の理由は必要ない。」

 

―――一護の、為。その為にこの子は命を掛けている。親友のため、迷いなく。凄い子だ。

 

「まいったね、どうも。そこまで覚悟があるんなら、説得して帰ってくれなんてのは失礼な話だ。――しかたない。そいじゃひとつ、命をもらっておくとしようか。」

 

だが、その覚悟が、京楽に刀を抜かせてしまった。

走り出す大柄の子。真正面から、最大出力で倒す算段のようだ。

 

「うああああっ!!」

 

大柄の子が拳を振るう。その瞬間、

 

「ごめんよ。」

 

京楽が瞬歩ですれ違い様に大柄の子を斬った。

大柄の子は驚愕に顔を歪めながら力なく倒れる。

 

「最後の一撃がここまでとはね。こいつはまともに食らってたらヤバかったかもしれないねえ。人間が瀞霊廷に入るってだけでもすごいことなのに、ここまで戦えるとはね。」

 

京楽が呟く。

その通りなのだ。ここに居るのは、全員少なくともルキアが現世に行くまでは戦いを知らなかった人間、しかも子供である。それが、副隊長や隊長と渡り合うなど、誰が聞いても滑稽な笑い話だと思うだろう。例え夜一と浦原に鍛えられてるとしても。

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

「ハクナ零席殿!」

 

寮の外から誰かの声。

 

「……裏挺隊?」

 

「はい、そうで御座います!」

 

「……藍染の死亡なら知ってる。他の人に伝えて。」

 

「はっ!」

 

藍染、一体どういうつもりなんだろう。事態を大きくするだけでは、逆に自分の動きを制限する結果になるだけだ。情報が少ないのでなんとも言えないが、少なくとも藍染の離反はほぼ確定だ。ただ、浦原を出し抜いた男がどのような理由で離反するのか分からない以上、常に警戒しておく必要がある。世界を壊すとか、狂った事を考えているかもしれないからね。

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

さてと、とりあえず大柄の子は生きてはいる。トドメを刺すつもりもなさそうだし、ここは決着だろう。一護と更木は進展あるかな?

 

「やっと、出てきやがったか。」

 

先程まで鬼ごっこをしていたらしい二人が、向かい合っている。更木はだいぶ萎えているが、一護は先程よりもいい目をしている。

 

「死ぬ覚悟ができたか?それとも、ただ諦めただけか?」

 

「どっちも外れだ! はあっ!」

 

一護が駆け出す。

一護が振るった刀は更木に簡単に止められる。が、その刀を引くことなく、返す刀でそのまま更木の身体に刀を振るう。

 

『ザン』

 

鮮血が舞う。浅い傷ではあるが、更木の体に傷が入った。

やはり、一護の真骨頂は戦いの中での成長にある。先程までとは、斬魄刀に込められた霊圧の質がまったく違う。悪癖があるとはいえ、更木の身体に纏われている霊圧を超えたのだ。

 

「悪いな。まだ死ぬ気にはなれねえんだ。俺が死んだら、背中にあるもんみんな壊れちまうんでね。」

 

そんな一護に対し、更木は笑みを浮かべて

 

「何だ、やりゃあできるじゃねえか。」

 

悠然と歩き出す。

 

「まだ緩めるなよ。そのまま研ぎ澄ませていろ。」

 

一護が構える。

 

「こっからが楽しいとこだぜ。なあ、黒崎一護!」

 

駆け出す更木。そのまま刀を一護に叩き込む。一護の斬魄刀がそれを受け止め、火花を散らす。

 

「はあっ!」

 

「ハアッ!」

 

両者一歩も引かぬ攻防。

刀と刀が何度も火花を散らす。

更木の瞬歩にも、

 

『チリン』

 

鈴のお陰で一護は反応できている。

 

「いいぞ! いい反応だ! 集中が増してるな。さっきまでとは違って鈴の音がちゃんと聞こえてるじゃねえか。鈴も眼帯も、より戦いを楽しむためだけに着けてんだ。そうやって有効利用してくれねえと、着けてる意味がねえ。」

 

「クソ! ハァ、なめやがって! だから斬魄刀も解放しないってわけか。分かってんのか? 俺の剣はもう、あんたを斬れるんだ。なめて手ぇ抜いてると……」

 

一護が言わんとしている事は分かる。だが、別にそれは更木がなめてるとかじゃなく、

 

「俺の斬魄刀に名はねえ。俺の刀はむき出しだ。もともと封印自体してねえんだよ。俺の斬魄刀の、こいつが本体だ。」

 

正確には、更木が名前を聞く気がないだけだが。更木の斬魄刀にも名はある。ただの勘だが、ほぼ間違いなくアレが本体などということはあり得ない。更木が斬魄刀との会話を、弱者のすることだと切り捨て完全にする気がないから名前が分からないだけだ。

 

「そうかよ。それを聞いて安心したぜ。じゃあ、あんたの剣はもうそれ以上強くはならねえってわけだ。それなら…うっ!」

 

更木の刺突を斬魄刀を盾のようにして受け止める一護。技術がないから仕方ないんだろうが、そういうのはあまり刀のヨコで受け止めてはいけないんだけどなぁ。刀が折れやすくなってしまう。

 

「それなら何だ? もうちょっとで勝てるとでも思ったか? なめてるのはてめえだ。俺が斬魄刀を封印しねえのは、霊圧がでかすぎて、全力で抑え込んでも封印ができねえからだ。」

 

そんな事はない。それは、更木が霊圧操作が下手くそで、訓練もしてないからだ。

 

「だから、ふだん戦うときは常に加減して斬る癖をつけた。分かるか? そうでもしねえと敵が脆すぎて、戦いを楽しむ暇もねえんだよ。」

 

更木の刀が一護の斬魄刀を貫通し、一護の身体に突き刺さる。

 

「――だから緩めるなって言ったろ。霊圧をよ。勝機の1つ2つ見つけたぐれえで緩めやがって。」

 

刀が引き抜かれる。一護の斬魄刀は、真っ二つに折れてしまった。

 

「つまんねえ幕引きだぜ。」

 

……終わりか。私の勘が外れるなんて。やっぱり私も、ルキアの事で動揺してたのかな?

 

「チェッ。俺の事を斬れたヤツも、戦いの最中に鈴の音を聞けたヤツも、アイツを除けば久しぶりだったのによ。しまいか。つまんねえな。殺し合いじゃねえけど、やっぱアイツとの戦いが一番楽しいな。……アイツともう一度殺し合いてえもんだ。」

 

……更木、それは流石に無理だよ。試合ならいくらでもしてあげるけど。少なくとも、私に実力が追いついてからじゃないと。

 

「ん?」

 

一護の霊圧が、上がっている? うん、間違いなく、それも爆発的に上がっている。何だコレは? 斬魄刀の刃も再生している。いつの間にか傷の血も止まっている。斬魄刀の能力? いや、違う。もっと別のナニカだ。コレは……何だ?

振り返った更木も驚いている。

 

「ハァ!」

 

一護が踏み込み、刀を振るう。先程までとは違い、速く、鋭い刀が更木の肩を斬り裂いた。

 

「ん?」

 

更木が驚愕するが、間髪入れずに一護が再度攻撃を繰り出す。一護の刀と更木の刀がぶつかる。先程までとは違い、一護の刀が明らかに更木を押していた。そして、そのまま更木の刀に押し勝ち、更木を斬り裂く。

 

「ぬぅ!」

 

壁に刀を突き刺し、なんとか踏みとどまる更木。

 

「悪いけど、時間はかけてられねえ。一気に方をつけさせてもらうぜ。」

 

一護が構える。先程とは別人のようだ。強さも、その瞳も、そこから伝わる覚悟も。

 

「フフッ! フハハハ! 一気に方をつけるだと? そいつは困るな。せっかくここまで、楽しくなってきたのによ!」

 

更木の霊圧が上昇し、両者共に前に出る。

一護が更木の顔面を斬り裂くが、浅い傷は気にも止めず、刀を振るう更木。

 

「ハハッたまんねえな!」

 

ぶつかる刀と刀。先程より激しく火花が舞う。

 

「てめえが何故復活できたのか」

 

更木の剣を一護が受け止め、カウンターで横腹を斬り裂く。

 

「てめえが何故急激に強くなったのか」

 

剣戟が繰り広げられ、何度も火花が散る。

 

「気になる事は山程あるが―――とりあえず今はどうでもいい! 今はこの戦いを楽しもうぜ!」

 

打ち合う毎に、手傷が増えていく更木。だが、動きは衰える事なく、両者は更に激しく打ち合う。

その異様な更木の戦い方に、一護の顔に冷や汗が流れる。

 

「おかしいぞあんた! どうかしてる! そんなに戦いが好きかよ? 死ぬのも斬られるのも、怖くねえのかよ!」

 

コレが、この少年の本音なのだろう。元々、殺し合いなど好きになるほど人でなしではないのだろう。あくまで目的のため。戦いが目的の更木は、一護には恐ろしく見えたのかもしれない。

 

「どうかしてるだと? どうかしてるのはおめえのほうだ! それだけ強くて、なぜ戦いを好きにならねえ? 楽しめよ。死も苦痛も、そのためのただの代償の1つだろうが!」

 

コレが、更木の本音。

そして、精神性が相反する者同士では、その心を理解することはできない。この二人は、互いを理解することなどできないのだ。

 

火花が散る。鮮血が舞う。未だにほぼ無傷で攻め続ける一護と、手傷が増え続けながらも心底楽しそうに刀を振るう更木。明らかに押されている筈の更木は、狂ったように笑う。

 

「ハァ、ハァ…最高だ。対等の戦い。いや、わずかにだが確実にお前が上だ。いつ以来だ? こんな高揚感は。」

 

そして、更木が眼帯に手をかける。

 

「お前になら、全力で戦っても良さそうだ!」

 

更木の霊圧が跳ね上がる。

 

「ハッ。汚えな、ここまで来て隠し玉かよ! その右目に何が仕込んであるんだ?」

 

「仕込む? 右目に? ハッそんなくだらねえ小細工誰がするかよ。こいつは、技術開発局の連中に作らせた、霊力を無限に食らい続ける化け物だ。」

 

……そんなものに頼らずに自分で霊力操作してって、何度も何度も言ったのに結局ずっと使ってるアレ。自分で霊力操作すれば変な癖も治るし卯ノ花が気に病む事も無いのに。

 

「今までこいつに食わせていた分の霊圧を―――」

 

壁に向けて軽く剣を振るう。それだけで、大きな建物が根本から斬られ、崩れ落ちた。

 

「全ててめえを倒すためにつぎ込む、それだけのことだ。」

 

上がり続ける更木の霊圧。それに対し、一護は少しだけ瞳を閉じ、更に霊圧を上げた。

 

「おおっ、ここに来てまだ霊圧が上がるのか。面白え!」

 

「上がるさ。俺は斬月の力を借りて、斬月と二人で戦ってんだ。」

 

……ん? どういうこと? この霊圧上昇は斬魄刀の能力? でも、この霊圧の感じ、斬魄刀のそれではない。どちらかというと、更木のように今まで隠していた自分の本来の霊圧を引き出したような……。

 

「自分一人でしか戦おうとしねえあんたには、絶対に負けねえ。」

 

「斬月? その斬魄刀の名前か。斬魄刀の力を借りて、斬魄刀と共に戦う。――戯言だ。」

 

…………。

 

「斬魄刀は戦いの道具だ。斬魄刀と共に戦うなんてのは、自分の腕で戦えねえ弱りきった負け犬のセリフだぜ。俺やてめえのセリフじゃ、ねえんだよ一護!」

 

走り出す両者。この一撃で決まる。霊圧は互角。

 

「ぬああああっ!!」

 

「うおおおおっ!!」

 

両者がぶつかった。

 

 

凄まじい衝撃が辺りを吹き飛ばし、霊圧が吹き荒れる。周りの建物は切られて倒れ、爆発の中心で刀を身体に食い込ませた二人が残った。

 

「悪い、みんな……。」

 

力尽き、地に倒れ伏す一護。

 

「んん…」

 

斬月の刃が抜け、更木の肩から大量の血が流れる。

 

「ハッ何が“悪い、みんな”だ。」

 

更木の刀が折れる。

 

「てめえの勝ちだバカ野郎……」

 

鈴の音と共に更木が倒れる。

共に全霊を出し切った二人の戦いは、ここで決着となった。

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