最強の艦娘と唯一の艦息(大規模修正予定)   作:提督兼指揮官兼トレーナー

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全国の魔改造ファンの皆さんお待たせしました。魔改造です









第9話 特務艦隊魔改造開始

呉鎮守府、新日本重工研究所

 

 

 

 

「では、これより特務艦隊に対する特別改装を実施する」

 

 

 

ゆうなぎ含めた特務艦隊の一同は多元と平河の前で並んでいる。

 

 

 

 

「君たちへの特別改装は、君たちの要望を最大限取り入れた上で行いたい。中田……じゃないな、ゆうなぎについては艦載機の搭載と、各種武装の確認くらいになるが、何かあるか?」

 

「あー、とりあえず対艦弾道ミサイルの開発をお願いします」

 

「おい待て、お前は何と戦う気だ」

 

「えっ?、深海棲艦ですよ。あいつら硬いのが増えるみたいな話聞いたんで、こっちもそれなりに強力なやつが必要でしょう」

 

「10m超えるバカでかい代物を護衛艦に載せられるわけが無いだろ!」

 

「でも僕はASM-3の改良型積んでますよ?」

 

「あれでも相当苦労したんだぞ……」

 

 

 

 

 

平河と多元が頭を抱える。

 

 

 

 

「そうだった……、こいつ見た目は艦息だが、実態は高校生だった……」

 

 

 

 

普通の高校生に船舶の専門知識を求める方が無理があるのである。

 

 

 

 

「とにかくだ、特務艦隊に所属する全ての艦娘は特別改装を実施することになっている。そこで、この紙に、自分の求める性能を書いて欲しい。出来るかどうかでは無く、欲しいか欲しくないかで考えてくれ」

 

 

 

 

 

というわけで、ゆうなぎ含めた特務艦隊の面々が要望した内容が次の通り

 

 

 

 

 

 

・大和

 

対空戦闘能力向上

主砲火力アップ

速力向上

防御力向上

 

 

 

・摩耶

 

対空戦闘能力向上

対艦攻撃能力向上

防御力向上

 

 

 

・鈴谷

 

艦載機運用能力向上

対空戦闘能力向上

対艦攻撃能力向上

防御力向上

 

 

 

・加賀

 

艦載機運用能力向上

新型艦載機の搭載

対空戦闘能力向上

 

 

 

・フレッチャー

 

対空戦闘能力向上

対潜戦闘能力向上

対艦攻撃能力向上

 

 

 

・ゆうなぎ

 

 

対艦弾道ミサイルの運用能力

速力向上

防御力向上

 

 

 

 

 

ひとつ突っ込ませてもらおう。ゆうなぎ、お前どんだけ対艦攻撃能力上げたいんだ???

 

 

 

 

「えっ?、やってくる敵は絶対ぶっ殺す、対艦ミサイルこそ至高が自衛隊なのでは?」

 

 

 

あ、ダメだこの子「対艦番長◎」因子取ってる。

 

 

 

 

 

 

まぁ、深海棲艦がやたら硬くて倒しずらいのは皆さんご存知の通りで……

 

 

 

 

 

 

「仕方ねぇ、真多にやらせておくから、とりあえずお前は艦娘へミサイルの簡単な説明をやってみてくれ、座学で教えた通りだ」

 

「えっ?、僕が?」

 

「当たり前だ、現状ミサイル他誘導兵器と現代のレーダーとFCSに詳しい艦息はお前しかいない」

 

「でも僕じゃ……」

 

「わかってる。だが、実際に使っているやつの声を聞くのが彼女たちにとって1番の保障だ。後、お前はいい加減女性への耐性をつけろ」

 

「えっ??」

 

「どうしてお前はそんなに距離を置くんだ」

 

 

 

 

 

 

見ると、ゆうなぎだけ少し離れている

 

 

 

 

 

 

「あれぇ?、ゆうなぎ君どうしてそんなに離れてるのさぁ、もっと近寄りなよ」

 

 

鈴谷が笑いながら距離を詰める

 

 

「いや……、鈴谷さんさすがに不味いですって…」

 

 

ふたたび距離をとる中田。

 

 

 

 

 

 

バッドステータス<コミュ障>発動してるな……

 

 

 

 

 

 

「まぁ、それはともかく、艤装はこっちでやってみるからそっちは頼むぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

「んで、どうするか………」

 

「核融合炉積みます?、それともいっそ波動エンジンにしますか?」

 

「いや、波動エンジンは無理だろ、核融合炉にするのは大和と加賀だな」

 

「後は機関いじるだけで、鈴谷に何積みます?」

 

「ASF-Xだな、鈴谷の艦載機は直掩機になることが多いと思う」

 

「摩耶にイージスシステムは確定ですね」

 

「アドバンスに出来るか?」

 

「この世界は現代ですので部品調達も容易です」

 

 

 

 

アドバンスイージスシステムとは、従来のイージスシステムより多目標、多方向の相手と対応出来るイージスシステムだ。従来のコンピュータでは補えないため、スーパーコンピュータの力が必要になるため、艤装が大型化する

 

 

 

 

 

と、ここで多元と平河、あることに気づいた。

 

 

 

 

 

「そうか……、あいつの個性が無くなるんだ」

 

「対潜はフレッチャー、対空は摩耶、航空攻撃や直掩任務は加賀や鈴谷。対地攻撃なら確実に大和ですもんね………」

 

「色々詰め込んだせいでどこにも中途半端になってしまいますね……」

 

 

 

 

ここで、もう一度ゆうなぎの武装を確認しよう

 

 

 

 

機関方式 統合電力システム

速力 35ノット

兵装 60口径203mm単装速射砲(毎分15発)×1基、76mmスーパーラピッド砲×2門(実物における艦橋前部)、57mm速射砲×2基(実物におけるヘリ格納庫上部)、SeaRAM×1基(実物における艦橋前部)、21連装RAM発射機×1基(実物におけるヘリ格納庫上部艦橋側)12.7mmRWS×4基(実物における両舷に二基ずつ)、Mk41 VLS(96セル)(前に64セル、ヘリ甲板後方に32セル)、対艦ミサイル専用VLS(32セル、改装前のMk41に配置)Mk57 VLS(24セル)(ヘリ甲板両脇に装備)、三連装短魚雷発射管×2基、艦首魚雷発射管×6門

艦載機 哨戒ヘリ1機

 

 

 

 

 

 

確かに、近接や防空には絶大な力を誇るが、この後摩耶が改装されることを考えると、対空では摩耶に劣ることとなり、艦砲射撃なら大和がいる状況では、ゆうなぎの存在が下がる。

 

 

 

 

無論、艦隊防空は摩耶1人ではできない面もあるため仕事がない訳では無い

 

 

 

 

だが、出番が減るのは事実だ。

 

 

 

 

「なるほど……、それであいつが対艦弾道ミサイルなんてものを要求したのかもな……」

 

「護ることを大切にしているがゆえに、自らの能力不足でお役御免は避けたいのかもですね……」

 

「あいつもアドバンスイージスシステムに改装してやろう。そんで、あいつは対艦戦闘指揮だな、大和は対地攻撃と旗艦任務があるし……」

 

「それがいいと思います。提督にも伝えますね」

 

「頼む」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

「………というわけで、対空ミサイルを発射した際に大量の噴煙が巻き上がりますが、これについては問題ありません。ただ、大量発射すると大量の煙で見えなくなることがあります」

 

「この対空ミサイルってのはどれくらいの命中精度なんだ?」

 

「相手が妨害したり、迎撃したりしない限り、命中率は100%です」

 

「でもお前、確か艦砲の対空射撃もこの間の演習でほぼ100%当ててたよな?」

 

「ええ、FCSのおかげですね」

 

「FCSってのはなんだ?」

 

「例えばですね……、大和さん。射撃する場合はどうやって射撃しますか?」

 

「えっ?、それは……、観測妖精が目標との距離を測って、未来位置を予測して、砲撃の位置などを計算した上で、その情報を砲術妖精に伝えると砲術妖精が撃ってくれます」

 

「はい、FCSはそれらに関わる動き……つまり

 

1. 目標の捜索、探知

2. 敵味方の識別

4. 目標の捕捉、追尾

6. 未来位置修正角の算定

7. 火器の軸線の設定(射線の付与)

 

 

ここに加えて、次の射撃にデータを自動的に反映させることなんかもできるのがFCSです」

 

「高射装置みたいなもんか?」

 

「ええ、それの進化、発展版みたいなものです」

 

「ゆうなぎくんはそれを積んでいると?」

 

「ええ、同時に15目標への攻撃が可能です」

 

「はっ!?、じゃあアタシとあんたで撃墜数勝負なんてした日にゃ……」

 

「敵艦載機はフルボッコですね」

 

「単に見つけるだけならどうなの?」

 

 

 

摩耶とゆうなぎ、大和の会話に鈴谷も入る

 

 

 

「100目標はいけます」

 

「うわっ」

 

「引かないでください!」

 

 

 

「だいたい多分平河さんの事だから、全員にイージスシステムか、それに準ずるシステムの搭載は絶対すると思いますよ、ああ、もちろん空母の加賀さんは例外……、とは言えないのが怖いんですよねあの人……」

 

 

 

 

ゆうなぎの危惧はやがて現実になる。

 

 

 

 

「まぁ、何はともあれ、とりあえず僕からは軽く説明させてもらいました。詳しいことは改装後に平河さんに聞くといいですよね」

 

「改装案できたぞ」

 

 

 

 

多元の声で特務艦隊一同は、平河達の部屋に入る

 

 

 

 

 

 

「まずは加賀の改装案」

 

 

 

 

・艤装の甲板を大型化、アングルド・デッキ化

 

・速力向上、機関を核融合炉に

 

・艦載機はSu-57、F-22の艦載機化、F-3の新規開発か、既存機の艦載

 

・対空戦闘能力はひゅうがないし、あきづき型までを目安とする

 

・対艦攻撃能力はカットするが、状況に応じてすぐさま積載できるようにする

 

・艦載機は最大100機程度を予定

 

・対潜攻撃能力は当然持たせる

 

・装甲も持たせる

 

 

 

 

「平河さん……、あんた空母に何を期待してるんですか!!」

 

「えっ?、単艦行動なレベルにする」

 

「そんなことになる前に僕が敵を片付けます!」

 

「ほう、それは心強い。その言葉を待っていた」

 

「へっ?」

 

「これがお前の改装案だ」

 

 

 

・対艦弾道ミサイル×6発を装備

 

・魚雷発射管を上に移動。短魚雷との併用型にした上で、レーダー誘導式にする

 

・艦載機の搭載

 

・各種装備に戦闘再装填装置の搭載

 

・速力向上と、機動性向上

 

・アドバンスイージスシステムへの更新

 

 

 

 

「あっ、やった、対艦弾道ミサイルだ」

 

「お前なぁ……、真多に感謝しろよ?、戦艦棲姫ワンパンで、命中率100%とかいうキチガイじみた対艦弾道ミサイル開発してくれたんだし……」

 

「さすがはリアル真田さんって言われるだけありますよね!」

 

「リアル真田っておまえなぁ……」

 

 

 

 

ちなみに、転生者の中でも1番キチガイじみた存在である真多獅郎は素でショックカノンを開発できるほどのヤベー奴。

 

 

 

「そういえば、提督の姿がねぇぞ?」

 

「あぁ、一応俺がこの特務艦隊の副司令ってことになっている。司令はもちろん提督だが、彼は忙しい上に、全艦隊の司令だから、専属の司令としての事実上の司令は俺だ」

 

「あぁ、そういえば多元さん一応幹部学校卒業してしましたもんね」

 

「数ヶ月実戦部隊に居た後に辞めたがな、最新兵器の艦娘への適応と、戦闘指揮についてやらせるんだったら俺が適任ってこった、ゆうなぎじゃあ少々危ないからな」

 

「それはいいとして、アタシの改装案はどこにいったんだ?」

 

「今見せる」

 

 

 

・アドバンスイージスシステムの搭載

 

・300セル以上のVLS搭載

 

・20センチ砲の改良

 

・そのほか、ゆうなぎに近い改装

 

 

 

「アーセナルシップにでもする気ですか?」

 

「お前さんだって半分くらいはあるだろ」

 

「そりゃそうですけどね………」

 

「まあいい、次行くぞ、鈴谷は……」

 

 

 

・艦載機をASF-X震電Ⅱに変更

 

・カタパルトを設置、尚着艦は垂直着陸とする

 

・基本的に飛行甲板があるため、アウトレンジ攻撃を主体とする

 

・上記の目的を達成するために、武装を工夫する

 

・防空能力はイージス艦並とする

 

 

 

 

「虎狼型ですよねこれ……」

 

「ん?、オリジナルだが?」

 

「いや……、聞かなかったことにします……」

 

「次は私ですね」

 

 

 

 

フレッチャー向けの改装案が次の通り

 

 

 

・和製イージスシステムの搭載

 

・ゆうなぎをベースにした改装

 

・機関の更新

 

 

 

 

「ようやくまともなやつが来た……」

 

「ゆうなぎ、お前感覚が麻痺してるよ」

 

「ちなみに対潜装備は?」

 

「短魚雷からアスロック、改良型ボフォース対潜ロケット砲に、迎撃魚雷、豆爆雷までフル装備」

 

「それ僕にも積んでください」

 

「………、わかった」

 

 

 

 

潜水艦キラー◎因子取る気だなゆうなぎ……

 

 

 

 

 

潜水艦を倒すことに定評のある自衛隊らしいと言えばらしいのだが、フレッチャーはアメリカ艦娘である(まぁ、姉妹艦が海上自衛隊に引き渡されているからあながち間違い無いでは無いだろう……)

 

 

 

 

 

 

んでだ、あと1人忘れてはならない

 

 

 

 

大和だ。

 

 

 

 

転生者どものキチガイじみた回答が以下の通り

 

 

 

 

 

・装甲付き大型VLSを600セル以上確保(後述の装備もある中で装甲付きのコイツをどう確保したかは全く分からない)

 

・主砲を51cm三連装自動化砲塔に変更。完全自動化と装薬の一体化により毎分20発のレートに大幅向上した

 

・近接防空として、76mmスーパーラピッド砲と57mm速射砲、40mm六連装レールガン、30mmガトリング砲(アヴェンジャーと変わらない)、コールチク、20mmファランクス、戦闘再装填機能付きのESSM発射器、24連装RAMを艦橋部、艦前後部分に大量配備

 

・アドバンスイージスシステムを装備、尚、砲撃戦時の被弾に備え、各所のセンサー活用による限定的な対空戦闘能力を維持可能とする

 

 

 

 

 

もう宇宙行けよ………

 

 

 

 

「平河さん、テンプレですけど言いますよ

 

 

 

<もうあの人1人で良くない>ですか??」

 

 

 

「航空戦力に弱いからダメだ」

 

「んなわけありますか!、どうみたって返り討ちに遭うレベルでしょうが!!」

 

「中田、お前ならどうする?」

 

「一応ゆうなぎなんですけど……、51cmの有効射程外かつ、各種砲塔の射程外からアウトレンジ仕掛けるしかないんじゃないですかね、たまに飛んでくるやつはSM-6で撃ち落とすとか……」

 

「あ、誘導砲弾撃てるぞ?」

 

「\(^o^)/」

 

 

 

 

 

もう大和1人でいいんじゃないか?

 

 

 

 

んでだ、それぞれの意見を参考にしつつ、最終的な魔改造結果が以下の通り

 

 

 

 

 

摩耶

機関 COGAG+統合電気推進

レーダー類 アドバンスイージスシステム

武装 20.3cm単装砲×4門、Mk41 VLS(320セル)、57mm速射砲×4基、40mmレールガン×2基、20mm給弾機能付ファランクス×4基、両用魚雷発射管×8門

艦載機 SH60L×2機

速力 35ノット

 

 

 

 

 

鈴谷

機関 核融合炉

レーダー類 イージスシステム

武装 203mm洋上長距離砲撃システム×2基、Mk41 VLS(96セル)、57mm速射砲×2門、40mmレールガン×3基、コールチク×3基、両用魚雷発射管×6門

艦載機 ASF-X震電Ⅱ×15機、MV-100チョウゲンボウ×2機

速力 35ノット

 

 

 

 

フレッチャー

機関 COGAG

レーダー類 FCS-4(3の発展型)

武装 5inch単装砲×1門、Mk41 VLS(96セル)、コールチク×2基、対艦ミサイル用VLS(32セル)、ボフォース対潜ロケット発射機×6門、両用魚雷発射管×8門

艦載機 SH60L×2機

速力 35ノット

 

 

 

 

 

加賀

機関 核融合炉

レーダー類 FCS-3

武装 Mk41 VLS(48セル)、Mk29×4基、35mm機関砲×4基、コールチク×4基、57mm速射砲×2基、短魚雷発射管×4門

艦載機 多用途戦闘機「烈風・新」×48機、汎用攻撃機「流星・新」×50機、MV-100「チョウゲンボウ」×8機、E-2D×4機

 

 

 

 

 

ゆうなぎ

機関 変更なし

武装 対艦弾道ミサイル、摩耶搭載兵装、フレッチャー搭載兵装を追加

艦載機 SH60L、MV-100

速力 変更なし

 

 

 

 

 

大和

機関 核融合炉

レーダー類 アドバンスイージスシステム+ヒュドラディフェンスシステム

武装 長砲身51cm3連装自動化砲塔×4基、装甲付き大型VLS(600セル)、76mmスーパーラピッド砲×12基、57mm速射砲×32基、40mm六連装レールガン×8基、30mmガトリング砲(アヴェンジャーと変わらない)×6基、コールチク×36基、20mmファランクス52基(再装填装置付き)、戦闘再装填機能付きのESSM発射器、24連装RAMそれぞれ6基、ボフォース対潜ロケット発射機×4基

艦載機 ASF-X震電Ⅱ×6機、MV-100×2機

 

 

 

 

 

 

 

尚、説明していない各種システム、兵器については以下の通り

 

 

 

 

両用魚雷発射管

短魚雷と長魚雷に対応

 

MV-100

ジェットエンジンのオスプレイみたいな感じ、モデルはCODモバイルのバトルロワイヤルに出てくる航空機、対潜、対空、対艦、索敵、早期警戒、あらゆる任務をこなす多目的機

 

烈風・新

i3ファイターの完成予想図とほぼ同じ戦闘機、第6世代機にあたる

 

流星・新

F-16Lのような翼形状を持ち、斜め双垂直尾翼を有する攻撃機、高い攻撃能力とある程度の空戦能力を持つ

 

 

 

 







Qどうしてそんなに大和はやべぇの?

A中の人が大和好きだから



推しを好きなだけ強化する本作です



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