原神impact 実績【テイワットの光】獲得チャート   作:なんでもかんでもヤンデレにするマン

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初投稿です(全身全霊)

※独自設定が出てきます。「そういうの無理!」という方は今ここでブラウザバックをする事を強く推奨します。「大丈夫だ、問題ない」という寛容な方はこのまま読み進めてもらって大丈夫です。

それでは、どうぞ。


part1 百合の間に挟まるそちん

 

 

 

 

 

 

 人であろうが夜叉であろうが神であろうが元素反応でぶん殴る頭の悪いRTA、はーじまーるよー!

 

 

 さて、前回から頭と体力バーを真っ赤にして魔物を狩り続けていたので、今のそちん君のlvは65、ステータスは元素熟知500に体力15000です。こんな序盤とは思えないステータスでも七神に秒殺されるんだから‥‥‥ね?

 

 

 次点のlv上げ時間は大分後になるんですが、こんな厨ステとなると2回目のlv上げをしなくても安定感かなりが違いますね。因みに体力と元素熟知以外は修行でいくらでも上げられるの今回の上昇値0はあんまそちん君の将来のステに関係ありません。ふぅ(安堵)

 

 

 皆さんもこの厨ステを見てお気づきでしょうが、lvを上げすぎました。ので、ささっとこの『魔物の鎮魂森』から出て千岩軍に寄生します。この森、名前は大層立派なものですが、別に魔物の亡霊が襲って来るでもなく、普通に生きてるヒルチャールとキノシシが襲ってきます。何故普通のイノシシじゃなくてキノシシなのかは知りません。

 

 

 戦闘で培った厨ステと才能の暴力を全力でぶん回した結果、魔物の死体の山が築き上がりました。お、神の目もでましたね。よしよし。予定通り水元素の目です。予定通りというのは、このゲーム、国をわざわざ指定したにも関わらず、極々稀に別の神の目が生えてくることがあるんですよ。もつろん再送案件です。それを加味して予定通り、という訳です。どうでもいいですよね? すみません。

 

 

 はい。では強化版千岩軍に入りましょうか。強化版というのは、単純に原作開始時の千岩軍より10倍くらい優秀だからです。優秀ですし、千岩軍自体の規則も厳しいのですが、何故か入軍の仕方がガバガバで、岩王帝君への忠誠心さえあれば顔パスで入れます。それも100%の確率で。恐らく彼らは疑うことを知らない純粋無垢なホモ達なのでしょう(慈愛の視線)

 

 

……移動時間が何気に長いので、ここからの細かい流れを少々説明しましょうか。

 

 

 先ず千岩軍パートです。稀ですが、同期に原作キャラ(甘雨・刻晴・夜叉の方々)がいたりします。別に居てもいなくても今後のチャートに影響はありませんが、ここで友好度―――失礼。好感度を稼いで置くと後々楽になったりします。

 

 

 まぁ、この時代に生まれた場合、稀に甘雨姉貴が孤独という名の鬱でぶっ倒れたり、刻晴姉貴がうっかり神の目の破壊に成功して廃人状態、魈兄貴が力の制御が失敗してそのままぽっくり、という可能性も無きにしも非ず(12敗)なので、このキャラ達が好きなメンヘラスーパー紳士ノンケ兄貴達は救ってあげるのもありかもしれませんね。

 

 

 私としては実にどうでもいいので、好感度3まで上げたら放置です。それよりも、先程私が申した『修行』ですが、これは『体力』と『元素熟知』を除いたステータスが全て、一つずつですが強化できる神機能です。しかも、偶に二つ一緒に強化されたり、師範からありがた~い(ガチ)指導を受けたりしても上昇するので正しく神機能です。

 

 

 ですが、5年間の修行が終わってしまったら強制的に千岩軍にさせられてしまうんですよ。なので、千岩軍にされる直前に千岩軍を辞め、冒険者になって世界を回ってひたすら武器回収とlv上げを兼ねた周回、というのが今後の予定です。千岩軍側からしたら自分が汗水白濁色の駅を垂らしながら教育したってのに、その成果が出る直前で逃げられるんですからたまったもんじゃありません。乙(煽り)

 

 

 おっ、(軍人募集)やってんじゃーん。

 面接官(笑)に自身が如何に岩王帝君を愛しているか語って、何の武器の資質があるか計って、パパパっとやって終わり! ではない(逆張り)んです。同志に原作キャラがいるかいないかを確認して―――

 

 

―――あなたの顔を見ると、少し嬉しそうな笑顔を見せながら、”同期”とは思えない速度でこちらに走ってくる角の様なキーホルダーを付けている少女と、そんな”同期”を見て嘆息する、猫耳のような髪型をした娘があなたの視界に映った。

 

 

は?(困惑)

え?(驚愕)

は?(殺意の波動)

 

 

 え、原作キャラが二人ですか……これはフラグ管理が大分面倒臭いですねぇ...別に最速は目指してないんでいいですけど、これは若干タイムに不安が出てきました。取り敢えず初対面イベを済ませますか。

 

 

―――あなたがこちらに向かってくる美麗な少女に気を取られていると、ずっと自分の事を凝視しているあなたを不思議に思ったのか、少女が鈴の様な透き通った、しかし確かに理知的な部分を感じさせる声をあなたに放った。

 

 

「あの、すみませ~ん? 大丈夫ですか?」

 

 

―――あなたは自身に放たれた声に驚き、一瞬ビクッと体を震わせると、改めて自身に声を掛けてきたであろう少女の顔に視線を移した。遠目に見た時にも思ったが、とても綺麗な顔だな、と思いながら、自分に何か用か? と、角の少女に問うた。

 

 

「あ、そうですね、すみません。えと、実は私もこの『千岩軍』に入ろうと思っていたんですけど、私が面接の順番を待っている時に、少し、ほんの少し聞こえてきたのですが、その、貴方が岩王帝君についてとても熱心に話しているのを聞いてしまって、ちょっと名前を教えてもらえないかな~なんて」

 

 

―――彼女の説明をあなたなりに嚙み砕いてみると、どうやらこの少女は、岩王帝君についてやけに熱心に語っているあなたに興味が沸いたようだ。が、生憎あなたは生まれた時から森暮らしだったので名前なんて大層な物は持っていない。ので、あなたは少女に自分に名前はないから、自分の名前を決めてほしい、と、頼んだ。

 

 

 そちん君って結構豪快ですね。普通見知らぬ少女に名前決めてもらおうなんて思うか? と考えましたけど、そういえばそちん君って疑似レザー状態のせいでこの世界の常識なんて知らなかったですね。ん? なら面接はどうやって乗り越えたんですかね。これはmihoyo側のガバなのでは?

 

 

「え!? 名前が無いって云うのも驚きですけど、私に決めてもらうなんて......いいんですか? 名前って云うのはさっき出会ったばかりの子供に決めてもらうようなものではないと思うんですけど」

 

 

 うーん、ぐう正論。ですがそちん君の意志は変わりません。恐らくスキルに【鋼の意志】を所持しているのでしょう。ホモ娘プリティーダービー。これは売れますね。

 

 

―――あなたは構わないと、角少女に云った。

 

 

「えーと、それじゃあ『祖鎮』なんてどうでしょうか。あ、いやなら嫌って言って下さいね?」

 

 

―――少女は、あなたにとってあなたにとって妙にしっくりくる名前を言い放った。あなたは、少女の放った言葉をゆっくりと口で咀嚼し、そして飲み込んだ。いい名前だ、と。

 

 

 えぇ...(困惑)なんでこんな明らかにふざけた名前を良いと思えるんでしょうか。センスが仕事してませんね。私のせいなんですけど。

 

 

―――少女は、キラキラと云う擬音が出そうな程目を輝かせて、あなたに「気に入ったならよかったです!」と云った。そういえば、あなたはこの少女の名前を聞いていないな、と思い、少女に改めて声をかけた。

 

 

「あ、そういえば自己紹介がまだでしたね。そうですね、私の名前は『甘雨』と云います。これから5年間、よろしくお願いしますね!」

 

 

―――あなたに親切にも名を授けてくれた少女―――もとい、甘雨は、魅力溢れる笑顔をあなたに振り撒いた。その後も、好きな料理、好きな物、好きな岩王帝君、岩王帝君、岩王帝君、岩王帝君と、ほぼほぼ岩王帝君の話だったが、今の年齢になるまで友達が居らず、ずっと孤独だったあなたは、とても充実した時間を過ごせたのであった。

 

 

―――因みに、甘雨の隣にいた少女は、あなたに目も暮れず、直ぐに修行に向かったと甘雨が苦笑いしながら言っていたのを聞き、あなたは軽く傷つくのであった。

 

 

   

 

魔神任務 第1章 第1幕 友愛の章 ~完了~

 

 

 

 

               

コンディション獲得! 【希望溢れる未来】

 

コンディション獲得! 【聞き上手】

 

トロフィー獲得! 【初めての友達】

 

トロフィー獲得! 【千里の里も、一歩から】

 

 

 はい。魔神任務第1幕、終了です。ま、特に目ぼしい物はないんですけどね。【聞き上手】が少し美味しいくらいでしょうか。

 

 

 では明日から修行を本格的に開始します。そちん君の目標はそちん(ポークピッツ)からそちん(マグナム)に進化することです。頑張れそちん! 負けるなそちん! お前ならきっとできる! 次回、祖鎮之内(疲労で)死す。デュエルスタンバイ!

 

 

……

………

…………

……………

 

 

 すみません。真面目に説明します。はい、次回からは主に『攻撃力』と『会心率』を軸に修行でステータスを上げていきます。会心ダメージは初期で50%あるので、最悪武器で補ったらなんとかなります。防御力は聖遺物ブッパです(適当)

 

 

 余談ですが、前回云っていた最強旅人を作る配信では肉体改造(物理)と【アビスの秘奥】相乗効果で会心ダメージ3000%とかいう頭おかしい数値を実現しようとしていました。確かに理論上は可能なんですけど、毎回最高ステを得ながら修行とか、確率が頭おかしい位低いので実質無理です(諦め)

 

 

(そちんくんの修行シーンなんて価値が)ないです。ので、一週間ごとにスキップです。特に見所がない(甘雨姉貴と刻晴姉貴のキャラストが見れる)からね。しょうがないn

 

 

「祖鎮さん!」

 

 

ふと声がした方を振り向くと―――

 

 

 スキップですよスキップ。これは偶に起きる近況報告と云う名の甘雨姉貴の愚痴と相変わらずの岩王帝君ラブラブコールを聞かされるイベントです。選択肢に一応「断る」も出てくるんですけどね。好感度下がるし断ってもメリットないんですよ。

 

 

「今日はありがとうございました!」

 

 

あなたは自分に出来ることはこの位しかないから、いつでも誘って欲しい、という旨を甘雨に―――

 

 

 スキップスキップ。はぁ。なんでmihoyo公式は頑なにスキップボタンを追加しようとしないんですかね。キレそうでs―――

 

 

「そちん。今空いてる? 空いてないって言っても連れていくけどね」

 

 

あなたは声がした方に振り向くと―――

 

 

 刻晴さんさー……。なんか最近こういうイベが多い気がします。いや、別にいいんですけどね? 好感度稼ぎは重要ですし。ステータスも下手に修行をやるよりかは上昇しますし。

 

 

 それでも、こう、もう少し動画の事も考えてほしいですね。非常に。ま、いいです。どうせ後数年経ったらそちん君は”この”人生の大半を便所で過ごすことになりますしお寿司

 

 

という訳で今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 




【補足】
甘雨は公式、というか伝説任務で自身が麒麟と人間のハーフだと明かした時に、実年齢は少なくとも3000歳を超えていると発言していた。と、記憶しているのじゃが、何分刻晴の年齢に関しては儂の記憶、及びサイトでは言及がなかったのじゃ。なので、もう思い切って仙狸(中国でいう山猫の意)と人間のハーフと云う独自設定を追加したのじゃ。何故猫なのかは髪を見れば分かるかと思うのじゃ。猫耳は良い文化なのじゃ。



【補足2】
甘雨が太っている時期が分からなかったので普通状態の甘雨にしたのじゃ。済まぬ、儂の文章力では太っている事を若干恥じている甘雨を書ける自信と文章力がなかったのじゃ。然も、変にキャラを崩すのもアレだしの。済まぬ、済まぬ……というか、儂は恒常で出たアモスを持ってる癖に、甘雨自体は持っていないのじゃ。じゃから、甘雨の口調は儂がネットで得た知識と伝説任務での口調を統合した良くわからない変な口調になっているのじゃ。そこに関しても謝っておくのじゃ。すまぬ。だれか有識者がいたら、儂の甘雨の口調になにかアドバイスをしていただけると嬉しいのじゃ。よろしく頼むのじゃ。



【くっそどうでもいい好感度指標】

好感度 0 知人 

好感度 1 友人~

好感度 2 友人~

好感度 3 友人~ 

好感度 4 親友~

好感度 5 親友~

好感度 6 心の友~(※そちん君と同性のキャラは指定されたアクションが起きるまでここ止まり)

好感度 7 片想い~ 

好感度 8 片想い~(独占欲増加)

好感度 9 狂愛~(ヤンデレ)

好感度 10 何よりも優先すべき対象~(これより先は数字に反映されないが、反映されないだけで好感度自体はバンバン上がっていく)

尚、ここ(7・8・9・10)まで上がった好感度は何をされても下がる事はない模様。



【本日の成果】

コンディション【希望溢れる未来lv1】修行時の体力減少軽減(1%)

コンディション【聞き上手lv1】キャラクターとのコミュニケーション時に好感度上昇率up(3%)

トロフィー【初めての友達】自身の人生において、初めて友人と胸を張って言える人物を作った者に送られる称号。獲得率は62%

トロフィー【千里の里も、一歩から】魔神任務第1章第1幕 友愛の章 をクリアした者に送られる称号



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