The Over rooms   作:美味しいラムネ

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ドーラの表現方法を少し変えてみたので初投稿です
ドーラは喋れないので「ドーラが何かを伝えようとする」→「その中身をマイケルがなんとなく理解する」→「それをモモンガに伝える」っていう構造です


level25

 

 

 

 

「えぇ。もちろん。私の目的地もそこですしね。友人に依頼されているのですよ。『突如として改変されたlevel4とlevel11の様子を偵察してきてくれ』と。」

 

「改変された……おい待てlevel11も、ここみたいに変わっちまってるのか!?」

 

想像していなかった返答に、マイケルは驚きの声を上げる。

 

「えぇ。かつての安置であったlevel11部分を囲むように、突如として廃墟で構成された都市が出現した…まぁ直接視認したわけではないのですが、そのような情報があります。その原因や、level11の状態を確認する為にlevel4の調査を切り上げて、向かう為に機材の調整をしていたタイミングで、ちょうど貴方達と出会った…まぁ、これはもう言いましたか。」

 

「つまり…level11もここみたいに放浪者が殆どいない状況、ということですか?」

 

「いいえ、あくまでlevel11はここと違って、「元のlevel11の外縁部を切り取り、残った部分を囲うようにして新しい空間が出現した」だけなので、大規模な放浪者コミュニティはそのまま残っているはずです」

 

「だ、そうですが…マイケルさん、どうしますか?私としては他に当てがないのなら、信じてlevel11に向かうしかないと思うのですが…」

 

骨の顎を触りながら、モモンガは問いかける。

 

──事実、これ以上この極寒の空間を彷徨ったところで打開策がないのも事実だ。

例えば、この友好的に見えるカメラマンが、巧妙に隠しているが本当は悪意ある存在で、自分たちを地獄に放り込もうとしている悪魔だったとしても、その情報を信じる以外に取れる手段がないのも事実。

あてもなく彷徨ったところで、このバックルームという世界が、自分たちに幸運をもたらしてくれる訳がない。

 

(虎穴に入らずんば、虎子を得ず(Nothing ventured, nothing gained.)…だな。目指すか、level11。なぁに、funよりはマシだろ…マシだよな?)

 

「同意だぜ、モモンガ。…なぁ、カメラマンさん。何度も聞くようで悪いが、level11への行き方を教えてもらったりできねえかな…?」

 

カメラマンの青い双眸を見つめる。

そのあまりにも透き通った青から、やはりこの人型も、人外の存在なのだと思い知らされる。

 

「えぇ、勿論。…と言いたいところですが、一つ、お願いを聞いてもらえるなら、ですが。」

 

「モモンガ?…あぁ。…内容によるな」

 

モモンガに問いかけ、頷いたのをみてマイケルが答える。

 

「簡単なことです。M.E.G。そのlevel11支部に、このディスクを渡して欲しいのです。内部には、こちらが放浪者に広く伝えなければならない情報が入っています………もし、level11支部が消失していたら、そのまま所持して、いつか何処かの支部に渡して貰えば構いません。」

 

勿体ぶって言った割には、簡単な内容だったことに肩の力をが抜ける感覚を覚えながら同時に違和感を覚え、口を開く。

 

「あぁ、と言いてえが…なぁ、カメラマンさん。確か、カメラマンさんってやつらのサーバーに侵入して写真を送りつけるぐらいの技術力は無かったか?だったらわざわざ俺らに任せなくても直接データを送ればよくねえか?いや待て、連絡が杜絶ってどういうことだ!?」

 

「本来ならそうしたいのですが…大規模な集団は私の好むところでもありませんしね。ただ…いつも写真を送りつけていた本部と()()()()()()()()()()()()のですよ。同時に、レベル情報の更新もされなくなりました。いつもの彼らなら、level11や4の異変なんてすぐ記述するはずなのに。」

 

「え、なにそれ怖」

 

思わず口から溢れる。

 

「原因は全くの不明。…何か強力なエンティティの仕業かとも考えましたが、神々ですら直接的手段を持って攻め滅ぼすのは手間だと感じる彼らが、そう簡単に滅びるとも思えませんし…クラス7の存在への対処法さえ持っている彼らが。おそらくパーティゴアーか何かによるサーバーへの攻撃で一時的にデータベースの機能がダウンしているのでしょう。」

 

「そこであなた達と出会ったのです。物理的に直接会ってこのディスクを渡して欲しいのです。…彼らに直接会うのは気が進まないので、貴方達にお願いしたい。」

 

(M.E.Gとの連絡が途絶ねえ…通信障害?にしてはおかしいよな…こりゃあ本格的にさっさと情報収集できる場所に行かなきゃ不味くなってきてるな。)

 

少し考え込んだ後、目配せしあったのちに、答える。

 

「まぁ、それぐらいなら。」

 

「契約成立ですね。」

 

マイケルとカメラマンが握手をする。

 

「level11までの短い道のりですが、よろしくお願いします。」

 

「あぁ、こちらこそな。」

 

「よろしくお願いします。カメラマンさん」

 

ドーラがカメラマンの視線に入るよう、必死にジャンプをしながら手を振っているのをみて、モモンガはドーラの体を持ち上げるとカメラマンの目の前までドーラを持ち上げた。

 

「あぁ、小さいお友達も、よろしくね。」

 

ドーラの人間の腕と、カメラマンの腕がコツン、とぶつかった。

 

「…そうだ、折角ですし、カメラマンらしく写真でも撮りましょうか?」

 

目にも止まらぬ早技で、機材を組み立てたカメラマンがそう問いかける。

 

「お、いいな、それ。」

 

「パーティメンバーとのスクショは定番みたいなもんですね…まぁ私最近は殆どソロだったんですけどね。」

 

──僕を真ん中に!

 

「おお、なんかドーラがめっちゃ写真の真ん中に写りたがってるんだが…身長的に手で持たないと写れないよな?」

 

「これなら問題ないでしょう。《集団飛行》」

 

「おい、俺まで浮いてるんだが!?」

 

「じゃあ、取りますよー!はい、笑って───」

 

パシャリ、とシャッター音が鳴った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極寒のオフィスを、今度は3人と一体で歩く。

マイケルとモモンガの首には、先程までは無かったロケットが下がっていた。勿論、ドーラにも。

 

ロケットが揺れ、きらりと光る。

 

「へぇ、level4から他のレベルへの行き方自体は殆ど変わってないのか。」

 

マイケルの吐く息は相変わらず白く──モモンガはそもそも息をしていないし、カメラマンの息はこの寒さにも関わらず凝結している様子がない──、寒さは一部の露出した肌を刺すが、目的地がある分、足取りは先程までと比べれば軽い。

 

「えぇ。ただ、その出口の出現率が極端に下がっているだけで、行き方は変わっていません。だから一度出口を捕捉しておけば移動は簡単。今目指しているのは、先ほども言った通り、level4の管理人室…『Level 25: "The Quarter Hub"』。ここから数キロ先ですが、出口は既に捕捉しています。」

 

「捕捉…実際に見たわけではないような物言いですね。《千里眼(クレアボンヤス)》のような物でしょうか?」

 

「まぁ、そんな物ですね。占術というよりかは呪術に近いですが」

 

「うおぅ、魔法トーク。世界が違うぜ」

 

──王さまは、僕に魔法は与えてくれなかったからなぁ

 

「やっぱりドーラも魔法使えないのか。…そもそも存在自体が魔法みたいなもんだがな。つーかバックルーム自体がファンタジーみたいなもんか。ファンタジーにしては殺伐としてるがな!」

 

幾つかの部屋を通り抜け、曲がり角を曲がり、オフィスの中を進む。

案の定、他の放浪者と出会うこともない。

 

「そういえば、カメラマンさん…レベルをいくつも破壊したり、M.E.Gの精鋭部隊を壊滅させられる女性型のエンティティとか知らねえか?そんな存在がいるかもしれねえんだ。」

 

今まで何度か聞こうとしたが、きっかけが掴めず漸く言い出せたというような様子で、マイケルは言う。

 

「女性型の…?それが出来そうな能力を方は何人か知っていますが…全員、自分の家からは出ない出不精ですから、出来ても実行には移さないでしょう。急にこんなことを聞くとは、何か心当たりが?」

 

「モモンガ?」

 

「うーん、いいんじゃないですかね?この日記に、そんなエンティティの記述があったのですよ。」

 

隣を歩くモモンガが、そう言ってカメラマンに日記を手渡す。

 

「失礼。………いえ、やはり心当たりはないですね。だが…不味いな…内容は覚えたので日記はお返しします。字体から読み取れるに…嘘は殆ど感じませんでした。持ち帰らなければならない情報が増えましたね…申し訳ない。少々急がせてもらいます。」

 

そう言って、カメラマンは少々早足になる。

 

「嘘じゃない、か…急ぐようでしたら、魔法を使いましょうか。《早足(クイックマーチ)》《上位敏捷性増大(グレーターデクスタリティ)》」

 

見えない力に押されたように、マイケルとカメラマンの駆ける速度が目に見えて増大する。

 

「なぁ、モモンガ…それ、最初から使えばよかったんじゃないか?」

 

「ま、まぁ目的地がない段階でこれを使っても効果は薄いので、魔力の無駄遣いになっていたかもしれませんし…いや、完全にプレミでした。」

 

魔法の後押しもあり、想定の半分ほどの時間で目的地近辺へ到着する。

 

「この近く、か…お、あれじゃねえか?『janitors room』…管理人室って書かれた扉だな。…このlevelに管理人なんているのか?」

 

周りの壁や扉と少し様子の違う木製の扉が、壁に

 

「いませんね。まぁ、いないからこそ他のレベルに繋がっているのでしょう。ちなみに扉はそれで正解ですね。」

 

マイケルが発見した扉をみて、カメラマンがそう答えた。

 

「で、隣には赤いランプの光る非常口、と。」

 

「「いやそこには絶対入らないでくださいね」なよ!?…というか、なんでこんなに例の逃げ部屋の入り口が見つかるんだよ…」

 

「世界からの逃げろという圧がすごい…」

 

ドアノブを触る。

鍵がかかっている様子もなく、ドアに耳を当ててみるが特に物音は聞こえない。

 

「じゃあ、行きますか。」

 

モモンガがそう言って、扉を開ける。

扉の先に広がっていたのは、荒廃したゲームセンター。

 

一言で表すなら、放棄されたゲームセンター(abandoned arcade)

仕事場(オフィス)から、娯楽の場への急転換が、やはりここは常識の通用しない場なのだと思い知らせてくる。

 

一部塗装が剥げかけた茶色い壁。打ち捨てられ、その機能を失ったアーケードマシンの群れ。

床はうっすらと埃を被り、廃墟の様な印象を受ける。

 

level 25“The Quarter Hub”。

マイケルにとって最も馴染み深い硬貨の愛称を冠するそのlevelは、荒廃しているにも関わらず、どこか懐かしい気がした。

 

壊れ、横たわったアーケードマシン。

 

「ここが目的地のlevel25ですね。特定のアーケードマシンを使えばlevel11へ直接行くことができますが…それ以外だとlevel888やlevel29に飛ばされ兼ねませんので下手に周囲のマシンには触ることのなきようお願いしますね。…まぁ、あなた達なら案外平気で脱出してきそうですが。」

 

「ここが、level25、か…。」

 

筐体の前に立って、ゲームに興じる幼い自分の後ろ姿を幻視した気がした。

 

(いや、感傷、だな…)

 

 

 

─────────────────────────────

 

Level 25: "The Quarter Hub"。

危険なエンティティや、特筆すべき現象も存在しない。

初めは、このlevelを始めて発見した放浪者が「M.E.G」の規格に頑なに従おうとせずに、自身のオリジナルの形式でlevel情報を記載したことからなんらかの精神汚染効果があると予想されていたが、それすらも存在しないこのレベル。

 

「うおっと、普通に歩いてても残骸が邪魔で転びそうになるな。」

 

──そこ、危ないよ。マスター。

 

「危険…?お、ドーラすまねえ。危うく鉄片全力で踏み抜くところだった。」

 

「《上位硬化(グレーターハードニング)》」

 

「おいおいモモンガ無言で魔法使うんじゃねえよビビるじゃねえか!」

 

「…?無詠唱化はしてませんけど。」

 

「いやそれはそうだけどなぁ…」

 

行手を阻む様に倒れている筐体を跨ぎ、前へ進む。

 

時折り壁に散弾銃か何かで開けられた様な穴が見つかることはあるが、命を脅かす何かがあるわけでもないこの部屋の唯一と言っていい特徴は、四方に10マイル以上広がる広大な空間の中に、無尽蔵と思えるほどの量のアーケードマシンが放置されていることだ。

 

「外敵が居ないのに、どうして拠点がないのか不思議でしたが…流石にここまで残骸で埋め尽くされていたら、物理的に住むスペースが無いですね。」

 

その殆どは修復不可なほどに壊れているが、数千個に一つの確率で使用可能なものもある。

少し先に、画面が光っている筐体を見つける。

 

「こういう、生きている筐体に触れれば転移できるんだったか?」

 

端末を見て情報を確認したマイケルの問いに、カメラマンが答える。

 

「えぇ。ですがこの筐体は目的のものでは無いですね。ほら。」

 

その画面からは、液体が漏れ出していた。

中からは、雨水のうちつけるような音が聞こえて来る。

 

「これに触れるとlevel10に飛ばされてしまいます。level10は一応目的のlevel11と繋がってはいますが、まぁ直接行ける筐体もあるのに使う必要はないでしょう。」

 

見つけた筐体を後にし、そのまま先へ進む。

そして数十分歩いただろうか。カメラマンが一つの筐体を指差して、「あれが目的地だ」と言う。

 

「お、割とすぐに着いたな」

 

「魔法でブーストしてこれなので実際は数マイル歩いたんじゃ無いですかね?」

 

カメラマンの先導の元、筐体に近づこうとした時、モモンガは一瞬嫌な予感のようなものを覚える。

その直後、モモンガの感知魔法に微弱な動体の反応──生命の反応では無い──が引っかかる。

 

「皆さん、警戒してください。──何か、います。」

 

「…他の放浪者か、エンティティか?」

 

「いえ、どちらでも…生命の反応ではありません。だが…場所が、わからない…?」

 

「私の眼にも…何も見当たりません。」

 

マイケル達は自然に背中を合わせるように近づき合い、周囲に目を光らせる。

数秒経っても何かが襲って来る気配はない。

 

また数秒が経った。

 

「いや…います。彼処。あの筐体に寄りかかるようにして何かが…いや…まさか、いや、何故彼がここに!?」

 

カメラマンは突然、弾かれるようにして少し遠くの筐体へ駆け出す。

丁度自分たちの位置からは死角になっていたその筐体の影。そこには、黒い靄のような、そして赤く光る球を二つ、眼の位置に持つ何かがいた。

 

「entity555…ここはあなたのいる場所ではない筈では………ッ!?その傷は…一体誰に!?」

 

カメラマンは、その靄の正体に気づく。

Press:Startの主人。エンティティの中でも上位に位置する能力を持つその存在は、自身の管理するいくつかのレベルからは出ない筈だ。

しかし、それがここにいる。

 

そして、その体は、今にも消えそうなほどに薄くなっていた。

黒い体が、弱々しく明滅を繰り返す。

そして、マイケル達に気付いたその靄は、震える体で、その手に持ったハードディスクをカメラマンに差し出す。

 

「a……… B…ca……she……trans……d…g… of RE…CT...」

 

もはやまともに言葉すら紡げない体で、なんとか何かを伝えようとする。

それをみたモモンガは、アイテムボックスから取り出したネックレスを自分にかけ、魔法を行使する。

 

「《重症治癒(ヘビーリカバー)》…駄目か。いや既に死亡している?いや、そんな筈は…?」

 

──だめ、マスター。あれは、もう魂が砕けてる。

 

「ドーラ、既に死んでるって、どう言うことだ…?あれは確かに彼処に存在して…」

 

「何が、何があったのですか!」

 

さらに近寄ったカメラマンの腕を、最後の力を振り絞って掴んだ靄は、叫ぶように言う。

 

──あれを、殺してくれ、と。

 

靄が、完全に消滅する。

モモンガは悟る。おそらく、あれには蘇生魔法ですら効果はないだろうと。

 

「一体、一体何があったのですか!…逝って、しまわれましたか…マイケルさん、モモンガさん。申し訳ありません。急用が出来てしまいました。level11に到着し次第、私は直ぐに離脱させていただきます。できる限り早く調査を終わらせて、友人の元へ戻らなければならない理由が増えてしまいました。…本来なら、安全区域まで送り届けたかったのですが…」

 

申し訳なさそうに言うカメラマンに、マイケルは気にしていなさそうに返す。

 

「いや、ここまで送ってもらっただけで十分ありがたかったわ。明らかに異常事態だろ?だったら自分のすることをしたらいいさ。俺たちは俺たちで、なんとかするさ。」

 

「まぁいざとなれば魔法でなんとかしますし、もとよりそのつもりでしたしね。」

 

(──それに、他人がいない方がいざと言うときの切り札も切りやすい。)

 

「…本当に、申し訳ありません。level11に行く方法は簡単です。先程までいた場所の目の前にある筐体に触れるだけです。…では、行きましょうか。」

 

そう言って、ほんの少し前までいた場所に戻り、筐体に触れる。

すると途端に目の前の景色が変わり───

 

 

 

───気づくと、近代的なビル群に囲まれた空間に立っていた。

コンクリートの道路はひび割れ、建物はどれも劣化していて、まるで人間が丸々いなくなった後の大都市のような雰囲気を放っていた。

 

コンクリートジャングルという言葉がこれほど似合う場所も無いだろうという様子の空間。

level11『Concrete Jungle』。突如として出現した無秩序な都市群。

 

「全員、はぐれてないな…よし、はぐれてないな。にしても…また廃墟かよ。」

 

互いに逸れていないかを確認する。

 

「では…モモンガさん、マイケルさん。短い間ですが、ありがとうございました。楽しかったですよ?では…彼方の方向、都市の中心部を目指せば、かつての” The Endless City”にたどり着きます。その筈です…私は、逆方向。このレベルの最果てを目指します。では、またいつかどこかで。幸運を。」

 

「あぁ、其方もな。」

 

「またどこかで会いましょう!カメラマンさん!」

 

そう言って、手を振り、互いに背を向けて、反対の方向へ歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






感想、評価、誤字報告など本当にありがとうございます!励みになります!

…急に評価とお気に入り数が爆増したけど何があったんだ?
level25の名称はThe Quarter Hubの方を採用したけど海外だとout of orderの方が主流なのかな?

今回行ったlevel
level25
http://backrooms-wiki.wikidot.com/level-25


活動報告で行ってほしいlevelも募集しているのでもしよかったら…まぁストーリーできに行くのが厳しい場合もあるので全てが採用されるわけではありませんのでそこはご了承ください。
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