Monster Hunter Reincarnation   作:scp-114514

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えー今回、今後の展開にそこまで加える要素ではないですが一部の人には合わないかもしれない内容が入ってくるのでご注意ください。

Q.最初に聞いておくけど、何でそんなもん入れた?
A.モンスター娘TDをプレイしたり淫魔ちゃんねる系のssやエブリスタにあったssとかヤサカ二先生の描いたモンハンの同人誌とか読んでたら思いついた。
多分これ関連の続編は書かず、スレ民として参加する程度かも。
カイガン!性癖!
※1話に登場したスレ民名とざっとした設定、一部変更。



【いざ行かん】メゼポルタへGO【流刑地(最前線)へ】

1.ダブル主任

団子の材料関係は納品したし武具は龍識船とエルガドの加工屋で新調したな。その間に幾らか技術も教えられた

 

2.リュウガ(大嘘)

ブリュンヒルトは家があるから一回限りのクエストで別れてしまいましたが、これでメゼポルタへの準備ができましたね

 

3.ダブル主任

忘れ物はないか?事情があって今すぐにでも行ったが得だからな

 

4.モンハン世界のラプトルトレーナー

マジすか

急がないと

 

5.ダブル主任

2人は後でメゼポルタ郊外の集落へ行ってくれ、地図は渡す

あそこはライダーとオトモンが暮らしている場所でドンドルマとの距離もそれなりにあるからどちらにもアクセスがしやすい

 

6.リュウガ(大嘘)

そんなところがあるんですか!?ラッキー!

 

7.ダブル主任

オトモンにとっても快適で穏やかに暮らせる環境を作る必要があったから俺たちがそこの土地を買って開拓したんだよ

濃霧がよく出るから注意してくれ

 

 

 

Log out…

 

 

 

エルガドから再び龍識船でドンドルマへ行き、そこから目と鼻の距離を竜車で行くと、メゼポルタに到着した。

そして倉田てつをっぽい男が一行を歓迎する。

 

「遠路はるばるこちらに来てくれてありがとう。俺はコウタロウ。この地でウロボロスのリーダーをしている男だ。よろしくね」

 

「こちらこそよろしくお願いいたします、コウタロウ支部長」

 

「そう畏まらないでいいよ。とりあえずギルドマスターのとこ行ってハンター登録を済ませてきなさい」

 

「どこに行けばいいですか?」

 

「あそこにいる太刀を2本背負った和服のお姉さんのとこだ。ライダーとか公国とか、君らのことはあらかたタカトラからの手紙で伝わってるから特に言うことはないよ」

 

でもやっぱり高貴そうな恰好なので緊張はした。

 

「えと…僕らここでの活動とかをしたいので…ハンター登録をさせてください」

 

「ふむ。コウタロウが言っていたライダー達とミナガルデやエルガド、龍歴院からのハンターか。よかろう、ではまずこれまでに狩猟したモンスターの記載をするのじゃ」

 

「しかし、とても若いですね。他の地域の方は高齢なのに…」

 

「ははは、そうでもないぞ。最近先代のギルドマスターから仕事を引き継ぎしただけじゃ。

それに髪で見えぬかもしれぬが、わしも竜人族。人間の平均寿命はとうに超えておる」

 

「…よし、大陸とハコロ島も含めればこんな感じですかね。ザボアザギル、テツカブラ、ダイミョウザザミ、ボルボロス、バサルモス、ロアルドロス、ウラガンキン、アオアシラetc…」

 

「ふむ…ならば基本は固まっていると見てよさそうじゃな。先ずはそなたらをHR1、並びにミーナを除く全員に2昇格にあたりアビオルグの狩猟を命ず」

 

「わかりました。そういえばこっちのハンターランクはどういう仕組みなのでしょうか?」

 

「1-2を下位、3-4を上位、5-6は凄腕とする。そして7に昇格してG級昇級試験を課し、これ以降はGRとしてG級ハンターとなるのじゃ」

 

「とりあえず君らのマイハウスは手配してあるからついてきてくれ。それとライダー組は別にあるから地図を渡す。長旅で疲れたから翌朝また会おうか」

 

 

 

***

 

 

 

メゼポルタから少し離れた距離にある集落、シトン村。そこへたどり着いた2バカを歓迎したのは、ジュウオウイーグルに変身してそうな男と仮面ライダークローズに変身してそうな男だった。そして前者にキリンとブラキディオス、後者にはネルギガンテとジンオウガ亜種が傍に立つ。ただでさえイケメンなのに加えてオトモンも原作でも入手に手間がかかる強いメンツなのか、二人とも委縮してしまった。

 

「やぁ、後輩ライダーくんたち。アルカラ大陸からはるばるお疲れさん。こっちの万丈みたいなのがキヨシ、それで俺がヤマトね。よろしく」

 

「あ、はい。お願いします。オトモンはどこに休めとけばいいすかね」

 

「マイハウスに彼女らが入れるスペースがある。いくら行動を共にしていてもプライベートは確保しておいたがいいだろう、2件別々に立てているぞ」

 

「そ、そうですか。ありがとうございます…」

 

「とりあえずメゼポルタから移動してきたんだ。お茶を出してあげようよ、キヨシ」

 

「「あ、じゃあ遠慮なくいただきます…」」

 

この時、キヨシが出したのは睡眠薬入りアイスティーということに2人は気づいていなかった…。

 

 

 

以下、話は少し前にさかのぼる…

 

 

 

【悲報】ご主人様の周りに女が増えた【オトモン専用スレ】

 

1:名も知らないやつ

ワイ、相方と新天地に到達ンゴ

 

2:先祖返り

よろしくオナシャス!

 

3:いきなり有性生殖

スレ立て乙

あちらから来た例の新人達か

しかし一体何が起こったんやイッチ

 

4:名も知らないやつ

ミナガルデに来てからワイらの周りに虫共がタカってくるんや

近くの国の姫様とか貴族のお嬢様とか、挙句の果てにロンディーネにフィオレーネ?ふざきんな!!!111

 

5:先祖返り

マ ゙/″ £ヽ カゝ ⊃ < ゎ ⊇ レヽ ⊃ ~

 

6:名も知らないやつ

覇種や至天になれる私や辿異種にもなれる先祖返りネキの強さなら私らをオトモンにしておくだけで大丈夫だと思うんですがそれは

 

7:先祖返り

そうだよ(便乗)

 

8:いきなり有性生殖

わかるわかる

ご主人様はいつも私達を大切にしてくれておいしいご飯も寝心地のいい寝床も考えてくれるもん

普通に考えてみ?無条件で愛情込めて養ってくれるんよ?そうなったらご奉仕したくなるじゃん?

だが悲しいことにそういう性癖を持つご主人様はおらんのや…

 

9:忠犬待ったなし

生物の三大欲求である食欲と睡眠欲が解消されることで、残りの性欲が肥大化すると思うんですけど(名推理)

年齢=彼女いない歴で拗らせた童貞が暴走しないためにもこういうのは必要事項だということを理解すべき

 

10:猛爆リビドー

だがこれにはお互いの幸せのための解決策を支部長らが考案してくれたんや

そのためにご主人様に相談するからメゼポルタに着くまで辛抱や

 

11:名も知らないやつ

ワイらにも春が来るんか⁉︎聖人やで先輩!!

 

12:童貞廚@大人気のアレ

断言する!これでワイらは毎日幸せに生きてるから!

 

13:先祖返り

ッッシャオラァッ!!!!

 

 

 

***

 

 

 

「よし、彼らは眠ったね。家まで担ごう」

 

「頼み事とはいえ、彼らに無断でホントにこんな事やっていいのかな…」

 

「彼らもこれを受け入れるさ。俺たちと同じようにね」

 

「少なくとも立地条件の理由でディノ君やクサンテ嬢らにバレるリスクが薄いというのが幸いか…」

 

「ま、監禁みたいな真似はするなと言っているから大丈夫だろ」

 

 

 

Log in…

 

 

 

【昏睡逆レ〇プ!】ご主人様攻略スレpart191919191919419【知能犯と化した先輩】

 

1.アマチュア動物学者

…よし、新入りは眠らせた

今のうちに準備をして部屋に突入したまえ君たち

 

2.名も知らないやつ

先輩方もお人が悪いですねヘッヘッヘッ(手すりすり)

 

3. 負ける気しかしねえ

わかったなら早くするんだ

ハンターの体力ならそう長く睡眠やられは続かないんだからな

 

4.先祖返り

やっぱ…ご主人くんの寝顔を…最高やな!

 

5.いきなり有性生殖

はぁ…いいご主人くんを持ったね後輩ちゃん♡

 

6.名も知らないやつ

よし、逃げないように跨って…ガサガサ

「ん…誰…お前…」

えぇ~君のオトモンに決まってるじゃんアゼルバイジャン

 

7.忠犬待ったなし

理解が及んでなくて草

おおっと!この隙をついて下着を剥ぎ取っていくぅー!

 

8.名も知らないやつ

おい待てコラ♡逃げるな♡私の愛を全身で感じなさい♡ほーら固くなってる♡やっぱり私のこと好きじゃん♡私も大大大大だーい好きだよ♡えいえいえいっ♡

 

9.童貞廚@大人気のアレ

一方的に強引にすんなよ、分からせるのはキモティ=ケド彼ピが当分おせっせ苦手になるからな(1敗)

つまり無防備にして主導権をあっちにも握らせとけ

 

10.先祖返り

ガチャン!ゴン!(迫真)

やべえよやべえよ…

物凄い…激しく開けたから…

 

11.忠犬待ったなし

オーウェン君が起きたじゃねーか

ど、どうする

不審者と勘違いして臨戦態勢やぞ

 

12.先祖返り

とりあえずギアオルグに戻ってもっかい変身しました

宇宙猫状態のうちにベロチューしたら一瞬でノックアウトしましたね

 

13.猛爆リビドー

イマドキの男子は自尊心とか自己肯定感が低いヘタレなところがあるから行動と言葉ですきすきアピールしておかないと離れちゃうし

 

14.負ける気しかしねえ

…なんだかんだ彼女たちのアプローチが比較的ソフトになってきたのは俺たちの経験が活きているのかもしれない

 

15.猛爆リビドー

まさかキミのご主人様がああ見えて卑屈になってたなんてね

国の姫様だの辺境伯という相当ランクの高い貴族だの、武家の侯爵家だのが周りにいるし、どいつもこいつも訓練所を1年かそれ以下で卒業するレベルの天才。うち一人は自分と顔が似通ってて苗字からするにもしかしたら血縁者かもしれないんでしょ?

ライダーという背景が違う者でもすっごい劣等感感じてもおかしくないもんね

 

16.先祖返り

はいはい、ご主人様だって毎日おいしいごはん作ってくれて私の面倒ちゃんと見てくれてるじゃないですか。えらいえらーい♡

…こうして甘やかして主導権握らせてあげて気持ち良くなってるの見るとホントこっちまで幸せになりますね…お゛っ♡

 

17.アマチュア動物学者

お盛んのところ申し訳ないが、明日は早いんだぞ。それに今は繁忙期にあたる時期だ、疲労困憊で起きるなんてのは本末転倒なんだからな

 

18.いきなり有性生殖

ま、私達は特にやることないからお互いいつものってことでいいよね?ヌギヌギ

 

19.負ける気しかしねえ

さらりと言うのか…(困惑)

 

 

 

Log out…

 

 

 

バンホーが目を覚ますと、布団の中で何かが潜っているのに気付く。

 

「ふ、んぅぅぅ…?おはようだね、ごしゅじんしゃまぁ…♡」

 

布団を剥がしてみれば、そこにいたのは濡羽色の長髪と赤眼をした美少女がとろんとした表情で挨拶してきた。直感だが確信できる。コイツはリルスだ。

 

「…これマジでどうすんだよ…」

 

サッと風呂に入って食事をしたのちにマイハウスを出て、バンホーは村の入り口でオーウェンと打ち合わせる。双方のオトモンは元の姿に戻った。

 

「まさか、お前の方も…」

 

「はい、金のメッシュ入った青髪赤眼の子になったコイツとシてました。それとこの件、先輩ライダーが一枚噛んでたらしくて、平謝りしてたよ。他のスレ民もホントはこういう事情で集落作ったとのこと」

 

「晴れて卒業したけど、どう?」

 

「外見が割とストライクゾーンの子のプレイに付き合ってて性癖がおかしくなったと思う。熱可塑性プラスチックとか形状記憶合金とかあるけど、アルミホイルはくしゃくしゃになると元に戻らないだろ?そういうことだよ。お前の方はどうだった?」

 

「切なそうな顔で好き好き言ってきてさ、その…なんだ。もう頭ん中ピンク色でぐちゃぐちゃだったわ。どこぞの知らねー馬の骨の手に渡るんならこっちが付き合いたくなる」

 

「あー、わかる…。自分が今まで面倒見てきた幼馴染みたいなもんだしな」

 

「それはそれとして、これが非転生者にバレたらどうするんだろ?」

 

「団の人が変な魔道書見つけたとか何とかいってご都合主義的にやり過ごすつもりらしいよ。とりあえず、ここを出てディノ達の方に行かないとな」

 

 

 

***

 

 

 

何だかんだあったけどとりあえず気持ちを切り替え、メゼポルタの猟団部屋にて再度合流した一行だが、広場がかなり騒がしい。

 

「昨日と比べて人の行き来が盛んだけど、なんかイベントでもあるんすか?」

 

「あぁ、狩人祭が開催されているんだ」

 

説明するコウタロウとタカトラ曰く、猟団単位で「紅竜組」「蒼竜組」に分けられ、各猟団長、副猟団長が参加登録を行い、どちらかの組に振り分けられるかを競う「登録祭」、モンスターを狩って「魂」というポイントを集める「入魂祭」、ギルドがそれのカウントをする「集計祭」、それに応じた褒章がもらえる「褒章祭」から成るらしい。

 

「モンスターをたくさん狩りまくるって生態系的にやばくないですか!?」

 

「いや、それは問題ない。大量発生する時期に合わせて開催するからな。異常繁殖が抑えられて生態系のバランスが保たれるし、ハンター側は参加におけるデメリットもコストも無しで、たくさん素材が集まる。とにかくいいこと尽くしなイベントなのさ」

 

「今更ですけど、貴方方猟団の皆さんはあまりここに集まってないですね」

 

「古代遺跡…天廊の調査にほとんどのメンバーが数ヶ月前から遠征しているからな。君らを一応仮団員として登録はするが、ハッキリ言って褒章とかは期待しないでほしい」

 

「とにかく、ミーナちゃんはまずHR1のモンスターを狩ることからだな。それ以外はより多くのモンスターを狩りたいなら、早いとこアビオルグを狩猟しなさい」

 

「アビオルグは酸の消化液を持つ。忍耐の種を持っておくんだ。それと鋭い尻尾を攻撃に利用するけど、これは部位破壊しても切断はできないから気をつけるようにね。あと左右に射程の短い火属性ブレスをしてから上を向いてブレスを爆発させるから、もしエリアルスタイルで行くときは注意してくれ」

 

そしてタカトラが更なる注意点をアドバイスする。

 

「あいつは怒り状態が複数ある。下位では2段階だけど、あいつはとても執念深い性格をしていてね。最大怒り時には一番弱っているハンターを執拗に狙うからとにかく体調管理には気をつけろ。

ちなみに上位以降なら3段階になる分、苛烈になるだけでなく大剣の溜め斬りみたいに尻尾を叩きつけたり即死コンボもするからな」

 

「もともと、オーウェンの話を聞くにディノバルドとかイビルジョーみたいなモノだと考えていましたが、実際はかなり違ってるみたいですね…」

 

訓練所の同期が遭遇したイビルジョーを連想したディノは、この地域特有のモンスターの強さを、言葉だけでひしひしと感じている。

 

「龍歴院からディノバルドについて聞いたことはあるけど、そいつと似た攻撃はあまりして来ないな。イビルジョーに似た攻撃はするが、2頭が出会うと共食いせずむしろ協力して獲物を仕留めようとする。それにあちらより小柄だから跳躍力とか機動性は勝るけど震動は発生する。

あとは…剛種とかG級の強力な個体なら派手な技や即死コンボを使うようになるし、ザボアザギル戦でブルーの戦闘を見たと思うけど、ウラガンキンとかに似通った攻撃も揃えているからイビルジョーと同じと見てかかるのは危険だな。

ただ、下位のものはそこまで強いものでもないし体力も低い。弱点は有効な順に氷、雷、水で火属性攻撃を行う。きちんと装備を整えておけば問題ないと思うな」

 

「…あれ?というか今更ですけど、ウラガンキンやイビルジョーもここでは対応しているんですか!?」

 

「まぁ一応な。ただ、受注できるのは凄腕ランク以降だし、ハッキリ言ってタンジアとかドンドルマで狩猟される個体とは全くの別物だ。少なくとも君らの地域におけるG級並かそれ以上の力がある」

 

「よくもまぁそんな危険なモンスターがひしめく地域で活動出来てますね…」

 

「そうでもなければギルドナイトすら匙を投げるレベルのクエストから生還してないよ」

 

「未開拓地への探索や、狩人祭で言及したように増えすぎたモンスターの間引き、通常のハンターでは極めて危険だと判断されたモンスターの調査や討伐…。ハンターの最前線(フロンティア)と呼ばれるのも頷けますね…」

 

「ディノ君とミーナちゃんは実家の方針でハンターとして大成することが求められてるんだよね?ウチに来るかい?」

 

「うーん…。武勲を立てたとしてもいつかは家を継がないといけませんし、考えさせてください」

 

「そうか、確かに貴族の家ならこちらで活動し続けるのは厳しいかもね。うちは猟団への入退は自由だから、気が向いたらウロボロスの支部所に手紙でも送ってくれ。この紙に各地域のオフィスの宛先が書いてあるからどうぞ」

 

「ありがとうございます。それともし可能であれば、俺以外にも知り合いを紹介していいですかね?」

 

「別にいいよ。ここでは良い装備が作れると見切って暫く拠点にするのも悪くはないからね」

 

「よし、アビオルグの依頼書を持ってきた。場所はテロス密林だが、昼と夜に分けて別々に出撃するぞ。クサンテ、デンホルム、アルター、ディノ、バンホー、オーウェン。君たち6人を2手に分けるんだ。

そして今回はここに依頼書を持ってきたが、次からはガイド娘の総合クエストを担当している方で受注しなさい」

 

激戦区での最初の洗礼。彼らは獰猛なる捕食者へ如何にして立ち向かうか。

 




次回のアビオルグに備えて装備紹介。ついでにてつをも。

バンホー
武器;ウルクスキー
防具;ボロスシリーズ

オーウェン
武器;ブルーリーライト(弓)
防具;ザボアシリーズ

クサンテ
武器;スノウツインズ
防具;インゴットシリーズ

デンホルム
武器;スノウクラッド
防具;ガンキンシリーズ

ディノ
武器;白兎刃
防具;カブラシリーズ

ミーナ
武器;クーラーダガ―
防具;ザザミシリーズ

アルター
武器;鬼ヶ島
防具;ガンキンシリーズ

コウタロウ
武器;シーラアンカー(穿龍棍)
防具;モノブロGXシリーズ
チートライダーに変身するのは超越秘儀を開放した時だけ。キングストーンだけでも十分強いからである。

擬人化したオトモン転生者(以下、オトモン娘)について

綺麗なデカ女。ほとんど生前は未婚で死んだ故に結婚願望が強い。人恋しさを人間(ほとんど自分のライダー)観察で埋め合わせているせいで余計に願望が強まっている。さらに幼い頃から無償で養われ、寝床も用意されているので奉仕欲求も肥大化しており、それと性欲のせいでぐちゃぐちゃになっている。そうしてクソデカ感情の矛先をご主人様にブッ刺しているのは言うまでもない。
性格に差異はあれども、尽くしたい、守ってあげたい、ただ幸せになりたい、幸せにさせたいという、曇りなき感情でご主人様に寄り添う。弱い言葉が『愛してる』『何でもするから』。これらを聞くと何もかもかなぐり捨ててご主人様に全力で愛を注ぐ文字通りの『モンスター』になる。
ツガイ(一夫多妻と一夫一妻が存在)となったライダーから離れることなく、甘さにふやけたどろどろの沼に引き摺り込まれて愛し尽くす。彼らのどんな所作でもオトモン娘、特に古龍という上位存在の2人の庇護欲や支配欲、性欲をそそらせて苛立たせる。

その他特徴
・デフォルトで元となったモンスターの武具を持つ。
・自由で人間とモンスターの姿を切り替えられる。
・角や尻尾、翼などモンスターの身体的特徴の部位は自分の意思で生やしたり消したりできる。
・本来生態系の高位に存在するゆえに繁殖力が低く、ゴムなしでもあまり妊娠しない(現時点で子供が一人も産まれていない)。ちなみに人間の子供として生まれる。
・実力はウロボロスの中でも相当高いけど団の風紀を乱しかねないのでリアルでの接触は控えめ。基本的に自身のライダーのみとパーティを組んでクエストに行く。

先輩ライダーズ
2頭のオトモンにライド、うち古龍が一頭ずついるという、並みのライダーには難しい芸当をこなす。加えて生命力が一般的な生物のそれを遥かに上回る古龍とおせっせしまくったことで寿命が相当伸びている。
どちらも変態としてドン引きされているがハンターとしての実力はきちんとあるし、ライダーとしても狩りの戦局を動かす才覚を持ち合わせているので、決して馬鹿にはできない。こちらはハンター同士で狩りに行くことはある。

特典はオトモンを擬人化させる光線。
転生させた神がウマ娘とかアズレンとか艦これとかにはまってる中でこの特典を思いついた。30になる直前で死んだ彼らに対し、そこで30になると魔法使いになれるとかいうんなら魔法使いっぽい能力でも授けることにした。

イメージは超人サイバーZでホモ怪人が使ったホモビーム。ミュイイイイイイイイという効果音と安っぽいエフェクトが特徴的。

条件は対象のオトモンが転生者であること、相応に絆を育んでいること。
きちんとオトモンの面倒は見ていたのでこの辺りは問題なかったが、擬人化させたことでただでさえ高い好感度が限界突破した。

アマチュア動物学者/ヤマト・アネハタ
元ネタ:風切大和(動物戦隊ジュウオウジャー)、姉畑支遁(ゴールデンカムイ)。スーパーヒーローと金カム屈指の超弩級変態異常性愛者を掛け合わせるとか特撮ファンが大激怒すると思うんですがそれは…
オトモン キリン、ブラキディオス
武器:グラビアルティーダ(操虫棍)
防具:レウスSシリーズ
アマチュアの範囲でフィールドワークなどをしている青年(王立書士隊では新モンスターの発見や書類整理などの公務で、どうしてもハンターよりも自由が利かなくなるので)。また、暇を見ては市街地でギルドの許可の元、ライダーやモンスターについてのガイド、レクチャーを行ったりもするフットワークの高さが特徴。現在は旧大陸での活動に本腰を入れている。
基本的には面倒見が良く温厚でアツイが、一度決めるとなかなか方向転換が利かない頑固な一面もある。
そして何より、異種族モノでしか抜けないという性癖を生前から抱えているという致命的な短所がある。

以下、性癖の一例。
・初めて買ったポケモンエメラルドにてサーナイトとキルリアに性癖を破壊される。
・ポケモン剣盾全シーズン中、自分が抜けたポケモン統一でマスボ級へ到達。
・ポケモンSVにて登場したテツノブジンに歓喜し、スレに18禁イラストを多数投稿して全スレ民をドン引きさせる。

…しかし、オトモン娘たちのクソデカ感情は彼の想像を超えていた。

童貞廚@大人気のアレ/キリン娘/シロエ(白+electronic)
武器;幻雷獄鎚【大散雷】(ハンマー)
防具;ブリッツGシリーズ(キリンG級覇種防具)
言わずと知れたエロ装備、みんな大好きキリン…の剛種防具…のG級覇種派生防具。頭防具にあった角は出し入れ可能で、白髪は地毛。ユニコーンは純潔を司るので、童貞厨ということにした。
ヤマトに虫がつかないようガードを固め続け、18歳の誕生日を迎えた日に逆レを決めた。積み上げてきた信頼を自分でぶっ壊しつつ彼氏に自分色の性欲をぶちまけるのがたまらなく気持ちいいらしい。それ以降相方も加えて3Pをしている。本人曰く童貞からしか得られない成分が取れたからオッケーとのこと。

猛爆リビドー/ブラキディオス娘/アリサ(元プロボクサー、モハメド・アリより)。
武器;砕巌盾斧イフルゼント(チャージアックス)
防具;ブラキXシリーズ
無表情で口が少ない、藍色をメインに黄緑のメッシュが入った短髪の少女。その雰囲気から冷徹と思われがちだが、実は単に話すのが苦手なムッツリスケベ。シロエが襲っているのを見て参戦した。
元が粘菌をまとう生態の影響か、汁は中に出してもらうのも好きだけど身体に塗りたくって第二ラウンドをするのも好き。きっっったね!
バイオドクターのスキルで若返りの薬を作ってヤマトに飲ませられたら、と思ったりもしている。お前それバイオドクターどころかマッドサイエンティストじゃねーか…。

負ける気しかしねえ/キヨシ・バンジョー
武器;強襲槍ヴェルファー(ランス)
防具;グレンFシリーズ(グレンゼブル上位装備)
オトモン ジンオウガ、ネルギガンテ
元ネタ:安達清(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)、万丈龍我(仮面ライダービルド)。どちらも赤楚氏が演じたキャラ。
スレでは普通に振る舞うが、リアルは他人の頼みを断れない気弱な青年ライダー。しかし根は真面目で、ひたむきにハンターランクを上げるべく努力しつつ、後輩への指導も行う。
幼いころに村が土砂崩れに襲われ、家族含めて村人も彼らのオトモンも自分以外死亡した過去を持つ。そうして母性や愛情をあまり受けられず育ったゆえに、オトモン娘は母親や姉替わりのような存在だった。草食系・小動物系かつ他人のテンションについていくのがしんどいボッチ気質であることも相まって彼女たちの毒牙にかかり、弟のような扱いでほぼ毎日逆セクハラを受けている。しかしまんざらでもないあたり、人間関係は良好と見える。
こちらのオトモン娘の方が性癖がヤバく、それにドン引きせずに付き合っている自分に恐怖しているとのこと。

忠犬待ったなし/ジンオウガ亜種娘/ライカ(スプートニク2号に乗って地球軌道を周回した犬)
武器;狼牙根【滅獄】(穿龍棍)
防具;獄狼Gシリーズ(ジンオウガ亜種G級遷悠防具)

スカートのように裾の短い袴と胸元が開いた和服を着て、ややくすんだ長い金髪から黒い角が生えたお姉さん。第一印象は高圧的だが、面倒見の良い温厚な性格。
日課は身体に落書きしてマイクロビキニでリードをつけてもらい、雌犬として住んでいる集落を散歩したあとにバックで責められること。
マイハウスでキヨシに45ってるのを見られて潮吹きを晒した。これをきっかけに自分がMだと認める。端女のように媚び、人間性をかなぐり捨ててキヨシからお情けをもらうのが好き。身体に落書きをして全裸土下座は挨拶兼お情け下さいのポーズ。

いきなり有性生殖/ネルギガンテ娘/ミクトラン(アステカ神話の冥界)
武器;寂滅の一節【魂】(狩猟笛)
防具;Exゾークαシリーズ
褐色銀髪の何もかもがデカい陽キャお姉さん。キヨシsideにおいては長女あるいは母親的立場にあたり、ライカ同様キヨシの面倒を見てきた。
しかし、擬人化による無性生殖から有性生殖へ移行した反動で性欲がおかしくなり、キヨシが12歳の時、その可愛らしい外見でショタコンに目覚める。それから10年以上オフの日は毎日朝から襲っている。どのくらいかと言うと、朝の目覚まし代わりに口で処理、その勢いで本番をしてその疲れで二度寝、起きて昼飯食ってやることないから第二ラウンド突入してまた昼寝…という流れ。彼女曰く、既に成人した今でも彼はショタの頃に負けず劣らずかわいく見えている。
最近は相方と一緒に牛柄ビキニと角で発情期真っ只中の乳牛になりきるのがトレンド。発情期を理由にガンガン胸と下を責められるのが最高らしい。

新人組

名も知らないやつ/UNKNOWN娘/リルス
武器;刻竜銃槍【咆哮】(ガンランス)
防具;リルスシリーズ
人間の姿はデフォでハイライトオフ。決して病んでいるわけでも凶暴というわけでもないが、バンホーにエナ以外の女が近づくと不機嫌になってライバル心をむき出しにする。ASMRとかの演技が得意で、バンホ―曰くヤンデレやメンヘラ系彼女の演技が得意だからどこまでが本心なのかを見極めるのが苦労するらしい。掲示板内で転生者関係なく女ハンターにはクソほど煽り倒すという陰湿で小心者。

先祖返り/ギアオルグ娘/ブルー
武器;ジエロ・テュレイラ(スラッシュアックスF)
防具;サベージGシリーズ
オーウェンに食事や寝床、その他DTYをもって大切に養われおり、それが原因でクソデカ感情と奉仕欲求を肥大化させた。こちらもスレという安全地帯から女ハンターをクソほど煽り倒している小心者。

Q.これマジ?新人に対して装備がライダーを上回るレベルで強すぎるだろ
A.凄腕やG級から解禁されるモンスだからね、しょうがないね

その他

・シトン村
名前の元ネタは金カムの姉畑から。
お察しの通りライダーとオトモン娘が(ウコチャヌプコロもする前提で)暮らす集落で、濃霧が発生しやすく周囲を河川に囲まれている。人里離れた立地のおかげで、野外プレイや超咆哮並にデカい喘ぎ声を出しても近所迷惑になることはない。

・コウタロウ、タカトラ、その他スレ民について
今回の一件は最初から知っていて敢えて黙っていた。

「出すもん出したらうまい感じに収束すると思って…」

・写真屋『岩塩』
オトモン娘達にカメラを貸してほしいと言われて貸して、後日村へ機材を回収しに来たところ、無数の盗撮写真が壁に貼り付けられているのを発見。
彼女らを出禁にするレベルでドン引きした。

「そういう系のショップは開いた覚えないんでお帰りください」

ストーリーズ関連のプレイ経験は

  • MHST
  • MHST2
  • オトモンドロップ
  • ライダーズ
  • 2作品以上
  • ないです
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