Monster Hunter Reincarnation   作:scp-114514

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マリン船長がゴーカイジャースピンオフに出ると聞いたので初投稿です(2日遅れのエイプリルフール)

本日のメンバーの装備
ミーナ
武器:クーラーダガー
防具:ザザミシリーズ

クサンテ
武器:スノウツインズ
防具:ウルクシリーズ

バンホー
武器:ウルクスキー
防具:ボロスシリーズ

オーウェン
武器:ブルーリーライト
防具:ザボアシリーズ


蜘蛛みたいなサルだからクモザル

「オォウゥ…」

 

沼地にて出現したリオレウスの狩猟に参加したディノとデンホルム、アルターだったが、思いの外苦労しないで討伐出来た。

 

「割と足が遅いというか…動作が全体的に緩慢で初見でも読みやすいし脆かったので、拍子抜けしてしまいたよ。まさか、メゼポルタの下位ではこんな強さではない…ですよね、デンホルム殿?」

 

「流石にそうだと思いたいですな…そも、下位でもこういったモンスターを狩れる者は相当限られていますから、これは相当弱い個体だったのでしょう」

 

「…リオレウスとはいえ、素直に喜べませんよこの結果は。とりあえず、書士隊に報告しましょう」

 

書士隊が死体を調べたところ、今回のは先天的に身体能力が劣る個体であったらしい。さらに後々、入魂祭期間においてリオレウス亜種の狩猟も経験したが、それにおいても同様であった。

 

「他個体との競争に負けて淘汰されるようなモノが現れるなんて…一体どういうことでしょうかね?」

 

「まぁ、それは書士隊に任せるほかありませんな、ディノ殿」

 

 

 

***

 

 

 

「…ふぁ。おはようございます皆さん、って…あれ?誰もいない」

 

リオレウスの狩猟に出たメンバーが不在の中、一番早く起床したミーナが猟団部屋に行くと、そこには書き置き一枚があるだけだった。

 

「なになに…『G級クエストに行ってます。冷蔵庫の中の食材は貴重なので絶対に使わないでね。コウタロウより』」

 

入魂祭はとにかく強いモンスターを狩ることでポイントを貯めていくことが要だ。従って、支部長やタカトラもG級クエストを受注して狩りに出かけるのも当然のこと。

凄腕とG級ハンターが全員出かけているある日、一行だけがウロボロスの猟団部屋に残されたのだ。

 

「…料理なんてしたことないし…朝ごはん、どうしよう…」

 

幸い台所に野菜と調味料という、比較的日持ちの利くものはあるが、ミーナは自炊経験ゼロ。狩場で肉を焼いたのもフィオレーネの序盤の指導だけだし、そもそも生肉と魚を今持っていない。隣で寝ているクサンテも、メシマズとは聞いてないが、それでも料理ができると聞いた覚えもないから心配だ。

 

「携帯食料で朝を過ごすしかないなんてホント嫌だなぁ…」

 

外を見渡しても、食材屋もごった返しており、スタミナゼロの今では到底持たない。

だが、捨てる神あれば拾う神ありだ。書き置きをよく見ると、表に書ききれなかったのか、裏にも何やら書いてあった。

 

「…えーと、『追記。シトン村の方からライダーも来るので、何かあったら彼らの到着を待っておいてね』…」

 

これは希望の光になるのかもしれない。

 

「果報は寝て待てと言うし…とりあえず二度寝しようっと!お兄ちゃんも口うるさく言わないもんね!」

 

 

 

***

 

 

 

同じころ、寝ぐせも直さず寝間着姿で、オーウェンはいつもより多めの朝食を作っていた。

そんな中、作業の音で目が覚めた水色の髪の少女が下着姿で近づいてくる。オーウェンのオトモン娘、ブルーだ。

 

「何してるの、ご主人くん?」

 

「念の為に残ったメンバーのためにも飯を届けようとな。スレで支部長から言われたんだよ」

 

「だから昨夜から仕込みして、朝もこんなに大仕事してるのね。納得」

 

「それにアイツら、飯作れるのかも心配だしな。使用人が何とかしてるおかげで無経験かもしれないだろ?」

 

「…むぅ」

 

むにゅうん。

 

クサンテとミーナのことを挙げたオーウェンに、ブルーが頬を膨らまして背中に抱きつく。ほぼ裸だが、この程度のスキンシップはいつものこと。

 

「1番好きなのはお前だって言ってるじゃん。性癖歪められたんやぞこちとら。お前は女として、ライダーとしてのパートナー。アイツらは仲間。そういう線引きをしてんの。あと今火を使ってて危ないぞ、離れてて」

 

「はーい…。じゃあ後で、私をたくさん構ってちょうだいね?昨日も今朝も出来てないんだし」

 

「はいはい。日が明けたらあいつらと先輩たち起こすぞ。飯食ったらメゼポルタに早く行こう」

 

 

 

***

 

 

 

ミーナが二度寝した結果、誰もマイハウスで起こさずに眠り続け、10時を過ぎたところで2人はようやく起床した。

 

「…おはよう、ミーナ」

 

「おはようございます、お姉様」

 

「もう日が高く昇っているわね。急いで皆さんに挨拶しにいかないと」

 

「あっ、猟団部屋に行きましたが…支部長さんたちは全員狩りに出かけてて誰も作ってませんでした。野菜とかはありましたけど…料理したことないです」

 

「…待って。貴女なんで知ってるのかしら?」

 

「それは…あの…二度寝したからです」

 

「は?」

 

「いつも猟団部屋で朝ご飯食べてるじゃないですか。けど今朝は部屋に行ったら誰もいないし、ごはんもないし。食材はあるけど料理したことないし…」

 

「…だったらなぜ私を起こさなかったのかしら?」

 

「えっと…ライダーの2人が弁当届けてくれるって書き置きがあったので。ほら、あそこに弁当が。やっぱり果報は寝て待てっていうじゃないですか!」

 

口が裂けても料理を任せるのが心配だったなんて言えなかったミーナだった。

 

「…はぁ。私だって花嫁修業の一環で料理したことはあるわよ。今度教えてあげるから、次からは気をつけなさい」

 

 

 

***

 

 

 

「ペリカン鉱石?」

 

女性陣が爆睡中に2人分の食事を届けた後、加工屋でアビオルグの素材から武具を作ろうと思ったオーウェンは、聞きなれないストッパー素材の名をセントから聞いた。

 

「いろんな鉱石を包み込んでいる鉱石だ。潮島や彩の滝に行けば採掘できるからそこで調達してくるんだな。彩の滝は大型モンスの依頼が今はないから、入魂も考えて潮島で狩りの傍らに採取するといいかもしれないぜ」

 

「そうすか、ありがとうございます」

 

 

 

***

 

 

 

「…というわけで、潮島に採取がてらなんか狩りに行きたいんだがどうよ?」

 

弁当を食べ終わった2人に予定を提案するオーウェン。雰囲気的には乗る気らしい。

 

「別にいいけれど…そこにはどういうモンスターが出るの?」

 

「イャンクック、ダイミョウザザミ、ショウグンギザミ…あとはゴゴモアやタイクンザムザっていうモンスターだな。上位以降になればより強力なモンスターと戦うことになるらしい。なんか狩りたいやつはいるか?」

 

「私、さっき言った2種に行きたいなぁ…どんなモンスターなのそれぞれ?」

 

「どちらもHR1から行けるな。ゴゴモアは『跳緋獣(ちょうひじゅう)』と言って、サルのような牙獣だが、腕から粘着性のある糸を発射するんだ。これをいろんなものに引っ掛けることで地上も木の上も自由自在に動くらしい。ここでは新人ハンターが教官同行の元に序盤で狩るレベルに弱いから楽かもな」

 

「もう一つのは?」

 

「全身を土塊や岩を纏っている甲殻種だ。通称『多殻蟹(たからがに)』。攻撃するとそれらが剥がれていって、朱色の甲殻が見えるんだって。その甲殻が壊れると真の強さを発揮するけど、下位で狩猟できる個体は相当弱くて本領発揮前に力尽きるそうだ。こちらは洞窟エリアにいる」

 

「へえ。とりあえず依頼書を探して、残ってた方に行きましょうか」

 

 

 

***

 

 

 

ガイド娘のユニスから提示されたのは、ゴゴモアの方だった。なんでもタイクンザムザの方は、今洞窟で危険なモンスターがいるので受注できないそうだ。なお、それの討伐に行ったハンターがいるので、本人が成功すれば入れ違いの形で採掘ができるそうだ。

 

それはさておき、残された一行4人とオトモン達が来た潮島。ここはメゼポルタ広場のある大陸からは海を隔ててかなり遠くに存在する、熱帯性気候の無人島だ。無人島と言っても絶島のように端から端まで歩いていけるような規模ではなく、小さい大陸と呼んだ方が適切に感じられるほど広大である。

島の奥には今なお噴煙を上げている火山の姿を認めることができ、この島が火山活動によって生まれた、まだ若い土地であることが伺える。

話し合いの結果、今回は経験の浅いミーナがメインとなって狩りを行うことになったので、残った3人は採取の準備をしながらのんびりと雑談している。

 

「…そうそう、ここは遠方にあって物資・人材の派遣が大変であること、大陸での常識が通用しない特異な生態のモンスターが多数生息していることなどが原因で、広大な島の全容に関する調査は遅々として進んでいないそうだぜ」

 

「まさに最前線(フロンティア)ね」

 

「ああ。そういうわけで新人には立ち入り禁止区域が一部あるけど、島自体には大型飛竜があんまり来ないから新人にも解禁されてはいるんだ」

 

「どうしてかしら?大陸と物理的に離れている以外に何かあるの?」

 

「あれじゃないか?」

 

オーウェンが指したのは、海岸沿いの一帯を占めるように広がる、マングローブ林。それぞれの木の枝が樹上で互いに絡まりあって緑の天幕を形成しているため、少し奥に進むと昼間でも薄暗い印象を受ける。

 

「なるほど。あんなになってりゃデカブツは降りてこられないだろ。イャンクックとかならまだしもな」

 

「とりあえず、ミーナが準備できたみたいだな。ゴゴモアを探してペイントしてから採取に勤しむか。…ん?」

 

支給品を取って散策に行こうとしたところ、見知った顔と鉢会わせる。

 

「あれ、コウタロウさんじゃないですか。どうしてここに?」

 

「ん?ここの洞窟の深部でメラギナスを狩猟してきたんだ」

 

「メラギナス?」

 

「『黒穿竜(こくせんりゅう)』っつって、エスピナスの烈種だよ」

 

「あー、エスピナスなら私も聞いたことは…でも烈種は初めてですね」

 

一応、非転生者の中ではエルガドで狩猟対象にしていることを知るミーナだけはエスピナスを知っているらしい。

 

「ここらの地域から離れた『まぼろしの島』にて確認された種類だ。それらは共通して『烈粒子』という特殊な物質を体内に持っていて、それが既存モンスターを烈種化した、と島の調査で結論をだしたのさ。だが近年、こちらで見つかったモンスターの中にも烈粒子を持つものがいくらかいてな、そいつらも烈種扱いすることにしたらしいんだよ」

 

「メラギナス、とかいうやつ以外に他にどんなのが?」

 

「元のモンスターと比較しながら挙げていくけど…ティガレックスがディオレックス、リオレウスがゼルレウス、クシャルダオラがガルバダオラ、ディアブロスがヴァルサブロスだ。そしてこいつらの素材に含まれる烈粒子を以て強化したものを烈種武器と言ってね、使用した素材の特性が強く表れる。メラギナスなら弱点に攻撃が強く食い込んでいくね」

 

「武具のスロットに装飾品を埋め込んでスキルが発動しますが…それとは別に、武器が防具のスキルのように独自で発現しているイメージですね」

 

「まあ、そういうことだね。あとメラギナスがいなくなったから洞窟で採取も出来るけど、安全のために僕が君らに同伴しよう」

 

「ありがとうございます。では洞窟での採取をしてから、戻ってゴゴモアの狩りに行きます」

 

「そうか。俺は書士隊を待たせるわけにはいかないから洞窟から出たら先に帰還するね。あいつは下位なら雑に殴っていても倒せるから、初見とはいえそう緊張しないでいいよ」

 

 

***

 

 

 

潮島は周囲を全て海に囲まれて大陸とは物理的に隔絶されているため、この島独自の植物や昆虫も多く存在する。また遠方の海上ということで当然、大陸側には生息していない魚類や貝類が非常に豊富だ。どれが特産品というよりも、潮島そのものが新種の生物のような状態である。

洞窟エリアでの採取を終えた4人は、コウタロウを見送って熱帯林エリアでの採取を行っている。

 

「ホントにいろんな動植物が採れるな。これらが素材になるんだから集めておかないと」

 

「ええ。しかしゴゴモアは、最初にペイントをしたエリア1から一向に移動しないわね。支部長の言ってたとおりだわ。周囲に海しかない潮島の環境下において、食料を巡っての競合を避けるためか、潮島固有のモンスター達はそれぞれ自分の縄張りとしているエリアから出ようとせず、基本的に相互不干渉だって」

 

「…それゆえに、異邦人である俺達には全力で襲い掛かってくることになる。ミーナ、相手は弱いとはいえ気ぃつけろよ」

 

「はーい」

 

 

 

***

 

 

 

エリア1にて右手から糸を作って緑天井にぶら下がっていた、赤くて尻尾と腕が長い牙獣…ゴゴモアは、ミーナをはじめとする4人を発見して地面へ降りてきた。

 

「腕が脚より長いわね。樹上生活に適応するためかしら?」

 

「かもな。さぁ、どう動く…?」

 

早速ゴゴモアは4人めがけて突進し、ババコンガのように体全体をひねって薙ぎ払うように片腕でひっかきを行い、続けてもう一方の腕をチョップのように叩きつける。

 

「大振りだから簡単にガードできるぜ!」

 

きっちりウルクスキーの盾で防いだバンホーが、お返しとばかりに突きを頭に当てる。

 

「討伐の前に出来るだけ部位破壊しておきましょうか。ミーナと爪を狙うから、貴方は尻尾をお願い、オーウェン!」

 

「おう!…っと、大きく間合い取りやがった!」

 

オーウェンが回り込もうとしたところ、ゴゴモアは長い腕をばねのように伸縮させ、その勢いで体を逆でんぐり返しのように転がして距離を取ったのだ。

 

「…最後に上に跳んで、ヒップドロップして着地したな。あれじゃ尻尾を狙いにくいかもしれない」

 

「というかでんぐり返しとヒップドロップは攻撃にも転用できるから厄介だな。しばらくは様子見するか。…ん?」

 

今度は緑天井にぶら下がって、空いた左手でひっかいてきた。

 

「威嚇のつもりかな?距離がある私らには全然届いてないけど…腕が長いなら攻撃手段として十分いけるかな」

 

「あっ、紫色の光だ。あれが紫光虫だな。毒を受けないよう気を付けるか」

 

ここのマングローブ林の枝には、紫光虫が至る所に巣を作っており、過度の震動で巣が落下するとこの虫が飛び出してハンター・モンスター関係なく毒属性の攻撃をしてくるのだ。

 

「みんな、そこから離れて!体当たりしてくるわ!」

 

クサンテが注意した直後、ゴゴモアが糸にぶら下がって、ブランコのように後ろに揺れてからその勢いで前方に体当たりをしてきたのだ。

 

「体勢を低くすればギリあたんないわね。って、今度は何を…」

 

着地したゴゴモアは、両腕から長い糸を出して地面にくっつけた。その態勢はパチンコのゴムに固定された石のようである。

 

「確かコウタロウさんが言ってたよね。糸を使った高速の攻撃にタイミングよく攻撃すると、その勢いを逆に利用してカウンターとして大ダメージを出せる、って…」

 

力を溜めて、ゴゴモアが糸の伸縮性を活かして強襲してくるが、ミーナは朧翔けで対応。真正面から空中回転斬りを決める。

 

ドガッ!

 

盛大に音が響き、続いて解放連撃のように凄まじい斬撃が発生してゴゴモアが怯んだ。

 

「おおっ、派手に決まったわ!この調子で…」

 

「いや、糸を狙う方がいいだろう。カウンターは相当な痛手だろうが、部位破壊が出来るわけではない。それに糸がちぎれたら体勢が崩れるとも言っていたしな、俺が糸を狙って射撃するから、ダウンさせて部位破壊につなぐぞ」

 

「わかった。援護よろしくね、オーウェン!」

 

早速、ゴゴモアがまた先ほどのように、糸を伸ばして力を溜めてきた。

 

「任せろ!狙ったところだけを攻撃できる連射弓の強みだよな!」

 

その隙を見逃さず、オーウェンがブルーリーライトで片腕の糸を狙撃して破壊。

バランスを崩したゴゴモアは反動で転倒し、その隙にミーナとクサンテが両腕の爪に鬼人化を行い、鬼人2段斬り、鬼人6段斬りからの乱舞。オーウェンは射撃からの剛射、竜の一矢を頭に。バンホーは尻尾に突きからの叩きつけ、フルバースト。ついでに薙ぎ払いと竜杭砲を当てた。

初心者向けのモンスターがすでに新人を卒業したハンター4人の猛攻を凌げるはずもなく、

頭と尻尾、両爪を部位破壊した直後に、ゴゴモアはダウンから立ち直ることなく力尽きた。

 

「よし、採取も狩猟も終えたから早いとこ剝ぎ取ってメゼポルタに帰ろうぜ!」

 

「にしても、あっさりとした狩りだったわね。…あっ、なんか小さい牙獣が穴掘って逃げていったわよ」

 

「あれはゴゴモアの子供であるココモアだな。親が背中に背負って子育てしてるんだが、刺激を与えると落ちるそうだ」

 

「子供を攻撃したら親がキレそうだけどね…」

 

「苛烈にはなるが防御面が手薄になるらしいぞ。でもそれを活かして、カウンター攻撃を当てて一気にカタをつけるという戦い方もあるらしい」

 

「ふーん、そうなんだ。さぁて、どんな武具が作れるのか気になるなぁ~」

 

「まぁ、ここでの設計はエルガドで作ったそのザザミシリーズよりも頑丈な造りになる以上、翔蟲が使いにくくなることも考えておけよ」

 

「…やっぱり今のままでもいいかな」

 

「でも、過酷な環境だと翔蟲依存の立ち回りは危険になるから、極力それに頼らない立ち回りも考えた方がいいんじゃないか?」

 

「それもそうよねぇ。今度お姉様とかから教えてもらおっと」

 

狩技、スタイル、鉄蟲糸技…。オトモンのいるライダーならともかく、ハンターが各地で活動するならば、様々な技術を体得することが必要なのだ。

 




ポケモンSVが発売されてて友達の間でも流行ってるけど、ストーリーズ2とか執筆およびそのためのFの動画視聴とかであんまり新作の購買意欲がわかないんですよね。

ストーリーズ関連のプレイ経験は

  • MHST
  • MHST2
  • オトモンドロップ
  • ライダーズ
  • 2作品以上
  • ないです
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