Monster Hunter Reincarnation   作:scp-114514

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ガチ性も自分なりに意識していますが、ストーリー重視で基本的に一式装備で書かせてもらいます、申し訳ない。スキルについては防具を精錬した装飾品で埋め合わせているということで許してください。

装備
コウタロウ
武器:コーレクラトモーフ(穿龍棍)
防具:ゼナGXシリーズ(裂水竜ゼナセリス装備)

タカトラ
武器:ウィルofソウル(スラッシュアックスF。G級ゴア・マガラ遷悠武器)
防具:ガンキンGXシリーズ

後ついでに一応
ディード
武器:デスピアダド
防具:ガルルガシリーズ(高級耳栓発動)
高級耳栓発動。

イスミ
武器:バスターブレイド
防具:ディアブロシリーズ(男版)
耐震発動。

イーヴァ
武器:ウォーメイス
防具:インゴットシリーズ
風圧小、大無効発動。



龍之帝座

龍識船にて、ベルナ村から来たハンター教官(カリスタ教官)とコウタロウ達が話している。

 

「…よし、このようにやるのだな」

 

「ああ。秘伝書にない内容で教えられることはこのくらいだ」

 

「我々は団員の指揮のため、グァンゾルムを倒したらメゼポルタに戻る必要がありますからね。彼らと一緒にここで居られる時間は少ない。お願いしますよ」

 

「無論だ。ルルシオンまでの面倒は吾輩が見る。古龍討伐は任せたぞ」

 

 

 

***

 

 

 

武具の最終調整を特別に乗り込んだセントによって行い、フル装備で準備を整えたコウタロウは、調査隊の隊長である竜人族の少年と話している。露出のないゼナGXシリーズなので判別できないが、内部でRXに変身している状態だ。

 

「…しかし、本当にコウタロウさんの言っている通りにすればいいんですよね?」

 

「そちらは雲見砦に行ったことがないんだろう?先に行って信号弾を出す」

 

「そう、ですね。だからこそ場所を知っているあなたが行く必要がありますよね…」

 

にわかには信じられない顔をしながら話し、船員に船をこの座標にとどまらせるよう指示した隊長へ、見送りに来た一行は首をかしげた。

 

「何を話しているのかしら…?」

 

「さぁ…」

 

そんな中、コウタロウは受付嬢を下がらせて船首に立ち、タカトラやセント以外誰も見たことのない、双剣のような武器を抜刀して屈む。それはまるで、力を溜めているかのようだ。

 

「————————トゥリャッ!」

 

ヒュンッ!

 

甲板を殴りつけた瞬間、凄まじい勢いでコウタロウはジャンプして空高く飛び上がり、どこかへ行った。

 

当然その光景に全員が宇宙猫状態になるが、暫くすると緑色の煙がどこからともなく立ち昇る。

 

「どうやら、コウタロウさんが着いたようですね。あそこへ行きましょう」

 

(あの人おかしい…)

 

それは彼をよく知るタカトラ以外は誰もが思ったことだろう。限界までキングストーンからのエネルギーを溜め、武器の特性も利用して一時的にこのようなことができているのだが…全体的に能力が大幅ダウンしているとはいえこんな一芸、ハンターどころかチートスペックの令和ライダーでもやってねえよ。

 

 

 

***

 

 

 

曇り空のフィールド、雲見砦。古代文明が築いたとされる砦状の建造物である。かなりの高高度に位置しており、眼下にも雲が発生している様子が伺える。かつて古代人はこの砦から雲の状態を観察していたのではないかと言われており、ギルドはこの建造物をこう呼称している。

今回は特別な事情があって龍識船もここへ来たが、本来は龍識船を含め飛行船の航路にも存在せず、好んで寄り付く者は誰もいない。

その最大の理由は、雲見砦に棲み付いた今回のターゲット、帝征龍グァンゾルムの存在にある。グァンゾルムはこの地を居城としてまるで王のように振舞っており、過去には多くのハンターがグァンゾルムの討伐に乗り出したが、撃退成功はあれども誰一人として討伐には成功しなかった。また、グァンゾルムと共生関係、というより主従関係のようなものを築いている、衛蛇竜(えいじゃりゅう)エギュラスというガブラスのような小型の飛竜が群れを成して飛び交っており、非常に危険な場所となってしまっている。一度対象を掴むと離さず砦の外へ落として落下死させるからだ。グァンゾルムの指示なしでは襲ってこないが、信号を確認した一行は早めに砦のベースキャンプに着陸した。

 

崩落した建造物を王座のようにして佇んでいたのは、いかにも正統派な4足歩行の西洋ドラゴン、グァンゾルム。王冠の思わせる黄金の角、黄金の翼爪や突起が付いた翼は装飾のついたマントのよう。甲殻はまるで鎧のようだ。

 

「ギュィィィィィィィィー!」

 

変身を解除してからベースキャンプを出たコウタロウと、龍識船から合流してきたタカトラの姿を確認して咆哮し、戦闘が始まる。

 

まず、グァンゾルムは緩やかに軸を合わせて突進した後に、下から上へ頭を振り上げながら軽く火を吐いた。まるでウォーミングアップのようだ。

 

「久しぶりだな。今度は逃がさねえ、覚悟しろ!」

 

そう言ってコウタロウは武器————穿龍棍を抜刀。軽く跳んで距離を詰め、突くように足を殴る。タカトラも足をめがけて斧モードで武器出し攻撃をした。

 

「支部長の言っていた通り足の肉質は硬め…他を狙います」

 

「俺と違って肉質反転ができないからな、それがいい」

 

グァンゾルムは次に、力を溜めて火属性ブレスをした。左前足を地面に叩きつけ、地砕きとそれによる震動を発生させながら、左方向へ大体135°の広範囲に薙ぎ払う。そしてブレスが終わると後退し、その地点で右から180°の広範囲に再び薙ぎ払いブレスを吐いた。ブレスは巨大で広範囲だけでない。グラビモスやアグナコトルの熱線よりも早いのだ。二人ともタイミングよく回避をしてやり過ごしたが、2連続で飛んできたので翔蟲でやり過ごすのは難しそうだ。

 

「流石俺が作ったゼナセリスの防具!回避に優れただけあって便利なもんだ!」

 

そして2回目のブレスを吐き終わった瞬間、グァンゾルムの頭が少し下に下がった。この隙を見てコウタロウは素早く回転蹴りを放ちながら移動し、頭めがけてアッパーカットのように左の棍を振り上げ、右の棍を掲げて振り回した。タカトラも斧モードで太刀のように切り下がりながら移動して剣モードに変形、そのまま大剣のように溜め切り上げを頭にかます。

 

「頭は通るみたいだな」

 

「ええ。光剣解放すれば翼にも届くかもしれませんが…とりあえず尻尾も確認してからですね」

 

「そちらに張り付いた方がいいかもしれないしな。俺は翼を狙う」

 

今度はコウタロウは内側に穿龍棍をクロスしてリーチを短くしてから、地面を殴りつけた反動で翼の位置まで飛翔した。滞空状態で殴りつけるように左右へ振り回し、回し蹴りを決める。

 

「肉質反転はさせたが…それでも少し硬いか?まぁ仕方ない、爪も狙いつつ、か…」

 

タカトラは太刀の時のように尻尾に向かって抜刀ダッシュ。途中で斧モードに変形して前進しながら突きと斬り上げ。更に間合いを調節してから斬り上げをする。

 

「尻尾もいけるので、切断も視野に入れます!」

 

「そうか。尻尾の龍気共鳴は狙えるかわからん、部位破壊は任せたぞ!」

 

そんな中、クサンテやディードを始めとする下位のハンターたちは驚きを隠せない。

 

「訳の分からない言葉ばかり…というかさっき、蹴りを組み込んでなかったかしら?

一体何なのよあの武器⁉」

 

「それよりも、スラッシュアックスの方も見たことない動きだぜ!変形速度も速い!何より、双剣でもないのに氷と龍のオーラがどちらも見えるし、どちらの武器も属性が複合してるじゃないか!?」

 

見学中のハンターたちが困惑している中、セントが説明を交えていく。

 

「あれは『闇属性』。氷と龍の複合属性だな。あと穿龍棍リーチの変化も忘れないでくれよ。長いと眩暈を誘発しやすいが、短いと筋力が反映されやすいから硬い部位を殴っても攻撃が通りやすい」

 

そして、今度はミーナがコウタロウの武器が気になってセントに質問する。

 

「というか、ゴゴモアの狩りの後にメラギナスをモンスターの書で見せてもらったけど…色的にその素材を使ってるんじゃないんですか?」

 

「あれは『コーレクラトモーフ』。メラギナスの素材を用いて作成した穿龍棍を、凍王龍トア・テスカトラ…太古のテスカト種古龍と言われるモンスターの素材で強化した、G級始種武器だ」

 

「そんな凄そうなものを…ウアッ⁉」

 

「ギュィィィィィィィィー!」

 

グァンゾルムが見学中のメンバーも耳をふさぐほどの凄まじい天へ咆哮を放ち、上空へ飛び去る。2人ともとびきり優秀な耳栓加工をしているのか無事そうだが…それだけではない。吠えた時、それが号令なのか8体のエギュラスがフィールドに降下し、一斉に突撃してきたのだ。

 

「これって…ヤバい攻撃だったよな⁉」

 

タカトラがエギュラスの突撃をすべて避けきれずにつかまりかけたその瞬間である。

 

「まずい…!」

 

そう言ってコウタロウが突き飛ばしておとりになり、エギュラスにつかまって砦の外へ落されたのだ。

 

だがタカトラだけはこの言葉を聞き逃さなかった。

 

「I’ll be back…(シュワちゃん)」ボソッ

 

 

 

***

 

 

 

「う、嘘よ…あっけなくあの人が死ぬなんて…何かの間違いだわ!」

 

圧倒的な実力者のハンターが落下死したという事実に、クサンテを始めとする全員が動揺を隠しきれない。

 

「…どちらにしてもこいつを野ざらしに出来ん。このままいくぞ!」

 

その時、不思議なことが起こった。

 

タカトラがそう言って尻尾に回り込んだ瞬間、何やら青色の液体が下から登ってきて、それが人型を成したときに光に包まれる。そして光が消えた時、そこにいたのはゼナGXシリーズを着た男だった。いうまでもなく、さっき落下死したと思われていたコウタロウである。

 

「し、支部長。死んだはずじゃ…」

 

残念だったなぁ、トリックだよ(コマンド―)。

 

「俺”は”エ“ギ”ュ”ラ“ス”に"落"と"さ"れ"た"瞬”間”バ”イ”オ”ラ”イ”ダ”ー”に”変”身”し”、そ”し”て”水”と”な”り”砦“壁”を“伝”っ“て”復“帰し”た”ん”だ”!!!(声だけ迫真)」

 

なお書士隊は1乙をカウントしている。

 

「えっ何その脱出方法は…」

 

ディノですらこのセリフを言うレベルで(転生者を除く)全員の理解が追い付いてない。

 

「…あの、言ってる意味わかるかしら、デンホルム?」

 

「全くもってわかりませぬが…流石不死身の改造人間と謳われるだけあって次元が違うのを身をもって知りましたぞ」

 

「とにかく!エギュラスの合間を縫って屈んで避けろ!それしかない!」

 

「は、はい!申し訳ありません!」

 

何はともあれ、戦闘続行だ。

 

 

 

***

 

 

 

戦線復帰したコウタロウに対し、今度はエギュラスを召喚して陣形を組み、真正面広範囲に火炎放射を仕掛けるがパイル機構を利用して宙に舞い上がる「ジャンプ回避」でやり過ごし、再びパイル機構の噴射を利用。前方向にバク転して素早く回避した。更に着地時に腕を外に交差、リーチを長くして距離を詰めていく。

また、この時正面方向だと密度が高いが側面より後ろは隙だらけで、至近距離にもブレスは届かない。尻尾が若干高い位置にあるので、タカトラは頭を狙い斧モードのウィルofソウルを振り回す。

 

「ならばもう一度翼に行くか」

 

再び地面を殴りつけて、翼に向かって飛翔し、先ほどのように滞空連携と回し蹴りをする。しかしグァンゾルムが力を溜めていることに気づき、縦回転攻撃を最後にかまして着地。地上にて回転蹴りをしながらタカトラが振り回し攻撃を当てている頭の位置へ移動し、力を溜めて杭部分を突き上げる。そしてエギュラスが周囲に来たのを確認し、フレーム回避に専念。エギュラスが飛びまわることで生まれた気流及び、その後グァンゾルムが羽ばたきで斜め四方に猛烈な風を飛ばした攻撃をやり過ごす。そしてタカトラの方も刀身でガードして身を守った。

 

「スラッシュアックスはガード出来ないはずだぞ!?」

 

「ま、いろんな機能をこちらでは詰め込めるのさ。そして身を守るだけが役割ではない。見ておきな」

 

この攻撃の後、グァンゾルムは頭・翼・尻尾が下がった。これは絶好の攻撃チャンス。タカトラはスラッシュ回避…剣変形の推進を利用して足をねらって右に変形斬りで斬り付けつつ飛び退く。そして抜刀ダッシュで尻尾に移動し、剣をダッシュの勢いに任せてぶん回し、

二回転目と同時に斧に戻してもう一度振り回す2連撃。そこから再び斧モードで振り回しをする。

コウタロウの方も負けてはいられない。リーチを短くして脚に張り付き、まずはジャブのように棍を使って小突く。次に棍のパイル機構を利用し、杭を打ち出して突く。そして棍を切り返し、そこから大きく振り払った。さらに4連続の突きラッシュを行い、最後に一撃放ってフィニッシュ。

 

「ギュィィィィィィィィー!」

 

そしてこのタイミングでグァンゾルムが怒り状態へ。翼が燃えているが、注目すべきはその凄まじい咆哮だ。『超咆哮』と言い、2人がつけているスキル『豪放+3』…『三界の護り』という聴覚保護、耐震、風圧を複合したスキル、それを3段階強化したものでも耐えられずに耳を抑えて倒れ、数秒間動けなくなる。

 

「アビオルグやフルフルの比じゃない…!」

 

そしてその音圧はあまりにも大きく、遠巻きに見学していたディノら下位ハンター達も耳をふさいで動けない。高級耳栓を防具と装飾品で発動しているディードですらもだ。

 

なお、この咆哮を無効化するには辿異スキル『耳栓強化』で、発動している耳栓効果を超高級耳栓以上の段階にする(超高級耳栓&耳栓強化+1、高級耳栓&耳栓強化+2、耳栓&耳栓強化+3のいずれか)事で、判定も含めて完全に無効化することが可能となる。

ただし、この世界において現時点では辿異種が確認されていないのでそれの対策が出来ず、フレーム回避でやり過ごすしかない。なお、グァンゾルムは超震動、超風圧も使うのでフレーム回避をしないのなら無策で本家勢が行っていいモノじゃないだろう。

 

「エギュラスに襲われない分だけマシか…。とにかく回避が重要になるな」

 

グァンゾルムはコウタロウに軸合わせを行った後に軽く足踏みをする。そして緩やかに捕捉しながら、前方に直線状の超咆哮を発しつつ歩行した。最後にコウタロウへ向けてジャンピングプレスを行い追撃するが何とかフレーム回避。回避をしていなければ超咆哮による拘束を受け、被弾が確定していただろう。

 

そして反撃。コウタロウは飛翔、頭に滞空連携を繰り出し、途中RXキックを滞空蹴りとして放つことで座標を固定しながら滞空連携をキープする。タカトラの方は、何やら剣モードの刀身に何やら光り輝くオーラが出現した。

 

「あんなこともできるってのか!?」

 

スラッシュアックス使いのディードは、もはや自分たちが使うものとは全く別物の取り回しに驚くしかない。

 

「『光剣開放』。ビンの出力を大きく引き上げ、溢れ出るビンのエネルギーを刀身状にしたド派手な光剣を展開する機構だ。ビンのリーチを剣状に放出し、威力とリーチを強化するぞ。斧でも多少は溜まるが…そのためのエネルギーはガードによる衝撃を変換して溜めるのさ」

 

「リロードが出来ない…ということ?」

 

「光剣ビンはスラッシュアックスの内部に組み込んだ完全な一体型で、着脱不可能なんだ。外側の取り付けにしても、変形機構は緻密な設計の上に成立しているので、外付けで下手に崩せないんだよ」

 

長いリーチを利用して、タカトラは尻尾めがけて左右交互に斬り上げを繰り返していくが、グァンゾルムも凄まじい攻撃を仕掛ける。咆哮でエギュラスを呼び自身の吐く火と併せて周囲に火の壁を作らせ、本体の浮上と同時に壁の中を一気に炎上させた。

壁に囲まれたコウタロウとタカトラについてだが、ゼナGXシリーズもガンキンGXシリーズも火耐性は高いが、それでも体力が削られていくので急いで火の壁の外側に向かって回避した。もたもたして炎上に巻き込まれると大ダメージを受けていただろう。

 

2人は流石に堪えたので回復する。

 

「さっきから研磨をしてないけど大丈夫ですかね?」

 

巧流(こうりゅう)だな。うまく相手の攻撃のタイミングに合わせて回避時に武器の刃先を地面やモンスターとすり合わせることで応急的に切れ味を回復させているんだろう。

…最も、メゼポルタ近隣の坑道でとれた高速砥石もあるから、早食いも相まって拘束される時間は少ないだろうが」

 

「装備だけでなく戦闘技術も凄いわね…」

 

そんな中、コウタロウは両手を前に突き出して杭を突き刺すが、直後信じられない光景を目の当たりにさせた

 

「そろそろ一回決めるか…。

フンッ!『龍気穿撃』!そして『龍気解放』!」

 

グァンゾルムの翼や頭で爆発が起こったのだ。

 

「な、何なの今の!?」

 

「穿龍棍は殴るだけの武器じゃない。殴る時に特殊なエネルギーを蓄積させ、それを開放・炸裂させることで効果を発揮する。まぁ無事に終わったら後で話すか」

 

グァンゾルムは大ダメージを与えたコウタロウに注意を向け、バックジャンプしながら羽ばたいて風圧を発生させた後、尻尾振りで暴風を飛ばした。途中で左右2つに分かれ、空気の刃ともいえる4つの暴風が襲い掛かるが、飛んでこなかった真正面へ回避して間合いを詰める。

 

そしてタカトラは尻尾を切断すべく光剣で尻尾に斬りかかる。コウタロウは次は足に向かって『穿極拳舞』…ひたすら殴りつけていく。ジョジョのパワー系スタンドのごとく高速でラッシュを仕掛け、そして何度か繰り返したのちに特殊な龍気…『穿極龍気』を解放して大ダメージを与えた。

 

そして戦況が本格化してくる。

 

「ギュィィィィィィィィー!」

 

突如、グァンゾルムがその場にいたエギュラスをかみ殺した。そして咆哮すると、グァンゾルムから龍属性エネルギーがほとばしる。金の角も含め全体的に黒くなっている。空もエギュラスは飛び去り、天気は曇りから暗くなってきた。まるでエギュラスのエネルギーがスイッチになったかのようだ。

 

第2ラウンド開始だ。

 




いやーほんと、穿龍棍とスラアクFの描写ってムズイですね…。

一応極ノ型は天、地、嵐ノ型を複合しているので2人ともそのスタイルでの立ち回りとして書きましたが、何分未プレイ勢なのでもしゲームでの操作にないとかのガバがあったら、ストーリー性重視&ご都合主義という事で許してください。

ストーリーズ関連のプレイ経験は

  • MHST
  • MHST2
  • オトモンドロップ
  • ライダーズ
  • 2作品以上
  • ないです
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