Monster Hunter Reincarnation 作:scp-114514
・エム・ホウジョウ/エグゼイド@ドンドルマ研修医
ドンドルマの新人研修医。ゲームは下手の横好き。
・ヒイロ・カガミ/ブレイブ@ドンドルマ外科医
ドンドルマの勤務医。ラオシャンロン迎撃戦にて医療スタッフとしてリュドラキアへ派遣された。
・タイガ・ハナヤ/スナイプ@ドンドルマ勤務医
ドンドルマの勤務医。夏祭りで射的をしたことがあったのだが、クソエイムという事が発覚した。
バグスターなんているわけないので全員普通の医者です。
レーザーは王立書士隊にいそう。
ハプルボッカとガレオスを討伐したカグヤ達によって、ギルドの飛行船を介してドンドルマの病院に搬送された2人のハンターは病院のベッドで寝ていた。
そして2人の治療を終えた勤務医の『タイガ・ハナヤ』と研修医の『エム・ホウジョウ』は、スタッフステーションにて今回の外来診察のカルテと報告書の作成を進めている。仮面ライダースナイプとエグゼイドに変身してそうな面してんなお前らな。
「…いっつも思いますけど、手書きでこういうの書くのすっごいしんどいですね先生。キーボードとは言いませんけど、タイプライターがあればいいのに…」
「あれか?確かに手は疲れないけどタイピングミスで面倒なことになるし、メフィラスさん曰くパソコンのキーボードよりもキータッチがかなり重たいモノしか現状作れないみたいだから諦めた方がいいぞ」
そうやって雑談をして時折手を休めつつ作業をしている2人の元に、スタッフ用出入口から1人、勤務医が入ってきた。
「すまん、急用が出来て帰りが遅れた。大丈夫だったか?」
男の名は『ヒイロ・カガミ』。フィブルにてラオシャンロン迎撃の際にドンドルマから派遣された医療スタッフの1人だ。
「ん?お帰りなさいカガミ先生。あなたがいないと困るレベルの事態にはならなかったが一体何が?」
「いくら何でも患者はハンターだから相当回復に手間取ることはないと思いますが…」
「ラオ迎撃メンバーの治療と事後経過の観察は特に問題なく終わったんだが…掲示板で言われてただろう?王国の森林地帯にファルノックが出たと」
「僕はその時スレを見てませんでしたが、もしかしてそれの負傷者の手当で居残ることになったんですか?」
「そうだ。それで今、そちらは書類作業をしているが…一体何かあったのか?」
「セクメーア砂漠でハプルポッカの襲撃を受けたハンター2人の治療をしたとこです。んで、カルテと報告書の作成ですね」
「患者の容体は?」
「偶然その場に来たハンターに応急手当をしてもらった上での搬送なんで、傷自体は命に別状はなく、完治もそう遠くないかと。
ただ、洞窟エリアで長くいたからホットドリンクを飲んでいたとしても低体温症にかかっていると予想して、念のため抗不整脈薬を出すことにしたわ」
「そうか。確かに低体温症にかかっている上で雑に安全地帯まで搬送されたかもしれないから、不整脈対策はしていて損はならないだろうな。でも流石に頓服でいいんじゃないか?」
「だな。3回分を出して、普通に動ける予測までの2週間の安静で当面の様子を見る。
それと…」
「他に問題があるのか?最も、今帰ってきたところだから俺はもう疲れて動けんぞ」
「いや…先生に請け負ってもらう治療の話じゃない。今回の請求する額が食事代、入院基本料、ベッド代、処方箋料トータルで8000zなんだが、相手は新人ハンターなんだよ。うち1人は出身の村でつい最近なった駆け出しらしくてな。費用を払える見込みがない。どうしたもんかと考えている」
参考までにいうと、この金額は『禍ツ大剣【封】Ⅱ』など、下位終盤で出来るマガイマガド武器の1回目の強化金額と同じである。それに対して、新人ハンターが受注できる採集や小型モンスター討伐と言ったクエストは報酬金が1000z前後。これに生活費や狩りに使うアイテム各種の購入も加わるので、返済には時間がかかる。
「…救命の治療で困窮する、というのは勘弁願いたいものだろう。返済の猶予は与えておくべきだな」
「医は仁術とはよく言いますが、ビジネスですからね…。
…あれ、でもハナヤ先生、低体温症は別として、普通金はそこまでかかるものでしたっけ?」
「リオレウスの大移動に端を発した生態系の異変、メゼポルタで言えば先日討伐されたグァンゾルムのように、危険な依頼が増えてきただろ?それに従って医療器具や包帯とかの救急キットも使用頻度が増えるようになった結果、そこらへんの価格が上がったんだよ」
「あー、だから医療費も従って高くなると?」
「とにかく、ギルドの関係者に話して代金の立て替え・回収について考えるか。カルテと報告書をギルドに渡すために1部印刷してもらおう。ああそれと、応急処置をしてくれたハンター達にも礼を言っておかないとな」
「リオレウスと言えば、スレによると凄まじい力を持つ個体のライダーが何やら大変な目に遭ってるみたいですよ。僕らは何もできませんが、危機を脱することを祈るばかりですね」
***
「えっと…それで我々の所へ、ですか」
医師たちの相談事に乗っているのはドンドルマの受付嬢、ミレーヌ・ハーヴェイ。三つ編みにした亜麻色の長髪と色白な柔肌が特徴的だ。
「ハンターの管理をしているのはあなた方ギルドですからね。お門違いかもしれませんが、金銭トラブルの解決としてご協力していただきたいのです」
「まぁいいでしょう。病院側の希望としてはどんなものが?」
「はい。こちらとしては長引いてもいいので、立て替えをして頂いた上で代金の確実な回収をしたいのです」
「………医療費の立て替えをギルドが行って、依頼の報酬金や精算アイテムの代金の何割かを引いて返済する、という形が現実的かもしれませんね。
ただ、出来る限り安全な狩場が近い地域で依頼をこなして返済していく、というのが望ましいでしょう。一応ハンターズギルドを常駐している村を探して、配属できないか試してみます」
***
搬送されたハンターが治療を受けた1週間後、ドンドルマにクリスティアーネ達が到着した。翌日彼女らはハンターズギルドから呼び出しを受け、病室に向かう。
「えーと…A-104病室だから…」
「A棟の1階の4号の病室ですね。…あっ、ここでしょうか?失礼します」コンコンッ
「はい、どーぞー」
病室で待っていたのは、勤務医のハナヤと、ギルドから相談を受けてやって来た受付嬢のミレーヌ、そしてベッドで安静している2人のハンター。
「えっと…そちら2人の搬送をした者です。容体はどうなっていますか?」
これについては、まずはハナヤが治療についての説明と救出の感謝を述べる。
「特に異常はありません。あなた方が応急処置をして頂いたおかげで、傷の治りが早く進みましてね。ご協力ありがとうございました」
「改めて助けてもらった俺達の方からも…感謝する」
「いえ、こちらこそ。…それで、どういったご用件で?」
今回の件の説明はギルド側が適していると判断、ミレーヌがカグヤに質問して話を進めていく。
「カグヤさん、タンジアの方から聞いたのですが…あなたは先日までユクモ村の専属ハンターに代わり、居着きの方を探しているようですね?」
「えっ?まぁ、そうだけど…」
「新人研修の場であり、近隣の狩場が安定しているユクモ村にてこちらの2人を派遣することを決定いたしました。小規模の村に常駐できるのは、例外を除き原則4人までです。今後人選をする場合、残り2人ということでお願いいたします」
「わかった。でも、どうしていきなり2人を決めたの?」
「実は…こちらのお二人の治療代がそれぞれ総合計で8000zでしてね。現時点での支払いの見込みがないようなので、安定した狩場を中心にクエストを受けることで返済の目途を立てる、という事に適した村を探していたんです」
「素行に関しても特に問題は見られなかったそうでしてね。何より、あなた方の救いの手を無碍にすることもないと思い、ギルド側も判断したんですよ」
「なるほど、そんなことがあったのね。じゃあ、よろしくね2人とも。
…あっ、名前聞いてなかった」
「…ルドガーだ」
「ジェーン・バレッタよ」
「そうか、ルドガーにジェーンか。私もユクモ村に行くハンターの1人だ。エレオノール・アネッテ・ハーグルンドという。よろしく頼む」
ハンマーに大剣、ヘビィボウガン。武器のバランスが取れていると判断したカグヤは一旦募集を打ち切り、3人をユクモ村へ派遣することを決めた。
***
一方、場所は変わってアルカラ大陸。ハンターとオトモンの回復をした後、砂上船の轍を辿って西ラムル砂漠を進んでいた一行は、道幅が狭くなったところを歩いている中で決して見逃せないものを目にする。
「いつの間にここにも大穴が!?」
「それに、光が立ち昇ってるってことはモンスターが…」
「用心しろ。どこだ…?」
抜刀して臨戦態勢に移る一行だが、クサンテが背後から聞きなれない音を耳にした。
「…!気をつけて!後ろから何かが潜って突き進んで来てるわ!」
「何ッ!?急いで散開しろ!」
何者かが勢いよく砂煙を上げながら一行の足元まで突き進み、急襲して来た。間一髪のところで避けた一行が目にしたのは、ねじれた2本の角と襟巻状の頭部、ハンマーの様に発達した尻尾が特徴の飛竜。眼は赤々と光っている。
「ヴィガアアアアアアアッ!」
「2本の角に砂地の色の外殻…ディアブロスじゃない!」
「それにこいつ、例によって凶光化してやがる!」
ディアブロス。飛竜種の中でも指折りの凶暴性を持ち、縄張り意識が強い。砂漠の自警団を襲撃して全滅に追い込む、国境付近に設けられた防壁を壊す、討伐に赴いた数十人の兵士を纏めて返り討ちにするといった事例もあり、ハンターズギルドからも特に危険視されているモンスターである。
砂上船の後を追う事が目的だが、ただでさえ危険なモンスターの凶光化個体を放っておくわけにもいかない。リヴェルトはダイゴ達を先に行かすことにした。
「ライダー!お前らはこの先の轍を頼りに進め!こいつは俺達で何とかする!」
「わかった!先に行くぞ!」
「うん!」
ダイゴ達を見送ったリヴェルトはディアブロスに向かって抜刀し、後ろに立つディノ、ミーナ、クサンテに注意を促す。
「…さて、坊主たち。今回のモンスターは一際強いから気をつけろよ?」
「今更言われるまでもないけどな…!」
一番先に攻撃を仕掛けたのはクサンテ。その場で体を回転させて尻尾を振り回す攻撃を避けて、足元にスノウツインズで斬りかかる。
「ゴウワアアアッ!」
「今度は突進?…きゃっ!」
だがディアブロスは頭突きをするように首を下に曲げてリヴェルトへ頭突きをするように突進。ブシドースタイルのジャスト回避で避けられ、勢いをつけた斬り上げを腹に喰らうが、足元にいたクサンテが突進に巻き込まれて吹っ飛ばされてしまう。
頭突き突進が終わった後も油断はできない。ディアブロスは回転をせず、後ろを見て先端に石斧のような甲殻が付いた尻尾を振り回しながら地面に叩きつけ、それぞれ背後からグレイスショテルとヴァイパーバイトで斬りかかろうとしたディノとミーナを吹きとばす。
「ハアッ、ハアッ…。こいつを悠長に相手してる場合じゃないのに…!」
「お前ら落ち着け!こいつはただでさえデカい上に攻撃が痛い、隙を見て斬りかかれ!」
「で、でもどうやって…」
「攻撃が終わるタイミングを見極めろ!安全に狩るというのはそういうもんだ!」
「は、はい!」
今度はディアブロスは地中に潜り、急襲しようとするが、リヴェルトの投げた音爆弾で驚き、体の前半分を地表に出した状態でダウンする。
「アンタのその自慢の角へし折ってやるんだからっ!…って硬った⁉」
ミーナが角に斬りかかるが、切れ味が足りず弾かれてしまう。
リヴェルトの方は上位武器だけあって切れ味が十分優れているため角を狙えるが、それ以外の3人はやむを得ず目標を翼に変更して攻撃する。
少しするとデイアブロスは飛び上がってダウンから復帰し、体を横に向ける。力を溜めてタックルを繰り出そうとするつもりだ。
「緊急回避しろ!」
復帰行動で発生した風圧に邪魔されながらも、深追いをせずに納刀した4人は回避に成功する。
更に突進するディアブロス。緊急回避で距離を取っていたおかげで立て続けの回避に成功するが、それでもかなりスタミナを消費したので元気ドリンコでスタミナを回復した。
振り向いたディアブロスは歩きながら様子見をした後、続けて頭突き突進。距離も取っていた4人はもう当たることはない。突進終了後に尻尾を左右に振り回していたので、両翼へ回り込む形で反撃を仕掛けていく。
「あの頑丈な角を持ってるなら、突進がメインだろうか?距離をとれば「おい、油断すんな!」なっ!?」
ティアブロスが掬い上げるように全身を使って2連続で大きく角を振り回す攻撃…デンプシーをしたのだ。足元に気刃斬りを当て続けていたディノ、鬼人連斬を行っていたクサンテ、そして少し距離を取ってヴァイパーバイトを研いでいたミーナを盛大に吹きとばしていく。リヴェルトもジャスト回避をしたが、2回目の振り回しで被弾してしまった。
「いったん立て直さないと!とりあえずこれで!」
翔蟲で受け身を取ることでいち早く復帰したミーナが閃光玉を投擲。目くらましに遭ったディアブロスはその場で回転攻撃やタックルを繰り出すが、吹き飛ばされた3人には当たっていない。
回復を済ませた4人はタックルをした反対方向から回り込み、足元を攻撃。うちリーチの長いリヴェルトとディノは威嚇行動に移ったのを確認した後、尻尾を狙って攻撃した。
「…ンヴォウアアッ…!」
口から黒い煙のような息を出して威嚇するディアブロス。怒り状態に移行した証だ。
早速突進を行ってくるが、興奮のせいかスピードが速い。
「今まで以上に控え目に攻撃をしていかないといけないみたいね…!」
静止した位置から歩いて狙いを定め、頭突き突進で再び距離を詰める攻撃も回避。止まった位置で力を溜めてタックルする攻撃に繋げたが、ミーナが滅・昇竜撃で反撃。盾によるアッパーカットをかましながら鉄蟲糸で高く跳躍して、更に頭上からも盾で角を殴りつける。
「ボウワアアアッ⁉」
角が折れた衝撃で気を失ったように怯んだディアブロスに、クサンテが血風独楽で迫りながら両足に斬撃を当て、ディノとリヴェルトが尻尾に得物で斬りつける。
だが、ディアブロスは怯みから復帰すると穴を掘って地中深く潜った。土煙が近くで巻き上がっているのを確認し、ディノは納刀して回避の準備、クサンテはブレイズエッジに持ち替えてガードの体勢を取る。
「ゴウワアアアッ!」
地中からの急襲攻撃をガードするが、砂漠を泳ぐデルクスやガレオスのようにまた潜り、近距離の別方向からまた急襲しては潜っていく。背後でボコボコという音がしたので振り向くと、かなり遠くで土煙が舞っていた。
「あれは一際デカいだろうな。盾の小さい片手剣じゃ流石にきついだろう。お前ら、俺の後ろに立ってろ!」
「…助かります…!」
リヴェルトとディノがクサンテとミーナをかばう形でガードで力強く構えていると、ディブロスが一際大きく地中から跳躍して突進、更に体ごと尻尾を振り回して周りを薙ぎ払うという大技を繰り出してきた。無理に片手剣でガードしていれば押し負けて吹きとばされていただろう。
「万一のためにガード性能つけておいて正解だったな…!」
地上に戻った後、振り回す尻尾に気をつけながらディノが脚を狙って桜花気刃斬を当てる。納刀後に発生した追撃によりディアブロスが転倒した。
「ようやく今まで当ててきた攻撃に音をあげてきたわ!」
「この隙にこれを!今まで様子見と受け身目的で全然使えなかったからね!」
倒れているディアブロスへ各々が追撃をかけていく。うち、ミーナは風車を使ってヴァイパーバイトを振り回して斬りつけた。武器に内蔵された麻痺毒が体内に回り、ついにディアブロスが麻痺した。
「麻痺してる今のうちに決めるか。いくぞ!」
気力を一気に解放したリヴェルトが、ジャスト回避後のように角竜剣ターリアラートを構えてダッシュする。
「はああああああっ!」
走りながら大剣を地面に擦らせ刀身を赤熱化、刃は火花が散っている。真溜め切りに似た動きをし一度地面に大剣を叩きつけそのまま上に跳躍し、頭部めがけて斬撃を繰り出した。
「これでどうだっ!超震怒竜怨斬!」
凄腕ハンターの狩技には耐え切れず、麻痺で動けないディアブロスは片角ごと頭を叩き割られた。大穴と倒れたディアブロスの目から赤い光が消えていく。凶光化モンスターの討伐に成功したのだ。
「あんな狩技があったとは…。いや、もしかして我流で編み出したのか…?」
「とにかく、剥ぎ取りを行いましょうよ兄上。ディアブロスなんてそうそう狩れる代物ではありませんし」
「しかし、各地で目撃されているこの大穴は一体なんなのかしら?古龍が穴をあけているにしても、それをする意図が見えないし…」
「これもリオレウスと関係があるのかもしれんな」
「ちょっと、破滅の伝説を信じているつもりなの貴方も⁉」
「そうじゃない。生態系の異変は、環境とつながりがある。世界各地での野生のリオレウスが消えたことと、大穴の出現が無関係とは思えない。現に、おかしなことが起こり始めたのは、大穴が確認されるようになってからだ。あのライダーのリオレウスが誕生するよりも前の頃だ」
「バンホーの話を聞くに、多分ダイゴのお爺様はこんな大ごとになる前から大穴の存在を調べてたのね。真相を突き止めてこの異変を収めないと!」
「あの伝説のライダーの果たせなかったことを、お前らは果たすつもりか…。道なき道を行くのも大変だぞ」
「何をいまさら。想い人を探したり、武の求道をしたり、レウスの力の謎を探ったり。俺達は今までゴールの見えない旅をしてきましたんでね」
「フ、そうか。単純に仕事としてハンターをしているだけじゃないんだな。
さあ、先に行ったライダー達に合流するぞ」
「はいっ!」
登場ハンター(募集キャラより)
・ルドガー
年齢:20
性別:男
武器:ドロスボーンメイス(ハンマー)
防具:マッカォシリーズ
原案者: 団子狐さん
ハプルボッカに遭遇したところをカエデ達に救われて以来、ハンターとしての強さにこだわりを持つ様になったストイックな青年。口調は悪いが外見に反して的確な意見を述べたりする。狩場では、自ら正面に向かって戦いながら、スタンや部位破壊を狙う。
・ジェーン・バレッタ
年齢:15
性別:女性
武器:アイアンアサルト(ヘビィボウガン)
防具: レザーライトシリーズ
原案者: MrRさん
SAOのシノンの緑髪バージョン。
性格は勝ち気で舐められたくない、負けず嫌いなタイプ。
故郷の村のために資金稼ぎしたりしてるが同時に強くなりたいとも思っている。
金銭トラブルならギルドの方に任せるべきだと思い、どうせなら本編に登場したキャラにしようかと思って『番外編 とある受付嬢の懸想』にて登場したミレーヌを介して話を通させました。
ストーリーズ関連のプレイ経験は
-
MHST
-
MHST2
-
オトモンドロップ
-
ライダーズ
-
2作品以上
-
ないです