Monster Hunter Reincarnation   作:scp-114514

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今回の主な戦闘のメンバー
ダイゴ
狐扇ハナノナゴリヲ(片手剣)、ボルテックハンマー(ハンマー)、アイスクレスト(弓)
防具:バサルUシリーズ


執着とその弊害

先述した通り、ベルガ火山は麓でも手ごわいモンスターがいる。佰ノ洞をはじめとする洞窟にしても、高温地帯と、暑くはないが硫黄ガスが充満する群晶地帯で構成された非常に長いエリアばかりなので、それに従って遭遇するモンスターも多い。更に言うと、群晶地帯には水脈があり、それを介してラギアクルス亜種やガノトトス亜種がそこにも出没するケースがある。そのため最奥部まで行くには道中のモンスターを相手すべく戦力を割かざるを得なかった。

ヌア・テ村に到着して旅の疲れを取った数日後の現在、一行のうち洞を進んでいるのはダイゴ、ナビルー、クサンテ、シュヴァル、エナ。ダイゴの先発のオトモンはアオナギ。しかしナビルーはいまいち浮かない顔をしている。

 

「ネルギガンテがいるから祠に入れないなんてなぁ…。オレたちでなんとか出来ればいいんだけど…」

 

「ナビルーが弱音を吐くなんて、珍しいね?」

 

「そりゃそうさ!だってあいつはレド爺ちゃんを…」

 

「レド爺ちゃん?」

 

「ダイゴのお爺様で、エナとバンホーのご友人よ。大穴の調査をしていたんだけど、ネルギガンテに襲われて亡くなったの」

 

「そうだったんだ…」

 

「…今でも、後悔している。私たちに力があれば、レドは今も生きていたはずなのに…」

 

「……」

 

「私たちがレドを失ったように、誰かの大切な人が失われてはならない。それがネルギガンテによるものなら尚更、私たちが止めないと」

 

「そうよね。私もそういう事を経験したし、そういう過去のある知り合いもいるからわかる。それに、そもそもネルギガンテはかなり獰猛な部類だと聞いているわ。凶光化現象の煽りを受けて二次的な被害が出てもおかしくない」

 

「エナとクサンテの言う通りだ!ネルギガンテより強くなって、その力をお見舞いしてやろーぜ、ライダーさん!」

 

ひと通りナビルー達のネルギガンテに対する考えを聞いたシュヴァルはダイゴに尋ねる。

 

「君もそう思うのかい?」

 

「そう思う…?」

 

「君たちが強くなって、ネルギガンテを討ったら何が解決する?」

 

「えっ…?祠にも行けるし、爺ちゃんの敵討ちにもなるんじゃ…」

 

「…お爺さんは、それを望んでいるのかな?」

 

「それは…僕にはわからない…」

 

「エナ。お爺さんをよく知る君ならわかるんじゃないかな?」

 

「えっ…」

 

「その人の時も今も、ネルギガンテが何に動かされているかを知ることが重要なんじゃないか?」

 

「それは…」

 

エナが言葉に詰まる中、奥地から地響きが走ってきた。

 

「何か嫌な予感が…。先を急ぎましょう!」

 

 

 

***

 

 

 

最後の群晶地帯にて遭遇したババコンガ亜種をクサンテに任せ、ダイゴとシュヴァルが最奥に至ると、そこには凶光化したライゼクスがいた。

 

「ネルギガンテは入れ違いだったのか?それでも危険なヤツだゼ…」

 

「うかつに出ない方が良さそうだ。村に応援を呼びに…えっ⁉」

 

シュヴァルが呆気にとられる。ダイゴとナビルーがライゼクスの前に飛び出していったのだ。

 

「…無謀なことを!」

 

「見つかったら、どのみち戦わないといけないだろ?凶光化も放っておけないじゃないか!」

 

 

 

***

 

 

 

正面に立ったダイゴ達を明確に敵と認識したライゼクスは、後方に飛翔し、そのまま降下して襲い掛かるが、ダイゴは狐扇ハナノナゴリヲの盾でガードし、アオナギは持ち前の跳躍力を活かして横に回避した。上方に目を向けて動きを見極めていなければ大きな痛手を受けていただろう。

 

「やあっ!」

 

地面にトサカをつけて真正面に突き上げる攻撃を横に跳んでから、ダイゴは狐扇ハナノナゴリヲで斬りかかり、アオナギも低温の水塊を当てて攻撃する。

ライゼクスの弱点属性は氷と水。アオナギとダイゴの攻撃はよく通っているが、そこはリオレウスやセルレギオスにも匹敵する強さの飛竜、怯まず翼でパンチを繰り出そうとする。

 

「危険だ。見ていられない!」

 

翼によるパンチは攻撃範囲が広くて避けにくいが、シュヴァルがレイアに乗って、ダイゴに助太刀に来た。空中からレイアが尻尾のサマーソルトを仕掛けてパンチを不発にさせる。

 

「アイススピアーで腹にも攻撃だ!」

 

アオナギが吠えるとストーンエッジのように足場から氷塊が生まれ、ライゼクスの腹を勢いよく衝いた。

 

「ギャィィィィィィ———!」

 

怒ったライゼクスは咆哮し、体を震わせる。すると頭が帯電し始めた。

 

ライゼクスは体の各部に備えた発電器官が存在する「圧電甲」と呼ばれる外殻がある。これはトサカ、尻尾、翼膜にそれぞれ存在し、激しく振動すると発電する。そして攻撃を続けることで全身に電力を蓄積させると、『電荷状態』に移行するのだ。

 

トサカの圧電甲を発電させたライゼクスは電気ブレスを放つ。ラギアクルスのそれとは違い、口から放たれると2つに分かれ、それぞれが柱となって地面を走るこの攻撃は非常に避けづらい。機動力とガードを両立した片手剣のダイゴとシュヴァル、飛行能力のあるレイアならまだしも、跳躍力は合っても動きがこの中で一番遅いアオナギは被弾してしまう。

 

「避けにくい攻撃をしてくるなら雷に強いメンバーで!」

 

アオナギと交代して出てきたのはジンオウガのテスラ。こちらもまずは蓄電を行って戦闘能力を上げている。

 

一方、厄介な攻撃にあたらないようダイゴとシュヴァルはライゼクスに張り付いて足元を攻撃しているが、邪魔に思ったライゼクスは2人に回転攻撃をかける。

通常、飛竜種や獣竜種、飛竜骨格の鳥竜種はこのような攻撃は2連続で360°の範囲攻撃として行われるが、ライゼクスは半回転した後に振ることで帯電した尻尾を2人に叩きつけた。然したるダメージは喰らわなかったが、尻尾の先端からは雷属性ビームが流れ、雷属性やられになってしまう。

こうなると追撃を受けた際に気絶しやすいが、かといってライゼクスから近い距離でそのまま万能ウチケシ薬やウチケシの実を使うのも愚策。シュヴァルがレイアに指示を出し、火炎放射で牽制しながら距離を取って体勢を立て直す。

 

が、ライゼクスは今度は翼を震わせた後、翼爪をスイングするように振り回して前方広範囲を2連続で薙ぎ払ってきた。翼によるパンチよりも範囲が広く、流石に避けきれなかった。しかも翼の圧電甲も活性化したことで発電、電荷状態に移行した。

 

「相棒!帯電している部位は攻撃が通りやすいんだ!」

 

「それに、攻撃を当てていくと電荷状態を解除されて怯む。頭、尻尾、翼を中心に攻撃しよう」

 

「わかった!」

 

ダイゴはボルテックハンマーに持ち替え、ライゼクスの正面に移動。トサカで突き上げたり振り回す攻撃やブレスを避けながら頭を殴っていく。シュヴァルも頭に移動し、ハードバッシュをメインに攻撃する。

 

ナビルーの言っている通り攻撃はよく通るようになったが、それでも電荷状態を解除するにはまだ攻撃が足りず、スタンもまだできない。

 

電荷状態が続くライゼクスは飛行し、空からブレスを放つ。縦横無尽に地面を走るこの攻撃は避けにくく、武器を納刀してライゼクスの足元を追う。

 

「地上にいるときと同じようにやっていけばいいかな…。武器もアイスクレストに持ち替えて…」

 

「…!!相棒、飛んでるライゼクスにはりつき続けるのは危険だゾ!特に尻尾の攻撃は当たっちゃダメだ!」

 

「なっ…いきなりしてきた!」

 

ナビルーの言葉で急いでライゼクスの影から離れた後、ライゼクスは尻尾を地面に突き刺し、そこからドーム状に電気を拡散させた。

 

「あの尻尾の先端に当たると痺れちまうことがある。アオナギ達にかましてきた急降下もヤバいけど、アレも一度尻尾に当たると十分キツイんだ…!」

 

通常この攻撃をした後のライゼクスは着地するが、この個体はそうしない。蓄電を完了し、超帯電状態になったテスラが雷光虫弾を飛ばすが、飛行を継続されているせいで避けられてしまった。

 

「飛行したんならこっちだって空中戦だ!レウス、出番だ!」

 

3度目に出てきたのはレウス。早速ダイゴはライドして、アイスクレストの射撃と火球で応戦する。距離を取った方が尻尾攻撃による麻痺のリスクが減るからだ。

 

ライゼクスは特段大きな雷球ブレスを放ち、レウスを撃墜しようとするが間合いを取ったおかげで回避。しかしその後、ライゼクスは独特のチャージ音を鳴らしながらトサカを天に向け、レウスとダイゴに狙いを定めているのを見てナビルーが酷く狼狽する。

 

「おいおい嘘だろ!?あれは二つ名しかやってこない技じゃなかったのか!?」

 

「ちょっとナビルー!こいつ何やってくるの!?」

 

「ト、トサカを振って電気を剣みたいに振り下ろすんだ!でもレウスじゃ緊急回避も出来ない…。こうなったらみがわり玉でやり過すしかないぞ!」

 

「みがわり玉、みがわり玉…。あった!これでなんとかなれーっ!」

 

ダイゴは急いでみがわり玉を投げつけ、ライゼクスの目の前が一瞬光に包まれた。閃光玉ほどの強い光ではないので目くらましにならなかったが———

 

ヒュンッ!

 

ライトニングブレードを振り下ろしたライゼクス。しかし狙いを定めて振り下ろしたはずなのに、眼の前にそのターゲットはいなかった。みがわり玉の特殊な光により惑わされたことで、ライゼクスは幻覚に攻撃をしていたのだ。

 

「今だ!豪火球!」

 

———ドゴンッ!ヒュンッ!

 

「クワオォゥッ!?」

 

背後からアイスクレストの竜の一矢と豪火球がライゼクスの翼に直撃し、圧電甲が部位破壊された衝撃で落ちた。

 

「こっちは全力を叩きつけられるメンバーがいるんだ。ライドオン、ジンオウガ!」

 

ダイゴはレウスを下がらせて超帯電状態のテスラを呼び、ライドすると距離を大きくとって助走をつけていく。

 

『クロスハイボルト』!」

 

そのままダイゴを乗せたテスラが跳躍、前脚を叩きつけて雷属性エネルギーを爆発させた。さらにシュヴァルが追撃を入れる。

 

「行こう、レイア!」

 

レイアが高く飛翔し、渾身の力でサマーソルトを繰り出した。

 

『フレイムシェイバー』!」

 

リルスのそれと比べると、炎の色は普通なので熱量は低い。しかしレイアはこのチャクラムを5つも放ち、ライゼクスの全身を切り刻んだ。

 

 

 

***

 

 

 

「やったぜ!相棒とシュヴァルが力を合わせれば訳ないよな!」

 

しかしババコンガ亜種を片付けて後ろから合流してきたクサンテが、ダイゴのオトモン達の様子に異変を感じた。

 

「帰り道の心配はなくなったわよみんな…って、待ってダイゴ!後ろ!」

 

「えっ…えっ⁉」

 

「エ“エ”エ“エ”ェッ…」

 

「ファォゥ…」

 

「グゥゥゥゥ…!」

 

見れば、ライゼクスの相手をしていたダイゴのオトモン達は致命傷を喰らっていないのに、息が荒くかなりしんどい様子だ。特にレウスは破滅の力が噴き出たように目を妖しく輝かせ、呻き始めている。

 

「なんでまた破滅の力が⁉」

 

「とにかくレウスの方に!他のオトモンは俺が薬を使う!クサンテ!君も急いでくれ!」

 

「え、ええ!出し惜しみしている状況じゃないわ、ここは秘薬を…!」

 

シュヴァルとクサンテにアオナギ達を任せ、レウスに駆け寄るダイゴ。必死に暴れるレウスを抑えるが、レウスは咆哮すると気を失って倒れてしまった。

 

「そんな…みんな!」

 

ダイゴはレウスに駆け寄っていにしえの秘薬と気合のカタマリを使い、体力と気力を回復させるが、レウスはすぐには起き上がらなかった。その様子を見たシュヴァルは、戦闘時の傷が問題ではないと言わんばかりに厳しい顔でダイゴに指摘する。

 

「ダイゴ。オトモンはライダーとの絆を裏切らない。しかし、ライダーが間違いを犯したら、オトモンに大きな負荷がかかってしまうんだ。

こうなることがわからなかったのかい?」

 

「う…」

 

「あ、相棒を責めないでやってくれよ!相棒は、凶光化の被害を止めたかっただけなんだ!」

 

「そうだね。確かに凶光化は放っておけないのは俺も同じだ。しかし今の君たちは、レウスを守りたいのに逆にレウスを傷つけてしまっている。そのスタンスは他のオトモンにも同様に影響を及ぼしてしまったんだ」

 

「どういう…こと?」

 

この中でライダーの村出身でないので、オトモンについてまだ知らない事が多いクサンテは困惑する。

 

「気づいてないようだが君は今、ネルギガンテへ執着して、早く居場所を突き止めようと急いでいる。それに応えたレウス達は頑張りすぎたんだ。結果、振り回された彼らはこうして消耗してしまっている」

 

「相棒もオレも…いや、さっきここに来てなかった皆もレウスを守りたいんだ。それなのにまさかレウス達を傷つけていたなんて…」

 

「…きつい言い方をしてすまない。今の君達を見ていると、昔の自分を見ているようで苦しいんだ。レウスのこともある。道が安全なうちに村に戻ろう」

 

 

 

***

 

 

 

ヌア・テ村に戻り、厩舎にレウス達を寝かせる。翌日には体調は落ち着いていたが、ダイゴの方はまだ気落ちしている。

 

「あのさシュヴァル…僕らを見ていると過去の自分を思い出すって言ってたけど…君の方も何かったの?」

 

「昔のことはあまり話したくはなかったんだ。決して明るいものではないが…それでも聞くかい?」

 

「…うん」

 

「俺は…モンスターによって母を失った。モンスターを滅ぼすためにライダーになったんだ」

 

「えっ…」

 

「それからというもの、モンスターを酷く憎んだよ。仇を討つために力ばかりを求め、絆なんて求めなかった。

…でも、力は絆に勝てない。それを教えてくれたライダーがいた。ナビルーの昔の相棒さ」

 

「クアン村の村長が言ってた、伝説のライダーっていうのはそいつの事なんだぜ!」

 

「彼と戦って気づかされたんだ。絆こそが、ライダーの『力』なんだと。憎しみという感情に振り回され、俺は何も得ることができなかった。むしろ、大切なものを失ってしまった。沢山の人やモンスターを傷つけ、レイアも傷つけていたんだ」

 

「それでも…レイアは君を見放さなかったんだな」

 

「うん。最後の最後で俺を助けてくれたのは彼女だったんだ。俺は絆に救われた」

 

そんな中、クサンテがシュヴァルに相談をする。

 

「…シュヴァル。前に自己紹介した時には言ってなかったけれど…私は婚約者をモンスターに襲われた。元々はその復讐心で動いていたけれど、バンホー達と出会ってから、あの方の分まで精一杯生きるとか、そういう事を考えてるようになった。今はハンターを続ける意味とは切り離して考えているけれど、ダイゴのお爺様のことを聞いてから、なかなかあの時のことが頭から離れない。

…貴方の言う通り、頭ではモンスターを憎んでも仕方ない事は確か。だから一層、私はどうすればいいのかわからなくなってきたの」

 

大自然によって生かされている人類だからこそ、矛盾しきっている問題。多分彼女に限った話ではなく、人類がこの先も向き合わないといけない問題だ。

 

「俺は君ではないから上手くは言えないが、少なくともそのモンスターを追うのならば…君に賛同して同行する人達が消耗していたら、もう諦めて引き返すべきだろう」

 

「やはり…今回のように周りを振り回してしまうからかしら?」

 

「ああ。それに、彼らを置いて一人で行くにしても、君を守れる人がいなくなるから危険な旅路になる。それに君には帰る国とご家族がいる。これ以上失えば、いろんな人が悲しむね」

 

「思えば、デンホルムにもかなり無理を言っていたのかもしれないわ…」

 

「今後も長く引きずってしまうのなら、自分が何をするべきなのか、したいのか。一旦国に帰ってご家族とよく話した方がいいだろう。多分、君の本当の思いを分かち、腹を割って話せる数少ない人達だからね。

…俺の話はここまで。大切なものを無くした原因を憎んだり、救えなかった自分を責め続けることは、新たな犠牲を生む。それはわかってほしい」

 

そしてシュヴァルの方も少し気になることがあり、ダイゴ達に質問する。

 

「俺からも一つ聞きたい。何故こうして旅を続けているんだ?」

 

シュヴァルからの問いに、ダイゴは自分の絆石を見せる。

 

「これ、実は僕のじゃなくて爺ちゃんの絆石なんだけど…爺ちゃんの意思を継いでくれるかもしれないって、エナから託されたんだ」

 

「成程。君はお爺さんの背中を追いかけてて、それに君の仲間達が続いているんだな。その意思を継ぐことは大切だと思うよ。そのためには何をなすべきだと思う?」

 

「やるべきこと…?」

 

「オトモンがいて、仲間がいる。今の君達にできる事を考えたらいいんじゃないかな?その答えが出たら、きっとお爺さんに追いつけるはずだよ」

 

「できる事…」

 

力を欲すれば、それは黒く凄まじく溢れ出る。破滅の力を抑えるなど、叶うことではなかった。

お互いを強くつなぐはずの絆は心身ともに負担を強いる。レウスを守るために何をするべきか。答えは出るはずもない。

今は答えを見つけ出すために、ネルギガンテを追うのだった。




余談:バンホーの死生観とレドの死への価値観について
彼は前世で死を体験したことで人生には必ずどのような形であれ、どうしようもない『終わり』があることを身をもって知っています。また当時はレドによって人生が変わっていったとはいえ人間関係は今より希薄な方だったので、確かにレドの死を悲しんではいましたが、妹よりも無頓着でした。
うまい具合に言えませんが…悪い要素の影響もあってレドの死から立ち直ったんですよね。
ただ、どうしようもない死があっても、人には誰しも生きたいと思う権利がある。他人の死にはドライな面がある彼ですが、基本的に死へ抗う事は決して否定してはならないと捉えています。

ストーリーズ関連のプレイ経験は

  • MHST
  • MHST2
  • オトモンドロップ
  • ライダーズ
  • 2作品以上
  • ないです
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