Monster Hunter Reincarnation 作:scp-114514
バンホー
武器:フレイムスロワー(ガンランス)、炎魔剣イフリート(片手剣)、ディオステイル(ハンマー)
防具:レックスUシリーズ
カイル
武器:王弓エンライ(弓)
防具:NPC固定装備
タイトル通りディノバルド以上にヤバイ奴らが来ます。
そしてバンホ―の方もようやく参加型の時に使用した武器を装備しましたね。リオソウルシリーズは無理ですが。
1.モンハン世界のラプトルトレーナー
ディノバルドは倒せたけどなんかわかったことあるか?
2.リュウガ(大嘘)
さっき来たカイル曰く合流する前に調査した大穴よりも光が強くなってるそうだ
3.音速のトレーナー
呑気にしていられないな…
で、どうする
4.モンハン世界のラプトルトレーナー
急いでいるとはいえ流石にダイゴと俺はこのまま向かうのはキツイ
休んだ後にモンスターの狩猟をして、装備の更新をしていきたいんだが
5.アマチュア動物学者
確かに、割と今の装備じゃキツイかもな…
装備作りと調査にメンバーを分けて出撃する必要がある
6.リュウガ(大嘘)
ロロスカの大穴は俺とエナとカイルが向かおうかな
コイツ王弓エンライ持ってるから氷属性系モンスターにも有効打を与えれるし
7.モンハン世界のラプトルトレーナー
現大陸組は暫くルルシオンを中心に活動してもらうか
太刀と双剣の生産・強化はあそこしか対応出来ないから
同じハンターだから他のハンターと足並みが揃いやすいのも一つ
素材集めや調査も捗ると思う
………
……………
51.モンハン世界のラプトルトレーナー
こないだダイゴと一緒にイビル討伐してきたんですが複雑な搦め手とか使ってこなくてあまり苦労しませんでした
52.アマチュア動物学者
ほらな?
53.モンハン世界のラプトルトレーナー
体躯もデカい分沢山素材はぎ取れるんで1体討伐するだけでも素材溜まりますね
54.デトアラのスタンド使い
剥ぎ取りは3回じゃ…あっ、ライダーだからそこらへんは問題ないのか
55.黒いの@メゼポルタ支部長
で、今はどうしてんのよ
寒そうなとこ歩いてるけど
56.モンハン世界のラプトルトレーナー
ロロスカの方に行ってます
流石に大穴の方まで2人だけで行かせるのはきついんで俺らが露払いで同行する事にしました
先輩にレウスが飛べるようになったって一応村に行って報告もしたかったんですが…大穴へ向かう道で先輩と出会ったんでクアン村には行かなくていいかなと
57.黒いの@メゼポルタ支部長
へー…
彼女なんか言ってた?
58.モンハン世界のラプトルトレーナー
立派に主をライドオンできるようになったのを喜んでましたけど、レウスがなんか元気がないように見える…って言ってましたね…
59.リュウガ(大嘘)
ああ。凶光化モンスターと戦うたびに、自分の力が暴走しないように抑えつけていることで命が削られているように見えるってな…
60.名も知らないやつ
この世界を救えるのはレウスしかいないから、最後まで彼を守ってほしいって言ってたよね
61.黒いの@メゼポルタ支部長
思った以上に不安掻き立てる内容じゃねーか…
62.先祖返り
にしてもアユリアさんオトモンの様子をよく観察できてるよね
事実、修行をつけられてるときとかメゼポルタに来る前の頃は私がどういう気持ちなのかを当てれるほど観察眼が良かったし
63.リュウガ(大嘘)
しかしよ、かれこれ大穴へ続く寒冷洞窟を進んでいるわけだが…生息モンスターが多いな
ババコンガやネルスキュラなど雪原にいないのばっかだけど、流石にジンオウガが狂暴化してるとは予想外だったわ
64.モンハン世界のラプトルトレーナー
ガムートは凶光の影響を受けずに眠っていたからまだ無視出来てよかったけどな…
65.リュウガ(大嘘)
長く入り組んだ洞窟地帯もようやく抜けられたぜ
66.菓子職人バロン
あっ、大穴が見えるね
67.ダブル主任
ここでも光は強さを増している…このままだと世界中で異変が加速するな
68.リュウガ(大嘘)
さぁ、何が来る…?
69.アマチュア動物学者
気を抜くなよ
ガムートが道中にいたって事は強さはそいつ以上のモンスターが来る可能性がある
70.リュウガ(大嘘)
ん?地面がめくれ上がってきたな
71.モンハン世界のラプトルトレーナー
あっ…(察し)
72.マッドな教官(仮)ライダー
アグナコトル亜種ですね、例によって凶光化個体です
73.リュウガ(大嘘)
ガ性ガ強心眼つけたガンランスでようやく立ち回れたっけな
74.黒いの@メゼポルタ支部長
…お前、普通にきつくない?
ハンマーとガンランスは切れ味無視でごり推せる攻撃があるけど切れ味の消費がバカにならんし
75.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
3Gの凍土でやる時は別エリアに移動して砥石を使って立て直せるけど、こっちは狭い空間で討伐まで立ち回らないといけないしな
76.スマホ少年の相棒の英霊使い
第一凶光化アグナコトル亜種が相手なんだからな…
これ上位ハンターが本来なら任せられるような案件だと思うんだけど
77.リュウガ(大嘘)
氷の鎧を纏ってるけど、立ち回りってどうすればよかったんだっけ
78.モンハン世界のラプトルトレーナー
カイル曰く体が氷で覆われている状態は攻撃が通らず、時間の経過と共に氷が溶けて攻撃が通るようになるって
79.ダブル主任
現大陸ではこういうモンスターの書は下位ハンターには売られてないから読む機会もない
でも知っているってことは下位個体も普通に存在しているんだろう
80.黒いの@メゼポルタ支部長
下位の身で強力なモンスターの亜種の知識があるヤツはそうそういない、若いながらも流石だ
81.ダブル主任
ところで防具かお守りにガード強化ついてるか?
82.リュウガ(大嘘)
ないです
83.ダブル主任
ならここは原則フットワークのある武器で行かないとな
回避のしにくいのはガンランスで…いや片手剣も一応出来るか
84.名も知らないやつ
今私も火球ぶっ放したけど全然解氷してない…
85.リュウガ(大嘘)
氷を剥がしにくいなら防戦、攻撃は時間経過で一気に強める的な?
この戦法で氷を一つずつ剥がしていこうぜ
86.名も知らないやつ
アレ?じゃあカイルってなんで『早く氷塊を破壊しないといけない』って言ったのかしら
87.黒いの@メゼポルタ支部長
ンなことより目の前に集中しろ、クチバシを打ち鳴らしてるからブレスが来るぞ
88.名も知らないやつ
うわああああああ⁉薙ぎ払いブレスの範囲が広すぎる!
89.米花町のスパイダーマッ
出力が高い代わりにガードなど人間並みの器用な立ち回りができない
これがオトモンのデメリットか…
90.世界を旅する飛行タイプ使い
ポケモンと違ってまもるやみがわりを自前で覚えられないしな…
91.リュウガ(大嘘)
まぁ、ブレスは事前行動がはっきりとしているという抜け道があるじゃねえかよ
92.マッドな教官(仮)ライダー
えぇ…さっきのは首を動かして180°~270°くらいの範囲にブッパしたから全然油断できませんが
93.アマチュア動物学者
…今後は回避かガード、あるいはその両方に秀でた装備で行った方がいいだろう
94.名も知らないやつ
あっ、潜った…
95.リュウガ(大嘘)
原種はマグマ付着状態だと、時間経過で冷えて固まったマグマも潜ると高熱で再び赤熱するよな?
96.名も知らないやつ
亜種の氷は時間経過で溶けていくという反対の特性、という事は…
97.マッドな教官(仮)ライダー
火属性攻撃をしていても地面に潜ればまた氷が元通りになるから振り出しですね
98.フルアカムを目指したい兄貴
全員、散開して地中からの急襲攻撃を避けているけど何度も繰り返してくるから疲れるだろうな
99.白いの@タンジア支部長
今やってきた潜行行動についてだが、考慮すべきことがある
100.リュウガ(大嘘)
な、何でしょう
101.白いの@タンジア支部長
アグナコトル亜種が自分の身にまとう氷の特性を知らないはずがない
潜行行動は氷の冷却のため、時間経過で行いやすいだろう
当然冷却をすれば破壊されかけてた氷も元通りで振り出しに戻ってしまうな
102.リュウガ(大嘘)
じゃあ、部位破壊にかける時間はあまりないですね
103.名も知らないやつ
地上にいる時間が長いと潜行をしてくる…だからこそカイルは硬くてもなるはやで氷塊を破壊しないといけないっていってたのね
104.米花町のスパイダーマッ
切れ味が優秀でも心眼無いと弾かれる氷の鎧を纏ってるから、改めて並の下位ハンターが相手していいヤツじゃないよな
105.フルアカムを目指したい兄貴
現大陸と生態が似通っている仮定で話すが、前脚の氷を剥がしたり、下半身を地中に埋めてる状態で攻撃し続けるならダウンが取れるかもしれん
106.マッドな教官(仮)ライダー
胸もマグマの鎧を纏う原種と比べて無防備だから攻撃しやすい部位があるのは助かりますね
107.リュウガ(大嘘)
その前に回避がめっちゃきついんですがそれは
108.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
ああ、今やってきた海竜種特有の波状タックルか…
109.菓子職人バロン
体躯が大きく、全長が長い海竜種ならではの強みだね
110.リュウガ(大嘘)
その回転攻撃やめてもらっていいですか
111.負ける気しかしねえ
今度は車庫入れからのホーミング突進やってきたけど、ガード出来ない武器だと緊急回避一択しなかくなるよなぁ…
112.白いの@タンジア支部長
海竜種全面的に狩るの気が乗らなかった思い出
113.フルアカムを目指したい兄貴
オロミドロを許すな
114.名も知らないやつ
マジな話私どう立ち回ればいいのかな
115.菓子職人バロン
結構動き早い上に広範囲に攻撃も出来るからなぁ…
116.米花町のスパイダーマッ
背中に回り込むことを意識して動くとかか?薙ぎ払いブレスが発射されても、背後にいれば回避までの猶予があるし、特に真後ろは可視範囲の死角だから精度が落ちるかもしれない
117.プリキュア世界の怪人王
その分ヘイトを他のメンバーで稼ぐことで注意を前方に逸らす必要がある
118.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
潜行については音を頼りに地中から襲い掛かるはずだから飛行していれば問題ないはずだ
まぁ、図体が図体だから結構高く飛んでおくべきだが
119.リュウガ(大嘘)
カイルの方も十分立ち回りが出来ているよな
120.白いの@タンジア支部長
ジャスト回避に身躱し射法…一切防御が出来ないし防御力も剣士より低いからこそ『当たらない』立ち回りをしている
121.マッドな教官(仮)ライダー
ん?なんか弓使いの彼、腕に糸が巻き付いてません?
122.菓子職人バロン
確か『剛力の弓がけ』だっけ?
鉄蟲糸を腕に巻きつけることで弦を引く力、従って放つ矢の威力を上げるんだ
123.モンハン世界のラプトルトレーナー
鉄蟲糸…アイツ翔蟲も使えるのか!
124.黒いの@メゼポルタ支部長
狩技に各種スタイル、鉄蟲糸…俺が今まで見てきた弓使いの中でも下位のうちでこれらを複合した立ち回りをしているのは見たことがない
125.白いの@タンジア支部長
その状態で貫通力に秀でた竜の一矢、単純な射撃よりも高い威力を発揮するトリニティレイヴンは氷の外殻にも十分刺さるはずだろう
126.フルアカムを目指したい兄貴
アグナコトル亜種がまた潜ったな
127.リュウガ(大嘘)
さっき潜った時よりも地響きが小さい気がします…
128.白いの@タンジア支部長
それマジ?狙撃されるぞお前ら!
129.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
うわ遠くに上半身を出してブレスを飛ばしてきやがった!
130.リュウガ(大嘘)
緊急回避でやり過せたが…
131.名も知らないやつ
こんなんされたら空に逃げるしかないでしょ
132.モンハン世界のラプトルトレーナー
カイルの方は…鉄蟲糸で疾翔けをしてブレスを躱しているな
133.フルアカムを目指したい兄貴
それと、今のうちがさっき言った通りダウン取れるチャンスかもだぞ
134.リュウガ(大嘘)
散々振り回された分ぶちのめしてやりますかねぇ…!
135.名も知らないやつ
蒼炎で融かしてあげる!
136.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
背中にブレスと溜めスタンプ当てたことでアグナコトル亜種を引きずりだせたぞ
137.マッドな教官(仮)ライダー
それでも氷はまだ破壊出来てませんね
138.東京皇国のゴーストライダー
それでも部位破壊はもう少しですよ
蒼炎は普通の炎よりも高温ですから地面に潜って冷却された氷の鎧も大分脆くなったに違いないですからね
139.黒いの@メゼポルタ支部長
腕は起き上がった後にまた狙えば部位破壊が出来る、位置取りしやすい背中に回って引き続き殴る方がいい
その方がダウンによる隙晒しが期待出来るから無駄が無くなる
140.リュウガ(大嘘)
叩きつけからの溜め攻撃でようやく氷が剥がせた
141.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
また潜ると思ったらダウンしたぞ
142.先祖返り
カイルが投げた音爆弾の効果ね
ドスガレオスやイャンクックへの効果を考えれば怒ってると効果がなかったかも
143.プリキュア世界の怪人王
そういえばゲームでも支給品によくあったよな、ああやって使うんだ…
144.黒いの@メゼポルタ支部長
腕はハンマーの溜め攻撃よりも竜撃砲の方が一点に集中して肉質無視で攻撃出来るんじゃねーの?
145.リュウガ(大嘘)
そうっすね、じゃあ持ち替えて…
おおっ、前脚も破壊出来た!
146.名も知らないやつ
当然ダウンも取れておいしいわね
さぁ、絆技もかましてあげる!
147.マッドな教官(仮)ライダー
まだ元気なんですがそれは…
148.東京皇国のゴーストライダー
灼熱のチャクラムに斬りつけられても生きていられるとは恐れ入りますね…
149.フルアカムを目指したい兄貴
それでも氷は全部剥がせたな、これで尻尾も切れるだろう
150.電脳空間の時喰王
そこまでスムーズに行ける話なんか?
151.リュウガ(大嘘)
切れますねぇ!切れます切れます
152.フルアカムを目指したい兄貴
今コイツ持ってるのはグラビモス亜種の片手剣だからな、強い火属性攻撃の斬撃で部位破壊も進むってわけよ
153.モンハン世界のラプトルトレーナー
ん?なんか翔蟲を2匹も使ってカイルが高く飛んだな
Log out…
「ツキノッ!」
「承知です!」
2匹の翔蟲で大きく飛んだあと、5本の矢を王弓エンライにつがえ、弦を引き絞るカイル。そして背中に乗せたツキノが彼の背中を踏み台にして跳躍し、何かが入ったビンを投げ渡して弓に装着させた。
「狙いは外さん、全てッ!」
炎魔剣イフリートで尻尾を切られたアグナコトル亜種は、切断の衝撃で転倒している。それに狙いを定めたカイルだが、バンホーは直後に信じられない光景を目の当たりにした。
「『ミティオリックアロー』!」
5本の放たれた矢はオーラをまとい、ホーミング機能でもついているのか空中を変幻自在に駆け巡った後アグナコトル亜種の頭上に降り注ぎ、大爆発と共に巨大な火柱をあげたのだ。
「ホーミング性能つけた弓とか魔法じゃねーんだよ…。いや今更の話だったわ」
「…?何か言った、お兄様?」
「いや何でもない、独り言だ。ただあの狩技が不思議でな」
「恐らくヒントはツキノの投げた筒でしょう。普通の狩りでは使われない特殊な薬品があるのよ」
「弓の曲射は爆裂、集中、放散と色々あるが、王弓エンライは爆裂型ではなかったはずだ。しかも曲射と違い、勢いを保った状態で1本1本の矢が着弾時に爆裂型以上の爆発を巻き起こす…。とんでもねー狩技だな」
氷の鎧を剥がされた上での猛攻は、凶光化モンスターでも流石に厳しくアグナコトル亜種は短く嘴を鳴らして倒れ伏した。
凶光化アグナコトル亜種が出現した大穴から立ち昇る光は、赤みがかった真っ白になっている。
「ここにもいなかった…。ジャルマの大穴に移動しているのかしら?」
「かもしんねーが、古龍といえば一般的なモンスターが立ち寄らない特別な場所に姿を現すものもよくいると聞く。ジャルマ高原にいないかもしれないな。
…しかし光の色も違ってきている。成長が進んでんのか?」
「各地に大穴が増え、凶光化現象も勢いを増している。原因がモンスターにある以上、アルトゥーラはより活動的になっているんだろう」
「ハルツガイの岩山は大穴への道でモンスターが暴れていたけれど、ここは入り口のある岩峡の時点でモンスターが暴れていた。光がより強くなるほど、凶光化の影響は広範囲になっていった。完全に色が変わってしまえば取り返しがつかなくなるわ」
「…思った以上にマズイ状況ね。一刻も早く居場所を突き止めないと」
「ジャルマ高原の方も危ねえよな。ルルシオンへ急ぐぞ。消耗を埋め合わせ次第、大穴の調査に加勢しよう」
「もし調査が片付いてたらどうするの、あなたたち?」
「…そっすね。ヌア・テ村の方に先に行こうかなと。
派遣された書士隊から話を聞いて、調査で分かったことと照らし合わせてアルトゥーラが最終的に行きつく場所を割り出せれたらいいんですが」
「ここからルルシオンは時間がかかる。加勢が手遅れにならなければいいのだけれど…」
「アンタ達と共に狂暴な古龍、ネルギガンテとも戦ったハンターだろう。凶光化モンスターとも渡り合えるはずだ。これ以上は無事を祈るしかないな」
キャラクター紹介
カイル
CV: 寺島惇太
主人公とほぼ同年齢の少年ハンターであり、オトモアイルーのツキノと行動を共にしている。
無愛想だが正義感が強く、良くも悪くも一直線。ツンデレな所もある。性格がクサンテと似ているが同族嫌悪なのかあまり彼女と話すことはなく、距離を置いている。
ただ、100%直情的という事でもなく、ルトゥ村の時点では主人公が連れているレウスが破滅の力を持っているか否か観察に留めており、凶光化レイギエナと対峙して暴走したレウスを見て、破滅レウスであると確信してから行動に移していた。
モンスターと共存するライダーを信用しておらず、ライダーである主人公のことも当初はレウスを匿っているとして敵視していた(彼の父がレウスの調査の際に大怪我を負ったことも、その一因でもある)。ライダーにも寛容なリヴェルトに対しても不満を募らせている。
ストーリーでは序盤から登場するが本格的に関わってくるのは中盤。紆余曲折を経て、破滅レウスを狙う者達の登場により真相を知るために主人公とパーティーを組むことに。
その後各地に出現した大穴の調査のために一度別れるが、終盤のベルガ地方編後半でシュヴァルと入れ替わりでギルドから派遣されて再び共闘パートナーとして入る。
使用武器は弓。初めてパーティに加わった時はティガアローを、2度目は王弓エンライを装備した。
ギルドから派遣されるだけあってハンターとしての腕は確かなものである。若くしてティガレックスやジンオウガ、ラギアクルス、凶光化タマミツネを狩れる腕はもちろんの事、翔蟲や各種狩技・スタイルを使いこなせるというのは並の下位ハンターに出来る事ではない。バンホー達ライダー組も弓は扱えるが、ここまで器用にはできていない。
加えて今話でも書いたが、リヴェルト同様独自に狩技を身に着けている。『ミティオリックアロー』と言い、ツキノの援護を受けた五本の矢を斉射。放たれた矢は変幻自在の軌道で相手の頭上へと降り注ぎ、巨大な火柱を上げる。ゲームでは高所から飛び降りて頭上から狙撃するという演出だったが、今作では翔蟲2匹の力で空高く飛んで狙撃する、という設定にしている。
ツキノ
CV:高橋李依
カイルのオトモアイルー。メス。
少しクールな性格で、若干シニカルな言い回しをすることもある。それはカイルに対しても例外ではないが、彼の事は信頼している。
一般的なオトモアイルーと違い、爆弾や武器、笛によるサポートはしてこない。その反面、斥候・偵察などスパイ的側面の強い役割に長けている。
余談:カイルの存在と、募集キャラについて
現大陸からの参戦メンバーについてですが、ガンナー枠は最初から枠を設けていませんでした。ボウガンは長旅およびライダーの村と合わない事ですが、弓についてはカイルが弓使いとして最後の最後で重要な役割を担ったことにあります。
確かに百竜夜行編においてディリスやカノンは優れた狙撃能力を披露していましたが、オリジナルの狩技がある上に『彼にしかできない事』があったからこそアルトゥーラを倒せたとなると彼と差別化を図るのはかなり厳しいです。安易に出せば原作キャラ、募集キャラ双方の存在意義を揺るがしかねない以上、弓の募集キャラは全員不参加としました。
ストーリーズ関連のプレイ経験は
-
MHST
-
MHST2
-
オトモンドロップ
-
ライダーズ
-
2作品以上
-
ないです