Monster Hunter Reincarnation 作:scp-114514
1.リュウガ(大嘘)
ゲッ物量作戦かよ…
2.シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号
ドスバギィを早く何とかしとくんだ
睡眠だけはマズイ
3.モンハン世界のラプトルトレーナー
カイルの曲射とロッキーの火炎ガスで対抗出来ているけど、逆に睡眠に強いヤツがいなかったら全員眠らされて詰んでたかもしれんわ
4.マッドな教官(仮)ライダー
グラビモスが亜種になってますね
5.リュウガ(大嘘)
ベルガ火山の高温地帯を調査している内に鍛えられたのさ
6.世界を旅する飛行タイプ使い
短期間のうちにバサル→グラビ→グラビ亜種とかすげえな…
7.ダブル主任
睡眠攻撃が弱まったとはいえ睡眠ガスを操るグラビモス亜種ならば確かにドスバギィに強く出られるだろう
8.米花町のスパイダーマッ
眠らされてタコ殴りという最悪の事態はこのままいけば避けれるはずだが…
9.デトアラのスタンド使い
ガムートのライダーとベリオロス亜種のライダーが出て来たぞ
10.リュウガ(大嘘)
戦闘員倒したら敵が出てくる…特撮か何か?(無知)
11.マッドな教官(仮)ライダー
いえ、モンハンです
12.リュウガ(大嘘)
そう…(疑い)
13.モンハン世界のラプトルトレーナー
ボケかましている場合じゃねーぞ
こいつら弱点と特徴がうまい具合に補い合ってる
14.ロリ女神ファミリアの三刀流
ガムートは巨体で剛力だけど遅く、氷に強くて火が弱点
ベリオロス亜種は火に強くて氷に弱く、敏捷で空も飛べるんだしな
15.モンハン世界のラプトルトレーナー
しかしゼラードとデスギア装備の幹部が見えない…
これで時間稼ぎなのかよこいつら
16.ロリ女神ファミリアの三刀流
お前ら眼の前に集中しておけ
とにかくベリオロス亜種が竜巻飛ばしてくるから迂闊に飛ぶことが出来ねえだろ
17.名も知らないやつ
爪で引っ掻かれたけどなんかすっごい痛む
18.リュウガ(大嘘)
傷見せろ…おい、裂傷になってるじゃないか!
19.米花町のスパイダーマッ
裂傷の爪…?セルレギオスの力か!
20.名も知らないやつ
早く活力剤ちょうだい…うっ!?
21.マッドな教官(仮)ライダー
今度は紫のガスを吐いてきましたね
でも色的に毒ガスだと思ったのに痺れてる…麻痺ガスのブレス?ラングロトラは麻痺液だし…そんなのするモンスターいましたっけ?
22.モンハン世界のラプトルトレーナー
ババコンガの絆遺伝子か
あれは威力は低いけどトライアタックみたいに高確率かつランダムで毒、麻痺、やけどにするから予測がしにくい
23.世界を旅する飛行タイプ使い
裂傷、毒、麻痺、やけどに加えて砂嵐のスリップダメージ⁈
デバフ撒きなら任せろと言わんばかりに多彩だぜ…
24.モンハン世界のラプトルトレーナー
今俺たちはガムートのライダーと戦ってるが、震動と範囲攻撃がえげつなくて避けにくい
しかも牙を器用に使って岩を抉り取ってテツカブラみたいに盾にもしやがる
25.米花町のスパイダーマッ
先手でデバフを撒いて撹乱し、その隙に重火力を押し付けるってか
理にかなってる戦闘スタイルとそれを可能にする連携…悔しいが中々のもんだ
26.モンハン世界のラプトルトレーナー
面倒だな、どう立ち回る?
27.リュウガ(大嘘)
その前に聞きたいが、村までの道のりはどれくらいある?
後ドスバギィの部隊は?
28.モンハン世界のラプトルトレーナー
うーん、少し先にウルペ湖があるくらいだな
ダイゴとカイルのおかげで捕縛部隊の方は結構戦闘不能にできている
29.リュウガ(大嘘)
湖を目指して後退しながら攻撃を続けていこう
あそこにはラギアクルス亜種やガノトトス亜種がいるはず
30.世界を旅する飛行タイプ使い
なるほど、あえて野生モンスターの近くで暴れることでモンスターの混乱を狙い、どさくさ紛れで逃げるつもりだな
31.リュウガ(大嘘)
そうだよ(便乗)
ヌア・テ村につけばこっちのもんだろう?
こいつらを相手するのが俺たちの目標じゃないんだ
32.転生者ハンター逢魔時王
こちらの動向が読まれない事が肝だな
フットワークの高いベリオロス亜種の方を狙って走りながら攻撃するべきだ
空と陸の両方から挟み撃ちすればモンスターの生息地に誘導出来るかもしれん
33.マッドな教官(仮)ライダー
誘導抜きにしても、厄介なパーティメンバーを無力化しておけば勝ち筋は見えてくると思います
34.リュウガ(大嘘)
野生モンスターに遭遇したら雑に全体火力を飛ばして混乱させ、こちらは戦線離脱しよう
35.名も知らないやつ
わかった!
36.先祖返り
はひぃ、疲れるなぁ…
Log out…
「リルス、火炎球!」
「ブルー、スノースプラッシュ!」
「ゴアッ!」「ジャアッ!」
陸からはブルーの凍結液が、空からはリルスの炎が飛行するベリオロス亜種に襲いかかる。
「チッ…厄介だな」
「援護する!スノーリムーバー、アイスランチャー!」
ガムートが雪崩の様に雪を押し流し、さらに空に向かって氷塊を掘り出して投げつけてブルーとリルスを牽制する。
「うわやっべ…あんな攻撃受けたら撃ち落とされるどころか相当な痛手じゃんかよ」
「流石四天王と言うべき強さ…。だが、ここまで来れば十分だ!」
目で合図を飛ばした二人はオトモンに指示を出す。
「フレイムブラスター!」
「フリーズバースト!」
冷気と炎が広範囲に広がり、野生のモンスターは何事かと騒ぎ始める。
「これもついでだ!」
バンホーが音爆弾をウルペ湖に投げ、爆音に驚いてガノトトス亜種が現れる。
「おのれ小癪な…何っ…!?」
ガムートがブルーに襲いかかるが、ブルーとオーウェンは敢えてガムートのライダーに距離を詰めてきた。彼らの背後には…ゲネル・セルタス亜種。オーウェンがぎりぎりまで注意を引きつけて離脱することで、ガムートのライダーにヘイトを無理やり押し付けたのだ。
「こいつらの相手しばらく頼むぜ。答えは聞いてないけどな!」
ぜラードの配下達は野生モンスターのせいでダイゴ達の相手が出来ない。逃げるのは今しかない。
「ダイゴ!カイル!今のうちにヌア・テ村に逃げるぞ!」
「了解!野生のモンスターには悪いがな!」
わざと野生モンスターを暴れさせて乱戦を起こし、この隙に振り切れば安全地帯のヌア・テ村に駆け込める。誰もが勝利を確信していた。その時までは。
***
還るべき地へ舞い降りた主は その者は還るべき地も護る地も無い
裏切りの給仕こそ闇の化身であったと知る その者は闇の化身など露程も知らない
薙ぎ払い 悉くを討ち果たし その者は救国の騎士にあらず
今ここに 奪還の狼煙を上げる ただ悉くを無慈悲に狩る殺戮者なり
《蘇る伝説》 《語られぬ爵銀》
***
「急げ!村に逃げ込めればこっちのもの————」
「おい、前見ろ前!」
「えっ?…んなっ⁉」
先鋒を進むダイゴはオーウェンの言葉で正面に向き直ると、何かが高速で突っ込んできたのが見えた。
「ヒヒィンッ!」
嘶きと共に何者かが猛スピードで後ろから突撃してきた。最後尾を進んでいたダイゴ達にそれは襲い掛かり、亜種へと変貌を遂げたことでより堅牢な甲殻を有するはずのロッキーを大きく怯ませた。
「結末は変わらぬ。無駄なあがきとは愚かしい…」
不意打ちの主は、漆黒の表皮と紫色の鋭利な一本角が特徴のモンスター。小型、中型モンスター程度の矮小な体躯ながら、神々しささえ感じる幻想的なその容姿は、まるでそこらのモンスターとは生きている次元が違う事を示している。
「キ、キリン亜種のライダーまでいるのかよ⁉流石に今の相棒でも厳しい相手だぞ⁉」
「でも、それでもレウスを渡すわけにはいかないんだ!もう少し頑張ろう、ナビルー!」
しかし敵はそれだけではない。
「あれはデスギア装備…腹心の配下が腰を上げたというのか⁉ならもう一人は————」
「ガードして、お兄様!」
「えっ!?」
——————ヒュンッ!
ガキィン!
「あ、危なかった…」
さらなる敵が何者か、思考を張り巡らすバンホーはエナのおかげで間一髪でフレイムスロワーの盾でガードに成功する。そして自分に襲い掛かってきたのが『モンスターの翼』であることが分かると、奇襲してきた者達が誰なのか、大体の見当がついた。
「…弾いたか。大人しく渡せばよいものを…」
凛々しく輝く白銀の外殻が特徴のモンスター。翼および肩部の甲殻の発達が著しく、全体的により屈強で精悍な風格を漂わせており、まるで歴戦の騎士のようだ。
モンスターの知識が豊富なナビルーでもこのモンスターは見たことがなく、困惑しているが、バンホーとオーウェンは心当たりがある。それはラムル地方で交戦したルナガロン、ガランゴルムと同じくエルガドに語られる危険生物『王域三公』の一角。
「まさか、アルカラ大陸にも『爵銀龍』メル・ゼナが生息していたなんてな…」
「えぇ!?遠方の『エルガド』ってところに語られていた古龍がこっちの地方にもいたのかよ!?」
「ああ…。だがおかしい…。俺達の見た文献にあったのは銀と赤の姿だぞ…?」
彼らの記憶にあるのは、翼膜が赤く、首に噛生虫キュリアがネクタイのように張り付いている姿。しかし眼前にいるのは、全身がほぼ銀色で、赤い部分はなくなり、翼膜だけは青い姿だ。キュリアの侵食を受けていない個体という事は明白である。
「深く考えている暇はない!相手は古龍だ、何としてでもダイゴ達を守り抜くぞ!」
「お、おう!」
最後の刺客は、ゼラードの側近達がライドするキリン亜種とメル・ゼナ。ネルギガンテと同格かそれ以上の脅威がダイゴ達の前に立ちはだかる。
オトモンデータ
・ベリオロス亜種
竜巻を発生させる肺活量で小規模の砂嵐を発生させる。当たると砂嵐のスリップダメージを喰らう。また毒液や特殊なガスを吐き出してランダムに状態異常にさせ、前脚の爪は裂傷を引き起こす。翼のトゲは麻痺毒を持つ。このように伝承の儀によって高い素早さから様々な状態異常を遠距離近距離関係なくばら撒いてかく乱させる高速デバッファーと化した。加えて基本パラメーターの都合上近接攻撃がクリティカルヒットしやすい。
絆技は『グラウンドサイクロン』。突風のブレスを放って地面を隆起させ、急激な気圧変化によって激しい砂嵐を巻き起こす。
・ガムート
鈍重だが一撃と耐久力、回復力に秀でる。とにかく範囲攻撃が痛いうえに地震の衝撃で動きも縛られるので、ベリオロス亜種と相性保管が出来ている。
スピード技とテクニック技もきっちり習得しており、真っ向勝負をする際は鈍足アタッカーという色眼鏡を取り去って行動をよく見極めなければいけない。加えてバカみたいに体力が多いうえにライダーが回復行動もとるので、持久戦に持ち込まれると厳しくなる。
絆技は『サイレントアバランチ』。大地を激しく踏みつけ、地震の衝撃で雪崩を起こして敵を押し流す全体火力。
・キリン亜種
頭はまだしも肉質が全面的にとにかく硬く的が小さいので、遠距離攻撃でないとダメージが期待できない。集団で至近距離で倒しにかかるのが難しい。剣士ハンターでは野生個体よりも厳しい立ち回りを強いられる。当然全体火力も修得している。
保有する絆遺伝子はスキル封じ(特殊行動ロック。アイテム使用、通常攻撃、絆技以外を使えなくなる。本家で言うなら鉄蟲糸技、狩技の封印に近い)に秀でているので、少なくともスキル封じ状態を解除させる熱血サプリは必須となる。
そもそもキリン亜種は氷属性オトモンの中で最高レアの一匹(他は古龍と二つ名モンス)であり、それに見合った非常に高い基礎ステータスを誇っているので、対人戦においてもこいつの対策を怠れば地獄を見ると言われている。
絆技は『ファンタズムホーン』。それはさながら1本の巨大な氷の槍。天に嘶いた後、氷属性エネルギーを纏って神速で突っ込む。
・原初を刻むメル・ゼナ
サンブレイクでは『騎士』『吸血鬼』がモチーフだったが、こちらでは純粋な暴力の化身として『ン・ダグバ・ゼバ』をモチーフにして執筆を進めている。
本来は遥か昔からエルガドに生息していた個体と異なるが、キュリアの侵蝕が確認されていないため便宜上こう呼称する。
サンブレイク本編ではキュリアが自己強化のカギだったが、こちらは伝承の儀でジンオウガ亜種の絆遺伝子を伝承しており、それによって蝕龍蟲を集めて自己強化を図る。ステータス上昇補正はモンスターに寿命と引き換えに膨大な力を与える『傀異化』を齎すキュリアと比べて劣るが、それでも瞬間移動などの攻撃は健在。
マスターランク最上級クラスのハンターでないと倒せないレベルで強い本来の個体と比べて弱い。しかし重ねて言うが、あくまでサンブレイク最終アップデートで登場したクソ強いモンスターと比べての話なので、今回交戦した個体は十分強敵である。
しかもスレ民は全員原初メルゼの実装を知らずに死んで転生したので行動パターンを知らない。仮に知っていたとしてもこちらは本家では使うはずのない技を伝承の儀によって習得しており、しかもオトモンが加勢して連携をとっている状況なので立ち回りのアドバイスは役に立っていなかった可能性が高い。そもそも狩猟難易度がマスターランク最高峰のモンスターなので、スレ民が適確なアドバイスを出来たとしても、ライダー達とカイルが立ち回れるかどうかの問題である。
絆技は今のところ非公開。
ストーリーズ関連のプレイ経験は
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MHST
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MHST2
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オトモンドロップ
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ライダーズ
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2作品以上
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ないです