「……んなぁ」
朝、ジメジメとした空気と共に目を覚ます。
固まった身体をほぐしながら一つ大きな背伸びをして、私は窓から外の景色を覗いた。変わり映えしないどんよりとした空に荒れた街並みは、まるで今の私の気分を表しているようだった。
ベッドの脇に置いていた懐中時計が示す時間は午前六時。目覚まし時計なんていう文明の利器は存在しないものの、遅刻する度に殴られ続ければ自然とこの時間帯に起きられるようになっていた。
「未だに一人っていうのは慣れないなぁ……」
ベッドから起き上がり部屋を見回し、思わず呟く。
今この部屋を使っているのは私一人だ。
正確には二人部屋なんだけど肝心のルームメイトは私が寝るまで部屋に戻らないし起きる前に部屋を出ているようで、顔合わせどころか名前すら知らない。唯一分かる事と言えば、部屋に落ちていた髪の毛を見る限り彼女は白髪だという事だけ。ベッドのシーツはきちんと畳まれているから几帳面な性格なのかもしれない。寝るためだけに帰ってきて起きたらすぐ出て行くなんてストイック過ぎないか。
今までは固い床の上を家族と引っ付きながら毛布に包まっていたからか、こうしてベッドで一人というのは随分と違和感がある。
稀にサッちゃんが全力で抱きついてきて永眠しそうになってたけど、今はそれすら恋しい。
「こうなったら謎のルームメイトを捕獲してベッドに引き摺り込むしかない……」
壁に掛けていた黒いパーカーに袖を通しながら決意する。
今日こそは謎のルームメイトの正体を暴く!
毎回眠気に耐えられず寝落ちしちゃうけど。
「はぁ……人肌恋しい」
沈んだ気持ちのまま、ドアを開けて部屋の外へ出る。
一歩踏み出す度に木製の床が軋み、いつか崩れて下の階に落ちそうで怖い。でも、毎朝階段を降りて下に行く必要が無くなるから便利なのかもしれない。
自分がいた2階から1階へ、そして1階から宿舎の外へ出る。
『おはようレンちゃん』
未だ眠気でおぼつかない足取りで歩く私に気づいた一人の女の子が近づいてくる。
「おはよ、姫ちゃん!」
我慢しきれず、私はその女の子を力強く抱きしめた。
あぁ……久しぶりの人肌……。
「ぬぉぉぉ寂しかったよぉぉぉ!」
抱きついているせいで文字が書けないのか、アツコは優しく私の頭を撫でてくれている。
もうアツコだけが癒し……アツコしか勝たん……。
「いや、昨日も会ったばかりでしょ」
「知ってるみーちゃん? ワンコにとって一晩は実質二日以上なんだよ?」
「レンゲはいつ犬になったの……後、みーちゃんって呼ばないで」
ミサキから私たちに送られる冷ややかな視線。
今日もみーちゃんは手厳しい。でもそれが可愛いね!
「おはようございます、レンゲ姉さん」
「おぉ、ヒヨリもあんな年中仏頂面のみーちゃんなんてほっといてこっちにおいで」
「えへへ……私なんかで良ければ」
遠慮がちに、でもどこか羨ましそうにこちらを見つめているヒヨリにも手招きし、私とアツコの間に挟み込んで二人でぎゅっと抱き締めてあげる。ヒヨリサンドだ。
「えへへ、暖かいです……ここに来た時は不安でしたけど、こうして変わらず一緒にいられるなんて……うわぁぁぁん!」
ミサキが年中仏頂面なところを否定しない辺り、ヒヨリも段々と強かになってきたのかもしれない。
三人でわーきゃー言いながらおしくらまんじゅうしてる私たちを見て、ミサキは呆れたようにため息を吐いた。お前も引き摺り込むぞ。
「こんなところでも呑気なもんだね。まぁ、どこ行っても変わらないのがレンゲらしいって言えるけど」
「とか言いながら実は混ざりたい癖に〜。ほら、お姉さんたちが受け止めてあげるからバッチこい!」
「…………」
「いでででで! いひゃいってば!」
アツコと二人並んで両腕を広げていたら、なぜか私だけほっぺをぐいーってやられる。理不尽だ。なんだかんだミサキもアツコには甘い。
「朝から騒がしいね……」
家族とのスキンシップを満喫していたら、紙の束を抱えたサオリが戻ってきた。どうやら『大人』たちから今日の指示を受け取ってきたらしい。
しかし、今日のサオリはなんだかいつもと見た目が違った。
「あれ、なんで帽子なんて被ってるの?」
なぜか今日は黒色の帽子を目深に被っていた。
カッコいい系のサオリだから似合ってるけど、唐突に被ってきたそれに思わず驚いてしまった。
「べ、別に……帽子ぐらい良いでしょ」
顔を覗き込もうとすると露骨に顔を逸らされてしまった。
でも残念だねサオリ、レンゲアイは誤魔化せないよ。
「うわ、凄いクマだけど大丈夫? ちゃんと寝てる?」
「……なんともないよ。昨日は少し寝付きが悪かっただけ」
観念したサオリはようやく顔を上げてくれたけど、その目の下にはくっきりと濃い影が刻まれていた。
明らかに大丈夫そうじゃない。
「えへへ、もしかして私と一緒じゃないから寝られなくなったとか?」
「なっ……そ、そんなわけないでしょ! 本当にただ寝付きが悪かっただけだってば!」
まぁ、実際は参ってるのは私の方だけど。
「そんな珍しいサオリには……はい、笑って〜」
懐に隠し持っていたそれをサオリへ向けると、パシャリと一瞬眩い光がどんよりした朝を彩る。写真の出来は……サオリがビックリしてる顔が収まっていてなかなか良い。
「ちょ、急になんなのさ!?」
「えへへ、この前の行軍訓練の時に拾ったの。なかなか良いでしょ? これでみんなの成長記録が取れるぜ」
見せびらかすようにカメラを掲げると、サオリは呆れたように首を振った。このカメラウーマンレンちゃんの誕生に言葉も出ないようだ。
「はぁ……どうせ怒られて取り上げられるだけだよ」
「みーちゃんも笑って〜! お、良い感じに撮れてる! 見て、姫ちゃん」
「この……!」
「えぇい無駄な抵抗はよせ! これからみーちゃん成長記録を作るんだから!」
どうやらミサキも私のカメラが気に入らないようで、一枚しか撮ってないのにすぐにそれを取り上げようとした。照れ屋さんなんだから。
お遊びもそこそこに、サオリは「オホン」と声を正した。その眼差しは先程とは違い、鋭い。
私もミサキとのじゃれあいを一旦やめ(ミサキはまだ私を睨んでるけど)、背筋を正してサオリへ向き直る。
「第八分隊、今日も行動開始する。戦闘訓練は任せたよ、
「あい、了解だよ
アリウススクワッド改め、アリウス分校第八分隊。
そんな私たち五人の日常がまた始まった。
●
あの日、ベアトリーチェ──マダムの手を取ってから、私たちは新設の『第八分隊』としてアリウス分校に迎え入れられた。サオリが隊長で私が副隊長。
あの女のことだから即行で戦闘訓練をさせられると思ったけど、意外にも最初は読み書きを教わった。まぁ、文字が読めないと色々と不便だとマダムも思ったんだろうね。
私たちの中で読み書きが出来なかったのは私、サオリ、ミサキの三人。アツコは元々お姫様だったから教わってみたいで、ヒヨリは雑誌を読むために独学で覚えたらしい。何気にヒヨリが凄い。
読み書きの練習と戦闘訓練。環境にさえ目を瞑ればある意味では充実した毎日と言える。
でも、そんな中で私は未だに納得できない点がある。
一つは私だけ他のみんなと別部屋になった事。こればっかりは人数が奇数だからしょうがないけど。
もう一つは今私の目の前にいる。
『レンちゃん、ここはどうすればいい?』
「えっと……ああ、ここはナイフを刺してきた相手の腕を躱して、そのまま関節を極めればいいよ。そうすればナイフも落とすから。避けるコツとしては相手の体全体を見ること。それだけ気をつければ銃弾だって避けられるよ」
『それはレンちゃんだけ』
アツコから見せられたメモを辿々しくも読み取り、アドバイスを伝える。こんな難しい文章も読めるようになったし、もしかしたら私は天才なのかもしれない。
「ほら、実際にやってみた方が分かりやすいよ。ほら、こうやってナイフを避けて……おっけー、そこから後は私の腕の関節を極めれば……うん、それだと抱きついてるだけだから、ちゃんと関節を──もっと強くぎゅーって抱きついても駄目だから。てか可愛すぎかよふざけんな」
おっといけない、私の関節を極めたつもりでぎゅっと抱きついてくるアツコが可愛すぎて思わず本音が漏れてしまった。これで顔が見えていたら完全にノックアウトされてたに違いない。
『難しいねレンちゃん』
新たなメモを見せてくれるアツコに私も頷く。
これが一番の不満点だ。
マダムはアツコの身分を隠すために、アツコに常にマスクを被り声を出さないよう命じた。要するに筆談だけで会話しろという事だ。
こういう事情もあってか、私とサオリとミサキは死ぬ気で読み書きを覚えている。
アツコの可愛い顔が隠されるのは大変不本意だけど、アツコの「大丈夫」の一声で私たちは黙らされた。そこら辺はロイヤルブラッドにしか理解できない事情があるんだろう。
「姫ちゃんは優しすぎるからこういうの苦手そうだねぇ。もっとサオリみたいに冷酷で容赦なくやらないと。姫ちゃんは可愛いからあんなにおっかなくならなくていいけど──」
「へぇ、なら折角だしお手本を見せてあげる」
「ほわぁ!? 貴様はさっきまでミサキとヒヨリを虐めてたはず!? た、助けてアツコ──あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!?」
相変わらず一言多い私。
そんな私を制裁するサオリ。
それを見てクスクスと笑うアツコ。
呆れたように首を振るミサキ。
アワアワと見守る(けど助けてはくれない)ヒヨリ。
アリウス分校に来てからでも変わらない部分があるというのは、私たちにとってはある意味で安心させてくれる点だった。
「おい、貴様ら! 何を騒いでいるッ!」
でも、やはりここはあのアリウス分校。
『安心』なんていう言葉とは程遠い場所だ。
大股で歩いてきたその大人は整列する私たちを見て舌打ちを漏らす。随分と機嫌が悪いみたいだ。
「まぁ落ち着きなって。私たちはただ訓練してただけ──」
その言葉を私は言い終わることは無かった。
大人から飛んできた拳が頬に突き刺さり、気が付けば私は地面を転がっていた。銃弾に比べればなんてことないけど、それでも痛い。
「黙れ、第八分隊副隊長」
せめて一言言ってから殴って欲しい。
でも、私が殴られても他の家族は一言も発しない。いや、発せない。余計なことを言えば私みたいに殴られるから。
誰か一人でも庇おうものなら全員が
大人は最後に大きく舌打ちをすると、背を向けて去っていく。何しに来たんだお前は。
「いてて……まさかちょっと騒いだだけで殴られるなんて、よっぽど虫の居所が悪かったんだろうね」
いつもなら訓練さえしていれば多少は騒いでも特にお咎めなしだったのに。まぁ、今日はたまたま機嫌が悪かったんだろう。あいつらの機嫌次第で殴られるこちらの身も考えて欲しい。
「だ、大丈夫ですかレンゲ姉さん……?」
「えへへ、あんなの猫パンチみたいなもんだよ。全然大丈夫」
顔を殴られて若干フラつく私を支えてくれるヒヨリ。心配そうにこちらを覗き込んでいる彼女の頭をワシワシと撫でる。あんな奴の暴力なんて獣がじゃれついてきたとでも考えればいい。
「でも……大人たちが来る度にレンゲ姉さんが……」
「向こうはあまり良い印象を抱いてないんだろうね。まぁ、それはお互い様だけど」
肩を竦めて「しょうがない」と苦笑を浮かべる。
ここに来て分かったことだけど、アリウス分校は私に対して異様に厳しい。今みたいに理不尽とも言える理由で暴力が飛んでくるほどだ。
でも、原因には心当たりがある。
元々私の態度があまり良くないっていうのもあるけど、一番の原因は私が昔アリウスの生徒に喧嘩を売りまくってた事だろう。
サオリと出会う前、荒れに荒れていた頃の私のほろ苦い過去。アリウス分校の生徒を重点的に狙って喧嘩してたせいで、当時のアリウス分校では私はちょっとした噂になっていたらしい。誰かが情報を漏らしたのか、その噂の主が私だと広まってしまった。
教官役をやっている今の大人たちは全員元々はアリウス分校の生徒。当時の私の悪名だって知ってるだろう。
その結果が今出ているという訳だ。
「でもこれでサオリたちは殴られないし良いじゃん」
「良くないッ! 前にも言ったでしょ、『私たち』で家族を守るって」
「ご、ごめん……」
なんとなく漏らしてしまった言葉がサオリに一喝されてしまう。
事実、大人連中は私を殴って満足するせいでサオリたちへはまだ魔の手が届いていない。サオリはそれをかなり気にしているようだけど、私からすれば家族に暴力が及ばないに越した事はない。サンドバッグが一人必要なら私以外に選択肢なんてない。
家族を守れるなら自分なんてどうなってもいい。
──なんて、気が付けばこんな思考に陥ってしまう。
大人連中が私を目の敵にしてるのを好都合と思っている自分がいる。
こればっかりは少しずつ直していくしかないけど、サオリに何回も怒られるのは堪える。
「姉さん」
なおも食い下がろうとするサオリの肩に手を置き、ミサキは首を振った。たまにこうして庇ってくれるからミサキは可愛い。卑しい妹め。
「ほら、また訓練しておかないとあいつらに文句言われるよ!」
なんだか不味い空気になってきたから、大袈裟に手を叩いてみんなの注意を逸らす。暗い雰囲気なんて私たちに似合わない。
今度は相手を変え、ヒヨリと向き合う。格闘が一番苦手なのはヒヨリだし、一番重点的に鍛えないといけない。
「よーし、どこからでも掛かってくるがいい!」
「…………」
あれ、なんか様子がおかしいよヒヨリ。
なんか目が怖いんだけど……もしかして怒ってる? なんか言ってよ。
「えへへ……レンゲ姉さんが無茶をするなら無茶をできない状態にすれば……」
物騒なことを言うんじゃない。
「うぉ!?」
どこからでも来いと言った手前受け止めない訳には行かず、普段からは考えられない力強さで飛び込んできたヒヨリに思わず声を上げてしまった。
「な、なかなか良いタックルだね。ちゃんと腕も極められてるから私も全然動けないや。うん、おっけーだからもう離れていいよヒヨリ。おーい、ヒヨリさーん。あれ? 聴こえてないの? なんか段々と力が強くなってるんだけど──いでででで!? ストップ! ストップ!」
急に近接最強にならないで欲しい!
しかも関節を極められてるせいで下手に動けない……。
「サオリ! ミサキ! ヘルプ! あばばばばばば」
「良い薬だよ」
サオリはそんな私を楽しそうに眺めてるし、ミサキなんか無視してる。さっきは庇ってくれたくせに。
「姫ちゃん!」
こうなったら最後の希望、我らが末っ子のアツコしかいない。
そんなアツコは(多分)ニッコリと微笑みながら、私に一枚のメモを差し出した。
『ごめんねレンちゃん』
やっぱりこの世は虚しい。
●
「うぅ……関節外れるかと思った……」
「す、すみません! 私、気が付けばあんなことを……やっぱり私は皆さんにご迷惑ばかり掛ける夏の蚊のような存在です……」
「大丈夫大丈夫! 最後は正気に戻ってくれたでしょ?」
無事?に朝の訓練を終えた私たちは宿舎に戻り、食堂で念願の朝ご飯を食べていた。なんだかんだマダムは朝と夜の計二食を私たちアリウスの生徒に与えてくれる。
貰えるのはパンと缶詰一つでスラムにいた時とあまり変わらないけど、探す労力が必要ないから実質プラスとも言える。
ただ、周りの他のアリウスの生徒を見ていると、全員が死んだ魚のような目で与えられたご飯を食べていた。吹けばそのまま飛んでいってしまいそうなほど弱々しく、儚い。この宿舎には私たちと同年代の子供しかいないはずなのに、全員がまるで疲れ切った老人のようだった。
「……私たちもいつかそうなるんだろうね」
同じように周りを眺めていたミサキの呟きに、全員が口籠る。
否定したいのに、ここに来てからの大人たちの理不尽な暴力を目の当たりにしていると言葉に詰まってしまう。
でも、そんなこと絶対にさせない。
今よりずっと強くなって、必ず皆一緒にこんなところなんて抜け出してみせる。
──もっと世界を見たい。
あの日サオリが語った『夢』を叶えるために。
「──ひゃ!?」
思考の海に囚われていると突然、食堂の扉が凄まじい勢いで開け放たれた。銃声のような音に思わず私も声を上げてしまう。
何事だと入り口へ目を向けると、そこには一人の女の子が両手にパンと缶詰を持って立っていた。どうやら両手が塞がっているから入り口を無理矢理蹴り開けたらしい。随分とワイルドな人だ。
自身に注がれる視線など気にすることなく、その女の子はズカズカと空いている席へ着き、一人パンを頬張り始めた。もはや作業のように食べ物を口へ運んでいた他の子供とは違い、彼女は文字通り貪るようにご飯を詰め込んでいる。乱れた短い白髪から覗く目がギラギラと光っていた。
「……あの子、顔がボコボコだ」
ミサキの呟きの通り、アザだらけになって彼女の顔はあまりにも痛々しかった。きっと本来は可愛らしい女の子だったろうに、血が滲んだ包帯が乱雑に巻かれているせいでその全貌すら見えない。
でも、その子の姿は他人とは思えなかった。
なぜか感じる強い違和感と懐かしさ。彼女の姿をどこかで見た事があるような、そんな気分。でも、私の記憶の中にこんな子なんて──。
「あぁ、やっと分かった」
「どうしたの、レンゲ?」
ストンと心の中でパズルのピースが嵌まった。
苦笑しながら彼女を見つめる私にサオリは首を傾げている。
「──あの子、昔の私そっくりだ」
今となっては記憶の片隅に置いておいた、サオリと出会う前のかつての私。
見た目は全然違うしギラギラした感じはまるっきり正反対だけど、あの白髪の女の子はそんな当時の私の生写しのような雰囲気を纏っていた。
自暴自棄で死のうとしていた、かつての私のように。
謎のルームメイト、一体誰なんだ…
・レンゲ
カメラウーマンレンちゃん。
・サオリ
この頃から帽子モードへ突入。
・ミサキ
毎日色んな意味で胃が痛い。
・ヒヨリ
思考が段々と危なくなってる。
・アツコ
姉妹の中で一番表情豊か。
主人公の名前どうする?
-
変更なし
-
改名するべき