エルフの過去が明らかに!?
PDC基地・メインルーム
ご飯を食べている5人。今日はすき焼きである。
蓮「イエロー、お前そんなに肉取り上がってよ」
競二「いいでしょ?蓮君取ったもの勝ちだよ?」
力「まだあるんだからいいじゃないか」
競二「それにしてもエルフさんの料理は最高だよね」
エルフ「ありがとう」
竜吾「エルフさんの住んでいた星もこんないい食材あったんですか?」
エルフは躊躇ってしまう。
陽子「ちょっと竜吾!」
竜吾「すみません」
エルフ「いいよ。気にしないで。私の星はこの星と比べたら医療は発展しているのですが食材はあまり発展していないんですよ。あまり雨が降らないので食べれるものは限られてしました」
竜吾「そうなんですね」
エルフ「私は仕事で機械数理をしていて、家ではよく食事を作っていたのですが・・」
惑星ピリナ・機械修理の工房・回想
エルフが機械修理をしている。
エルフ「これでどうかな?」
通信機が復活する。
お客さんに渡すエルフ。
エルフ「ありがとうございました」
次の仕事に取り掛かるエルフ。
エルフの声「私の星では小さい頃から仕事をしている子供なんてかなりいて。私もその一人だった」
エルフの家・キッチン
エルフが小麦粉のような粉と水を混ぜて料理をしている。
エルフ「こんな感じかな」
同・茶の間
エルフがご飯を持って来る。
一人の男の子が帰って来る。
エルフ「オーべ兄さん!お帰りなさい」
オーべ「ただいま、エルフ」
弟1「お姉ちゃんお腹空いた」
妹1「早く食べたい」
エルフ「レーシー、アル、(弟1は以下レーシー、妹1は以下アルと表記)兄さんが手を洗うまで待ってね」
オーべ「すまないな」
食事をしている兄妹。
レーシー「お姉ちゃんおかわり」
エルフ「うん!」
エルフはご飯を渡すと別の弟も皿を差し出して来る。
エルフ「トロルもよく食べるわね。でも御免なさい。これしかなくて」
オーべ「俺ももっと稼がないとな。大変だろ?」
エルフ「兄さんだけのせいじゃないよ。私も働けるようにならないと」
トロル「お姉ちゃん、あれなんだろう?」
エルフは窓を見ると宇宙船が飛んでいる。スカルの宇宙船だ。
エルフ「何でしょうか?」
そうすると突然宇宙船がビームを発射してきた。
山やビルが炎の海に包まれる。
エルフは兄妹と一緒に逃げている。
山奥
エルフは兄妹と山奥に到着する。
エルフ「オーべ兄さん!」
オーべ「父さんと母さんから連絡があった。どうにか非難は出来たようだが。ほとんど雑音だった」
エルフ「そんな・・」
怪人「こんな所にいるとはな」
エルフ「どうしてこんな所に」
怪人「決まってんだろ?この星を滅ぼすためだと」
怪人は火炎放射を繰り出して山を焼き始める。
火は一瞬で燃え上がる。
エルフ以外の兄妹が炎に包まれてしまう。
エルフ「オーべ兄さん、レーシー、アル、トロル!」
オーべ「エルフ、お前だけでも逃げろ」
エルフ「そんな事出来ない」
オーべ「弟と妹は任せろ」
怪人の高笑い。
エルフは必死に逃げる。
宇宙船がエルフの前に現れる。PDCの基地である。
キメラが降りて来てエルフに手を差し伸べる。
宇宙空間
スカルの宇宙船の光線を受けるPDCの基地。
PDC基地・メインルーム
揺れる基地。
キメラ「仕方ない。ワープだ」
宇宙空間
ワープするPDCの基地。
PDC基地・メインルーム
キメラ「なんとか逃げたけど」
キメラはエンジンのドアを開けると何箇所か壊れている。
キメラ「直さないとだな」
エルフ「私もやります」
キメラとエルフは基地の修理をした。
キメラ「君、ありがとうね」
エルフ「私普段こういう仕事しているので」
キメラは腕を抑える。腕から血が出ている。
エルフ「大丈夫ですか?私に任せてください」
包帯をしてあげるエルフ。
回想開け
エルフ「それで今に至っています」
競二「そんな事があったんですね」
竜吾「復活してから好き勝手やっているって訳なんですね。スカルの奴らは」
陽子「なんか辛いですね。家族と生き別れてしまうなんて」
力「早く会えるといいですね」
エルフ「そうですね。力さん」
スカルの宇宙船
ブリッジ「レッドの野郎・・新しい力を」
アンカー「予想外だったようだな。ブリッジ」
チャート「そうね。これはきつそうね」
ブリッジ「今度の作戦は料理だ。物凄く美味そうな料理でクラーケンを甦らせるってか」
アンカー「料理だと?」
バトラー「今度はまたクラーケンの復活を考えるのですね」
ブリッジ「ゴンローズ!お前の出番だ」
ゴンローズが出て来る。
ブリッジ「お前の力ですげえ美味い料理を作る奴を探して来い」
ゴンローズ「わかりましたぜ、隊長」
ゴンローズは出撃する。
チャート「また変な事考えている」
市街地
買い出しに行っている競二とエルフ。
競二「しかし今日は出て大丈夫なのですか?」
エルフ「私一応人間と同じ姿なので怪しまれないのよ」
競二「そうなんですね。今日は魚ですか?」
エルフ「ええ。地球の魚は最高よね。腕を振るうわ」
競二「いつも振るってくれていますけど」
レストランから悲鳴が聞こえて店から出て行く人々。
競二「何があったのでしょう?」
洋食屋さん
店主「お待ちどう・・・」
店主はオムライスを差し出す。
ゴンローズは食べる。
ゴンローズ「なんて不味いんだ!」
ゴンローズは出て行く。
市街地
店から出て来るゴンローズ。
ゴンローズは腕の火炎放射器で店を燃やす。
エルフ「あいつは・・・」
エルフは思い出していた。
エルフの声「ガスコンロのような見た目の・・腕の火炎放射器。あいつが・・」
競二「スカル?今度は店を狙って許せない」
エルフ「私はみんなにも連絡するわ」
競二「わかりました」
競二は追いかけて行く。
寿司屋さん
寿司屋の店主が寿司を出す。
寿司を食べるゴンローズ。
ゴンローズ「ここも不味い」
ラーメン店
ラーメンを啜るが丼を叩きつけて出て行くゴンローズ。
市街地
いくつかの店を回っては不味くてイライラしているゴンローズ。
競二「今度はこっちか・・」
ゴンローズを追いかけている競二。
廃工場
廃工場にやって来るゴンローズ。
ゴンローズ「どの店も不味すぎて最悪だ」
競二「見つけたぞ。スカル」
ゴンローズ「ジュウソウジャー?」
競二「店から只食いして不味ければ壊すだなんて何を企んでいる?」
ゴンローズ「さあな。だが不味い店なんて壊れて当たり前だろ?」
競二「なんて勝手な理屈だ。許せない。ジュウソウチェンジ」
競二は変身してユニコーンシューターを放つ。
イエロー「お前のやっている事は間違っている。お前の破壊した店はどこも美味しいって評判の所ばかりだ。お前の舌がおかしいんだ」
ゴンローズ「舐めるなよ。スカル一のグルメ通のゴンローズ様の舌を」
イエローはゴンローズのパンチを食らってしまうが直ぐに立ち上がる。
ゴンローズ「喰らえ!!」
ゴンローズは火炎放射を繰り出す。
まともに食らってしまうイエロー。
倒れ込むイエロー。
ゴンローズ「どうした戦闘の腕もあるだろ」
イエロー「確かに口だけじゃないね」
レッドが駆けつける。
レッド「競二、大丈夫か?」
イエロー「竜吾君!」
ゴンローズにタックルをするブラック。
ゴンローズ「増えたな」
ブラック「この拳を受けてみろ」
ブラックはゴンローズにパンチを食らわせる。
まともに食らって飛ばされるゴンローズ。
ブルーとピンクが背後から蹴りを入れてダメージを与える。
直ぐに立ち上がるゴンローズ。
5人が並ぶ。
イエロー「みんな!」
ブルー「こいつが今回の敵か」
ピンク「いろんな店を狙うなんて」
レッド「覚悟しろ!」
5人はジュウソウガンを取り出して放つ。
ゴンローズは手をクロスしてガードする。
レッドはワイバーンカリバーで攻撃する。
ゴンローズは受け流す。
ピンクはジャンプしてジュウソウガンを再び打つ。
ゴンローズは耐えきる。
ブラックとブルーはパンチやキックを連携してゴンローズにダメージを与える。
イエロー「これはお返しだ」
イエローはユニコーンシューターを連発する。
全て命中する。
イエロー「僕の腕を舐めるな」
レッドはドラゴンブレスを起動させる。
ブルー「おい、レッド!いいのかよ?」
レッド「ワイバーンレッド、ドラゴニックアーマー」
レッドはドラゴニックアーマーを装着する。
レッドは再びワイバーンカリバーを使って攻撃する。
ブラック「これはいけるのか?」
レッドは何度かゴンローズを斬りつけた後に反動が来てしまう。
イエロー「大丈夫?竜吾君」
レッドは苦しみ出す。
ゴンローズは火炎放射を放つ。
5人は食らってしまう。
イエローはおにぎりを落としてしまうと同時にジュウソウチェンジャーが故障してしまう。
競二「変身解けちゃったよ」
ブラック「いかん。ここは撤退するべきだ」
ブラックはレッドを支える。
ピンク「フェニックスアロー!」
フェニックスアローで威嚇するピンク。
ゴンローズが気づいた時に5人はいなくなっている。
ゴンローズ「逃げたか?ん?」
ゴンローズは競二が落としたおにぎりを拾う。
ゴンローズ「もしかしてジュウソウジャーが落として行ったのか?」
PDC基地・メインルーム
息が荒い竜吾。
エルフ「少し休息するだけで回復できそうよ」
竜吾「ありがとうございます」
力「あの力はかなり負担なようだね」
竜吾「すみません。力を制御できず」
蓮「無理に使うからだぞ。少しは慣れてから使えよ」
竜吾「・・・」
陽子「競二さんはどうしたのですか?」
エルフ「それが見当たらないのよね」
キメラ「一緒じゃなかったのか?」
蓮「あの馬鹿。何しているんだ?」
河川敷
競二が落としたおにぎりを食べているゴンローズ。
ゴンローズ「感動的に美味いぞ。これ誰が作ったんだ?ジュウソウジャーが落として行ったんだよな?ならば」
市街地
競二はさっき落としたおにぎりを探している。
競二「あのおにぎり食べようと思ったのにどこで落としちゃったかな?ジュウソウチェンジャーも壊れて最悪だよ」
ゴンローズ「おい。お前!」
競二「お前はスカル!」
ゴンローズ「お前か?おにぎりを持っていたのは?」
競二「どこにあったんだ?返せ」
ゴンローズ「それはだな」
ノットラーが競二の目の前に現れてスプレーをかける。
競二「何を・・」
気絶する競二。
ゴンローズ「連れて行け」
ノットラーは競二を運ぶ。
PDC基地メインルーム
陽子「遅いですね」
エルフ「あのおにぎり楽しみにしていたからね」
力「そうなんですか?」
エルフ「はい。作った時・・」
同・調理室・回想
おにぎりを作っているエルフ。
競二「美味しそうですね」
エルフ「私のいた星には育たないので。お米は本当にいいですよね」
競二はおにぎりを食べる。
競二「美味しい。これ幾つでもたべれますよ」
エルフ「そう言ってもらえて嬉しいわ」
競二「これ2つ程もらっていいですか?」
エルフ「いいけど・・」
競二「ありがとうございます。疲れた時とかに食べよ」
同・メインルーム・回想開け
蓮「あのドアホが。あいつ戦い終わったら縛ってやる」
力「まあまあ。まずは競二が無事であるかが重要だ」
陽子「そうですね」
そんな話をしていると通信機がなる。
エルフが対応する。
エルフ「競二君?」
ゴンローズの声「イエローは預かった」
エルフ「お前はスカルの!」
ゴンローズの声「如何にも。俺様はスカル一のグルメ通、ゴンローズだ」
キメラ「ゴンローズか。ブリッジのやつ」
陽子「ご存知なのですか?」
キメラ「ああ。あいつは料理に厳しくてな。不味いのを作るとその人を殺してしまうんだ」
力「なんて卑劣な」
竜吾「競二を返せ」
ゴンローズの声「返して欲しければこいつが持っていたおにぎりを作った奴を連れて来い。そいつにおにぎりを作ってもらう」
エルフは唾を飲む。
ゴンローズの声「場所はさっき戦った廃工場だ」
通信が切れる。
エルフ「みんなが戦っていた廃工場ね。場所はわかっているわ」
力「行っては行けません」
蓮「罠に決まっている」
エルフ「でも、競二君が危険よ」
竜吾「エルフさん」
エルフ「それにあのゴンローズは私の星を滅ぼしたの。無念を晴らすためにも行くわ」
キメラ「エルフ・・・分かった。この基地は私に任せて」
廃工場
先程戦っていた廃工場。
縛り付けられている競二。
ゴンローズ「急げ。奴らが来るぞ」
ノットラーはおにぎりの具材を用意している。
エルフ「来たわよ」
エルフがやって来る。
ゴンローズ「いい心がけだな」
競二「エルフさん。ダメです。逃げてください。危険です」
エルフ「競二君。絶対に助けるから。そこで待っていて」
エルフは水で手を洗いホカホカのお米を握り始める。
塩をいい量でまぶす。
海苔を巻くエルフ。
おにぎりが完成する。
ゴンローズは食べ始める。
ゴンローズ「美味い。これだこれ。これならクラーケンを復活させる事が出来る。連れて行け」
ノットラーがエルフを抑えようとする。
その瞬間、ノットラーが攻撃を食らって倒れる。
ゴンローズ「なんだと?」
ピンクがフェニックスアローを構えている。
ピンク「そこまでよ!スカル」
レッド達4人がやって来る。
レッド「お前が食べて油断している所を狙ったわけさ」
ゴンローズ「おのれ!!」
ゴンローズは競二を攻撃しようとするがレッドに邪魔されてしまう。
レッドはゴンローズと交戦する。
エルフは競二の縄を解く。
競二「ありがとうございます。エルフさん」
エルフ「競二君のジュウソウチェンジャー壊れているじゃない。貸して」
競二「でも今からじゃ・・」
エルフ「大丈夫よ」
エルフは安全ピンを取り出して競二のジュウソウチェンジャーを修理する。
エルフ「私だってPDCの一員だから」
ジュウソウチェンジャーが起動する。
エルフ「これでいいわ。変身出来る」
競二「ありがとうございます」
ピンク「エルフさんは早く基地に!」
エルフ「後は頼んだわ」
エルフは去って行く。
競二「みんなごめんね」
ブルー「たく。お前な」
ブラック「蓮、後にしよう」
ブルーはため息をする。
ゴンローズ「許さんぞ」
競二「それはこっちの台詞だ。食べ物を悪いようには使わせない。ジュウソウチェンジ」
競二は変身する。
イエロー「幻星戦隊!」
5人「ジュウソウジャー!」
ゴンローズ「やってしまえ」
ノットラーが襲って来る。
イエロー「ユニコーンシューター」
ユニコーンシューターでノットラーを蹴散らす。
ブラックとブルーはそれぞれの武器を使ってノットラーを蹴散らして行く。
ピンクはノットラーの攻撃をバク転で避ける。その後ブレイクダンスのような回り方でノットラーにダメージを与える。
ブラック「そんな事まで出来るのか!」
ピンク「はい!」
レッドはワイバーンカリバーでゴンローズにダメージを与える。
レッドはドラゴンブレスを起動させる。
レッド「ドラゴニックアーマー!」
ドラゴニックアーマーを装着するレッド。
レッドはノットラーを蹴散らしてからゴンローズに攻撃を開始する。
イエローはユニコーンシューターとジュウソウガンの二刀拳銃で攻撃をする。
レッドは何度もゴンローズに斬りかかる。
レッド「お前もこれで終わりにしてやる」
イエロー「僕も行くよ!電光の一閃」
レッド「火炎真剣」
レッドとイエローの技が決まって爆発するゴンローズ。
レッドは反動を受けてしまう。
イエロー「前よりは長く持ったけど」
ブルー「早く解除しろよ」
レッド「ああ」
レッドはドラゴニックアーマーを解除する。
ゴンローズ「スカルビアー。まだ終わらんぞ」
ゴンローズはスカルビアーを飲むと巨大化する。
イエロー「まだやるつもりなのか。星幻獣、ユニコーン!」
星幻獣ユニコーンが走って来る。
ユニコーンは角を駆使して体当たりする。
イエローはユニコーンの背中に乗る。
イエロー「次はこれだよ」
ユニコーンは角に雷を溜める。
イエロー「一角雷」
ゴンローズはダメージを受ける。
イエロー「ユニコーン、ジュウソウモード」
5体の星幻獣がジュウソウモードとなる。
コックピット・ユニコーン
イエロー「幻星合体!ジュウソウジン」
廃工場
ジュウソウジンが完成する。
ジュウソウジンはゴンローズにパンチを連打する。
ダメージを受けた後、火炎放射で攻撃して来るゴンローズ。
ダメージを受けるジュウソウジン。
コックピット・ジュウソウジン
揺れるコックピット。
ジュウソウチェンジャーが少し暑くなる。
ピンク「ちょっとこれ不味いですかん?」
ブラック「その前に倒そう」
イエロー「負けないぞ」
レッド「ドラゴン、お前の出番だ」
廃工場
ドラゴンがやって来る。
レッドが乗り移る。
レッド「ドラゴン、ジュウソウモード」
ドラゴンがジュウソウモードとなる。
コックピット・ドラゴン
レッド「幻星武装!」
廃工場
ドラゴンがジュウソウジンに合体する。
5人の声「ジュウソウジンドラゴニック」
ゴンローズは火炎放射を放つがジュウソウジンは手で受け止めて火球を作り出す。
ゴンローズ「バカな」
5人の声「火炎弾、気功龍破!」
ジュウソウジンは必殺技を繰り出す。
ゴンローズ「みんなは作った料理は美味しく食べようね!!」
ゴンローズはまともに食らって爆死する。
PDC基地・メインルーム
エルフが料理を作る。今日は鰤の照り焼きである。
競二「これはご飯が進みます!」
エルフ「ありがとう。それにみんなのジュウソウチェンジャーは修復しておいたからね」
エルフはジュウソウチェンジャーを5人に渡す。
竜吾「こんな美味しい料理作ってくれてジュウソウチェンジャーのメンテナンスもしてくれて、俺達の治療もしてくれるエルフさんには感謝だな」
陽子「そうですね。いつもこんな大変な仕事を。いつもありがとうございます」
エルフ「私は戦う事が出来ないから。これくらいさせてよ」
力「何を言っているのですか?これも立派にスカルと戦っているって事ですよ」
競二「ああ。美味しかった」
蓮「イエロー、後でトレーニングルームに来い」
競二「え?」
トレーニングルームからは蓮の説教が聞こえる。
竜吾「蓮の奴・・」
力「かなり怒っていたな」
キメラ「競二も捕まりたかったわけじゃないのに」
陽子「確かにそうですね」
同・トレーニングルーム
競二「もうわかったから許して」
蓮「お前また捕まりあがってふざけんなよ」
競二「今度からは気をつけるから」
同・メインルーム
蓮の声が聞こえる。
竜吾「もういいのにな」
そんな話をしていると警告音が鳴る。
エルフは対応する。
エルフ「マーメイドの反応をキャッチ!」
竜吾「マーメイドが!?」
続
次回、ジュウソウジャー!
マーメイド、再び!?
竜吾「マーメイドを狙っているのか?」
強敵出現?
5人「うわあああ」
ジュウソウジャー、ピンチ?
蓮「マーメイド、力を貸してくれ!」
15話「狙われたマーメイド」
竜吾「マーメイドは俺達が守る!」
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。