舞台はコミックマーケット!?
よろしくお願いします。
瀬戸原ビッグタイムズ・入口
ここ瀬戸原ビッグタイムズでは今日、エンタメフェスというイベントが開かれている。アニメ、漫画、ゲームの祭典で世界中からヲタクがやってくるのである。
たくさんの人が歩いている。
6人は会場にやって来る。
三郎「来ましたよ!皆さん!」
竜吾「三郎、お前こういうの好きだったのか?」
三郎「はい!この日の為に仕事を頑張ったようなものです!」
蓮「だがなぜ俺達まで?」
三郎「皆さんにもアニメやゲームの素晴らしさを知ってもらいたいからです」
力「私も小さい頃見ていたがここまで大きい規模のイベントはなかったな」
競二「なんか楽しそうな場所だね」
陽子「三郎さん、こんなに荷物どうしたんですか?」
三郎「これは後のお楽しみです」
陽子は首を傾げる。
スカルの宇宙船
チャート「また失敗してしまうなんて」
アンカー「どうした、チャート?お前らしくないな」
チャート「いいえ。大丈夫ですよ。次の作戦は考えてありますから」
バトラー「なんですと?」
チャート「アングレーター!」
アングレーター「チーフ、お呼びですか?」
チャート「人間共をイラストに閉じ込めて魔獣復活に使うのよ」
アングレーター「かしこまりました」
バトラー「人々をイラストにしてそれを儀式に使おうという算段か?」
チャート「言ってしまえばそうね」
アンカー「期待しているぞ?チャート」
チャート「はい!」
瀬戸原ビッグタイムズ・同人誌エリア
同人誌エリアに並んでいる蓮。
蓮「なんで俺が並ばないといけないんだよ・・」
同・エントランス・回想
三郎「まず蓮さんにはこのサークルが書いているスペース9と言う同人誌を購入して欲しいのです!このサークル人気ですぐ売り切れるので」
同・同人誌エリア・回想開け
そんな事を思い出していると蓮の出番がやって来た。
蓮の声「よし、あれだな。シルバーが画像見せていた奴だ。残り5冊になっていたか」
蓮は財布を取り出す。
蓮「スペース9の最新巻を1冊!」
女性「はい!500円になります」
蓮は500円丁度を払う。
女性「ありがとうございます!」
蓮は同人誌を手にする。
蓮「買えたよ」
男性「くそう!」
蓮は隣のブースを見ると男性Aが悔しがっている。
男性A「俺の目の前で売り切れだなんて」
男性Aは手に入れたかった同人誌を女性Aから取ろうとするが蓮に止められる。
蓮「お前、それでもヲタクかよ。マナーぐらい守ったらどうなんだ?」
蓮は男性を追い払う。
男性B「買えなかった・・・あいつら転売ヤーのせいで・・」
転売ヤーA「よし、これで1人10万近くは儲かるぞ?」
転売ヤーB「そうだな。ラッキーだ」
蓮「テメェら。どういうつもりだ?転売目的で買ってんじゃねぇぞ?」
転売ヤーを追い払う蓮。
女性A「ありがとうございます。中にはああやって横暴したり転売する人もいるんです」
蓮「そうなのか・・」
周りからチヤホヤされる蓮。
蓮「おい、ちょっとみんなの所いかないと・・」
同・ホール
荷物を持ってホールを歩いている力。
力「三郎に頼まれたのはこんなものかな?ん?」
力はゴミが散乱しているのを見る。
力「ここに来た人が捨てて行ったのだな?」
力はゴミ袋を取り出す。
力「地味にやりますか」
力はゴミを全て回収する。
同・ゲームエリア
競二はゲームエリアにいる。
競二「三郎君から頼まれたゲームはこれだ。買えて良かった」
シューティングゲームの体験コーナーを見つける。
高笑いしている男がいる。
競二「誰だ?あの人?」
女性1「知らないの?シューティングゲームでは世界レベルのベイル高島よ?」
競二「でもこれ体験コーナーですよね?」
ベイル「次の相手はお前だ」
ベイルは競二に指を指す。
競二「僕?」
ベイル「兄ちゃんカモン!」
競二は舞台に上がってコントローラーを握る。
司会「バトル、スタート」
競二はゲームを開始する。
競二「そうか。わかった。この人の動き」
競二はベイルの操作方法から戦略を理解した。
競二は余裕で勝つ。
競二「勝ったけど・・」
司会「なんとあのベイル高島を破った!」
盛り上がる会場。
競二「やったよ!」
競二はVサインを出す。
次の対戦者が出て来る。
競二「これは僕もモテそう」
同・物販エリア
物販エリアで買い物を終える竜吾。
三郎「ありがとうございます!助かります」
竜吾「いろんなのあって大変だけどなんとか間違えずに買えて良かった。よくこんなに買うのか?」
三郎「はい。ここに来たからにはこれくらいしないとです!」
力が合流する。
竜吾「力さん、それは?」
力「ああこれかい?そこら中にゴミが散乱していてね。私が回収しておいたんだよ」
竜吾「流石力さん」
三郎「すみません。こんな事してもらって」
力「いいってわけだ。それに派手に賑わっているな。向こうは」
三郎「あそこはコスプレエリアです!ここで。これの出番です!陽子さん」
陽子「私ですか?」
同・コスプレエリア
陽子は赤髪でセーラー服の衣装を身に纏い、左目はオレンジ色、右目は緑色のオッドアイとなっている。
陽子「これなんですか?」
三郎「似合っていますよ!ジャッジメント学園のベル・オブライエンちゃんです!」
陽子「アニメのキャラになっているんですか?」
竜吾「めっちゃ似合っているぞ?」
三郎「これは写真撮りたくなりますよ」
陽子「恥ずかしいです・・」
力「写真集とかCMでは恥ずかしくなかったのに?」
陽子「それとこれは別です」
三郎「一枚いいですか?」
三郎はアングルを探している。
探している最中、三郎は男性とぶつかってしまう。
三郎「すみません」
男性「こちらこそ・・ってお前、犬山君じゃないか?」
三郎「おお。君は緑川君!」
力「知り合いかい?」
三郎「実は会社の同期です」
男性「失礼しました。僕は犬山君と同じ江角不動産の緑川水斗(以下、緑川と表記)と言います」
竜吾「そうだったんだ」
緑川「すごいね。彼女、ジャッジメント学園のベルちゃんじゃん。本物そっくり!」
陽子「ありがとうございます・・」
緑川「あの・・・よろしければ写真一緒にいいですか?」
陽子「はい。私でよければ」
緑川「ありがとうございます」
緑川と陽子は写真を撮る。
緑川「うわああ!超嬉しい。ありがとうございます!」
陽子「喜んでもらえて何よりです」
男性A「おお。ベルちゃんのコスプレの子可愛くない?」
今の声で何人かの男性が集まる。
男性B「写真いいですか?」
陽子に写真を求めてくる男性達。
三郎「まさか、緑川君もアニメ好きだなんて」
緑川「僕も。犬山君がアニメ好きで嬉しいよ。会社では普段出せないからさ」
三郎「そうだね。普段は」
江角不動産・社内・回想
課長「犬山ちょっと来い」
三郎「はい!」
課長「お前今月のノルマ達成出来るのか?」
三郎「それは・・」
課長「先月も未達成だっただろう?同期の緑川を見習えよ」
瀬戸原ビッグタイムズ・コスプレエリア・回想開け
三郎「君は優秀で羨ましいよ。営業部でいつも1・2位を争っていて今では中堅レベル」
緑川「そんなにすごくなんてないよ。僕も中々売れなくってね。先輩に聞いてばかりだよ」
三郎「そうなんだ・・」
緑川「先輩達が優しくしてくれているお陰みたいなものさ」
三郎「緑川君もそんな風に思うんだね」
人の悲鳴がする。
ノットラーが人々を襲っている。
アングレーターもゆっくり歩いてくる。
アングレーターは男性に向けてスケッチブックのようなものをを出してくる。
男性は吸い込まれてイラストになってしまう。
アングレーター「これを後40枚集めるぞ」
竜吾「スカル!お前ら」
競二が合流する。
競二「遅れちゃった」
竜吾「サンキュー来てくれて」
三郎「こんな所にまで現れるなんて」
力「何としても食い止めるぞ」
三郎「勿論です」
竜吾、力、競二はノットラーを相手にしている。
陽子「皆さん逃げてください」
男性A「でも・・・」
男性Aを襲うノットラーだが受け止めて回し蹴りを与える陽子。
陽子は構える。
男性A「嘘だろ?あの子強くない?」
男性B「ベルちゃん並だよ。本物のベルちゃんじゃん」
陽子「それは少し違いますけど・・」
三郎「スカル、よくも」
緑川「犬山?」
三郎「皆さん、行きますよ!」
竜吾「そうだな」
竜吾はノットラーを殴り飛ばす。
竜吾・力・競二「ジュウソウチェンジ!」
竜吾、力、競二は変身する。
陽子はバク転してノットラーの攻撃をかわす。
陽子「ジュウソウチェンジ!」
陽子も変身する。
三郎はジュウソウフォンを取り出す。
三郎「ジュウソウチェンジ!」
三郎は変身する。
緑川「犬山・・君」
シルバーはケルベロスファングでノットラーを蹴散らしてアングレーターと戦い始める。
ピンク「皆さんこちらです。早く逃げてください!」
ピンクの声で逃げる人々。
ブラックとイエローはジュウソウガンでノットラーを蹴散らす。
レッドはワイバーンカリバーでノットラーを蹴散らしてシルバーに加勢する。
アングレーター「嫌になるな。お前らも同じ目に合わせてやる」
アングレーターはシルバーに向かってスケッチブックのようなものを見せる。
レッド「させねぇよ。火炎真剣!」
火炎真剣でスケッチブックを狙うが避けられてしまう。
アングレーター「失敗かよ。まあいい。ここにはたくさん人がいる。一度撤退して今度こそは」
そう言ってアングレーターは逃げて行く。
シルバー「待て!」
シルバーは逃した後変身を解除する。
レッド「逃げたかよ」
レッド達も変身を解除する。
陽子「すみません。戦ってもらってしまって」
競二「でも被害は最小限に抑えれたね」
力「私は蓮と連絡を取るよ」
三郎「スカル・・」
三郎は怒りを表す。
緑川「犬山、お前変身して戦っていたよな?」
三郎「緑川君!そうなんだ・・僕は」
緑川「すげえじゃないか。ありがとう。僕はお礼を言うよ」
陽子の周りに男性達が集まって来る。
男性B「君強いんだね。お陰で助かったよ」
陽子「そう言ってもらえてありがとうございます」
力「蓮と連絡が取れた」
同・ホール
ホールに人々が集まっている。
竜吾「蓮!」
蓮と合流に成功する。
蓮「みんな無事だったか」
競二「まあね。蓮君の方は?」
蓮「突然ノットラーが現れてな。あいつらを相手していたら別の怪人が12人くらいの人をイラストに変えてしまったんだ」
競二「そんな・・」
蓮「すまない」
力「自分を責めるな、蓮」
竜吾「奴らからみんなを取り戻す」
三郎「僕に今日の戦い、指揮を取らせてもらえませんか?」
竜吾「三郎?」
三郎「今日は皆さんが折角楽しんでいるこのフェスを滅茶苦茶にしてくれました。許せないです。それに皆さんは僕の為に来てくれているので。今日は僕が主役になります」
竜吾「いい心がけだ」
蓮「乗ってやるか」
競二「異議なし」
三郎「ありがとうございます。恐らくあいつを倒せばみんな元に戻るはずです」
力「そうかもな」
三郎「このホールの中にまだいるはずなので探しましょう!」
陽子「そうですね。でもその前にこのコスプレを」
三郎「いいんですよ。陽子さん。ボロボロになっても作り直しますから」
陽子「そういう事じゃないんですけど」
探しに行く竜吾と三郎。
力と蓮は別の方向に行く。
競二「行くしかないね」
陽子「仕方ありません」
競二と陽子も探し始める。
同・ゲームエリア
たくさんの新作ゲームが展示されているが荒らされている。
力「ここも派手にやられているな」
蓮「あの野郎」
同・映像エリア
映像コーナーにやって来る競二と陽子。
競二「ここもやられているけどいないね」
怖がっている人々を見つける陽子。
陽子「大丈夫ですよ。私達が解決しますから」
同・ステージ
ステージの客席にやって来る竜吾と三郎。
竜吾「ここはどうだ?」
三郎「後もう少しでステージが始まるみたいに書いてあったのでどうかな?と思ったのですが」
客がやって来る。
女性A「何抜け駆けしているんですか?」
三郎「え?」
男性C「もうすぐ稲光郁美ちゃんのステージが始まるんだけど」
竜吾「ここにはさっきのスカルの事が伝わってない?」
突然女性の悲鳴が聞こえる。
竜吾と三郎は向かう。
同・ステージ裏
男性が逃げて行く。
アングレーター「よし。54人目。後一人まで行ったぞ」
竜吾「見つけたぞ!スカル」
三郎「悪さもここまでだ!覚悟しろ」
アングレーター「ジュウソウジャー。お前ら・・」
三郎「みんなの大好きなアニメやゲームを汚す奴らは僕が許さない。こんなひどいイラストにして。愛情がない」
アングレーター「何を言っているんだ?お前」
三郎「お前なんてヲタクではない。ヲタクとは一つの事を懸命に極めている人を刺すんだ。お前なんかをヲタクとは認めない」
竜吾「こいつはヲタクとは名乗っていないぞ」
アングレーター「よく分からないが。叩きのめしてやる」
三郎「行きますよ!竜吾さん」
竜吾「ああ」
竜吾・三郎「ジュウソウチェンジ」
竜吾と三郎は変身して武器を取り出してアングレーターと戦っている。
同・中庭
中庭に出て来るレッドとシルバーとアングレーター。
ブラック達も加勢する。
スケッチブックを取り出すアングレーター。
イエロー「そうは行かないよ」
イエローはユニコーンシューターで攻撃する。
スケッチブックを落とすアングレーター。
アングレーター「しまった」
シルバーはケルベロスクローで斬り裂きまくる。
シルバー「みんなの怒りを知れ!!」
シルバーはアングレーターを串刺しにする。
アングレーターは膝をつく。
シルバー「どうだ?」
アングレーター「まだだ。スカルビアー」
スカルビアーを飲んで巨大化するアングレーター
シルバー「星幻獣、ケルベロス!」
森林
森林から星幻獣ケルベロスが出て来る。
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
シルバーがケルベロスの背中に乗る。
シルバー「ケルベロス、ジュウソウモード!」
ケルベロスはジュウソウモードとなる。
コックピット・ケルベロス
シルバー「幻星変形、ケルベロスタイクーン」
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
ケルベロスが変形してケルベロスタイクーンとなる。
ケルベロスタイクーンとアングレーターが交戦している。
アングレーターはケルベロスタイクーンを転ばして踏み続ける。
レッド「俺も加勢するぜ。星幻獣、ドラゴン」
ドラゴンがやって来る。
レッド「ドラゴン、ジュウソウモード」
ドラゴンはジュウソウモードとなる。
コックピット・ドラゴン
レッド「幻星変形、ドラゴンファイヤー」
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
ドラゴンはドラゴンファイヤーとなってアングレーターを蹴り飛ばす。
アングレーター「おのれ!!」
アングレーターは反撃するがドラゴンファイヤーはパンチを連打する。
飛ばされるアングレーター。
コックピット・ドラゴンファイヤー
レッド「三郎、これを使ってみな」
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
そう言ってドラゴンファイヤーはケルベロスタイクーンにドラゴンロッドを渡す。
コックピット・ケルベロスタイクーン
シルバー「いいのですか?」
同・ドラゴンファイヤー
レッド「受け取れ、三郎!そしてお前のアニメ魂見せてやれよ」
同・ケルベロスタイクーン
シルバー「はい!」
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
ケルベロスタイクーンは炎の力を溜める。
コックピット・ケルベロスタイクーン
シルバー「これが僕のアニヲタ魂だ!アニヲタダイナマイト」
瀬戸原ビッグタイムズ・中庭
ケルベロスタイクーンは必殺技を繰り出す。
アングレーターはまともに食らって倒される。
スケッチブックが壊れて封印されていた人が元に戻る。
男性「やったよ」
女性「良かった」
同・ステージ
ステージが行われている。
三郎「僕も見たかったんですよ。このステージ」
緑川「僕もだよ。犬山君」
三郎「このアニメずっと追っていてね」
緑川「僕もさ。犬山君は誰推し?」
三郎「僕は断然右から2番目にいる。畠中倭子ちゃんだね。あの可愛らしい声は癒される」
緑川「分かる。それに来週からアニメやるとか神すぎる」
三郎「録画してあるくらいだよ。ってか皆さんどうしているのかな?」
同・ゲームエリア
ゲームに夢中になっている競二。
これで58連勝する。
競二「また勝ったよ!次は誰が相手かな?」
同・ホール
ゴミ拾いを終える力。
力「かなり散らかっていたけどなんとか回収できた」
同・コスプレエリア
陽子の所に写真を求める人が集まる。
陽子「嬉しいけど・・みんな助けて!」
同・エントランス
1人で荷物を沢山持って待たされている竜吾。
竜吾「荷物多すぎるよ。蓮も持ってよ」
蓮「やってられねぇな」
同・エントランス・夕
アニメフェスは無事に終わって帰っている人々。
6人と緑川は一緒にいる。
競二「楽しかったね」
緑川「ああ。そうだな。沢山話せて嬉しいよ」
竜吾「でもこんなに沢山重すぎる」
競二「僕もかなり限界」
ぐったりしている陽子。
陽子「疲れました・・・」
力「仕方ない。帰るまで頑張るか」
力と蓮も荷物を持っている。
蓮「旦那、あのな!ここまではないだろ」
緑川「犬山、今度は一緒にいかないか?そしてお互い仕事も頑張ろうよ」
三郎「うん。今度は君の成績を追い抜いてみせるからね」
緑川「ああ。楽しみにしているよ」
三郎は笑顔を見せる。
続
次回、ジュウソウジャー
狼の遠吠え
力「新しい星幻獣??」
妖精が飛んでいる。
陽子「貴方達なの?」
三郎「なんて堅いんだ?」
怪人「これでおわりにしましょう!」
力「今こそ」
陽子「幻星武装!」
32話 「狼と妖精」
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
どの5人が良かった?
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荷物持ちの竜吾
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ゴミ拾いする力
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違反者を注意する蓮
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ゲームにハマる競二
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コスプレする陽子