38話は総集編になります。よろしくお願いします。
PDC基地・メインルーム
モニターに6人の姿が映っている。
竜吾「これなんですか?」
エルフ「これまでの戦いを記録しているの。ここでは思い出話になっちゃうかな?」
竜吾「別にいいじゃないですか。スカルがいきなり地球を攻めて来たもんな」
市街地・回想
1話より
宇宙船のようなものが飛んでいる。それはスカルの宇宙船である。
音1「ワイバーン!」
音2「ケンタウロス!」
音3「サーペント!」
音4「ユニコーン!」
音5「フェニックス!」
竜吾・力・蓮・競二・陽子「ジュウソウチェンジ!」
掛け声とともにジュウソウチェンジャーを回す。
5人「はあ!」
音「チェンジ!ジュウソウジャー!」
竜吾の声「いきなりの変身は驚いたよな。まさか本物のヒーローになるなんて思ってもなかったです」
エルフの声「いつも戦ってくれてありがとう」
PDC基地・メインルーム・回想開け
竜吾「いいって事です」
陽子「なんの話ししているんですか?」
エルフ「思い出話よ。ちょっとしたね」
竜吾「みんないつの間に」
力「話をしている最中にね」
競二「他にもありますか?」
三郎「僕も観たいです」
エルフ「勿論よ」
竜吾「まずは俺からだよな?」
噴水のある広場
1話より
レッド「灼熱の翼竜!ワイバーンレッド」
レッドもボタンを押すとワイバーンカリバーが出てくる。
竜吾の声「俺の使うワイバーンカリバーは使う人によって炎の力を高める事が出来るんだ。それにみんなと共通の武器であるジュウソウケンと二刀流で使う事もしょっちゅうしたね」
レッドはワイバーンカリバーでダッガーに攻撃する。
二刀流で攻撃をしているレッド。
レッドは火炎真剣を繰り出す。
竜吾の声「必殺の火炎真剣で何度もトドメを刺したよな」
陽子の声「見事な剣捌きよね。竜吾は」
竜吾の声「そう言ってもらえて嬉しいよ」
レッドはスイッチを押す。
音「ドラゴン武装!」
ドラゴンのアーマーがレッドに装着される。
レッド「ワイバーンレッド!ドラゴニックアーマー」
竜吾の声「何と言っても欠かせないのはドラゴニックアーマーだよな」
レッドはノットラーや怪人と戦っている。
力の声「派手派手なアーマーだったな。あそこまでパワーアップまでしてしまうんだから」
競二の声「僕もああいうの欲しいよな」
蓮の声「相変わらず子供だな。お前は」
竜吾の声「蓮!やっと口開いたよ。でもいいだろ?」
蓮の声「最初は暴走していたけどな」
竜吾の声「そうだけどさ」
PDC基地・トレーニングルーム
16話より
ドラゴニックアーマーを装着して炎のエネルギーを溜めているレッド。
吹き飛ばされるレッド。
竜吾の声「使いこなせるように練習したんだぜ。どんだけ苦労したと思っているんだよ?」
陽子の声「それは私が一番知っている」
陽子から平手打ちを食らう竜吾。
竜吾の声「あのビンタは痛かったな。でも効いたぜ」
競二の声「そんな事あったんだ・・」
陽子の声「もう、その話はしないでよ」
廃工場
ドラゴニックアーマーを制御して龍炎舞を繰り出すレッド。
竜吾の声「龍炎舞は攻撃だけじゃなくって相手の攻撃を受け流す事も出来るんだ」
三郎の声「あの舞うの、まるで神楽みたいでした」
海豹海岸・回想
3話より
トンビーがレッド、ブラック、ブルー、イエローを踏みつけにしようとする。
その時、4つの球体が飛んで来て星幻獣ワイバーン、ケンタウロス、サーペント、ユニコーンが出てくる。
ワイバーンが咆哮を上げる。
竜吾の声「俺の相棒はなと言ってもワイバーン。火炎を繰り出すのが得意なところから俺にぴったりだ」
工場地帯
4話より
レッド「龍火炎」
竜吾の声「龍火炎が得意技なんだ」
ツバクラーが倒される。
市街地
8話より
ドラゴンがコンドラーに火炎放射を食わらせる。
竜吾の声「俺のもう1体の相棒はドラゴンだ。ドラゴニックアーマーはこいつからもらったんだ」
ドラゴンはドラゴンファイヤーに変形する。
競二の声「ドラゴンはドラゴンファイヤーってロボットに変形するんだよね?あれは驚いたな」
ドラゴンロッドで攻撃をしているドラゴンファイヤー。
廃工場
14話より
ドラゴンが変形してジュウソウジンドラゴニックになる。
竜吾の声「ドラゴンはロボットだけじゃなくってジュウソウジンと合体して戦いんだ」
火炎弾・気功龍破を繰り出す。
市街地
37話より
ペガサスとスフィンクスが現れる。
陽子「竜吾ったらペガサスとスフィンクスも使っていたもんね」
竜吾「まあな。伝説の星幻獣にも認められたくらいだ」
PDC基地・メインルーム・回想開け
竜吾「まあこんな感じかな?」
競二「竜吾君だけズルくない?他のデータってないの?」
三郎「あると思いますよ。僕は竜吾さんのおかげで今こうやって戦えているんだと思います」
陽子「私もそう思います」
競二「それ分かる」
力「蓮も竜吾の言葉に負けたんだよな?」
蓮「負けたってなんだよ?」
陽子「私は竜吾推しなんだよね・・」
竜吾「マジ?超嬉しい」
蓮「なんだよそれ」
力「次は竜吾の推しを見ていこうじゃないか」
竜吾「俺は競二かな?」
競二「本当に。じゃあ僕の活躍を見てみようか!」
エルフはユニコーンイエローの写真をモニターに出す。
噴水のある広場・回想
1話より
ユニコーンシューターで攻撃するイエロー。
競二の声「僕の武器はユニコーンシューター。鋭い弾丸で敵を倒すぞ!」
陽子の声「競二さんの銃撃は素晴らしいです。狙った獲物を逃さないって感じですよね」
竜吾の声「俺は剣、競二が銃ってところだな」
競二の声「共通武器のジュウソウガンとの二刀流だってやるよ!」
海豹海岸
3話より
ユニコーンシューターに雷のエネルギーを溜める。
競二の声「閃光の雷。雷のような速さで相手をあっという間に倒すんだよ」
廃工場
14話より
ゴンローズに捕まっている競二。
PDC基地・メインルーム
デビルを世話している競二。
蓮の声「こいつは捕まったり、変魔獣を拾って育てあがったよな。間抜けなやつだよ」
競二の声「それは酷いよ」
力の声「蓮、もういいじゃないか」
ポセイドン海跡
36話より
競二はバハムートのジュウソウクリスタルを拾いに行こうと危ない場所を渡っている。
力の声「君を救おうと彼は必死になった事だってあるんだ」
蓮の声「その時は感謝する」
競二の声「あの時はどうにかしなきゃって思っていたよ」
市街地
3話より
ユニコーンが走っている。
競二の声「僕の相棒はユニコーンだよ!」
ユニコーンは角に雷の力を溜め込む。
競二「一角雷が得意技なんだ」
体当たりでトンビーを転ばす。
廃工場
14話より
ユニコーンは体当たりでゴンローズを転ばす。
競二の声「ユニコーンは体当たりも得意だからね。自慢の角で攻撃するんだ」
PDC基地・メインルーム・回想開け
蓮「イエローと言ったらこのチーム一の食いしん坊だよな。いつもエルフさんの料理を頬張っている」
競二「蓮君どうしてそういう印象しか持たないの?竜吾君と違って」
蓮「お前の事はどじっている事しか印象にないんだよ」
競二「なんかいい事ぐらいあるでしょ?」
力「そうだぞ、蓮。競二だってやる時はやるんだから」
市街地・回想
2話より
イエローはジュウソウケンを天に翳す。
電気攻撃を放つモンガー。
電気攻撃を全てイエローが食らうが全然効いていない。
蓮の声「確かにあいつは雷の攻撃を軽減出来るからな」
競二の声「一応雷のエレメントなんでね」
蓮の声「あれは俺が考案したんだがな」
競二の声「僕だって考えていたよ?」
PDC基地・メインルーム・回想開け
競二「僕はこんな所かな?」
蓮「嫉妬とか間抜けで随分手間取らせる」
力「蓮!それくらいでいいだろ」
竜吾「競二は頼もしいと思うぜ!俺に似てポジティブだしそれが勝利を呼んでくれる」
三郎「僕もそう思います」
陽子「競二さんの推しは誰ですか?」
競二「僕は・・力さんかな?」
力「おおお!わかっているじゃないか!」
噴水のある広場
1話より
ブラック「土地の人馬!タウロスブラック」
ブラックは力技でノットラーを蹴散らして行く。
競二「力さんと言えばパワーを活かした戦闘スタイル」
力「私はそれが自慢だからな」
鷺沼体育館
6話より
バスケで勝負しているジュウソウジャーとノットラー。
蓮の声「旦那は球技もしていたからな」
陽子の声「スカルとバスケの勝負の時はとても助かりました」
力の声「なんて事ない。みんなも上手くなっていたぞ」
力が3ポイントシュートを決める。
競二の声「力さん3ポイントかなり決めてくれましたもんね」
逆転するジュウソウジャー。
三郎「僕知らないな・・」
竜吾の声「三郎はまだいなかったもんね」
三郎「そうなんですよ」
洞窟
20話より
洞窟に閉じ込められるブラックとシルバー。
ブラックは大きな岩を破壊している。
三郎の声「僕にとっては最年長としての意地を見せてくれた所ですね」
力の声「ケルベロスのジュウソウクリスタルを探していた時だな」
噴水のある広場
1話より
タウロスアックスを取り出すブラック。
ブラックは地面に思いっきり叩きつけると吹き飛ばされるノットラー。
竜吾の声「力さんの専用武器のタウロスアックスはすげえ威力だよな」
蓮の声「スカルをかなり吹っ飛ばしているからな」
遊園地・浜辺(作り物)
34話より
グランドタウロスアックスでオクタールを攻撃する。
力の声「ペガサスの試練を受けて私の武器は進化してね。グランドタウロスアックスになったのだよ」
陽子の声「今までより更にパワーが増したのですね」
海豹海岸
3話より
星幻獣ケンタウロスが力押しでトンビーに攻撃する。
力の声「私の相棒はケンタウロス、私と同様に力技が得意なんだ」
三郎の声「確かにそうですね。素手でかなりの威力ですからね」
鷺沼運動場
32話より
星幻獣ワーウルフがやって来る。
竜吾の声「力さんの相棒はもう一体。ワーウルフですよね」
力「ああ。彼は私に武器を渡してくれた。それもウルフナックル」
ブラックはウルフナックルを装備してノットラーを攻撃する。
力「タウロスアックス以上に威力がある」
陽子の声「一番近くで見て驚きます」
ワーウルフが狼剣になってジュウソウジンに装備される。
力の声「ワーウルフは剣になって幻星武装するんだ」
満月砕牙斬りを繰り出すジュウソウジン。
力の声「満月砕牙斬りは幻星剣、惑星斬りよりも威力がある。あのハンマークラブの硬い装甲も壊したくらいだ」
PDC基地・メインルーム・回想開け
力「派手にこんな所だな」
蓮「旦那のパワーには俺達も助けられているよな」
竜吾「それは言えている。力さんは誰推しですか?」
力「私は・・・三郎かな?」
三郎「本当ですか!」
エルフはケルベロスシルバーの映像を付ける。
森林・回想
17話より
ケルベロスシルバーが出て来る。
竜吾の声「いきなり出てきて驚いたぜ」
5人を圧倒しているシルバー。
競二の声「5人で戦っても歯が立たなかったもんね」
三郎の声「あの時は申し訳ありません」
市街地
18話より
子供を襲うシルバー。
陽子の声「子供まで狙っていたくらいでしたよね」
陽子が子供を庇う。
三郎の声「陽子さんそんな事言わないでください」
廃工場
19話より
ケルベロスファングとケルベロスクローを合体させてケルベロスブレードを作るシルバー。
シルバーはショベロスを攻撃する。
三郎の声「僕はケルベロスファングとケルベロスクローを合体させてケルベロスブレードにして戦うんです。勿論、ファングもクローも単体で使う事もあります」
シルバーはトリプルスラッシャーを繰り出す。
森林
27話より
ケルベロスブレードをケルベロスブラスターに変形させるシルバー。
三郎の声「ケルベロスブラスターで遠距離攻撃も可能になりました」
竜吾の声「6人になってより強力になったよな。俺達」
三郎の声「そう言ってもらえて嬉しいです」
樹海
20話より
星幻獣ケルベロスがやって来る。
三郎の声「僕の相棒は星幻獣ケルベロスです。1体だけでかなり強力ですよ」
力「確かに言えるな。しかもドラゴンみたいに1体で変形できる」
ケルベロスはケルベロスタイクーンに変形する。
三郎の声「そうなんですよ」
ケルベロスタイクーンはブレイクスティンガーを繰り出す。
竜吾の声「頼もしい星幻獣だよな。ケルベロスも」
白い空間
左からドラゴニックケルベロスタイクーン、ペガサスケルベロスタイクーン、マーメイドケルベロスタイクーンが映る。
竜吾の声「しかもドラゴンやマーメイドやペガサスと武装だってできちゃうからさ」
陽子の声「他のも出来ちゃうって事だね」
PDC基地・メインルーム・回想開け
三郎「僕はこんな所ですね」
竜吾「お前も頼もしくなってくれて嬉しいよ」
三郎「ありがとうございます。僕の推しですよね?陽子さんです!」
陽子「私ですか?」
噴水のある広場・回想
1話より
ピンク「疾風の不死鳥、フェニックスピンク!」
廃工場
14話より
ピンクはバク転をしてノットラーを回避してブレイクダンスのような動きで攻撃する。
竜吾の声「陽子の武器は何と言っても身のこなしだろ」
陽子の声「ありがとう。それは自分でも思っていたわ」
三郎の声「そうですそうです。自分もあれくらいの運動神経手に入れたいです」
陽子の声「それは少し難しいかもしれないですけど」
三郎の声「ですよね・・」
工場地帯
4話より
フェニックスアローを使っているピンク。
陽子の声「専用武器はフェニックスアロー!これでたくさんの敵と戦いました」
鷺沼運動公園
32話より
フェアリーシールドを手にするピンク。
ピンク「もう一つの武器はフェアリーシールド。星幻獣フェアリーがくれた武器でどんな攻撃も防いでしまうんです」
競二の声「あの盾には本当に助けられたよ」
瀬戸原ビッグタイムズ・コスプレエリア
31話より
コスプレした状態でノットラーと戦っている陽子。
三郎の声「陽子さん、生身でも強いですよね。コスプレしていた時に戦っていたのはアニメのキャラそのものでした」
陽子の声「辞めてください。もう忘れてください」
市街地
11話より
陽子が出ているCMがモニターに映っている。
力の声「アイドルやっていた時も良かったと思ったのに・・」
陽子の声「だから一緒にしないでください。あの時は一生懸命やっていたので」
工場地帯
4話より
フェニックスが飛んでいる。
陽子の声「相棒は星幻獣フェニックス。風のような速さで飛びます」
癒しの風を繰り出すフェニックス。
陽子の声「癒しの風で興奮している生物を落ち着かせる事が出来ます」
市街地
8話より
ドラゴンに向かって癒しの風を出すフェニックス。
竜吾「ドラゴンを救う時も使っていたよな?頼もしかった」
鷺沼運動場
32話より
フェアリーがワーウルフと一緒にいる。
フェアリーは盾に変形する。
陽子の声「私のもう1人の相棒はフェアリー。可愛い見た目だけど。変形後はジュウソウジンの盾になるの」
シュリンバーの攻撃を防ぐジュウソウジン。
陽子の声「フェアリーの防御力があるから攻撃しやすくなったなと思います」
PDC基地・メインルーム・回想開け
陽子「私はこんな感じですね」
三郎「あまりしゃべれなかった・・」
陽子「すみません。ほとんど喋ってしまって」
競二「そうだ。陽子ちゃんの推しって」
陽子「竜吾って言ったよ?」
竜吾「これで一周した・・・って誰も蓮を推してないのかよ?」
蓮「そうみたいだな」
竜吾「そんな事ないぞ!俺は蓮の事結構推していたりしているぜ?」
力「私もだってそうさ」
三郎「僕も蓮さんの戦いは見惚れます」
噴水の見える広場・回想
1話より
ブルー「深海の大蛇、サーペントブルー!」
パンチやキックを駆使してノットラーを蹴散らすブルー。
蓮の声「俺は素早さを生かして戦っている」
海豹海岸
3話より
サーペントランスを取り出すブルー。
蓮の声「俺の武器はサーペントランスだ。変幻自在で俺の使い方で曲げる事が出来る」
竜吾の声「あの武器本当に蛇みたいだよな」
PDC基地・メインルーム
1話より
競二が蓮のジュウソウチェンジャーを見せる。
競二の声「一度はこのチーム抜けたんだっけ?」
蓮の声「その話するのかよ」
競二の声「そりゃあ僕の事を酷い扱いしたからだよ?」
市街地
2話より
蓮「お前らは欠点だらけだ」
蓮は4人に注意している。
竜吾の声「最初はかなりきつい事言われたけど観察力を俺が買ったんだ」
陽子の声「そうだったね。でも蓮さんのおかげで戦い方を見直す事が出来ました」
鮫南海岸
15話より
レッドがユニコーンシューターを放つ。
ゴビベズが攻撃を受ける。
ブルー「!?」
力の声「特にゴビベズの時はよく違和感を感じたな」
蓮の声「まあな。あれはもしかしてって一か八かって部分もあった」
競二の声「でもあの考え方よかったよ。蓮君は流石相手を見抜く力に長けているよね」
緑淵樹海
17話より
ケルベロスシルバーの攻撃を受ける蓮。
廃工場
35話より
デビルの力を封じ込めて苦しみ出す蓮。
竜吾の声「蓮って結構仲間想いでさ。俺も三郎の攻撃から守ってもらったりデビルの力を自分から入れたりもしていたよな」
蓮の声「だからどうしてその話を」
三郎の声「あの時はすみません」
PDC基地・治療室
竜吾の声「あの時はヒヤッとしたぜ。蓮、お前は俺達の仲間だ。勝手にいなくなるなよ」
蓮の声「ああ。そうするよ」
海
10話より
サーペントが泳いでいる。
蓮の声「俺の相棒はサーペント。海蛇だな。絡みついたり噛みつきで攻撃する」
陽子の声「まさに蛇ですね」
三郎の声「かなり強力なんですよね」
鮫南海岸
15話より
マーメイドがゴビベズを攻撃する。
蓮の声「俺の相棒はマーメイドもそうだな」
マーメイドがジュウソウジンと合体する。
蓮の声「マーメイドはジュウソウジンに武装してジュウソウジンマーメイドとなる」
陽子の声「ゴビベズを混乱させましたよね?」
無人島
29話より
ケルベロスタイクーンと合体するマーメイド。
三郎の声「ケルベロスタイクーンとも武装してくれました。名前はアクアケルベロスタイクーンです!」
蓮の声「お前そんな趣味あったのか?」
ケルベロスタイクーンはマーメイドウェーブトルネードを繰り出す。
三郎の声「ダメですか?」
ポセイドン海跡
36話より
封印が解けて動き出すバハムート。
竜吾の声「蓮の更なる相棒、バハムートだ」
蓮の声「バハムートはすげえ能力だよな」
PDC基地・治療室
バハムートが水色のオーロラを出すと蓮の体からデビルが出て行く。
蓮の声「あいつは魔獣やスカルの呪いを抑制する能力がある。俺も助けられたぜ」
同・メインルーム・回想開け
蓮「こんな所かな」
竜吾「これで6人全員話せたな」
競二「エルフさん。そっちのファイルは何ですか?」
エルフは競二が指差したファイルを出すとスカルのデータが出てくる」
三郎「スカルの奴らですね」
競二「ありがとう。もういいや」
竜吾「詳しく見せてください」
力「そうだな。敵の事もしっかり思い出さないとな」
エルフは納得してバースのファイルを開く。
バースの声「ジュウソウジャー、覚悟するんだな」
更にファイルを開くとツバクラーやファルコナー等のバース翼軍団のメンバーが表示される。
陽子「バースはかなり野蛮でした。まるで暴走族って感じで」
力「ああ。だが口だけではなかった」
エルフはブリッジのファイルを開く。
ブリッジの声「このブリッジ特殊部隊が制圧してくれる」
竜吾「ブリッジ・・・あいつは兄貴の仇だった」
三郎「僕を悪いようにした人でもあります」
競二「そう言えばそうだったね」
エルフは更にファイルを開くとドライヤゴンローズ、ゴビベズ、デンジズの画像が出てくる」
蓮「あいつはとにかく力でねじ伏せるやり方だったな」
竜吾「ああ。だからこっちも力をつけてきたってわけ」
エルフはチャートのファイルを開く。
チャートの声「この呪いは私が解く」
競二「次に出てきたチャートは超能力使いでかなり厄介だったね」
陽子「チャートの手下もかなり強かったですからね」
エルフは更にファイルを開くとシュリンバーやオクタール、スクウィール、コラルの画像が出てくる。
竜吾「結構ギリギリの戦いだったよな」
三郎「新しい星幻獣がいてくれたおかげですよね」
キメラ「そして4人目はバトラー」
竜吾「バトラーか」
キメラ「気をつけるんだ。バトラーはもっと手強いぞ?」
竜吾「はい。そして忘れてはいけないのがアンカー」
アンカーのファイルを開くエルフ。
アンカーの声「この星の力も俺が頂く」
竜吾「待っていろよ、アンカー。お前は俺達が止める」
力「でも私達には頼もしい仲間がいます。中でもやはりキメラさんとエルフさんです」
同・トレーニングルーム・回想
13話より
竜吾と剣を交えるキメラ。
竜吾の声「俺稽古つけてもらった事あるんだ」
砂漠溪の洞窟
36話より
ノットラーを蹴散らして行くキメラ。
竜吾の声「キメラさんは結構強いんだぜ」
キメラの声「私はかつて戦っていたからな。それがこうして活かせたわけだ」
PDC基地・メインルーム
キメラがスカルの怪人について話している。
陽子の声「何人かのスカルの怪人についても話してくれました。おかげで戦いが有利になりました」
キメラ「どうって事ないよ」
廃工場
14話より
エルフがおにぎりを握っている。
ゴンローズにおにぎりを差し出す。
その隙に攻撃をするレッド達5人。
竜吾の声「エルフさんも競二を助ける為に自分から行った時があったよな」
力の声「派手な作戦だったよ」
エルフの声「あの時は敵が私の仇だったから」
競二の声「それ思い出さないでよ。でもエルフさんの料理は本当に美味しいです」
蓮の声「お前はそれかよ」
ジュウソウチェンジャーを安全ピンだけで治すエルフ。
競二「それだけじゃないよ。エルフさんは安全ピンだけで機械を治す事も出来ちゃうんだから」
エルフの声「あれは治せる範囲だったからよ」
PDC基地・治療室
3話より
陽子の看病をしているエルフ。
陽子の声「私達の治療もしてくれるエルフさんには感謝しかありません」
エルフの声「ありがとう。みんな」
同・メインルーム・回想開け
竜吾「ざっとこんな感じか?」
競二「なんか思い出すのもよかったよね」
力「ああ。次の戦いに備える事が出来たそんな気がする」
三郎「僕もより自分を鍛えたほうがいいなって思いました」
三郎はトレーニングルームに行く。
競二「三郎君だけ狡い。僕も行く」
陽子「今日はたくさん話せてよかったです。これからもみんなを守ってみせます」
力「その勢いだ。陽子ちゃん」
竜吾「スカルの野望は絶対に阻止してみせる。そしてこの話を見てくれたみんなは俺達の中で誰が推しかな?コメントでたくさん聞かせてくれよな!」
陽子「どの話のどの活躍がいいかも書いてくれると嬉しいです!」
竜吾「みんなのコメント、待っているぞ!」
続
次回、ジュウソウジャー!
バトラー出陣!
競二「みんな2体以上相棒いていいよね」
ジュウソウキングに合体するために乗り手を決めていたのだが
蓮「お前どういうつもりだ?」
果たしてスフィンクスの乗り手は?
39話「再起動!伝説合体」
ありがとうございました。次回からバトラーが動き出します。
次回もお楽しみに!