ぼくの学校には、1つ面白い七不思議がある、放課後に一人で、校庭の端に居ると女の人が来て、りんごを渡してくれると言うものだ。馬鹿馬鹿しいが試して見た、すると、案の定来た。
???「ねえ、りんごって食べたことある?」
「美味しい美味しいりんご」
「お腹空いているでしょう、あなた」
「ほら食べなさい」
「蓬莱のりんご」
確かにおやつを食べていないから、お腹は減っていた。だが、それより蓬莱のりんごとは何なのか知りたかった。
だが、そんなことも聞けずりんごを受け取ると去って行った
ぼく「何だったんだろう?」
そんなことを考えてていたら5時のチャイムが鳴った
ぼく「やべ、早く帰らないと」
りんごを持ちながらぼくは、りんごを食べるか悩んでいた
ぼく「大丈夫かこれ?」
りんごは黄色で、拳1個分位しかない。
ぼく「まあ、気になるし食べてみるか」
パクっ
ぼく「…」
トップバリ○ベスト○ライスの商品の味がした。
家に帰宅したぼくは、蓬莱のりんごとは何なのかを調べていた。
ぼく「蓬莱の薬?」
蓬莱のりんごではなかったが、調べてみることにした。調べて見て、わかった事は「蓬莱の薬と言うのは、不老不死の薬である。そして、蓬莱の薬はあの富士山に、埋められた物らしい。だが蓬莱の薬は、輝夜姫が月に帰る時に帝に渡した物らしい。ちなみに富士山は不死の薬、蓬莱の薬を頂上に埋めたから『不死山』で、名前を変えて『富士山』らしいのだ」
ぼく「だけど蓬莱のりんごって結局何だったんだろう?」
ぼくは夕食を食べ、お風呂に入り、床についた。
ぼく「むにゃむにゃ」
ぼくはいつも5時に起きる、そして本を読み、小説を書き、終わっていない宿題をやっていた。
ぼく「暇だなー」
そんなことを言っていたら、お腹が減ってきた。
ぼく「…朝ごはん作るか」
ぼくは、いつも自分でご飯を作る。今日作ってるのは
・バタートースト
・ベーコンエッグ
…を作っている。ちなみにぼくは、目玉焼きは塩と、こしょうで食べる派だ。
ぼく「…自分は、何考えているんだ」
その時も、蓬莱のりんごとは何なのか考えていたが、結局何も分からずじまいであった。
朝ごはんが出来て、食べ終わり学校に行った。そして友達の、霧島に昨日の事を話した。霧島は、頭が良くぼくとは比にならない位すごい奴だ。だが霧魔は、何故か他の奴とは声をかけられても、あまり反応しない奴だ。いわゆる『塩対応』って奴なんだが…何故か、ぼくにだけ何故か友達として接してくれるのだ。
霧島「本当なのか〜それ?ライア」
言ってなかったがぼくの名前は、ライアという
ぼく「本当だよ!ほら見ろよ、これ」
ぼくは、昨日のりんごの半分を冷凍した物を見せた。
ぼく「本当か知りたいんなら、食って見ろよ」
霧島「分かったよ、だったら食ってみるよ」
カプッ
霧島「トップバリ○ベストプライ○!!?」
やっぱりその反応か、と思いつつ笑った
あってるよね?