不老不死とりんご   作:レマラ

1 / 1
初めての小説です。どうか見守ってやってください


第一幕 りんご?

 ぼくの学校には、1つ面白い七不思議がある、放課後に一人で、校庭の端に居ると女の人が来て、りんごを渡してくれると言うものだ。馬鹿馬鹿しいが試して見た、すると、案の定来た。

???「ねえ、りんごって食べたことある?」

   「美味しい美味しいりんご」

   「お腹空いているでしょう、あなた」

   「ほら食べなさい」

   「蓬莱のりんご」

 確かにおやつを食べていないから、お腹は減っていた。だが、それより蓬莱のりんごとは何なのか知りたかった。

だが、そんなことも聞けずりんごを受け取ると去って行った

ぼく「何だったんだろう?」

 そんなことを考えてていたら5時のチャイムが鳴った

ぼく「やべ、早く帰らないと」

りんごを持ちながらぼくは、りんごを食べるか悩んでいた

ぼく「大丈夫かこれ?」

りんごは黄色で、拳1個分位しかない。

ぼく「まあ、気になるし食べてみるか」

 パクっ

ぼく「…」

 トップバリ○ベスト○ライスの商品の味がした。

家に帰宅したぼくは、蓬莱のりんごとは何なのかを調べていた。

ぼく「蓬莱の薬?」

蓬莱のりんごではなかったが、調べてみることにした。調べて見て、わかった事は「蓬莱の薬と言うのは、不老不死の薬である。そして、蓬莱の薬はあの富士山に、埋められた物らしい。だが蓬莱の薬は、輝夜姫が月に帰る時に帝に渡した物らしい。ちなみに富士山は不死の薬、蓬莱の薬を頂上に埋めたから『不死山』で、名前を変えて『富士山』らしいのだ」

ぼく「だけど蓬莱のりんごって結局何だったんだろう?」

 ぼくは夕食を食べ、お風呂に入り、床についた。

ぼく「むにゃむにゃ」

ぼくはいつも5時に起きる、そして本を読み、小説を書き、終わっていない宿題をやっていた。

ぼく「暇だなー」

そんなことを言っていたら、お腹が減ってきた。

ぼく「…朝ごはん作るか」

 ぼくは、いつも自分でご飯を作る。今日作ってるのは

・バタートースト

・ベーコンエッグ

…を作っている。ちなみにぼくは、目玉焼きは塩と、こしょうで食べる派だ。

ぼく「…自分は、何考えているんだ」

その時も、蓬莱のりんごとは何なのか考えていたが、結局何も分からずじまいであった。

 朝ごはんが出来て、食べ終わり学校に行った。そして友達の、霧島に昨日の事を話した。霧島は、頭が良くぼくとは比にならない位すごい奴だ。だが霧魔は、何故か他の奴とは声をかけられても、あまり反応しない奴だ。いわゆる『塩対応』って奴なんだが…何故か、ぼくにだけ何故か友達として接してくれるのだ。

霧島「本当なのか〜それ?ライア」

言ってなかったがぼくの名前は、ライアという

ぼく「本当だよ!ほら見ろよ、これ」

 ぼくは、昨日のりんごの半分を冷凍した物を見せた。

ぼく「本当か知りたいんなら、食って見ろよ」

霧島「分かったよ、だったら食ってみるよ」

 カプッ

霧島「トップバリ○ベストプライ○!!?」

やっぱりその反応か、と思いつつ笑った




あってるよね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。